微ざまぁ 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
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1
恋愛 連載中 長編 R15
元平民で負けず嫌いな令嬢フランシーヌ。 6歳で平民から公爵令嬢になったフランシーヌ。選民意識の強い貴族社会で、元平民という出自ゆえに蔑まれながらも、負けず嫌いな性格で這い上がってきた。12歳になったある日、祖父の策略で王太子の婚約者選びの茶会に連れて行かれる。「元平民の自分など選ばれるはずがない」と高をくくっていたフランシーヌだったが、会場で侮辱され、堪忍袋の緒が切れて、王太子に会うことなく帰路についたフランシーヌ。しかし、この騒動が思わぬ展開を呼ぶことになる――。 ※R15(念のため) ※昆虫描写あり(嫌がらせ演出) ※序盤は事件・日常描写中心 ※恋愛要素は中盤以降に本格化します ※後半シリアス寄りに展開します
24h.ポイント 810pt
小説 1,744 位 / 214,864件 恋愛 954 位 / 62,497件
文字数 61,741 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.03
2
恋愛 連載中 長編 R18
瀬川文(せがわあや)は、真面目街道ど真ん中を一度の寄り道もなく生きてきた。リア恋は惰性、唯一の道外れはストレス解消のためのえっちなネット小説。 なのにある日、スマホを拾ってくれた眼福な肉体派漢字苦手男子、黒沢誠(くろさわまこと)にハートマークまみれのえっちな字面を見られて全てが一変。 「スマホ返して欲しかったら付き合ってよ、夜に」 (想定)ブラック企業現場作業員イケメンが安定三十路女に脅して迫る理由はヒモ志望か、結婚詐欺か。 脅迫から、リスクヘッジしつつ一定金額までは妄想小説の実写化に付き合おうとついに腹を決めた文だが。 グイグイくるワンコ系年下男子✖️恋をしない超現実派臆病女子の、普通なら交わらなかったはずの、すれ違ってる恋の道。 ※他サイトからの加筆修正を転載。本編全話予約投稿済。
24h.ポイント 959pt
小説 1,452 位 / 214,864件 恋愛 785 位 / 62,497件
文字数 26,399 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.09
3
恋愛 連載中 短編
私の婚約者は、美しい義妹ができたことで変わってしまった。彼女が現れるまで、私達はうまくいっていたのに……。 私達の婚約は、裕福な我が家に没落寸前の彼の家から、融資目的で頼み込まれて結ばれたもの。 なのに、私が惚れた弱みで強く出られないのを良いことに、あなたは私を完全にお財布扱い…。 だけどね、私だって言いなりになってばかりじゃないの。 いくら好きでも許せないことって、あると思わない?   ※短編詐欺師(短編と言いつつ長編にこそっと変更する)の作者です。 ※ゆるふわな世界設定。 ※ざまぁを書くのが苦手な作者のため、期待はダメ、絶対 ※プロットを書いても気分次第で逸れていく作者のため、支離滅裂なところがあります。  心の広い方のみお読みください。 ※執筆だけで精一杯のため、感想には基本お返事できません……。  (お返事なくてもOKな方、ディスらない方──チキンな作者なので──だけでお願いします)
24h.ポイント 1,392pt
小説 955 位 / 214,864件 恋愛 512 位 / 62,497件
文字数 27,025 最終更新日 2026.01.12 登録日 2025.12.23
4
BL 連載中 長編 R15
*あらすじを改稿し、タグを編集する予定です m(_ _)m後からの改稿、追加で申し訳ございません (>_<)  社交界での立ち回りが苦手で、よく夜会でも失敗ばかりの僕は、いつも一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の男と、婚約することになってしまう。  だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。  それでも、公爵家の役に立ちたくて、頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、僕は、正式に婚約が発表される日を、楽しみにしていた。  けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。  一体なんの話だよ!!  否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で、婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。  ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ、僕に告げて去って行った。  寂しいと言えば寂しかった。これまで、彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……  全てを諦めて、王都から遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。  食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのだが…… *残酷な描写があり、たまに攻めが受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
