サンタクロース 小説一覧
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1
ボクの使命
クリスマスのプレゼントのぬいぐるみは、サンタから大事な使命を託される。
【一人で泣く夜が無くなるまで、大切な誰かが出来るまで、君がちゃんと守ってあげてね。】
そうしてボクは君のところへやって来た。
サンタとの約束をずっと守るぬいぐるみのお話。
良いクリスマスとなりますように!
感想数 0
文字数 1,144
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
2
【R-18・完結】種付けサンタさん、どうかバレーサークル所属の長身彼女を寝取って下さい
僕には誰にも言えない願望がある。一度でいいから他の男と交わって、よがり狂う彼女の姿を見てみたい。僕のその思いは、クリスマス・イブでも変わることはなかった。すると深夜、僕たちカップルの前に「種付けサンタさん」が現れた…
感想数 0
文字数 29,002
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.25
3
どこかの幸せなクリスマス
文字数 1,952
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
4
完結 R18 結婚秒読み段階で破談したら、サンタのおじさんと前妻の子に溺愛されてしまいました
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
婚約者を、妹みたいなもんと紹介され続けていた幼馴染とやらにまんまと取られた適齢期の私。すでに適齢期の殿方など残っていない上に、ケチのついた私には良い縁などなく。
なんだかんだで、色々あって、後妻を探しているという、あまりいい噂のないというか、悪評しか聞いたことのないおじさんと結婚することに。
私の再婚相手は、サンタのおじさんっぽい姿に行動で絶対にサンタだと思う。
それならそれで、よろしくお願いしますと籍を入れたものの、夫に多忙すぎて放置される。でも、さみしくもなんともない。彼にはかわいそかわいすぎる子がいて……。
メリークリスマース。写真は数年前の大阪のテーマパークのものです。
今年最後のアップになります!お楽しみいただけたら幸いです。
感想数 2
文字数 42,765
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.11
5
サンタさんの破れたふくろ
感想数 0
文字数 689
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
6
【1話完結】清貧なる夜、サンタは何も願えない。
感想数 0
文字数 1,077
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
7
うそじゃないもん ほんとだもん
感想数 0
文字数 359
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
8
バイオレント・クリスマス
時は十二月二十四日の午後、所は冬のビル風が吹くカリフォルニア州サンフランシスコ。
ミニスカサンタ・ノエルが暴れます!
感想数 0
文字数 2,308
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
9
サンタとサンタで大さわぎ
クリスマスの夜、少年リクの部屋に現れたふたりのサンタ。
メインプレゼントは魔法のペンケースと魔法のくつ。
どちらがふさわしいか言い争うサンタたちと、元気いっぱいのおねだりをするリクの大騒ぎの一夜を描いた、テンポの良い童話です。
擬音や掛け声で読み聞かせも楽しく、笑いとワクワクがあふれるクリスマスストーリー。
感想数 0
文字数 1,107
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
10
ねがいごと
クリスマスの少し前の休日、ある4人家族の日常を描いた作品です。
よかったらジョン・レノンの”Happy Christmas”をBGMにお読みください。
あなたの大切な人のことを思い浮かべてみてください。
付録はこの物語からの読んでくださった皆様へのクリスマスプレゼントです。
皆様の「ねがいごと」が叶いますように。
最後にこの物語を書くきっかけをくださったおふたりに深く感謝を込めて。
Merry christmas!!
感想数 0
文字数 6,987
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
11
サンタという妖精
僕の名前はサンタ・クロース。
子供たちに小さな幸せを届けている。
妖精の僕は、人間には見ることが出来ない。
今年もクリスマスの夜に幸せを届けていると、僕のことを見える少女と出会った。
感想数 1
文字数 2,251
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
12
えんのしたのサンタクロース
クリスマスの日、サンタさんのおうちは あったかくて いいにおい。
みんなにプレゼントをくれる おひげのサンタさんと、えんのしたの サンタさんたちのおはなし。
フィンランド🇫🇮にいる(らしい)動物たちに登場してもらいました。
ステイホームを支えてくれた、全ての人たちに感謝を込めて✨
表紙はイラストACより、川竜さんのイラストをお借りして加工、文字入れしました。
作中の挿絵はイラストACより、konamomさんのイラストをお借りしました。
感想数 1
文字数 1,220
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
13
ギフトウォーズ
「クリスマス」は、戦場だった――。
サンタ族 vs サーカス族。プレゼントをめぐる狂気の聖戦「ギフトウォーズ」が今、吹雪の中で勃発する!
