推し活 小説一覧
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1
氷の騎士団長そっくりの推しぬいを作った結果、正体を探されることになりました
伯爵令嬢リゼット・ヴァランタインは、近衛騎士団の演習見学からの帰り道、人とぶつかって転倒し、頭を強く打った拍子に前世の記憶を思い出す。前世は裁縫好きの日本人オタク女性。目覚めた直後に見た「氷の騎士団長」カイル・アシュフォードの凜々しい姿に、前世のオタク魂が完全復活してしまう。
「尊い……! まさかこの世界で、推しに出会えるなんて……!」
その日からリゼットは、カイルにそっくりな「推しぬい」をこっそり手作りし、愛でる日々を送るように。学園でも持ち歩いていたところを友人に見つかり、「なにそれ可愛い!」と大反響。頼まれるまま友人たちの推しの人形も作るうちに、この文化をもっと広めたいと「推し縫い専門店」を開店してしまう。
じわじわと評判が広がるある日、リゼットは街中でカイル本人と正面衝突。その拍子に、バッグからカイルそっくりの人形が転がり落ちてしまい――。
「……これは、俺か?」
拾い上げたカイルは困惑しながらも、持ち主を探し始める。正体を明かせない令嬢と、彼女を探す騎士団長。表向きは「氷の騎士団長」のまま、彼女にだけ独占欲を隠さなくなっていくカイルと、うっかり本人に見つかりそうになりながら店を切り盛りするリゼットの、すれ違いラブコメディ、開幕。
文字数 157,738
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.05
2
婚約破棄から始まる、悪役令息の推し活ライフ
『悪役令息に転生したみたいだけど、オタクだから推しカプの漫画描きます』
BLゲーム『いつか花咲く君のために』の悪役令息イソトマ=アルシュタインに転生した主人公。ある日、転んで頭を打った拍子に、彼は思い出した。自分の前世がオタクだったということを。
イソトマの推しカプは『いつ花』のメインカプであるルシアンとリリーだ。激推しするあまり、同人で漫画を描いていた。婚約破棄の断罪イベントですら、推しを拝める至福の時間。
そんな彼の推し活ライフは、まさに婚約破棄から始まる。推しを愛でるため、イソトマは円満な婚約解消を試みる。現実に打ちひしがれながらも、オタク仲間のアルエと漫画を描く楽しい日々を満喫中。推しキャラである護衛騎士のディルクとも、何となく仲良くなれて、楽しくなってきた。
なのに、ゲーム主人公のリリーの様子が、おかしくて……。
どうしてみんな、ゲームと違うの!
オタク令息が推しを愛でながら漫画を描き、自分の恋も実らせちゃう、推し活ラブコメBL。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
感想数 1
文字数 97,945
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.01
3
白い結婚のはずでしたが、旦那様の顔が良すぎるので幸せです~愛されない当て馬令嬢は王太子に溺愛される~
侯爵令嬢シャーロットは、自分が恋愛小説の当て馬令嬢に転生したことを知っていた。
政略結婚の相手である騎士レイモンドは、未来で王女と結ばれる運命の人。
だから結婚初夜に「お前を愛することはない」と告げられても覚悟はできていた。
――なぜなら彼は私の最推しだから。
白い結婚でも問題なし。
離縁されるその日まで、推しの顔を眺められるだけで幸せだった。
怒られても幸せ。
睨まれても幸せ。
今日も王宮で旦那様を見守る推し活に励んでいたら、なぜか王太子フィリップに勘違いされてしまう。
「君は傷ついているんだろう?」
「いいえ、旦那様の顔が良いだけです!」
そう答えたはずなのに、なぜか王太子から求婚されて――!?
愛されない運命だった当て馬令嬢が、本当の愛を知るまでの勘違いラブコメディ。
感想数 2
文字数 5,633
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
4
義父が私の推しでした!? ~推し活がバレたら、英雄なお義父様の愛娘になっていました~
英雄として国中から尊敬されるアルベルト公爵は、侯爵令嬢リリアの十年来の推し。
ところが政略結婚で嫁いだ先で出会った義父は、まさかのその推し本人だった!
推しを前に毎日大混乱のリリアと、そんな義娘を可愛がる義父、父に張り合う夫。
勘違いと溺愛が止まらない、笑って癒やされるファミリーラブコメ!
文字数 22,428
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
5
余命一年の神官長スマホ片手に出奔中 〜誤変換テロで世界をバグらせる爆走終活! 誤変換マダムは今日もゆく〜
不治の病を宣告された、オルテンシア・フォン・エルダールト神官長が向かった先は大神殿の奥にある湖だった。
彼女が覗き込んだ湖面には、崖から落ちてゆく黒髪の若い女性。
「死にたくない…」とスマホに語りかけ、息を引き取る無念な最期。
湖面を眺めていたエルダ神官長は呟く。
「……そうだった…思い出したわ。ハルシネーションはハルシネーションではなかったのね」
前世を思い出したエルダは、スマホと共に電動自転車に乗って大神殿を大爆走で飛び出した!
