ニューヨーク 小説一覧
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15件
1
マジメ御曹司を腐の沼に引き摺り込んだつもりが恋に堕ちていました
亜麻色の髪に茶色い瞳の、キリリとしたハーフ美女。
医療機器メーカー、クインパスの秘書 (だけどBL好きの腐女子) ヨーコが朝起きると、同じベッドにいたのは会社の御曹司で開発部部長の黒瀬透(くろせとおる)だった。
「BL? せっかくの美人なのに勿体ないな」
「ハァ、勿体ない? BLを見下していますネ! 腐の沼に引き摺り込んでやる〜!」
「ええっ?!」
大人しくて真面目な彼が、この日を境にグイグイ迫る!
これは28歳のハーフ腐女子と、彼女に一目惚れした29歳のマジメ御曹司の、ニューヨークを舞台にした恋のお話。
*R18です。該当シーンのあるお話には*が付きます。
*イラストはミカスケ様です。
感想数 166
文字数 125,047
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.07.21
2
【完結】もう一度やり直したいんです〜すれ違い契約夫婦は異国で再スタートする〜
「貴女の残りの命を私に下さい。貴女の命を有益に使います」
度重なる上司からのパワーハラスメントに耐え切れなくなった日向小春(ひなたこはる)が橋の上から身投げしようとした時、止めてくれたのは弁護士の若佐楓(わかさかえで)だった。
事情を知った楓に会社を訴えるように勧められるが、裁判費用が無い事を理由に小春は裁判を断り、再び身を投げようとする。
しかし追いかけてきた楓に再度止められると、裁判を無償で引き受ける条件として、契約結婚を提案されたのだった。
楓は所属している事務所の所長から、孫娘との結婚を勧められて困っており、 それを断る為にも、一時的に結婚してくれる相手が必要であった。
その代わり、もし小春が相手役を引き受けてくれるなら、裁判に必要な費用を貰わずに、無償で引き受けるとも。
ただ死ぬくらいなら、最後くらい、誰かの役に立ってから死のうと考えた小春は、楓と契約結婚をする事になったのだった。
その後、楓の結婚は回避するが、小春が会社を訴えた裁判は敗訴し、退職を余儀なくされた。
敗訴した事をきっかけに、裁判を引き受けてくれた楓との仲がすれ違うようになり、やがて国際弁護士になる為、楓は一人でニューヨークに旅立ったのだった。
それから、3年が経ったある日。
日本にいた小春の元に、突然楓から離婚届が送られてくる。
「私は若佐先生の事を何も知らない」
このまま離婚していいのか悩んだ小春は、荷物をまとめると、ニューヨーク行きの飛行機に乗る。
目的を果たした後も、契約結婚を解消しなかった楓の真意を知る為にもーー。
❄︎
※他サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 116,037
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.02
3
愛の記憶 / Tip of Love
近未来のSFです、ある店舗から物語が始まります。
数人の登場人物の各視点から見ての一つの壮大なストーリーが展開されます。
人々の願い、夢、執念、愛、願望、執着が交差します。
GNNなSFの世界観を描いています,よろしくお願いします。
登場している全ての事柄は架空の産物です。
感想数 0
文字数 1,325
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.04.23
4
【完結】『ミゲル - 花園に舞う白い孔雀』(沈む陽、昇る月 - 外伝)
また一人、彼と寝た男が命を落とす
『沈む陽、昇る月』の本編にて主人公の猛と洋介を苦しめたあのミゲルが帰ってくる。
今度の舞台はニューヨーク。今まで人の心をたやすく操ってきたミゲルだが、一筋縄ではいかない男が近づいてくる。そんな中、まるで彼の跡を追うように連続して殺人事件が起こる。狙いは何なのか。すべてが謎のまま魔の手がミゲルに伸びてくる。
本作品は小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも公開しています。
感想数 0
文字数 114,094
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.18
5
ニューヨークの賞味期限
37歳の誕生日を目前に控えた、フランス移民二世のカミーユ・デュラン。
学生起業を経てニューヨークでFintech企業を率いる彼女は、仕事にすべてを捧げ、恋愛は後回しにしてきた。
趣味はコード解析とジグソーパズル。合理主義のギークレディ。
そんな彼女の前に現れたのは、大学時代の“プリンス”──
誰からも愛され、成功を約束されていた人気者、ヘンリーだった。
再会をきっかけに、カミーユは否応なく向き合わされる。
過去の性トラウマ、セカンドバージンという選択、迫り来る出産リミット。
不倫、不妊治療、そして容赦ない上流階級の洗礼。
ニューヨークという街で、「成功」と「幸福」は、両立できるのか。
彼女の“賞味期限”は、誰が、何によって決められるのか。
果たして、結末に選ぶのはめでたしめでたし(Happily ever after)?それとも、今が幸せ(Happy for now)?