光を失った若きグランドサンタ《スノウ・ラドルフ》は、謎のゾンビ軍団の出現により、己の正義と狂気の狭間に立たされる。一方、サーカス族の狂気の訓練官《ジャグ・ベートーヴェン》に育てられた少年兵《ピノッキオ》は、己の二重人格と向き合いながら、かつての仲間チャッキーとの血戦に臨む。
ギャグ暴走族《ボクドナルド軍曹》、黒薔薇の処刑人《ミレイユ・ド・ラニュイ》、そして大演説をぶちかます謎の大公爵《カステリオ・サンマリノ》まで――登場人物全員、狂ってる(たぶん)。
バカバカしさと涙と爆発と愛とクリスマスが、全力で殴り合う!
――あなたはこの聖戦を、笑って終われるか?
感想数 0
文字数 5,371
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
14
合言葉はサンタクロース~小さな街の小さな奇跡
一人の少女が募金箱に入れた小さな善意が、次々と人から人へと繋がっていきます。
仕事仲間、家族、孤独な老人、そして子供たち。手渡された優しさは街中に広がり、いつしか一つの合言葉が生まれました。
雪の降る寒い街で、人々の心に温かな奇跡が降り積もっていく、優しさの連鎖の物語です。
感想数 0
文字数 994
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
15
オイラはブラックサンタクロース〜聖夜の黒い悪戯坊や〜
ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。
クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。
背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。
クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。
このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。
悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。
クリスマスにぴったりの短編小説です。
感想数 4
文字数 7,773
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
16
『やさしい檻』
短編。「イメージ・ショート(ふと思い浮かんだイメージを、物語っぽく文章化したもの)」の一編。
サンタクロースと僕。Present for you……?
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 5,616
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
17
遅れてやってきたサンタクロース
クリスマス前に商店街でいきなり声を掛けてきたサンタクロース姿の老人。彼は一体何者なのでしょうか。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
18
クリスマスツリーのお星さまとサンタクロース
とある街のクリスマスツリーのてっぺんにいるお星さま。
そんなお星さまの役目はクリスマスツリーのてっぺんでピカピカ光ってみせること。
だけど、なんだか今年はさみしくて仕方ありません。
そんなお星さまに話しかけてきたのはトナカイが引く空を飛ぶそりにのったサンタクロースでした。
クリスマスツリーのてっぺんにいるお星さまとサンタクロースのお話。
絵本風のお話を目指したので、お子さんと一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
※他の小説サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 3,290
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
19
サンタ戦記 サンタ達のクリスマス
クリスマス。子供にプレゼントを届けるサンタはクリスマスの象徴とも言える。しかし、サンタの生活は過酷なものであり、決してクリスマスというような浮かれた雰囲気ではやっていけないものなのだ。
感想数 0
文字数 1,625
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
20
サンタクロースとお正月
感想数 0
文字数 1,961
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
21
サンタさんの贈りもの
僕は絶対に眠らない。お母さんもお父さんも、僕の学校の友達もみんな夜には眠るというのに――サンタさん、どうして僕は眠らないの?
※カクヨム様・小説家になろう様にて重複投稿しております。
感想数 0
文字数 3,076
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
22
サンタ見習い三郎太くんのクリスマス・イブ
「なにが夢を届ける仕事だ。こんな会社辞めてやるっ!」
そう叫んだ途端、サンタ見習いの三郎太は12月23日に仕事も住むところも失ってしまった。
しょんぼりと街なかを歩いていると、一人の男が目の前で転んだ。
*
西はじめさんのツイート(https://twitter.com/my51635163/status/1074689929072922624)から発想を得た、クリスマスのお話。西さんからはご了承をいただいています。
*
ほのぼの。えろすひかえめ。前回失敗に終わった王道展開を再び目指してみるもののどうかしら。
*
他のサイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 24,944
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.22
23
ヤンデレトナカイと落ちこぼれサンタクロースの十二月二十四日
落ちこぼれと呼ばれるサンタクロースの女の子と、愛が重いトナカイの獣人が、子供の願いを叶えるために奮闘する話。
※この小説は他サイトにも掲載しています。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
※性的描写が入る話には「★」をつけています。
(フリースペースに小ネタへのリンクを貼り付けています。よろしければ見てみてください!※ネタバレ有)
感想数 1
文字数 114,330
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.12.24
24
今年からのサンタクロース
クリぼっちは寂しい。
雪の降る寒い夜だと殊更それが身に染みる。
だから仕事で披露して変なテンションになってしまった俺は道端で思わず叫んだんだ。
「クリスマスなんて……。クリスマスなんて、クソくらえだー!!」
と、どこからともなくドスンという重い音が。
驚いた俺はその音の方へと見に行くことに。
「えっ?」
そこにいたのは紛れもなくサンタクロースはわけで……。
いや、今日は25日ですよ?
