侍女 小説一覧

98件
1

侍女暮らしのお邪魔虫夫人~結婚早々追い出されたので、趣味で小説を書き始めたら、いつの間にか人気作家になっていました~

貴族会で「ヴィンテージレディーン」と陰口を叩かれていたコレット・ボルダコリー(二十三歳) なかなか結婚しない変わり者と言われていたコレットだが、ある日突然シルベリアン公爵家へ嫁ぐことになる。 しかし結婚式当日、夫に告げられたのは「森の奥の離れで暮らせ。名前だけ貸してくれ」という理不尽な一言だった。 なんとか森を抜ければ、あるのは小さな小屋一つ。 調理場も井戸もなく、あるのは“離れ”とは名ばかりの物置小屋だけ。 しかし、コレットは絶望すること無く、着ていたドレスを切ってベッドを作り始める。 「藁のベッドで寝てみたかったのよね。」 さらに自ら変装して本邸へ潜入し、夫の愛人アリスの専属侍女・アレットとして働き始めて…… 傲慢な夫と、わがままな義妹。 二人の日常は、小説のネタの宝庫だった。 「せっかくだし、小説を書きましょう。名前は“お邪魔虫夫人”がいいわね。」 こうして書き上げられた物語は朝刊小説として貴族たちの間で瞬く間に大人気となり、「お邪魔虫夫人」の名は国中へ広まっていく。 そして誰も気づかないまま、小説に綴られた数々の出来事が、やがて王国に隠された数々の汚点を白日の下に晒していくことになるのだが……!?
2

令嬢は大公に溺愛され過ぎている。

婚約者を妹に奪われた伯爵家令嬢のアレーシャ。 我儘で世間知らずの義妹は何もかも姉から奪い婚約者までも奪ってしまった。 侯爵家は見目麗しく華やかな妹を望み捨てられてしまう。 そんな中宮廷では英雄と謳われた大公殿下のお妃選びが囁かれる。
3

遅れて来た婚約者

『私はあなたの婚約者です』。ヴァロン候の令嬢ジャンヌ様のもとに突然現れた青年は、かつて親同士が決めたという婚約を盾に、お嬢様に結婚を迫った。  追い詰められたジャンヌ様は恋人のリュシアン王子と共に逃亡。ところが青年はジャンヌ様を追いかけるでもなく、侍女の私の案内で悠々と領内の探索に乗り出す。何か別の目的でもあるの? お互いに考えを探ろうとするけれど、どうにも彼の方が一枚上手だ。  と、そうこうしている間に次々と疑惑の過去が浮上。ヴァロン候ご夫妻や、お嬢様とリュシアン王子の関係が変調を来す。そして事の真相に近づくにつれ、私とこの青年との間にも変化が見えて来て……。 ※2023年に完結した小説の新しいバージョン(リメイク)です。
4

忘れられた幼な妻は泣くことを止めました

アリスは十五歳。王国で高家と呼ばれるう高貴な家の姫だった。しかし、家は貧しく日々の暮らしにも困窮していた。 そんな時、アリスの父に非常に有利な融資をする人物が現れた。その代理人のフーは巧みに父を騙して、莫大な借金を負わせてしまう。 もちろん返済する目処もない。 「アリス姫と我が主人との婚姻で借財を帳消しにしましょう」 フーの言葉に父は頷いた。アリスもそれを責められなかった。家を守るのは父の責務だと信じたから。 嫁いだドリトルン家は悪徳金貸しとして有名で、アリスは邸の厳しいルールに従うことになる。フーは彼女を監視し自由を許さない。そんな中、夫の愛人が邸に迎え入れることを知る。彼女は庭の隅の離れ住まいを強いられているのに。アリスは嘆き悲しむが、フーに強く諌められてうなだれて受け入れた。 「ご実家への援助はご心配なく。ここでの悪くないお暮らしも保証しましょう」 そういう経緯を仲良しのはとこに打ち明けた。晩餐に招かれ、久しぶりに心の落ち着く時間を過ごした。その席にははとこ夫妻の友人のロエルもいて、彼女に彼の掘った珍しい鉱石を見せてくれた。しかし迎えに現れたフーが、和やかな夜をぶち壊してしまう。彼女を庇うはとこを咎め、フーの無礼を責めたロエルにまで痛烈な侮蔑を吐き捨てた。 厳しい婚家のルールに縛られ、アリスは外出もままならない。 それから五年の月日が流れ、ひょんなことからロエルに再会することになった。金髪の端正な紳士の彼は、彼女に問いかけた。 「お幸せですか?」 アリスはそれに答えられずにそのまま別れた。しかし、その言葉が彼の優しかった印象と共に尾を引いて、彼女の中に残っていく_______。 世間知らずの高貴な姫とやや強引な公爵家の子息のじれじれなラブストーリーです。 古風な恋愛物語をお好きな方にお読みいただけますと幸いです。 ハッピーエンドを心がけております。読後感のいい物語を努めます。 ※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
5