感想数 0
文字数 95,816
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.12.28
6
パンアメリカン航空-914便
感想数 3
文字数 2,397
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
7
★【完結】プワゾンと呼ばれた女(作品231110)
香水『poison(毒)』はそれを着けるに相応しい女を選ぶ。
感想数 0
文字数 1,962
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
8
いつも通りの聖夜
子供の頃、誰もが一度は疑問に思う事。『サンタさんは本当にいるの?』
サンタは実在すると主張するジャスティンをマックとクラス中が笑っていた。
『お前がそこまで言うのなら一つ賭けをしようじゃないか』
サンタは実在するのかしないのか、子供たちはその答えを賭けて行動に出る。
サンタさんからプレゼントをもらった事がある人にも、そうでない人にも、聖夜の奇跡が起こりますように。
感想数 0
文字数 20,188
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.20
9
ニューヨークシェアハウスで出会った詐欺師カルロス
長年憧れていたニューヨークでシェアハウス生活を始めたミサキ。シェアハウスメイトとも仲良くなり楽しい生活を送っていた頃、夜中に隣の部屋の物音で起こされる。それは氷山の一角に過ぎなかった。平和な日本生活では考えられない出来事が次から次へと起こる。それでも負けずに立ち向かうミサキのニューヨークシェアハウス生活。
感想数 0
文字数 9,148
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
10
ニューヨークの物乞い
私が、夢の仕事を得て、ニューヨークに就職した頃。
通勤の駅に、いつも静かに座っていた、白杖の、物乞いのピーターと、夢の仕事を得たのに、厳しい現実と醜い人々に疲れ果てた私の、小さな友情物語を主軸にした、様々なニューヨークの、物乞いの人々を巡る短編。
毎日お疲れの皆様に、ほっとした一息をどうぞ。
感想数 4
文字数 14,051
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
11
Chase me, Fashionista Alice in N.Y.
N.Y.ファッション業界の一大イベント『Alice in N.Y.』の
ファッションウィークが、9/6~9/14に開催決定!!
今年もあの「ルシア」が続投?
夢のランウェイを駆けるトップアイコン「アリス」の冠は誰の手に――
これは夢を追いかけニューヨークの街を一閃するある少女の物語
感想数 0
文字数 7,159
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
12
クロスドツインズ
ジャズエイジ真っ只中の1939年、秋。ショービジネスの街ニューヨーク、ブロードウェイとロウアーマンハッタンに。金髪碧眼の天才と黒髪琥珀眼の秀才……何もかも似てない双子が二組。そう、二組いた。
片やビッグバンドの名物シンガーとして生きる双子。両親に似て音楽の天才である金髪碧眼の兄:コルダ・グローリアと、家族で唯一の黒髪に琥珀の瞳を持つ凡才の弟:アルコ・グローリア。
一方新聞少年として生きる孤児の双子。弟を天からの贈り物と信じ護り続ける黒髪で琥珀色の瞳の兄:チャーリー・セイラーと、家族と違い金髪碧眼、そして音楽の才能を持って生まれた弟:ウィリアム・セイラー。
互いに血を分けた双子だと信じて育った二組。だがそれぞれ『ギャングが似ていない双子を狙っているらしい』という噂を聞いたことから、自分たちの出生にまつわる策略に近付きはじめる。そして彼らの運命には、友人である少年たちの人生も複雑に絡んでいた……。
果たして血の繋がった双子同士が出会う日はくるのか。その時、育ちの片割れは?