24h.ポイント 10,203pt
小説 113 位 / 214,864件 BL 15 位 / 29,747件
文字数 92,722 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.12.29
5
恋愛 完結 長編
地の加護を持って生まれた『空読み姫』のネイリッカは、突然の王命により国の外れの超貧乏な土地の領主へ嫁ぐことになった。  相手は四十一歳で妻子あり。この国には『表と奥の花嫁』制度というものがあって『空読み姫』はその能力と引き換えに領主の『表の花嫁』となり衣食住を保障され、領主はもう一人『奥の花嫁』を娶ることができる。『空読み姫』はお飾りの妻になるのだ。そんな状況では愛されることはないと諦めていた彼女だったが、相手の領主がネイリッカの年齢を聞いて激しく尻込みをしたため結婚相手が変わることになる。  そうして領主一家の娘として大事にされ、領地の人々にも愛されて幸せのあまり加護が爆発してしまう少女のお話です。  全20話完結。数年掛けてちまちま描いたものですので、できる限り直したつもりですが文体等変わっていて読みにくいかもしれません。先にここでお詫びいたします。 ※先日、youtubeでこの作品をオーディオブックにしている方を見つけました。私は許可しておりませんので見つけた方は閲覧なさらないようにお願いいたします。私の作品を動画サイトや他のweb投稿サイトへ無断で翻訳掲載、転載をしないでください。
24h.ポイント 213pt
小説 6,788 位 / 214,864件 恋愛 3,150 位 / 62,497件
文字数 89,006 最終更新日 2026.01.07 登録日 2024.07.13
6
恋愛 連載中 短編 R18
【後日談という名の続編を不定期更新中。後日談のみ一部残酷描写あり、該当話タイトルに「※」表記】「手に入れたかったのは、お姉さん。お姉さんは、ここで僕とずーっと一緒に暮らすんだ。」刹那。少年の背後からぶわっと広がるように伸びた赤く細長い何かが、しゅるしゅるとシンシアの手足に巻き付き、彼女をその場に拘束した。ーーー横暴な雇用主の命令により単身で踏み入った危険な森で、シンシアが出会った美しい少年。使いのついでに保護するつもりだったが、どうしても森の奥地まで行かなければならない事情があるという少年に、同行してほしいと懇願されて見捨てきれずに了承する。道中、どこか不穏な気配を感じながらも、少年を不器用に気遣いつつ目的の場所に辿り着いたとき、少年は突然本性を顕にしてシンシアに襲い掛かった。…そして。「…好きになっちゃった。だから、僕の番…お嫁さんにしたいんだ。」「……は?」「…だから、好きになってもらうために、いーっぱい気持ちよくしてあげる♡」「やめなさい!子供がっ、こんな…!」「うふふ、僕、これでもお姉さんよりはずっと長く生きてるよ。」「…そんな…。」ーーー不遇な人生を送ってきたお人好しの少女が死亡フラグを無自覚回避した結果、人外の番として溺愛されることになるまでの話。※添える程度のざまぁ要素はあり、触手を出したり…はありますがほぼ人型の魔族です。※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
24h.ポイント 163pt
小説 8,321 位 / 214,864件 恋愛 3,782 位 / 62,497件
文字数 114,043 最終更新日 2025.12.25 登録日 2022.08.23
7
BL 完結 長編 R18
魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。 そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。 そんな僕でも、心の支えはあった。 それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。 隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。 あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。 だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。 もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。 僕に向かって言うことはほんの少し。 「任務を遂行しろ」 「邪魔だ」 「失せろ」 「消されたいか?」 ……このどれかか、命令だけ。 彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。 僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。 ちょっと寂しくなった。 それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな…… 彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。 僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。 それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。 それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。 僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。
24h.ポイント 795pt
小説 1,783 位 / 214,864件 BL 374 位 / 29,747件
文字数 177,826 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.10.12
8
恋愛 完結 短編 R15
※まったり、サクッと読める悪役令嬢物語シリーズ(?) (10万文字以下に抑えます) 本編全20話。番外編2話。  生前読んでいた小説に登場するマリエットという令嬢は、王太子サリエルの愛する男爵令嬢ユルミナを虐めた罪で、断罪され、爵位剥奪の上、修道女院への道で暴漢に襲われて行方不明になる悪役令嬢だ。  悪役令嬢のマリエット。  自分が転生したのだとマリエットは気がついた。  彼女は前世も、暴虐の悪女や嫉妬の魔女と罵られて首を切り落とされて死んだ記憶を持つ。  そんな前世で読んでいた小説の世界の悪役令嬢マリエットへと転生し、彼女は嗤った。  "この物語の結末を知っている" 「最高のアドバンテージじゃないの! 悪役令嬢!? わたくしにピッタリって、神様は言いたいのね? 良いわ! わたくしがこの物語の悪女を全うしてあげるわ。その為の努力も名声も偽りの愛も全て、王太子サリエル様に捧げてあげるわ!」  記憶を取り戻した5歳の彼女は、楽しげに嗤った。  そして、マリエットは完璧を目指す事に一切の妥協はしなかった。 ◆注意事項◆ ※ご都合主義、ゆるゆる、あるある設定でお送りしております。 (良くある令嬢物語の設定です) ※誤字脱字報告、感想受け付けてますが、お手柔らかにお願い申し上げます。 ※応援して頂けると、次の作品の励みになります(ハート) ※11月28日完結できました!  HOT女性ランク6位、恋愛14位まで上げて頂き、感謝します! 恋愛小説大賞にエントリーしました。
24h.ポイント 681pt
小説 2,116 位 / 214,864件 恋愛 1,160 位 / 62,497件
文字数 70,476 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.11.27
9
恋愛 連載中 長編 R18
病弱で家族からお荷物扱いされていた伯爵令嬢のエヴァンジェリン・ル・シャルム。 夜会で気分が優れずにいた時、『血風の死神』と恐れられている冷酷将軍ことリシャール・ド・ラ・クロワ侯爵と出会う。 優しく介抱してくれた彼は噂の人物と同じようには思えない。彼女は戸惑いながらも感謝し、家路につく。 だが数日後、なぜかリシャールがシャルム家にやってきた。 彼の目的はエヴァンジェリンへの求婚の申し入れ!? 「騙したようで悪いが、これは契約結婚だ。君を愛することはないし、私を愛する必要もない」 「それで結構です。よろしくお願いいたします」 ――私は誰かにとって都合のいい道具でしかない。道具は幸せを望んではいけない。 これは契約結婚から始まるすれ違い溺愛ストーリー。 Rシーンには(※)印をつけています。
24h.ポイント 14pt
小説 32,622 位 / 214,864件 恋愛 13,883 位 / 62,497件
文字数 72,146 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.01.31
10
恋愛 完結 短編 R15
わたしの家は、所謂……子供のうち一人だけを贔屓する家だ。 愛らしい容姿をして生まれた妹だけが、大層可愛がられている。そして、妹に比べると地味な色合いのわたしは……妹がわたしの物を欲しがったときにだけ、両親の目がわたしへ向く。 「妹が欲しがっているのだから、与えるのが姉の役割だろう」 そんな理不尽な言葉で、わたしが親族や友人達から頂いた大切な物を妹に奪われる。見付からないように隠していた物まで、部屋を漁られて奪われた。 「お姉様ったら、こんないい物をあたしに隠すなんてヒドいわ!」 まるで泥棒の所業だ。やめるように注意しても、「お姉様がいじめるの!」と、妹は両親に訴える。 妹に甘い両親は、わたしの方を叱る。 わたしは、頭の悪い両親に期待することをやめた。妹に物を持って行かれることを止めるのもやめた。 ただ、他人に迷惑を掛けることだけは、なんとしても阻止しようと親族一同に妹と両親の言動に注意を促すようにした。 それが功を奏したのか、うちは社交の場に呼ばれることが少なくなった。そうやって、数年が経った頃。 王太子殿下主催のお茶会が開かれると大々的に発表された。なにを勘違いしたのか、「うちの娘が王太子殿下に見染められるまたとない機会だ!」とか脳みそお花畑の両親が抜かして、王太子殿下主催のお茶会に参加する運びとなった。 もう、どうにでもなれと匙を投げた。 設定はふわっと。