そして、飛び出した先で巻き起こす
ーー『誤変換テロ』ーー
自由気ままな推し活と豪遊の旅をエンジョイする中で、彼女の指先の誤変換が、今日も誰かの運命を少しだけ狂わせ、少しだけ幸せに変換していく。
気高い祈り(物理)と圧倒的な図太さで世界をバグらせる、誤変換マダムの爆走コメディ!
※本作品はAIアシスタントをプロット整理等の壁打ち文章の校正として活用しています。本文・世界観はすべて作者オリジナルのものです。
感想数 0
文字数 76,568
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.08
6
猫耳バグ ~その悪役令嬢、物理につき~
怪しい猫耳アイテムを装備したら、乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
しかも待っているのは、婚約破棄のあとに首まで落とされる断罪END。
攻略知識なし。頭脳戦は苦手。恋愛ルートは面倒。
ならば――処刑されても生き残れるくらい、鍛えればいい。
「殴れば勝てる。負けたら、もっと殴ればいい」
悪役令嬢シャムリーナとなった猫乃宮猫音は、猫耳を揺らしながら筋トレを開始する。
一方、現実では推しのレオンハルトを愛してやまない妹・鈴音が、ゲームに起き始めた異変を追っていた。
姉は物理。妹は推し活。
二人が動くたび、乙女ゲームの筋書きは少しずつ壊れていく。
感想数 0
文字数 50,513
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.04
7
転生アチャラカ三人組 ~転生した世界でも、おれたちは全力で推しを愛でる~
二十歳の青年、橘良太は飲み会の帰りみち、親友の長谷川博士と毛利元哉とともに事故に遭い、命を落とす。
それからゲーム『クワンティック・エグゾダス』の世界に、片田舎に住む農民の息子、ロバートとして転生する。
五歳になって前世の記憶を取り戻し、早々に自分がモブであることを悟ったロバートは、田舎の村で第二の人生をスローライフで過ごすことを決意する。
だがその村には、将来魔王を倒す勇者になる少年と、将来勇者の仲間の聖女になる少女が住んでおり、ふたりを相応しく成長させるために、ロバートは村で『勇者ごっこ』をはじめる。
やがて、少年と少女が村から旅立つ日が訪れるが、少女の願いで、モブであるロバートもふたりに同行することになった。
果たして、少年は勇者に、少女は聖女となって、魔王に滅ぼされる運命の人類を救うことができるのか。
そして、ロバートは転生した異世界で、懐かしい人物たちと再会する。
※毎週火曜日と金曜日に更新を予定しております。この作品は、小説家になろうさまでも同時に掲載しております。
感想数 0
文字数 108,978
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.07
8
ほのぼの異世界『騎士団長は幼女に甘い』
異世界でほのぼのしたい方向けの短編連作。6歳の公爵令嬢リリアンちゃんとイケメン騎士団長のわちゃわちゃな日々。王女様にざまぁしてみたり、婚約破棄騒ぎを起こしてみたり。腐女子の姉や、推し活に熱中する姉たちも登場。
感想数 25
文字数 45,714
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.09
9
悪役令嬢は推し活中〜殿下。貴方には興味がございませんのでご自由に〜
公爵家令嬢のルーナ・フィオレンサは、輝く銀色の髪に、夜空に浮かぶ月のような金色を帯びた銀の瞳をした美しい少女だ。
当然のことながら王族との婚約が打診されるが、ルーナは首を縦に振らない。
どうやら彼女には、別に想い人がいるようで・・・
感想数 45
文字数 127,972
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.11.07
10
悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません
推しが実在する世界に転生した。ガチ恋じゃない。ただの、全力オタクです。——嘘です。
騎士団訓練場の石塀の上で、悪役令嬢セラフィーナの内心は叫んでいた。
(推しが!!!訓練してる!!!逆手斬りのフォームが前回より0.3秒速い!!!尊い!!!)