フランチェスカ王女の婿取り

王女フランチェスカは近い将来、臣籍降下し女公爵となることが決まっている。 その婿として選ばれたのがヨーク公爵家子息のセレスタン。だがこの男、よりにもよってフランチェスカの侍女と不貞を働き、結婚後もその関係を続けようとする屑だった。 あることがきっかけでセレスタンの悍ましい計画を知ったフランチェスカは、不出来な婚約者と自分を裏切った侍女に鉄槌を下すべく動き出す……。
6

やってられない婚約破棄

王立学園の卒業パーティーで、王子に婚約破棄を叫ばれた私。理由は私が侍女を虐待したから。王子の中では、侍女の隠された身分が公表されて私は断罪……の予定ですが、そうは行きません。
7

【完結】怖いと噂の騎士団長は、私の前でだけポンコツでした。

王都には、誰もが知っている噂がある。 王国最強の騎士団長、ヴァーミリオン・ライラック 赤みを帯びた黒髪に鋭い蒼銀の瞳。 身長は百九十センチを超え、鍛え抜かれた身体には隙がない 剣の腕は王国随一 魔獣討伐では一人で群れを壊滅させ、戦場では敵軍の指揮官すら震え上がらせる。 その冷徹な采配と、ほとんど笑わない表情から、彼についた二つ名は『氷の騎士』 そして、もう一つ『女性嫌い』 侍女のリナは騎士団長付きの専属侍女に任命されたと知った瞬間、青ざめた。 騎士団長ヴァーミリオンは、女性が話しかけても無視する事で有名だったからだ。 しかし王国最強の騎士団長は、侍女のリナの前でだけポンコツだった。 その理由は『女性が苦手』という至ってシンプルなものだった。 これはリナの前でだけポンコツになる王国最強の騎士団長ヴァーミリオンと、彼の専属侍女となったリナの、とても些細な日常の物語。
8

侍女から第2夫人、そして……

公爵家の2歳のお嬢様の侍女をしているルイーズは、酔って夢だと思い込んでお嬢様の父親であるガレントと関係を持ってしまう。 翌朝、現実だったと知った2人は親たちの話し合いの結果、ガレントの第2夫人になることに決まった。 ガレントの正妻セルフィが病弱でもう子供を望めないからだった。 一日で侍女から第2夫人になってしまったルイーズ。 正妻セルフィからは、娘を義母として可愛がり、夫を好きになってほしいと頼まれる。 セルフィの残り時間は少なく、ルイーズがやがて正妻になるというお話です。
9

殿下、その婚約破棄の宣言が、すべての崩壊の始まりだと気付いていますか?

※断罪シーンは4話からです。 「……位置よし。座標、誤差修正なし」 私はホールのちょうど中央、床のモザイク模様が星の形を描いている一点に立ち、革靴のつま先をコンコンと鳴らしました。 「今日、この場に貴様を呼んだのは他でもない。貴様の、シルヴィアに対する陰湿な嫌がらせ……、そして、未来の国母としてあるまじき『可愛げのなさ』を断罪するためだ!」 会場がざわめきます。 「嫌がらせ?」 「あの公爵令嬢が?」 殿下は勢いづいて言葉を続けました。 しかし、この断罪劇は、誰も予想しなかった方向へと転がり始めたのです。
10

腐っている侍女

私は腐っております。 腐った侍女でございます。 腐った眼(まなこ)で、今日も麗しの殿下を盗み視るのです。 出来過ぎ上司の侍従が何やらちゃちゃを入れて来ますが、そんなの関係ありません。 短編なのに更に短めです。   内容腐り切っております。 お目汚し確実ですので、我こそは腐ってみたいと思われる猛者読者様、どうぞ心から腐ってお楽しみ下さい。 昭和のネタが入るのはご勘弁。 ❇こちらはカクヨム様へも公開いたしております。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
11