初めまして、藍棺織海(アイカンオリミ)と申します。
のんびり更新中。
各話の合間にX( @Millionkaia https://twitter.com/Millionkaia?t=7xNgHxbH9KJi6XSFUt9Y9g&s=09 )でちょっとした小噺を掲載しています。
双子が好きな方、少年たちの関係性物語が好きな方、二十世紀前半のアメリカ文化が好きな方……誰かしらに刺さるものになったら嬉しいです!
※レーディング対象の回は冒頭にその旨併記しています。
感想数 0
文字数 250,258
最終更新日 2026.06.30
登録日 2023.06.16
13
漫画と小説とプロモーション
BL漫画「ニューヨーク・フォーサム」を執筆。本編は完結したものの、外伝を小説と漫画(予定)で継続中。制作にあたって日々思うことを綴っていきます。
昔読んだ吉田秋生先生のニューヨークを舞台にした漫画「BANANA FISH」が刺さり、憧れの街ニューヨークを舞台にした漫画を描きたいと思っていました。筆者はニューヨークで20年近く過ごしたあと、現在は諸事情で別の州に居住。ニューヨーク時代の思い出をもとに「ニューヨーク・フォーサム」の漫画と小説を描いています。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
14
Zazzy people
JazzピアニストとJazzシンガーのバイセクシャルな夫婦とゲイのカメラマンが作りだすJazzy(ドハデ)でちょっぴりアブノーマルな世界。
【Arrogant man】マンションに帰ると、美しい妻が上半身裸の男に覆いかぶさってキスをしていた。
妻は俺に妖艶に微笑みかけてきて、相手の男はあからさまに俺を馬鹿にしたような蔑んだ笑みをこちらに向けてくる。
【The eyes】取材中に感じるのは懐かしいまなざしだった。元彼に再会し想いは滾り再び関係を繋げようとしたが……。
【Blue skinny cat】目を覚ましたら女の子が跨っていた。その猫のような女の子は、どうしようもなくバカで青くくてウザいだけ。しかもやたら絡んでくるが……。
※ 主人公夫婦が性に奔放なバイセクシャルの為に、男同士、女同士、男女、3Pといった表現があります。
あと主人公は妻とも仲良いですが、愛しているのは恋人という困った男です。
商店街の物語でチラッとだけ登場したjazzピアニストKenjiが、まさかここまで膨らんで物語が出来るなんて、自分でも驚いています。
そちらの方では主人公が勤めるjazzbarでKenjiは恋人の面影を追いかけて似た空気もつ子にアプローチかけていたり、結婚後イーラとライブするという様子が描かれています。
感想数 0
文字数 69,378
最終更新日 2021.09.20
登録日 2019.10.23
15
「世界はオモロイ」3部作 第1部 転生のアメリカ編
1990年ー。
高校の体育と保健の講師、
スイミングクラブのコーチ、
という仕事を経て初めてプータローに
なった俺はまだネットもケータイも
ない状況の中、初の海外旅行で
ひとりアメリカへと向かった。
帰国後まさか自分がアメリカンバーを
開業することになろうとはっ!!
飲食業まったく未経験で
1990〜2004年営業。
2023年現在は会社員で、
2010年からはイギリス人と作った
セミプロのロックバンドで
大阪のインターナショナルバーを
中心にライヴ活動中です。
ハードロックカフェ大阪でも
金髪ウィグ、革パンツにメイクをして
7年間ほど毎月レギュラー出演
してたよ〜。
ー海外渡航歴ー
アメリカ4回、ニュージーランド2回、
カナダ、イングランド、スコットランド、
オーストリア、ドイツ、イタリア3回、
ポルトガル、スペイン、韓国、グアム、
ハワイ。
感想数 0
文字数 55,142
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.09.10
15件