前世は乙女ゲーム『月光の騎士団』のレオンハルトを7年間推し続けた重度のオタク。SSを書き、考察ブログを運営し、布教アカウントを育てていた。転生した先は推しが実在する世界——しかも悪役令嬢。しかも推しの婚約者。
破滅回避? いいえ、推し活です。
推しの好物のサブレを焼き、推しの敵を裏で排除し、推しが風邪をひけば薬草茶を届ける。推し活が忙しすぎて悪事をする暇がない。
ガチ恋じゃない。オタクとして推しているだけ。
——のはずだったのに。
「俺のことを一番知っているのは、お前だろう」
推しに見つかった。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 73,284
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
11
騎士団ファンクラブの平会員ですが、推しの副団長様と恋人になりました
王都には、騎士団を応援する公式ファンクラブがある。
会費はお金でも物資でもお手伝いでも可。情熱は規約の内側で、健全に推し活するのが決まりである。
神殿の雑用係リリアは、爽やかな副団長セドリックに一目惚れして入会。
「好きです! みんなの王子様として!」
ただ応援できれば幸せなリリアだったが、好かれることに慣れているはずのセドリックは、見返りを求めない彼女の好意に少しずつ惹かれていく。
推し活のつもりが、いつの間にか恋に。
騎士団ファンクラブから始まる、ほのぼの甘々ラブコメ。
◇完結済ー本編10話+番外編3話◇
感想数 3
文字数 140,029
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.10
12
「劇団持ちの女はいらない」と婚約破棄された推し活令嬢、借金一千万の劇団を満席にします〜私を推す最古参は第二王子でした〜
「劇団持ちの女はいらない」
父を亡くした十九歳の男爵令嬢リゼットは、借金一千万リルの劇団を押しつけられたうえ、婚約者から捨てられてしまう。
現在の観客は、たった三人。九十日後の再審査に落ちれば、劇場も王立認定も失う。
けれどリゼットの前世は、誰にも推されなかった元地下アイドル――そして、無名の芸能人を大舞台へ送り出した敏腕マネージャーだった。
「この劇団には、まだ誰にも見つかっていない推しがいる」
街角公演、役者別の案内札、魔写絵、後援会、収支公開。役者の権利と健康を守りながら、リゼットは客席三人の劇団を満席へ導いていく。
そんな彼女へ、匿名後援者Kから手紙が届く。
Kは、成功の陰に隠れた彼女の仕事を誰より具体的に褒め、決して舞台へ介入しない。リゼットは少しずつ、彼にだけ弱音を打ち明けるようになる。
だがKの正体は、一般客として劇場へ通っていた第二王子クラウスで――。
婚約破棄された敏腕令嬢の劇団再建と、彼女を最初から推し続けた不器用な第二王子の身分差恋愛。最後に二千人から名前を呼ばれるのは、他人ばかりを推してきたリゼット自身だった。
感想数 0
文字数 148,644
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.31
13
要らないっていうなら、譲ってよ!
ねえ、おねえさん。男に振られたから死にたいってホント?
お金も貢いだの? 家賃払ってあげたり、高い時計やアクセサリー、香水なんかも買ってあげたんだ? なのに、家政婦扱いは酷いでしょ、って?
一生懸命働いたのに、ゴミを見るみたいな目を向けられた?
うっわ、かわいそー。
ああ、だからこんなところでヤケ酒してるんだ?
……そう。そっか……
あのね、あたし彼氏とかいないけど推しがいるの。
お金無いと、ライブ行けない。彼に会えない。遠くから見てることしかできない。じかに話し掛けることも、返事を返してもらうことも、笑顔を見せてもらうこともできない……っ!
寂しいの、彼が足りなくて、寂しくて寂しくて死にそうな気分になる……
だから、早くお金を作らなきゃっ!!
おねえさん、彼氏に振られて死にたいんでしょ? だったら、お金も要らないでしょ?
ねえ、要らないって言うなら譲ってよ?
感想数 0
文字数 11,384
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.01
14
推し活スポンサー公爵との期限付き婚約生活〜溺愛されてるようですが、すれ違っていて気付きません〜
「この婚約は間違いだった」
開口一番そう言われた子爵令嬢ミシュリーヌは目を見開いた。
ミシュリーヌの婚約相手はアイドル的な人気を誇る第一騎士団の副団長オレリアンだった。
面識のないオレリアンから婚約を申し込まれておかしいなと思っていたが、どうやら絶世の美女と呼ばれている妹と勘違いしたのではという結論に至る。
「一年後に婚約を解消してくれればいい。後の縁談は保証しよう」
ミシュリーヌも推し活に忙しいため恋愛どころではないと思っていると……。
「オシカツは君の好きにしてもらっていい。そのために手伝えることはしよう。資金が必要ならば好きに使ってくれていい」
何故か申し訳なさそうなオレリアンは推し活のスポンサーに!?
ミシュリーヌは大喜びで推し活に没頭する毎日。
ミシュリーヌとオレリアンの不思議な婚約生活がスタートするが、妹のクロエとオレリアンからの溺愛が止まらない!?
「ミシュリーヌお姉様を悲しませたら……容赦なくブッ○してさしあげます」
「俺も一緒に……ミシュリーヌと一緒がいいんだ」
「すみませんがあっちに行ってください。推し活の邪魔です」
誰かこのすれ違いを止めてくれ……!