悪役令嬢ですが、侍女もたぶん転生者です。お互い、口が裂けても言いませんけど

公爵令嬢ヴィオラ・ベルクハイトには前世の記憶がある。ここは前世でやり込んだ乙女ゲームの世界で、自分は卒業の舞踏会で断罪・追放される「悪役令嬢」だ。だから彼女は破滅フラグを折るため、優等生の令嬢を完璧に演じてきた。前世がオタクの社畜だったことは、墓まで持っていくつもりで。 ところがある日、新しく付いた侍女ロロが、紅茶を淹れながら鼻歌まじりにこぼした。「——はぁ、課金が足りない人生だわ」。ヴィオラは飲んでいた紅茶を盛大に吹いた。課金。今、この子、課金って言った。この世界に、ない言葉だ。 まさか、こいつも転生者?——でも自分の正体だけは絶対にバレたくない。かくしてヴィオラとロロの、「相手は転生者だと確信しているのに、自分のことだけは死んでも隠したい」という地獄のカマかけ合戦が始まる。探り合い、ボロを出し、見て見ぬふりをし、また探る。そんな日々の向こうで、原作どおりの破滅イベントだけは、静かに近づいてくる。 ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
12

騎士団長様、どうか勘弁してください~普通の侍女なのに、どうして騎士団に入団しないといけないんですかっ?! ~

私は、アリサ、お城で務める下級侍女よ。一応貴族なんだけど、子爵家の三女。貴族ヒエラルキーの中で最底辺を維持するお家に生まれちゃったんだけど、超がつくほどの悪運体質で、何をしても失敗ばっかり。そんな中、やっと運命を好転させるチャンスが!なんと下級侍女としてお城でお勤めが決まったの! これを立派にやりとげて、城勤めだけど安定したお仕事を持つ人と結婚して、ささやかだけど、幸せな人生を送るのが私の夢なの。お城には美しい貴婦人様が沢山いて、憧れの貴婦人様にお仕えできればいいな。侍女頭様が、どんな魔王よりも怖いけれど、私、がんばる! と、思っていたのに、ちょっとした不幸のせいで、ドラゴンからその力を委託されることに?! 戦いの神様にお断りしたのに、聞いてもらえなかった。私、最近は、せいぜい、箒とちりとりぐらいしか手にしたことなくてよ? それなのに、美貌の騎士団長に無理やり騎士団に入団させられてしまった。ドラゴンスレイヤーの資格を持つのはそなたしかいないって、どういうこと? 私の夢はね、騎士になって戦うことじゃなくて、幸せな結婚をすることなのっ! 自分は普通の女の子だと思っていたのに、次から次へと戦いを挑まれる可哀そうな彼女の試練の日々。アリサの願いは成就するのだろうか? ~野良竜拾ったら女神として覚醒しそうになりました(涙)も連載中!見てね!~
13

わたし、不正なんて一切しておりませんけど!!

書類偽装の罪でヒーローに断罪されるはずの侍女に転生したことに就職初日に気がついた!断罪なんてされてたまるか!!!
14

【完結】転生7年!ぼっち脱出して王宮ライフ満喫してたら王国の動乱に巻き込まれた少女戦記 〜愛でたいアイカは救国の姫になる

【完結しました】異世界からの召喚に応じて6歳児に転生したアイカは、護ってくれる結界に逆に閉じ込められた結果、山奥でサバイバル生活を始める。 こんなはずじゃなかった! 異世界の山奥で過ごすこと7年。ようやく結界が解けて、山を下りたアイカは王都ヴィアナで【天衣無縫の無頼姫】の異名をとる第3王女リティアと出会う。 珍しい物好きの王女に気に入られたアイカは、なんと侍女に取り立てられて王宮に! やっと始まった異世界生活は、美男美女ぞろいの王宮生活! 右を見ても左を見ても「愛でたい」美人に美少女! 美男子に美少年ばかり! アイカとリティア、まだまだ幼い侍女と王女が数奇な運命をたどる異世界王宮ファンタジー戦記。
15