24h.ポイント 184pt
小説 7,695 位 / 214,864件 恋愛 3,482 位 / 62,497件
文字数 8,977 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.22
11
恋愛 完結 短編
公爵令嬢エリザベスの婚約者である王太子ウォーレンは浮気をしていた。 エリザベスは王太子の浮気相手アリスに立場を教えた。 アリスは立場を知って貴族学院を退学したが……。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
24h.ポイント 7pt
小説 39,819 位 / 214,864件 恋愛 17,243 位 / 62,497件
文字数 10,311 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.13
12
恋愛 完結 短編
国境防衛の最前線でもあるオブライト辺境伯家の令嬢ルミエール。 何故か王太子の妃候補に選ばれてしまう。「選ばれるはずないから、王都観光でもしておいで」という母の言葉に従って王宮へ。 田舎育ちの彼女には、やっぱり普通の貴族令嬢とはあわなかった。香水臭い部屋。マウントの取り合いに忙しい令嬢達。ちやほやされてご満悦の王太子。 庭園に逃げこみ、仕事をしていた庭師のおじさんをつかまえ辺境伯領仕込みの口の悪さで愚痴り始めるルミエール。 「ここだけの話だからね!」と。 不敬をものともしない、言いたい放題のルミエールに顔色を失くす庭師。 その後、不敬罪に問われる事無く、何故か妃選定がおこなわれる前にルミエールは除外。 その真相は? ルミエールは口が悪いです。言いたい放題。 頭空っぽ推奨!ご都合主義万歳です!
24h.ポイント 120pt
小説 10,055 位 / 214,864件 恋愛 4,568 位 / 62,497件
文字数 14,919 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
13
ファンタジー 完結 短編 R15
健康で、元気なお姉様が羨ましかったの。 物心付いたときから、いつも体調が悪かった。いつもどこかが苦しかった。 お母様が側にいてくれて、ずっと看病してくれた。お父様は、わたしのお医者様の費用やお薬代を稼ぐのが大変なんだってお母様が言ってた。 わたし、知らなかったの。 自分が苦しかったから。お姉様のことを気にする余裕なんてなかったの。 今年こそは、お姉様のお誕生日をお祝いしたかった……んだけど、なぁ。 お姉様のお誕生日を祝うのが、なぜ我儘なの? ※『わたくしの誕生日を家族で祝いたい、ですか? そんな我儘仰らないでくださいな。』の、妹視点。多分、『わたくしの誕生日を~』を先に読んでないとわかり難いかもです。 設定はふわっと。
24h.ポイント 355pt
小説 4,111 位 / 214,864件 ファンタジー 667 位 / 49,981件
文字数 4,310 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
14
恋愛 連載中 短編
大好きな婚約者様。 ‘’愛してる‘’ その言葉私の宝物だった。例え貴方の気持ちが私から離れたとしても。お飾りの妻になるかもしれないとしても・・・ それでも、私は貴方を想っていたい。 独り過ごす刻もそれだけで幸せを感じられた。たった一つの希望
24h.ポイント 1,341pt
小説 996 位 / 214,864件 恋愛 526 位 / 62,497件
文字数 104,738 最終更新日 2025.11.02 登録日 2024.10.03
15
恋愛 完結 短編
「アンジェリカ、君を愛することはできない」 結婚式の後、侯爵家の騎士のレナード・フォーブズは妻へそう告げた。彼は主君の娘、キャロライン・リンスコット侯爵令嬢を愛していたのだ。 アンジェリカの言葉には耳を貸さず、キャロラインへの『真実の愛』を貫こうとするレナードだったが――。 ※ 他サイトにも投稿しています。
24h.ポイント 2,357pt
小説 521 位 / 214,864件 恋愛 264 位 / 62,497件
文字数 8,503 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.31
16
恋愛 完結 短編
この国一番の魔法使いのハミルは王女マリアーヌを密かに思っていた。 しかし平民で孤児だった彼は国王から結婚の許可をもらえず、王女からも友人としてしか見られていなかった。 王女が十六歳の時に侯爵令息と婚約を結ぶ。 しかし、侯爵令息は王女には自分たちは真実の愛で結ばれていると愛を囁いていたが、 王女に隠れて他の令嬢と王女の悪口を言い合いながら笑っていた。そしてそれを王女は聞いてしまった。 王女は婚約破棄をしたいがために、自らヒキガエルに変身する薬を手に入れて飲んでしまうのだった。 ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバックをお願い致します。