寝ぼすけサンタクロースですか?
「いや、違うんですよ」
――そんな奇跡的に出会ってしまった俺が聞いた、聞いてしまった『サンタクロース』のお仕事事情とは?
<カクヨムにも掲載中>
感想数 0
文字数 2,044
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
25
サンタごはん ~サンタクロースだって、おなかがすくんです~
サンタさん、仕事の前にちょいと腹ごしらえに。
pixiv小説子どもチャリティー企画~ブックサンタ2022~
感想数 0
文字数 1,145
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
26
プロファーン・サンタクロース〜俗なるサンタクロース〜
もうすぐクリスマスだから、サンタさんに手紙を書くんだ!
子どもは欲しいプレゼントをお願いするために、サンタクロースへ手紙を書きます。
それは、表の世界。
しかし、実は裏には、大人の願いを叶える俗なるサンタクロース、プロファーンが存在した。
大人から送られてくる手紙は欲や俗にまみれていて、皆な自己中心的な内容のものばかり…。そんな手紙でも、プロファーンが選んだものについては、手紙の主の願いが叶う…。
ただし、願いを叶えたならば、それ相応の代償を払う必要があるとも噂されている。
目をくり抜かれる、髪を引きちぎられる、腕を取られる…。
サンタクロースの所で働いていたエルフの青年、セイヤは理由あってプロファーンの所で働くこととなったお話。
感想数 0
文字数 31,885
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.25
27
サンタクロースなんていらない
「お前はフィンランドに行くんだ」
代々サンタクロースを務めてきた家の一人娘、栗栖。彼女は日本で普通に大学生になって就職して結婚がしたいのだ。
断じてサンタクロースになる気などない。
果たして彼女は無事にお父さんを説得することができるのか?
感想数 0
文字数 4,357
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.01
28
いつも通りの聖夜
子供の頃、誰もが一度は疑問に思う事。『サンタさんは本当にいるの?』
サンタは実在すると主張するジャスティンをマックとクラス中が笑っていた。
『お前がそこまで言うのなら一つ賭けをしようじゃないか』
サンタは実在するのかしないのか、子供たちはその答えを賭けて行動に出る。
サンタさんからプレゼントをもらった事がある人にも、そうでない人にも、聖夜の奇跡が起こりますように。
感想数 0
文字数 20,188
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.20
29
クリスマス side A
クリスマスに起こった出来事を A B 二人の視点で綴ってみました。
感想数 0
文字数 82,742
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.06
30
伝説上の老人
サンタクロースの伝説が、もし日本から世界へ広まったとしたらどんな物語になるだろうと思って書いたお話です。
実際のサンタクロースの起源とは全く異なる物語です。その点はご了承下さい。
感想数 0
文字数 1,145
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
31
ママが婚約破棄されちゃった
ママがクリスマスに婚約破棄されちゃった。
ぼくは泣いているママをよしよしします。
感想数 0
文字数 780
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
32
きいちゃんの魔法のカギ
きいちゃんはカギを持っています。
きいちゃんのカギはなんでも開けることができる魔法のカギです。
きいちゃんは魔法のカギを使って今日もたくさんのものを開けます。
(この作品はマグネット!、アルファポリス、ノベルバ、エブリスタ、noteで公開しています)
感想数 0
文字数 9,953
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.10.14
33
〈死神サンタさん〉
「死にたがりやのアナタへ。アナタが一番望むものをプレゼント。」カレのホームページの紹介には、そんな、病み気と中二病を混ぜたような文章がはられている。若者の自殺をなくすため、17才の青年は、今日もロープを握る。知る人ぞ知る、カレの名は「死神サンタさん」「死」とは、いったい何なのか。
感想数 0
文字数 4,376
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.04.04
34
サンタさんたち準備中
わたしの恋人であるテツくんが、ある日とんでもないことを言った。
「自分はサンタクロースになったので、クリスマスイブには会えない」と。
テツくんはわたしの前にトナカイまで呼んで、信じさせようとする。だが 何か変だ。
テツくんの胸から生まれた黒いしみが、どんどん大きくなってきている。
そして突然現れたサンタ帽の男は、自分を光のサンタクロースだと名乗り、テツくんに、「お前は闇のサンタクロース一味だ」と告げる。
*「トナカイさんたち準備中」という作品を以前書きましたが、同じ世界観だったりします。
感想数 0
文字数 8,465
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
35
【1話完結】サンタはパシリじゃありません。グレたサンタはプレゼントを運ぶんじゃなくて、お主らを運んでやる!?