私はモブのはず

 私はよくある乙女ゲーのモブに転生をした。   けど  モブなのに公爵家。そしてチート。さらには家族は美丈夫で、自慢じゃないけど、私もその内に入る。  モブじゃなかったっけ?しかも私のいる公爵家はちょっと特殊ときている。もう一度言おう。  私はモブじゃなかったっけ?  R-15は保険です。  ちょっと逆ハー気味かもしれない?の、かな?見る人によっては変わると思う。 注意:作者も注意しておりますが、誤字脱字が限りなく多い作品となっております。
16

【完結】愛すればこそ奪う

侯爵家の次男アーサーが結婚寸前で駆け落ちした。 相手は、侯爵家の上級メイドであり、男爵令嬢であるアンヌだった。二人は幼馴染の初恋同士であり、秘密の恋人でもあった。家のために、成り上がりの平凡な令嬢との結婚を余儀なくされたアーサーであったが、愛する気持ちに嘘はつかない!と全てを捨てての愛の逃避行。 たどり着いた先は辺境の田舎町。 そこで平民として穏やかに愛する人と夫婦として暮らしていた。 数年前に娘のエミリーも生まれ、幸せに満ちていた。 そんなある日、王都の大学から連絡がくる。 アーサーの論文が認められ、講師として大学に招かれることになった。 数年ぶりに王都に戻るアーサー達一行。 王都の暮らしに落ち着いてきた頃に、アーサーに襲いかかった暴行事件! 通り魔の無差別事件として処理された。 だが、アーサーには何かかが引っかかる。 後日、犯人の名前を聞いたアーサーは、驚愕した! 自分を襲ったのが妻の妹! そこから明らかになる、駆け落ち後の悲劇の数々。 愛し合う夫婦に、捨てたはずの過去が襲いかかってきた。 彼らは一体どのような決断をするのか!!! 一方、『傷物令嬢』となった子爵令嬢のヴィクトリアは美しく優しい夫の間に二人の子供にも恵まれ、幸せの絶頂にいた。 「小説家になろう」「カクヨム」にも公開中。
17

モブ侍女は見た~主(あるじ)を殺した黒幕を許すつもりはありません~

大好きな奥様が無実の罪で処刑された。 拾われて仕事を与えてもらい、大切に大切に傍に置いてくださった奥様が。 モブ侍女は見ていた。 ただそこに居ることが当たり前であるように、何も見ていないという顔で。 派遣侍女として屋敷を渡り歩き、奥様の無実を晴らすためのピースを集めていく。 人並外れた観察眼を武器に、冷徹に貴族の裏の顔を暴いていく復讐劇!
18

「苦しむ方と苦しまない方、どちらが良いかしら?」私から彼氏と公爵令嬢の魔道具を奪った幼なじみは、泣きながら土下座することになりました

アプリコット公爵家で侍女として働く私は、三年付き合った彼とのデートを楽しみにしていた。けれど現れた彼の隣には、彼の幼なじみの女がいた。彼女は私から彼氏を奪っただけでなく、公爵令嬢キャロット様から借りた魔道具の髪飾りまで奪い取り、酒場で得意げに自慢する。だが、それは魔法国家プラチナ帝国の五大公爵家の所有物。彼女は自分が何を敵に回したのか、まだ知らなかった――。
19

【完結】ルイーズの献身~世話焼き令嬢は婚約者に見切りをつけて完璧侍女を目指します!~

ルイーズは婚約者を幼少の頃から家族のように大切に思っていた そこに男女の情はなかったが、将来的には伴侶になるのだからとルイーズなりに尽くしてきた しかし彼にとってルイーズの献身は余計なお世話でしかなかったのだろう 婚約者の裏切りにより人生の転換期を迎えるルイーズ 婚約者との別れを選択したルイーズは完璧な侍女になることができるのか この物語は様々な人たちとの出会いによって、成長していく女の子のお話 *更新は不定期です *加筆修正中です
20

なにゆえ殿下は侍女の見合いを壊すことを望んだか?