*コンテスト用なので中途半端な終わりとなっております。
感想数 9
文字数 58,616
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.08
15
推し活悪役令嬢は原作シナリオを駆逐する~尊い兄弟のためなら、街ごと救ってしまいましょう
卒業パーティーで王太子から婚約を破棄され、「悪魔との契約」という冤罪まで着せられた侯爵令嬢ヴェロニカ。王太子と聖女の親密な関係を見せつけられ、大勢の貴族たちから断罪されてもなお、彼女は一切取り乱さない。堂々と背筋を伸ばし、女王の如き風格で嗤う彼女に誰もが息を呑んでいた。
――誰も知らない。
胸の内で彼女が、
(来た来たキタ――――! 待ってました断罪イベントぉお! 多対一の断罪シチュで悪女の笑みとか尊み限界突破で全オレが泣いたぁ――!!)
などと歓喜し、脳汁を噴き散らかしていたことなど。
前世は平凡な日本人。
空気を読んで生きるあまり、あわれな社畜で終わってしまった。でも本当は、悪役キャラをこよなく愛する「隠れオタク」だったのだ。
そして今世は、憧れの悪役令嬢! 目指すはもちろん追放ENDだ。推し兄弟が支配する「罪人の街」に行くために、冤罪も断罪もむしろ大歓迎だった。
しかし推しを陰から愛でるだけのはずが、悪魔や陰謀、王国を揺るがす騒動にまで巻き込まれて……?
「推し兄弟を愛でるためなら、まるごと救ってさしあげましょう」
嫌われ上等・推し活最優先の悪役令嬢が、罪人の街で無双する勘違いコメディ、開幕――!
感想数 2
文字数 106,051
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.01
16
【完結】私の推しはしなやかな筋肉の美しいイケメンなので、ムキムキマッチョには興味ありません!
私の最推し、それは美しく儚げな物語に出てくる王子様のような騎士、イヴァンさま! 幼馴染のライみたいな、ごつくてムキムキで暑苦しい熊みたいな騎士なんか興味ない! 興奮すると早口で推しの魅力について語り出すユイは、今日も騎士団へ行って推しを遠くから観察して満足する。そんなユイが、少しだけ周囲に視線を向けて新しい性癖に目覚めるお話…です?
感想数 1
文字数 30,110
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.06
17
婚約破棄の慰謝料で推し城を建てました。英雄本人たちが毎日来るので展示になりません!
婚約破棄の慰謝料は、まさかの国家予算級。
豪邸でも宝石でもなく、侯爵令嬢リリアーナが選んだ使い道は、歴代英雄を称える「推し城」の建設だった。
資料館、巨大銅像、限定グッズまで揃えた夢の博物館は連日大盛況……のはずが、なぜか英雄本人たちが毎日のように遊びに来館!
「館長、大変です! 展示物が歩いています!」
推しを愛しすぎる令嬢と、自由すぎる英雄たちが巻き起こす、笑って癒やされる異世界推し活コメディ!
文字数 14,819
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.29
18
おとなりさんは推しのVTuber!? 海辺のひみつのご近所ライフ♡
中学一年生の私こと七瀬結衣那(ななせゆいな)は、お父さんの「男のロマンだー!」の一言で、海辺にある、ぽつんと二軒家へ引っ越すことに。
「こんな田舎、絶対つまらない!」
ゼツボ―でテンションだた下がりの私。
お隣に住んでいたのは、顔がそっくりなイケメン双子の兄弟。天宮星白(あまみやせいは)くんと天宮黒月(あまみやくろは)くん。
どこか聞き覚えのある声に首をかしげる私だったけれど、まさか……私が推し活しているVTuberデュオのノエルとネロ本人たちだったなんて!?
私の趣味は、ハンドメイド。
大好きなVTuberデュオ「ノエル&ネロ」の推しぬいやぬい服、それから小物を手作りすること。
ある日、部屋いっぱいに飾られた手作りの推しぬいを見た双子は、その完成度の高さにびっくり!
「……ここまで、結衣那ちゃんの推し愛、感じちゃったら、もう隠せないな」
「学校では絶対ヒミツにしておけよ?」
こうして私は、推しの秘密を守ることに。
新衣装づくりを手伝ったり、配信のアイデアを考えたり、ときには正体がバレそうなピンチを乗り越えたり……。
海辺の小さな町で始まる、推しとひみつのご近所ライフ。
推しとの距離は、画面の向こうから、おとなりへ――!
