桃井すもも

桃井すもも

空想の産物を具現化すべく、妄想の海を泳ぐ妄想スイマーです。 物語の終わりは幸福なものを。 妄想架空の恋物語を書かせて頂いております。寝物語にお楽しみ下さい。 カクヨム様でも作品公開致しております。

著者プロフィール

2026年「エリザベートが消した愛」でデビュー。物語に没入するあまり涙腺が緩くなる悪癖あり。初めて号泣した物語は、幼い頃に読んだ「小公女」。
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レジーナブックス
離縁……からの即溺愛!?

二度目は貴方と

王太子妃を辞めさせられたその後は

王太子妃をまさかのクビ!?

王太子妃であったレベッカは、子宝に恵まれなかったことから王太子と離縁。と同時に、伯爵家当主であり王太子の最側近であるアルバートに下賜され、婚姻を結ぶことに――。怒涛のようにはじまった再婚生活。てっきり政略結婚だとばかりおもっていたのに、再婚相手のアルバートは鉄面皮の無表情ながらもレベッカに優しくて……それどころか、溺愛!? はじまった伯爵家での愉快な新婚生活。そんな中、レベッカの後釜にすわった新・王太子妃に呼び出されて――。

■単行本 ■定価1,540円(10%税込) ■2026年11月05日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
レジーナブックス
第18回恋愛小説大賞優秀賞受賞作!

皆様どうぞ私をお忘れください。

-エリザベートが消した愛-

第18回恋愛小説大賞優秀賞受賞作! 愛を消した伯爵令嬢の運命は……

伯爵令嬢であるエリザベートは、愛する婚約者・デマーリオと、腹違いの妹のローズとの三角関係に悩んでいた。幼いころに母を喪い、その母の遺言により一人静かに暮らすエリザベート。一人で生きる決意をした彼女は、デマーリオへの想いと決別することを決める。幼いころから彼女を見守ってきた司祭・マーキスは、そんなエリザベートを複雑な表情で見つめ――。マーキスの作った聖水の力でデマーリオへの愛を消したエリザベートだがデマーリオはエリザベートとの結婚を強く望み……

■単行本 ■定価1,540円(10%税込) ■2026年02月15日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
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