四片霞彩

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四片霞彩(よひらかさい)と申します。普段は別名義で書いています。同名義でベリカフェ、iらんど、なろう他にも投稿しています。プロフ画像はねあろ様、ヘッダーはこんぺいとう**様よりお借りしています。
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みくは、バードッグ帝国の支配下に置かれている島に住む天涯孤独の娘。 一年前に唯一の家族だった祖母を亡くし、父は隣国との戦争中だった帝国に徴兵されてーー帰って来なかった。 終戦から半年後、祖母の命日に合わせて墓参りに行ったみくは、そこで島の英雄でもある帝国の騎士・カイトスと出会う。 部下や仲間たちを連れて戦場から敗走して、島に逃れてきたというカイトスだったが、とうとう自分以外は死に、カイトス自身も、これから木にロープを吊るして縊死するところだったという。 そんな騎士を引き留めたみくは、カイトスに負わされた怪我を理由に、彼を自分が住む村へと連れ帰ったのだった。 そこで、カイトスが見たものとはーー。
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文字数 8,885 最終更新日 2022.08.15 登録日 2022.08.02
恋愛 完結 短編 R15
サンフクス王国には、骨集めが趣味の変人侯爵が住んでいる。 7年前、隣国との戦争に出兵した際、目の前で跡継ぎだった兄を亡くし、自らの左目を失った事で、人が変わってしまったと言われている若き侯爵であった。 その侯爵の名前は、ヴィオン・オステオン。 寝食を忘れる程に骨が好きという、変人侯爵であった。 そんな侯爵からの婚約の申し出が、センティフォリア侯爵家の双子の姉であるリーザにあった。 変人侯爵の元に嫁ぎたくないリーザは、双子の妹であるわたしーールイーザに、身代わりを頼んできたのだった。 「私じゃなくても、顔形がよく似た双子の妹のルイーザなら、侯爵様も渋々、納得されると思います」 そうして、わたしはリーザとして侯爵家へと向かうことになったのだった。 骨好き変人侯爵との婚約のためにーー。 ※焼死体の描写があります。 ※表紙は、pixabay様よりお借りしています。
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文字数 14,296 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.03.17
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