田沢みん

田沢みん

2020年、第13回恋愛小説大賞及び第3回ライト文芸大賞で奨励賞受賞。読むのも書くのも主に恋愛モノ。 リアルではお目にかかれないようなイケメンにリアルでは耳にしない甘々のセリフを吐かせたいのです

著者プロフィール

2020年、アルファポリス『第13回恋愛小説大賞』に於いて『仮初めの花嫁(旧題:兄の遺言)』が奨励賞受賞。出版デビューに至る。イケメンの溺愛モノとBLが好き。
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エタニティ・赤
逃亡不可の甘い執愛

婚約破棄してきた強引御曹司になぜか溺愛されてます

逃亡不可の甘い執愛

有名医療機器メーカーの社長の一人娘・雛子は、大企業の御曹司である朝哉と婚約する予定で付き合っていた。ところが、雛子の父の不幸により婚約は白紙。彼女は親戚に自宅を追い出されたばかりか、朝哉に別れを告げられたうえで彼の一族に父の会社をのっとられてしまう。幸い、ある篤志家が彼女の生活費から学費まで面倒をみてくれ、留学までさせてくれたものの、その帰国の途で朝哉と再会! 雛子ををあっさりと捨てたはずの彼は、何かと彼女を傍に置いて構いたがる。その蕩けるような溺愛に雛子の心は揺れて――!?

■単行本 ■定価1,320円(10%税込) ■2021年08月31日発行
エタニティ・赤
契約結婚に隠された熱情

仮初めの花嫁

義理で娶られた妻は夫に溺愛されてます!?

契約結婚に隠された熱情

たった一人の身内であった義兄の大志を病気で亡くし一人ぼっちになってしまった桜子。悲しみの底にいる彼女を救ってくれたのは、大志の親友であり、桜子の初恋相手でもある冬馬だった。冬馬は、「大志の遺言だ」と言って、桜子に結婚を申し込む。それが兄との友情ゆえのものだとわかっていたけれど、桜子は彼の手をとり、新婚生活が始まった! とはいえ義理での結婚だからか、冬馬はよそよそしい態度……寝室も別にし一向に手を出してこない。桜子は「やっぱり冬馬さんはこの結婚が嫌だったんだ」と寂しさを覚える。なんとか夫に振り向いてもらおうと、思い切って冬馬の寝室を訪ねたところ彼女は予想以上に溺愛されてしまい――!?

■単行本 ■定価1,320円(10%税込) ■2020年11月25日発行
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