 この国の王子殿下が城に勤めている侍女の見合い場所に乗り込んでいったらしい。もうその子に見合い話は来ないだろうな。 ・この話は下書きをストックしておいて更新時間が取れないときに予約する時用です。よって想定外の事がない限り不定期更新です。 ・元々は個人サイトで連載している話の今後起こる王子殿下が侍女の見合いを邪魔するという出来事に、細かいことを知らない国民はどんな想像をするかという想定で書かれた代物です。第三者の想像なので見合いを邪魔すること以外の展開および細かな舞台設定、登場人物の性格等はバラバラですが、作者は一人で本編があるので似通ります。 ・尻切れトンボはいつもの事ですが、今回本来はその後に関係者がコメントしてそれがオチというパターンなので、特に多く感じる可能性があります。 ・その性質上単品では分からない部分もいつも以上に出てくるかと思いますので、最低限の説明を最初に入れておきます。適当に追加、更新する予定です。 ・それでも分からない場合は感想を今回は受付有りにしておきますのでご質問下さい。ただし「本編のネタバレになるから言えません」「そんな事考えてませんでした」「そういうものだと納得して下さい」でほぼ片付ける可能性が高いです。多い質問は設定説明に流用する可能性があります。直せそうにないほどあまりにも酷いミスはそっとしといて下さい。いろんな意味できつくなったら受付は中止させていただきます。 ・独自性の強い一部単語は置き換えられています。 ・基本本編優先なのであまりにも需要がない場合(ペースの関係上今回はお気に入り数で判断します。……どれくらいが妥当だろう? 前回適当すぎたからなぁ)本編の方で使える可能性がある以上追加はやめますし、本編の進み具合によっては一部および全体を予告なく非公開にする可能性があります(なのでしおり使用のみは推奨しませんし数も考慮しません)。もっとも後者は順当に行ってもずいぶん先の話ですし、場合によっては本編の方がこちらに来るか中断する可能性もありますが。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/99334241
21

【R18 】後宮で新しいお妃様の付き人になったけど秘め事が刺激的すぎる

日本の南東の海上にある、神秘の国。日本で生まれ育ったわたしは、母親の出身地である、この国で、コネを頼って皇太子の侍女となった。 新しく後宮入りした皇太子妃の、お付きの侍女になって間もなく、神秘の国と言われる驚きの理由を知ることになる。 だけど、ある夜聞こえてきた皇太子と妃の秘め事は、そんな国の秘密ですらどうでも良くなるくらいに、わたしの心を、かき乱し……。 最初は年の差のつもりで書いていたのですが、諸般の事情で年の差要素を無くすことにしたので、「年の差」タグは削除しました。 初めて小説投稿サイトに作品を載せます。楽しんでいただけると嬉しいです。 ※連載中の「変態皇帝の後宮から救い出されて、皇太子の寵妃になりました〜羅神国物語〜」とは世界観等を同一にしておりますが、年齢設定やシチュエーションが異なる別のお話です。 そちらをファンタジー小説大賞に応募しておりますので、応援頂けると、とても嬉しいです!
22

婚約者は愛を選び、私は理を選んだので破滅しても知りません!

聡明で貞節を重んじるカナリアは理を重んじる真面目な女官だった。 中位貴族出身でありながら不正を許さない父と文官秘書を行う母を尊敬していた。 結婚後も女官として王族に仕えようと心に決めていたが…。 婚約者と結婚前婚約破棄を告げられてしまう。 「愛する人がいる。君とは婚約破棄させてくれ!」 両家の約束を破り理不尽な事を正当化された。 結婚前夜の婚約破棄となり、社交界では噂になり王宮勤めも難しくなってしまったのだが、聡明で貞節のあるユスティアの優秀さを見込み隣国の勅使から女官に欲しいと望まれる。 過去を振り切り新天地に向かうがのだった。 一方、愛を選んだ元婚約者は予測外の出来事と悲劇に見舞われることになるのだった。 令嬢は大公に溺愛され過ぎているの続編です!
23

贈り物には花を添えない

伯爵家で侍女として働くリディアは、帳簿の不正に気づいたことで、突然辺境伯領へ送られてしまう。 だが辺境伯家で待っていたのは、無愛想だが誠実な辺境伯アルノルトと、実力をきちんと見てくれる人々だった。 追放同然に都を離れた侍女が、辺境の地で真実を明かし、居場所と静かな恋を手に入れていく物語。
24