感想数 0
文字数 55,325
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.31
19
【完結】白い結婚ですか? 喜んで!~推し(旦那様の外見)活に忙しいので、旦那様の中身には全く興味がありません!~
「ラテスカ嬢。君には申し訳ないが、私は初恋の人が忘れられない。私が理不尽な要求をしていることはわかっているが、この気持ちに整理がつくまで白い結婚としてほしい。こちらが契約書だ」
「かしこまりました。クフィーダ様。一つだけお願いしてもよろしゅうございますか? 私、推し活がしたいんです! それは許してくださいますね。」
「え?」
「え?」
結婚式の夜。
これが私たち夫婦の最初の会話だった。
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家のなろう様にも投稿しています
☆3話完結です。(3月9日0時、6時、12時に更新です。)
感想数 2
文字数 15,889
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
20
幼馴染に俺の推し活が全力で邪魔されている件について
アルシェリウム学園に通うカーヴェリス公爵家の末息子・ルカ(16)には、誰にも譲れない趣味がある。
それは――エルディア王国の第一王子、アレクシス・ヴァルクレスト殿下(19)を“推す”こと。
学園生活は、殿下の凛々しい姿を眺め、心の中で歓声を上げる、至福の時間のはずだった。
しかし、その平穏は幼馴染のレオン・モントクロワ(19)によって崩される。
「ルカ、殿下はやめておけ」
勘違いしたレオンの妨害は日に日にエスカレート。
しかも殿下まで何やら距離を詰めてきて――。
推し活と恋愛の狭間で揺れる、王国学園ラブコメディ。
※誤字脱字など、修正中です。
11/2~ゆっくり更新です。
感想数 1
文字数 21,702
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.15
21
【完結】推しの冷徹夫にダダ漏れ中!?〜心の声は隠せません!〜
政略結婚で結ばれた「氷の公爵」エリュシオンと、完璧な公爵夫人を演じる妻セラフィナ。
周囲からは冷え切った仮面夫婦だと思われている二人だったが……実はセラフィナは、夫のことが大好きすぎて脳内で限界推し活を繰り広げているだけの「残念な夫人」だった!
ある日、なぜか彼女の荒ぶる心の声が、エリュシオン本人にダダ漏れになってしまう。
「愛が重すぎてドン引きされる前に離婚して、遠くから推しを拝みたい」と願う妻の斜め上の愛情を知った冷徹夫は、彼女を絶対に逃がさないよう、密かに怒涛の溺愛包囲網を敷き始めて――!?
絶対に離婚したくない(独占欲全開の)夫と、好きすぎて離婚したい(推し活脳の)妻。
ダダ漏れの心の声が引き起こす、すれ違っているのに完全両思いな溺愛ラブコメディ!
文字数 22,574
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.01
22
推しは拝むものであって恋人にするものではありません
悪役令嬢に転生した私には推しがいる。不遇の第三王子だ。
攻略対象ですらない彼を全力で肯定し続けていたら、なぜか告白された。
もちろん断った。
だって推しは拝むものであって恋人にするものではない。
なのに推しが諦めてくれない。しかも推しが頑張れば頑張るほど推しの格が上がって、ますます私は「分不相応」になっていく。
——この無限ループ、誰か止めてください。
文字数 24,131
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.14
23
悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下
公爵令嬢セリーヌには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜に断罪され王都を追われる悪役令嬢だ。だがセリーヌに言わせれば断罪は破滅ではなく「出口」。婚約破棄と追放さえ済めば、息苦しい王太子妃ルートから解放されて辺境でのんびり暮らせる。だから計画はただひとつ、予定通り盛大に断罪してもらうこと。せっせと嫌われておく——はずが、婚約者の王太子リオネルは、なぜか彼女のガチ推しだった。塩対応すれば「尊い」と観察日記に書き留め、悪事は勝手に美談へ変換する。推され度が上がるほど断罪は遠のいていく。断罪されたい令嬢と、推すのをやめない王太子の空回りラブコメ。※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 76,726
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
24
「今回のキャストも当たり」——夫を愛する可憐な人妻に、推し俳優の代用品として採点されています
夫を愛している。だから、夫には足りない熱だけを別の男から回収する。
可憐な人妻が密室へ呼び出すのは、推し俳優の幻影を再生するための「キャスト03」。男は彼女を支配しているつもりで、声、体格、抱き方まで冷静に採点されていた。
推し俳優の代用品として使われたい男と、夫への愛を守るために欲望を管理する女。黒い袋の中で、名前を失った関係が何度でも再演される。
※成人同士の合意に基づく性行為、不倫、自慰、玩具の使用を含みます。
感想数 0
文字数 8,036
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
25
インターネットの海で出会った推しのイケボ配信者は同じ学校の後輩でした
高校2年生の鈴木冬陽には密かな楽しみがあった。
それは最近人気のイケボ配信者「いろはくん」の配信を聴くこと--
初めは声の良さや雰囲気、歌とのギャップに惹かれ「冬P」のアカウント名で推していたが、ある日の配信で「冬Pさんって絶対俺のこと好きだよね?」と言われてから、意識するようになってしまう。
そんな折、偶然通りかかった放課後の教室で告白されている男子生徒を見かける。
その声は聞き間違えるはずもない「いろはくん」の声だった。
「ねぇ、2人だけの秘密にして。冬Pセンパイ」
リスナーと推し。先輩と後輩。
男子高校生たちの誰にも言えない内緒の関係が始まる--
※表紙のみ生成AIで作成した画像を使用しています。
【登場人物】
<攻め>
井口 春輝(いぐち はるき)
→活動名「いろはくん」
<受け>
鈴木 冬陽(すずき ふゆひ)
→アカウント名「冬P」
<その他>
シュン
→冬陽のクラスメイト。サッカーが好き。
高町 夏音(たかまち なつね)
→アカウント名「チナツ」
合法少年声配信者。冬陽のバイト先の先輩。
AKIHA
→チナツが推しているASMR配信者。
マスター
→冬陽のバイト先のマスター。ザ・紳士。
感想数 5
文字数 91,524
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.10
26
推し活が嫌いだ!
