菊池昭仁

菊池昭仁

フツーの頭のおかしなオジサンです。 狂っていても普通です。だって吟遊詩人だもの(笑)
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自分の中に棲む、もう一人の自分との返事のない交換日記です。
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小説 2,434 位 / 87,598件 エッセイ・ノンフィクション 19 位 / 3,079件
文字数 44,058 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.10.05
コンテナ船の国際航路の二等航海士をしていた堂免寛之は、アメリカのロングビーチから大井埠頭に戻る途中、妻の華絵が入院したことを知る。会社に事情を説明し東京で下船した堂免は、妻の入院している病院を訪れる。すると医師から衝撃の事実を告げられてしまう。妻は末期の乳がんで3か月の命だという。うろたえる堂免。一年の内の三分の二を海で過ごしてきた堂免は、妻の綾子と暮らせたのはこの10年で僅か3年足らずであった。堂免は大型船の船長になるのが夢だった。だがそれは愛する妻、綾子の人生を犠牲にしてきたことであると堂免は苦悩する。残された時間をふたりはどう過ごすのか?そんな悲しい物語です。
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小説 2,924 位 / 87,598件 現代文学 30 位 / 3,947件
文字数 4,237 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.07.03
現代文学 完結 ショートショート
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小説 2,673 位 / 87,598件 現代文学 28 位 / 3,947件
文字数 414 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.11.26
住宅会社を経営する草野陽一と、広告代理店の営業、矢作玲子は仲の良い仕事仲間で、男女の関係はなかった。玲子は二年前に結婚したばかりの新婚で、まだ、子供はいなかった。 ある日、陽一は玲子に「イタリアを見て来ようと思うんだ、新しいコンセプトの住宅を計画するために」と打ち明ける。すると「私も同行させて下さい」と玲子が言った。陽一は玲子の冗談だと思い、気にも留めなかったが、玲子は本気だった。 イタリアを旅しながら、深まりゆくふたりの関係。男女の友情は果たして成立するのか?そんな物語です。
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小説 21,082 位 / 87,598件 現代文学 270 位 / 3,947件
文字数 11,659 最終更新日 2020.11.25 登録日 2020.09.01
私が訪れた旅の思い出です。写真がなくて残念ですけど。
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小説 87,598 位 / 87,598件 エッセイ・ノンフィクション 3,079 位 / 3,079件
文字数 27,976 最終更新日 2020.11.24 登録日 2020.08.12
現代文学 連載中 短編 R15
伊達幹夫は末期の胃癌だった。どうせ死ぬのであれば、自分の肉体で使えるものがあれば、それで苦しんでいる人に提供し、医学生たちのために解剖の授業に献体しようと考えていた。 伊達には雪江という恋人がいたが、3年前に交通事故で死んでしまった。 仕事も辞め、守るべき家族もなく、伊達は孤独の中にいた。 そんな時、病院で診察を待っていると、大野佳菜絵に話しかけられる。 佳菜絵も同じ病気だった。 ふたりはお互いの余命宣告の中で愛し合うようになる。終わりのある愛に価値はあるのだろうか?
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小説 17,690 位 / 87,598件 現代文学 258 位 / 3,947件
文字数 965 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.11.23
 リストラ、恋人との別れ、余命宣告など、様々な理由から生きる希望を失くした人たちが集う、人里はなれた限界集落。  そこに集う人たちは死を待ちながら生きている。「ここは現代の姥捨て山だね、僕たちは明日の希望がない者たちの集りだからね」と語る渋山誠二。  生きる希望を失くした人たちが、共同生活をする中で生きる意味を知る物語。  死への尊厳、生きることの苦悩と喜び、彼らは人生とどのように向き合うのか?
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小説 6,759 位 / 87,598件 現代文学 71 位 / 3,947件
文字数 1,764 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.11.23
この世には素敵なお店はたくさんあります。 私が惚れたお店と、そこで働く素敵な人たちのお話しです。 残念ながら画像はありません。 また、今もそのお店があるか、その人も居るのかは不明です。 名前も忘れたところもあります、ごめんなさい。 そんなメルヘン(?)のエッセイです
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小説 87,598 位 / 87,598件 エッセイ・ノンフィクション 3,079 位 / 3,079件
文字数 21,516 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.08.13
現代文学 連載中 短編 R15
他人にしたことが自分に還ってくるというお話です。主人公:青山ケンイチの前に突然、黒いシルクハット、黒革のロングコート、黒のネクタイ、そして黒のステッキを持った紳士が現れる。 彼の姿はケンイチにしか見えない。「あんたは誰だ!」驚くケンイチに男は言う「私はミラーマン、鏡の男だ」と素性を明かす。 不思議なことにミラーマンが現れてから、ケンイチが他人にしたことが、自分に起きるようになることに気付く。自分さえよければいいという身勝手な生き方への警鐘。思いやりのある生き方とは?