完結【R-18】公爵様と侍女

私のお仕えしてる公爵様。 お優しくてちょっぴりお茶目な旦那様。 憧れからいつの間にか・・・
25

【長編版】欲しがり王女の侍女はつらい

『王女殿下は欲しがり王女』の長編版です。侍女視点。 短編未読でも読めるように書いていく予定ですが、 短編もお読みいただけたら嬉しいです! 我が国の王女は欲しがり王女だ。 王女の欲しがりを断った、先の宰相はその立場を失ったという噂すら流れている。 微笑みのまま行われる王女の欲しがりは断ってはならない。そんな不文律から、各貴族家は多くのものを差し出した。 伯爵家の家宝、辺境伯家の家畜まで。 王女は欲しがって欲しがって欲しがって、誰かを守ってきた。 しかし、本人も周りも真実を公にはしない。 だからこそ、悪名高い王女殿下。そんな王女殿下から、子爵令嬢に招待状が届いて? 関連小説 『王女殿下は欲しがり王女』 『公爵閣下、社交界の常識を学び直しては?』
26

国を飛び出した公爵令嬢の幸せは溺愛ではないはずです!?

 シエナは元公爵令嬢という身分を隠し、貴族に仕える侍女。  義妹と婚約者に裏切られ、家族との縁を切り逃げるように帝国にやってきた。  行くあてもない彼女を拾ったのは公爵家のミシェルお嬢様。  優しい主との幸せな生活。このままミシェルの為に尽くそう、シエナはそう思っていた。  あの日、彼に出逢うまでは…。  明るく元気なシエナ(人間)✕執着心強めな獣人騎士の溺愛物語です。 *R18の話には*マークを付けます。 *魔法のiらんどにも掲載しています。
27

死罪の王妃は侍女にタイムリープしました

私は王国の王妃だったが、王子殺害の冤罪で服毒自殺を強要され、毒を飲んで死んだのだが、気がつくと六ヶ月前にタイムリープしていた。しかし、王妃である自分自身ではなく、六ヶ月前に王妃のお付きになった侍女のエリーゼに転移してしまったのだ。しかも、前世の日本での知識を思い出すというおまけつきだった。 侍女になってみると、自分を信じない王と自分を陥れた側室への復讐とか、死罪を免れるとかはどうでもよくなってしまったが、罪のない王子や冤罪で死罪になる王妃をそのままにしておくのは気が引ける。 そこで、エリーゼこと私は、王妃である六ヶ月前の私に、全部ぶっちゃけてみることにした。
28

悪役令嬢の侍女でした

伯爵令嬢セラフィーナ・ヴァレンティアの専属侍女ミラは、八年間、主人にすべてを捧げてきた。 セラフィーナは、誰からも愛される清廉な令嬢で、やがて聖女に選ばれるだろうと、王都中が彼女を称えていた。 ミラも、誰より近くで主人を慕っていた。 セラフィーナは、平民の自分を伯爵家へ引き取り、病気の弟に薬を与え、読み書きまで教えてくれた恩人。 けれど、それはすべて偽りだった。 王国では、神や精霊から与えられる特殊な力を《祝福》と呼ぶのだが、祝福を持たなかったセレフィナは、聖女になるため、孤児や奴隷から祝福を奪う禁術を繰り返していたのだ。 そして、ミラの弟もその犠牲者の一人だった。 禁術の発覚を恐れたセラフィーナは、すべてをミラの犯行に偽装する。 ミラは、セラフィーナのスケープゴートだったのだ。 ミラは、十二人の子供を殺した魔女として捕らえられ、火炙りの刑に処される。 ――次に目を覚ました時、彼女は十年前のヴァレンティア伯爵邸にいた。 その身体は、病によって六歳で死んだはずの伯爵家の次女、リリア・ヴァレンティアーーセラフィーナの異母妹だった。 まだ、誰一人殺されていない。 前世では手の届かなかった者たちを味方につけ、ミアはリリアとしてセラフィーナの計画を一つずつ先回りして潰していくことに。 「ずっと、仲のよい姉妹でいましょうね」 「もちろんです、お姉様」 ――あなたがすべてを失う、その日まで。
29

