ギリシャ 小説一覧

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名前だけは知ってるよ 教科書に登場する本を読んでみた

大昔私は、読書感想文のホームページを作っていました。 その中から、古典の本を感想を載せます。 ボケとツッコミの対話によるイタイ感想文ですが、ご容赦ください。 取り上げた古典 『イリアス』(ギリシャ神話の叙事詩)……若干一名への偏愛に満ちています 『イソップ寓話』……21世紀の子供には、コンプラ違反な書物。
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樽回し

樽の中の哲人、ディオゲネスにおとずれる危機。
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アエミリウス・パウルス伝ープルターク英雄伝よりー

『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。   いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。   そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。   個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロスの伝記を紹介しました。この「アエミリウス・パウルス伝」は第4弾にして、初めてギリシアを離れ、ローマ人の将軍を取り上げます。   ルキウス・アエミリウス・パウルス・マケドニクス。大・小スキピオとならんで共和政中期を代表する将軍でありながら、この人も我が国ではあまり知られていません。敵を一戦で葬る戦巧者ぶりもさることながら、同時に深い内省のひとでもあり、その透徹した運命観、人生観はどこか現代的でもあります。いずれにせよ本を置いたとき、「拡大期のローマにこんな考えの男がいたのか」と思ってもらえるに違いありません。全15話になる予定です。どうぞ最後までお付き合いください。
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リーンの日常

海外の片田舎に住む日本人の血を引くリーン。 時に腹黒く、時に策士、ボケとツッコミ両方をこなす、いい歳した彼女の、 ちょっと騒がしい日常をお送りします。 基本は色々な雑学とのんびりとした日常。たまに(?)飯テロも起こりますのでご注意を! (更新は気まぐれですので悪しからず……)
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