街の治安を守る衛兵隊が、推し活ブームのせいで「会いに行けるアイドル」という存在になってしまった。一番人気の隊員の俺は、過熱する推し活の女性たちに迷惑をかけられて推し活が大嫌い。だが、一人気になる女性がいて……。
文字数 1,942
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
27
魔法学園の悪役令嬢、破局の未来を知って推し変したら捨てた王子が溺愛に目覚めたようで!?
『完璧な王太子』アトレインの婚約者パメラは、自分が小説の悪役令嬢に転生していると気づく。
このままでは破滅まっしぐら。アトレインとは破局する。でも最推しは別にいる!
それは、悪役教授ネクロセフ。
顔が良くて、知性紳士で、献身的で愛情深い人物だ。
「アトレイン殿下とは円満に別れて、推し活して幸せになります!」
……のはずが。
「夢小説とは何だ?」
「殿下、私の夢小説を読まないでください!」
完璧を演じ続けてきた王太子×悪役を押し付けられた推し活令嬢。
破滅回避から始まる、魔法学園・溺愛・逆転ラブコメディ!
小説家になろうでも同時更新しています(https://ncode.syosetu.com/n5963lh/)。
感想数 4
文字数 115,193
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.02
28
推しの騎士を応援している転生令嬢ですが、いつの間にか政略結婚に巻き込まれていました
転生令嬢カテリーナの趣味は、推しの騎士をこっそり絵に描くこと。
誰にも見せるつもりのなかったスケッチが――ある日、本人にバレました。
しかもその騎士は、国内序列一位の領地、次期領主のアンドレアス。
冷静沈着な彼の瞳に、描かれた自分の姿を見つめられた瞬間から、
令嬢の穏やかな推し活は一変する。
音と絵が結ぶ恋、そして貴族たちの思惑が交錯する中で――
「あなたには、俺がこう見えているんですね。」
その言葉が、世界を動かしはじめる。
こっそり描いていたら、いつのまにか溺愛されていました。
芸術と政治、そして“推し”が繋ぐ恋の物語。
感想数 0
文字数 136,580
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.13
29
嫌われてるので消えてあげます 私を蔑ろにした男達を捨てたら人生変わった
「お前の代わりなんていくらでもいる。そんなお前が社会の役に立てるように言ってやってるんだからありがたいと思え」
教師はそう言った。
「あいつが無理矢理押し付けてるだけだよ。いらねえっていってんのに、迷惑してるんだよな」
幼馴染はそう言った。
「こんなプレゼント嬉しくないよー。なんかクスリでもやってんの?」
推しはそう言った。
彼らに翻弄され続けるのに疲れ果てた少女、絵麻は決意する。
「そんなに嫌いなら、私、消えるから」
モラハラ教師、無神経幼馴染、性悪ストリーマー。
彼らに翻弄され、限界に達した少女の物語。
・狭川竜介(さがわ りゅうすけ)
絵麻のクラス担任。クラス委員の絵麻に何かと難癖をつける。
・七原未来(ななはら みらい)
絵麻の幼馴染のサッカー部のエース。母子家庭。毎朝絵麻に弁当を作ってもらえたが、男子にからかわれ「あいつが勝手に作ってるだけ」「迷惑」と言ってそれを捨てる。
・難波零文(なんば れいもん)
芸名「レイモン」。人気になって段々調子に乗ったストリーマー。
・三上絵麻(みかみ えま)
クラス委員。良くいるいい子だったが、限界が来て辞めた。
吹っ切れた後は人生楽しんでいる。
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文字数 9,307
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
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プラトニック添い寝フレンド
※8/25(金)完結しました※
※交互視点で話が進みます。スタートは理雄、次が伊月です※
恋愛にすっかり嫌気がさし、今はボーイズグループの推し活が趣味の鈴鹿伊月(すずか・いつき)、34歳。
伊月の職場の先輩で、若い頃の離婚経験から恋愛を避けて生きてきた大宮理雄(おおみや・りおう)41歳。
ある日二人で飲んでいたら、伊月が「ソフレがほしい」と言い出し、それにうっかり同調してしまった理雄は伊月のソフレになる羽目に。
先行きに不安を感じつつもとりあえずソフレ関係を始めてみるが――?