このたび、あこがれ騎士さまの妻になりました。

 「リリー。アナタ、結婚なさい」  それは、ある日突然、おつかえする王妃さまからくだされた命令。  まるで、「そこの髪飾りと取って」とか、「窓を開けてちょうだい」みたいなノリで発せられた。  お相手は、王妃さまのかつての乳兄弟で護衛騎士、エディル・ロードリックさま。  わたしのあこがれの騎士さま。  だけど、ちょっと待って!! 結婚だなんて、いくらなんでもそれはイキナリすぎるっ!!  「アナタたちならお似合いだと思うんだけど?」  そう思うのは、王妃さまだけですよ、絶対。  「試しに、二人で暮らしなさい。これは命令です」  なーんて、王妃さまの命令で、エディルさまの妻(仮)になったわたし。  あこがれの騎士さまと一つ屋根の下だなんてっ!!  わたし、どうなっちゃうのっ!? 妻(仮)ライフ、ドキドキしすぎで心臓がもたないっ!!
30

「ざまぁ潰し」って何ですか? 〜肉食系侍女は忠犬王子に快楽落ちさせられました〜

田舎育ちの伯爵令嬢オーリアは、王宮で侍女として働き始めた。 身分の高い結婚相手を探すためだ。 ある時から第二王子に言い寄られるようになる。 どうせ遊ばれるだけだろうから「迷惑だ」と伝えるが、彼はなぜかオーリアの秘密を知っていた。 そして、夜会で出会った男性と恋に落ちるが、王子はその恋路の邪魔をする。 しかも、彼は本気を証明すると言って国王や大勢の貴族の前でオーリアとの結婚を宣言してしまって……。 転生者が登場しますが、ヒロインではないです。 ※R18シーンは後半になります。該当回には★をつけています。
31

結婚式の日取りに変更はありません。

私の婚約者、ダニエル様。 私の専属侍女、リース。 2人が深い口付けをかわす姿を目撃した。 色々思うことはあるが、結婚式の日取りに変更はない。 2023/03/13 番外編追加
32

お父様は惚れっぽい!

侯爵令嬢アンシェルの父、ロマンドは喪に服して一年も経たぬうちに、再婚するとウキウキだ。口を出そうにも阻まれて、なし崩しで再婚相手を連れてくる始末。そんなだから亡くなった母は、ずっと父を心配していたのに。果たしてどうなる? (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
33

心の声を聴かせてみた

13歳から第三王女ヴィクトリアの専属侍女として仕えているアメリアは、王女が婚約者の護衛騎士と上手くいっていないことにヤキモキしていた。 どうやらヴィクトリアの表情が乏しいため、婚約者のライオネルが嫌われていると勘違いし、彼女を避けているようなのだ。 ヴィクトリアの気持ちを知るアメリアは、すれ違う二人の歯がゆい状況を魔道具研究所の期待の新人でもある幼馴染のハルフォードに愚痴ってしまう。 彼女よりも一つ年上のハルフォードは、見た目は儚げな美少年だが中身はポヤポヤした性格の生活力皆無な研究バカな青年で、アメリアは彼の身の回りの世話を焼くことが多かった。 そんな彼が、「こんな魔道具を作ってみた!」と報告してきた。 しかも独断でその魔道具の性能を第三王女とその護衛騎士で試すと言い出したのだ。 王族への不敬行為になるとアメリアが止めるも、ハルフォードはアメリアにも協力してもらい決行に踏みきってしまう。 そんな彼が開発した画期的な魔道具は、身につけたピアスから相手の心の声が聞こえるという物だった。 ★全5話の作品です★
34

貴方色に染まる

【本編完結しました】 唐突な口づけが解かれ、 「確かに我の『つがい』のようだ。そなた、我の妻になれ」 なにを言われたのか、どうしてそうなるのかわからず、少女は意識を手放した。(20話より) 3年前、赤い髪の少女が帰国の船が難破し海沿いの村に流れ着いた。 養父母に恵まれ、この3年ほそぼそと暮らしてきた少女にある知らせが届く。それは四神の花嫁が降臨したというもの。しかもその花嫁は少女のように赤い髪をしているという。 来年成人する少女は、このまま村にいたら誰かに嫁がなければいけない。赤い髪をした花嫁が同国人ではないかという一縷の希望を持ち、少女は王都へ旅立つ。 そして四神の眷属の一人である紅夏と出会って― 最初のうちはシリアステイストですが、後半は甘甘らぶらぶぼんばー。。。になってるかな?(何 らぶらぶハッピーエンド保証。 「異世界で四神と結婚しろと言われました」関連作品ですが、単体で読めるように書いています。 R18は保険です。直接描写はそうないのでR15ぐらいかなーと。 小説家になろうより改稿しての再掲です。(なろうでは完結済)
35