感想数 0
文字数 1,544
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
36
メリークリスマス・オブ・ザ・デッド〜小さな聖女と可哀想な四人のおじさんたち、そしてデスサンタ〜
「この世界から淋しい人が一人もいなくなりますように。」
ここは異世界。そして今日はクリスマスイブ。
小さな聖女の祈りに応じて現れたのは巨大なサンタクロースだった。
そしてサンタクロースは夜の街に繰り出す。可哀想な人たちをこの世から“抹消”するために。
一方その頃、街には世にも惨めな四人の男たちがいたのだった。
聖女の祈りが届く時、デスサンタと一生サンタになれなそうな孤独な四人のおじさんによる今年最後の戦いが幕を開ける。
感想数 0
文字数 15,029
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.24
37
嘘つき世界のサンタクロースと鴉の木
「どうしても、俺には優衣子が死んだとは思えないんだ」
外ヶ浜巽は、友人を失くしたことを受け入れられずにいた。そんな彼のもとに一通の手紙が届く。そして、それを機に、彼を取り巻く世界は徐々に様相を変えていく。
埋葬林の管理実務をになう宮司。国際埋葬林管理研究連盟、通称――国葬連のメンバー。町の本屋さん。そして、サンタクロース。
広大な墓地である埋葬林を中心に、人々の思惑が錯綜する。
人は死ぬと木になる。そんな当たり前の世界で、外ヶ浜巽は真実を求めてひた走る。
※毎週、金曜日と土曜日に更新予定。
感想数 0
文字数 238,169
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.03.11
38
サンタの願いと贈り物
十六歳の淳平と、四歳の葵、歳の離れた兄弟が、ある日サンタクロースと名乗る人物に出会う。穢れのない彼女によって少しずつ変わっていく二人は、やがて大きな事件に巻き込まれていく。
前編(淳平編)と後編(葵編)の二部構成です。
◆関連作品:『スターマインを咲かせて』
高三になった葵の恋の物語。葵編のラスト一話のみ、スターマインと時期が被っています。
感想数 0
文字数 96,016
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.06
39
現代のサンタは苦労する
クリスマスイブ、良い子達にプレゼントを配るサンタクロースの一人、ノエル。
しかし、セキュリティ意識が高まった現代では数々の障害が立ち塞がる。
果たしてノエルは無事に子供達にプレゼントを配ることが出来るのか?
感想数 0
文字数 3,003
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
40
聖夜祭の美少女サンタクロースですが夏の間はギルドの剣士になろうと思います!
一年のうちたった一日働くだけで年収が300万。トナカイと共に優雅に町の上空を飛び、雪の降る中子供たちに笑顔をふりまくサンタ。
そんなサンタクロースに魅了されたセイラはサンタクロースとなって子供たちを幸せにしようと考えていた。実際にサンタクロースになるまでは。
雪が降りかじかむような寒さの中、町中の子供たちにプレゼントを届けないといけない重労働。
よくよく考えると年収が300万という低年収。
トナカイの食費、病院代、代替わりの維持費は自己負担。
サンタクロースも楽じゃない。
そして、一年のうち364日は暇なのに、副業禁止という鬼畜っぷり!
もうこんな仕事はやってられない。だけど、憧れの職業を止めたくもない。
なので、夏の間だけギルドで剣士をすることにしました!
感想数 0
文字数 7,032
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20