(表紙イラスト:カザキ様)
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文字数 108,279
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.05
31
ガラスのくつ ~アイドル残酷物語~
人気アイドルグループ「ラ・クロワ」の歌姫、姫咲莉莉亞は一夜の過ちから芸能界を追放される。
一年後、復帰を目指し莉莉亞は懸命に奔走するが世間の目は冷たく再起はかなわない。友達だったメンバーに見捨てられ、ファンも次第に離れ、歌手として致命的な疾病も発覚し…
絶望に打ちのめされながら、たった一人残ったファンに支えられ、莉莉亞は最後にラ・クロワのオーディションに挑む。
「もう一度ガラスのくつをはいて歌いたい」そう願った少女が最後に見たものは……
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文字数 118,350
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.04.12
32
人生8周目の悪役令嬢、今世は『推し(悪役宰相)』を救って死亡フラグごと燃やし尽くします!
人生8周目の悪役令嬢スカーレット! 今度こそ死亡フラグ回避……だけじゃない!
前世で密かに「推し」ていた孤高の悪役宰相アシュター様の破滅も阻止してみせます!
ループ知識を駆使して彼の危機を救い、お節介を焼くうち、氷の宰相様の心が少しずつ変化して……?
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文字数 30,490
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.25
33
ディストピア系アイドルゲームの指揮官に転生したので、クズを演じながら推し活することにした
少女たちは『アイドル』と呼ばれ、
音と振動を操る兵器として使い潰される。
その最前線に現れたのは、
自分を“転生者”だと言い張る、
倫理も常識もぶち壊れた男。
彼の目的はただ一つ。
推しを、絶対に死なせないこと。
「運営エアプかよ。勝手にほざきよる戯言は許さんが?
俺が修正パッチ(物理)当てたるわ」
これは、
ディストピアで行われる、
最も不健全で、最も本気な推し活の記録。
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文字数 232,660
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.12.26
34
推し様が変!私のせいで乙女ゲーの世界がバグっちゃったので、図書司書は地球の裏側へ夜逃げします(モブ枠)
「この学園、全員転生者じゃないか……?」
貴族も、王子も、悪役令嬢も。この世界は、乙女ゲームの台本を熟知した「転生者」たちで溢れかえっている。
誰もが効率的な好感度稼ぎに命を懸ける学園で、ただ一人、能面で数学を教える男・漣(さざなみ)がいた。
彼の口癖は常に「・・・」。
誰が何を言おうと、どれほどヒロインが泣き叫ぼうと、一切の感情を見せない。
そんな地獄のような学園で、図書館司書の典子(ただのモブ)の唯一の癒やしは、漣先生をこっそり推すことだけ。
「今日も先生のチョークを持つ手が尊い……。今日も先生の『・・・』は理知的で美しい……」
しかし、典子が行う「ちょっとした不用意な接触」が引き金となり、なぜかそのたびに学園のシナリオは物理法則を無視して歪み、崩壊していく。
「ひえええ! 私のせいで先生の平穏が……!」
パニックになるモブ司書と、そんなことには一切動じず「・・・(スン)」としか言わない能面教師。
乙女ゲーの世界が徐々にバグっていく中で、ただ推しを拝みたいだけのモブ司書と、マイペースを貫く能面教師が織りなす(少し狂った)学園ラブコメディ!
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文字数 15,713
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.15
35
私が死んであなたがほかの人と幸せになるくらいなら呪い殺してこちらに来てもらう所存ですのであしからず
侯爵令嬢カタリーナと騎士のアデルは婚約者同士。事件を追い、忙しく過ごすアデルに会えない日々を過ごすカタリーナは、彼の身を案じながらも、たまに会っても素直になれない自分に幻滅する日々を送っていた。そんなある日、友人たちを招いたお茶会で「愛の秘薬」という香水をもらうカタリーナ。半信半疑になりつつも受け取った彼女は、ある夜会にその香水を身に着けて参加する――。『イケメン好きだけどあなたの顔がいいと思っていることは知られたくありません!』の、続編です。こちらだけでも問題ありませんが、前作をお読みいただくと分かりやすいかもしれません。
タイトルに不穏な言葉がありますが、二人のイチャイチャラブコメです。隙間時間に、ぜひお気軽にお楽しみください。
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文字数 32,485
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
36
欲望の神さま拾いました【本編完結】
長年付き合っていた男と別れてやけ酒をした翌朝、隣にいたのは天然系の神サマでした。
《やってることが夢魔な自称神様》を拾った《社畜な生真面目女子》が神様から溺愛されながら、うっかり世界が滅びないように奮闘するラブコメディです。
※オマケ短編追加中
カクヨム、ノベルアップ+、pixiv、ムーンライトノベルズでも公開中(サイトによりレーティングに合わせた調整アリ)
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文字数 187,032
最終更新日 2026.01.01
登録日 2023.04.07
37
【完結】スピカ──お前が負ける運命、俺が書き換えてやる
音ゲーとして人気を博したアイドル育成ゲーム。その中で天音律が気に入っていたのは、人気も出番もなく、序盤で主人公たちに敗れるキャラクター『金城彗』だった。
ある日、律は金城彗との出会いをきっかけに、自分がゲームの世界へ転生していることに気づく。
「世界はまだ、彗を知らない」
その歌声を、一人でも多くの人に届けたい。
だが律は、彗が夢を失う未来を思い出す。
「お前が負ける運命、俺が書き換えてやる」
──推しと、最高のステージへ。
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文字数 190,248
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.06.30
38
推し活、始めました。
今まで推し活できなかった分、推して、推して、推しまくれ!!(by 月子さん)
五十嵐月子(いがらしつきこ)35歳。
アイドル、葉月輝良(はづききら)の大大ファン。
訳ありで推し活できなかった分、やっと叶った推し活生活。満喫しまくります!