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小説 21,082 位 / 87,598件 現代文学 270 位 / 3,947件
文字数 1,372 最終更新日 2020.11.22 登録日 2020.11.22
現代文学 完結 ショートショート
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小説 87,598 位 / 87,598件 現代文学 3,947 位 / 3,947件
文字数 309 最終更新日 2020.11.21 登録日 2020.11.21
児童書・童話 完結 ショートショート
童話
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小説 4,307 位 / 87,598件 児童書・童話 70 位 / 1,681件
文字数 1,257 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.11.20
児童書・童話 完結 ショートショート
童話
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小説 6,397 位 / 87,598件 児童書・童話 109 位 / 1,681件
文字数 1,679 最終更新日 2020.11.18 登録日 2020.11.18
現代文学 連載中 短編 R18
夜の歓楽街、欲望の街で働く人たちの人間模様。 昼と夜、表社会と裏社会。そこに人間の値打ちに上下はない。 どちらが偉くて、どちらが劣るというものではなく「必死に生きる」その姿が尊いのだ。 大金持ちの家、温かい両親の家に生まれる人間もいれば、貧困や虐待の中で成長していく人間もいる。 人生のスタートはそれぞれ異なるが、自我が目覚め、自分の人生を歩き出す。死にざまが生きた証だ。 しあわせに生きるとは何かを考える小説。筆者の実体験に基づくフィクションです。
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小説 21,082 位 / 87,598件 現代文学 270 位 / 3,947件
文字数 1,346 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.11.17
主人公:ミッシェル・吉岡、35歳。彼はフランス人の父と日本人の母を持つハーフだった、美しい父譲りのブロンドの髪と端正な顔立ち、日本人としての精神を母から受け継いでいた。両親はロンドンで爆破テロに遭遇し他界。彼はオーケストラでバイオリンを弾いていたが、彼にはもう一つの顔があった。それは「雨のバイオリン弾き」と呼ばれた殺し屋の顔だった。ミシェルは両親を殺害した日本のテロ組織を追いながら、警察が処罰てきない悪人の処刑を請け負っていた。雨の日の月曜日にだけアップされるサイト「黄昏にはジンライムを」に表示される携帯番号に殺人依頼が寄せられる。そしてミッシェルと恋人汐音の愛の行方は?
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小説 87,598 位 / 87,598件 現代文学 3,947 位 / 3,947件
文字数 21,709 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.07.08
自分の浮気が原因で離婚した夫婦が、お互いの人生を振り返り、様々な気付きを得る物語。 離婚することが決して珍しい事ではない現代において、恋愛、結婚、家族との関り合いの中で徐々に亀裂を深めていく夫婦。 結婚とは何か? 離婚の是非を問う物語。 主人公の島津雄一郎と元妻 弥生。 子育てを終えた熟年夫婦の老後の在り方を模索する。 夫婦に戻ることは無くても、お互いに愛した記憶は消えないという男の身勝手な幻想です。
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小説 9,878 位 / 87,598件 現代文学 104 位 / 3,947件
文字数 15,176 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.10.28
春木加奈子は突然、夫の光明が末期ガンであることに直面し、狼狽える。 加奈子は夫婦に終焉があることなど、考えても見なかった。 加奈子は以前、夫の光明と訪れた場所へ、旅行をすることを提案するが、その旅は夫の体調不良により、神戸で引き返すこととなった。  父親を慕う高校生のひとり息子、遼。 衰弱していく夫を見詰め、夫婦生活を後悔する加奈子。 夫婦の絆、親子の絆とは何かを考えてみた物語です。死は誰にも平等に訪れるものですから。
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小説 87,598 位 / 87,598件 現代文学 3,947 位 / 3,947件
文字数 17,959 最終更新日 2020.11.11 登録日 2020.10.11
飲んだくれの男と女の飲み屋でのくだらない不毛の会話です。秋の夜長にどうぞ。
24hポイント 49pt
小説 9,878 位 / 87,598件 現代文学 104 位 / 3,947件
文字数 7,227 最終更新日 2020.11.05 登録日 2020.10.31
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小説 87,598 位 / 87,598件 現代文学 3,947 位 / 3,947件
文字数 431 最終更新日 2020.11.04 登録日 2020.11.04
ツバメがでかくなったらペンギンみたいだなと思って書きました。 他人を笑うと、いつか自分もそうなるんだというお話です。 子供はすぐに覚えるものです、敢えて漢字を多くしました。
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小説 87,598 位 / 87,598件 児童書・童話 1,681 位 / 1,681件
文字数 1,162 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
現代文学 完結 ショートショート
様々な人たちが様々な生き方の中で、気軽に立ち寄ることの出来る人生の休憩所、純喫茶『猫の通り路』 美味しい飲み物と軽食、もちろんアルコールもございます。 著者の夢でもある「こんな純喫茶をやってみたいなあ」を仮想現実空間の中にオープンさせることにしました。 いつの間にか、お洒落なカフェが主流の世の中で、菊池は昭和の香りのする「純喫茶」のマスターになることにしました。ぜひ、お立ち寄り下さい。
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小説 87,598 位 / 87,598件 現代文学 3,947 位 / 3,947件
文字数 34,429 最終更新日 2020.11.02 登録日 2020.10.16
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