化物侍女の業務報告書〜猫になれるのは“普通”ですよね?〜

洗濯をしたり盗賊を捕まえたり食事を作ったり魔物を倒したり書類を作ったりと、貴族に仕えるヨルの仕事は実に多岐にわたる。 当然仕事をする場所も様々で、時には辺境の奥地、時には華の学園、時には何処かの貴族の家と常日頃忙しない。 そんなヨルの信条は、ただ一つ。 “命令を完遂する事” 「敵は潰せば良いのですか?」 「出来る限り穏便に対処して頂戴……」 「猫になりますか?」 「…出来る限り人間の姿でお願い」 最凶化物侍女は今日も仕事を全うする。 化物と呼ばれる、その意味を、真価を、身に宿して。
36

転生令嬢は最強の侍女!

とある少女は、生まれつき病弱で常に入退院を繰り返し、両親からも煙たがられていた。 ある日突然、神様と名乗る謎の青年に神の不手際で、助かるはずだった火事で逃げ遅れ死んだ事を聞かされ、その代わりに前世の記憶を持ったまま異世界に転生させてくれると言われた少女。 そして、リディア・ローレンス伯爵家の娘として転生した少女は、身体を自由に動かせる喜びに感動し、鍛える内に身体能力が開花し、いつしか並みの騎士をも軽々と倒せるほどの令嬢になっていた。平凡に暮らそうと思っていたリディアは、ふと自分が転生したのは乙女ゲームの世界だという事を思い出し、そして天使で可愛い従姉妹が将来悪役令嬢になる事を思い出す。従姉妹の断罪イベントを回避する為、リディアは陰で奮闘するが次から次へと問題に巻き込まれてしまうーーー ※ラブコメ要素有りの個性的な面々が暴れる物語にしていきたいと思っています。 ※更新不定期です。 2019.1.21 前世の名前を消し、前世の名前は出さず少女と一括りにしました。文章を大幅に修正しました。
37

騎士をやめて花嫁修業しろと言われた私は、公爵家お嬢さま御付きの騎士メイドとなりました!

騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド! 俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!  ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。 女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。 あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。 父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。 しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、 ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。 ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、 『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、 運命の出会いをするのであった……
38

月が消えたらサヨウナラ

「もうこれで終わりなんだな」 「ええ。」 新月の夜、私たちは別れを選んだ。 愛のためにさよならする2人の話し。 ************ ※コメディーです。 設定はゆるゆるで、全9話です。
39

幽霊夫人の心残り~夫の専属侍女に憑依して、娘の恋を応援します~

伯爵夫人のフランシールは、気が付いたら実体のない体で空中に浮いていた。さっきまで、段々と呼吸が浅くなって自分の体温が下がるのを感じながら、泣きじゃくる娘の顔を見ていたのに……。娘の顔がぼんやりとしだして、ああもう見えない……そう思ったら魂だけの存在になっていた。神様の使いだと言う男性に連れられて、天界へ足を踏み入れる。そこで見たのは、夫の愛人から虐げられたフランシールの娘の姿だった。フランシールは、今まで味わったことがない憤りを覚える。このまま、生まれ変わることなんてできない。もう一度、現世に戻して欲しいと神様に訴えた。神様は、生まれ変わることと引き換えに、三カ月間だけ誰かに憑依することで時間をくれる。彼女は、決意する。自分の大切な唯一の宝である娘を、幸せへと導くのだと。娘を幸せにするための計画が、今始まる――――。
40

【完結】冷徹執事は、つれない侍女を溺愛し続ける。

 公爵の専属執事ハロルドは、美しい容姿に関わらず氷のように冷徹であり、多くの女性に思いを寄せられる。しかし、公爵の娘の侍女ソフィアだけは、ハロルドに見向きもしない。  ある日、ハロルドはソフィアの真っ直ぐすぎる内面に気付き、恋に落ちる。それからハロルドは、毎日ソフィアを口説き続けるが、ソフィアは靡いてくれないまま、五年の月日が経っていた。 ※『王子妃候補をクビになった公爵令嬢は、拗らせた初恋の思い出だけで生きていく。』のスピンオフ作品ですが、こちらだけでも楽しめるようになっております。
98件