葉月綺良(はづききら)23歳。
職業、アイドル。
僕の推しの押しが強すぎる!
葉月綺良(23歳)アイドル✕五十嵐月子(35歳)ファン
※推しごと・推し活……推し(好きなアイドルやアニメキャラなど)を応援する活動。
※20000文字程度の短編です。9/16完結予定。
※1ページの文字数は少な目です。
※自作短編「お仕事辞めて、推しごと解禁!」を加筆修正しておりますので、そちらと重なっているページもございます。
約15000文字加筆いたしました。元作品の3倍の加筆……それは加筆と言っていいのか、些か疑問です……(;´∀`)
※ちょこっと恋愛入ってます。
※題名、本文等、修正する可能性がございます。
文字数 20,843
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.04
39
余命宣告されたモブ令嬢と隠しルートの人見知り魔術師
乙女ゲームの世界に転生したミリア。
モブなりに楽しく生きていこうと思った矢先に、ミリアは余命宣告を聞いてしまう。
短い人生なら推し活に残りの人生を費やそうと、ミリアは前世で推しだった隠しルートの魔術師を訪ねることにした。
*本編4話完結
*リュカリスside3話。
*ふわっとした世界観。
*この作品はpixiv『投稿企画 みんなが読みたい小説を書こう!』のお題を利用し創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/yomitainovel
感想数 3
文字数 10,616
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.09.29
40
実は魔王だった俺が、一般人として勇者パーティに入ったら、いつの間にか熱狂的な推しになってしまい、正体がバレないか毎日ヒヤヒヤする件
魔王城の玉座に座る史上最強の魔王、ヴァルザックは、数百年続く平和な世界に心底退屈していた。世界征服は完璧に成し遂げられ、部下は有能、もはや魔王に「難題」はない。彼が飢えているのは、予測不能な「物語」への刺激だった。
そんな虚無にも似た日々の中、人間界に**新たな勇者「ライナス」**が誕生したという報告が入る。
「勇者か。退屈を終わらせる観測者として、この目で確かめよう」
ヴァルザックは、正体を隠す魔道具で平凡な青年**「ザック」**に変身し、勇者の動向を「観察」するため、勇者パーティへの潜入を決意する。本来の目的は、勇者の成長という物語を追うこと、そしていざとなればその芽を摘むことだった。
勇者の町でザックは、眩しい光を放つ勇者ライナスと、冷静な魔法使いシルフィ、心優しい聖女ティアに出会う。ライナスは、ザックの灰色の瞳の奥に、ヴァルザック自身さえ自覚していなかった**「底知れない才能」**を見出し、即座に採用。
「よし! ザック、お前は我がパーティの希望だ!」
こうして、勇者の暗殺者として潜入した魔王ヴァルザックの、見習い兼雑用係ザックとしてのヒヤヒヤする潜入生活が幕を開ける。
最初のミッション、ゴブリン討伐。
手練れの魔物に対処するため、ザックは思わず魔王の力**『虚無の一瞥』**を「うっかり」発動させてしまう。敵は瞬く間に塵と化し消滅。
(やっべええええええええ! 力を出しすぎた!)
正体がバレるかと焦るザックだったが、勇者ライナスは目を輝かせ、その魔王の力を「魔石を割ってゴブリンを倒す機転だ! さすが俺が見込んだ逸材!」と、最高の勘違いで片付けてしまう。
魔王の圧倒的な力は、次々と「底知れない才能」や「優しさ」へと誤認されていく。
そして、勇者パーティの、人間味溢れる日常に触れるうち、ヴァルザックの冷え切った心は溶かされていく。料理が苦手な聖女、勉強嫌いで怒られる勇者。彼らのひたむきな姿は、魔王の「観察」という目的を上書きした。
「ああ。もう、この推しが解散するのは、耐えられない!」
いつしかヴァルザックは、勇者を倒すべき敵ではなく、**世界で一番、彼らの幸せを願う熱狂的な「推し」**へと変貌していた。
正体がバレたら即死! 推しの笑顔のために、今日も魔王ザックの**「誤魔化し必須! 激重ファン活動」**が始まる。最強の魔王は、最強の雑用係として、世界を救済(?)することになるのか――!?
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文字数 40,261
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.13