24h.ポイント 14pt
小説 32,622 位 / 214,864件 恋愛 13,883 位 / 62,497件
文字数 26,537 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.10.24
17
恋愛 完結 短編
ハッシュは婚約者のルイスが大嫌い 何故なら彼は屑!女の敵だから! 念願かなって卒業式に婚約破棄宣言してくれたのに、ちゃーんとハッシュは了承したのに両家の親が許さなかった。 元サヤなんて⋯いやいや止めて! 全力で逃げ切ろうとハッシュは家出を敢行。 そうしたら⋯愛する人に出会えました! やったね! ※作者の妄想の産物です 優しい読者様は海よりも広い心でお読みください🙏 ※作品内では1話毎に1人称、3人称と色々と出てきております。統一しておりませんので読む前にご承知おきください。 ※表紙はアプリAI作成です
24h.ポイント 28pt
小説 23,441 位 / 214,864件 恋愛 10,320 位 / 62,497件
文字数 24,539 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.10.12
18
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メアリー、ワイアット、クレアは幼馴染。いつも三人で過ごすことが多い。しかしクレアがわがままを言うせいで、いつもメアリーは我慢を強いられていた。更に、メアリーはワイアットに好意を寄せていたが色々なことが重なりワイアットはわがままなクレアと婚約することになってしまう。失意の中、欲望に忠実なクレアの更なるわがままで追い詰められていくメアリー。そんなメアリーを救ったのは、兄達の友人であるアレクサンダー。アレクサンダーはメアリーに、もう我慢しなくて良い、思いの全てを吐き出してごらんと優しく包み込んでくれた。メアリーはそんなアレクサンダーに惹かれていく。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
24h.ポイント 291pt
小説 4,976 位 / 214,864件 恋愛 2,482 位 / 62,497件
文字数 23,378 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.12
19
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伯爵令嬢エリーゼは、学園一のモテ女。才色兼備な彼女は誰にも靡かない高嶺の花として有名だった。 そんな彼女に学園一のモテ男、王国の第二王子が言い寄ったところ…。 *この作品は小説家になろうでも掲載しております。
24h.ポイント 7pt
小説 39,819 位 / 214,864件 恋愛 17,243 位 / 62,497件
文字数 11,979 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
20
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「ローゼマリー。婚約を解消して欲しい」 ファインベルグ公爵令嬢ローゼマリーは、婚約者のヘンリック王子から婚約解消を言い渡される。 表向きはエルヴィラ・ボーデ子爵令嬢を愛してしまったからという理由だが、彼には別の目的があった。 ローゼマリーが承諾したことで速やかに婚約は解消されたが、事態はヘンリック王子の想定しない方向へと進んでいく――。 ※ 他サイトにも投稿しています。
24h.ポイント 4,629pt
小説 246 位 / 214,864件 恋愛 131 位 / 62,497件
文字数 29,791 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.09.25
21
恋愛 完結 長編
「すまない。心の中に別の女性への気持ちを残して君と夫婦にはなれない。本当に、すまない」 アナスタージアは、結婚式の当日、夫婦の寝室にやって来た夫クリフに沈痛そうな顔でそう言われた。 クリフは数日前から一部の記憶を失っており、彼が言うには、初恋の女性がいたことは覚えているのだがその女性の顔を思い出せないという。 しかし思い出せなくとも初恋の女性がいたのは事実で、いまだにその彼女に焦がれている自分は そんな気持ちを抱えてアナスタージアと夫婦生活をおくることはできないと、生真面目な彼は考えたようだ。 ずっと好きだったアナスタージアはショックを受けるが、この結婚は昨年他界した前王陛下がまとめた縁。 財政難の国に多大なる寄付をした功績として、甥であるクリフとアナスタージアの結婚を決めたもので、彼の意思は無視されていた。 アナスタージアははじめてクリフを見たときから彼に恋をしていたが、一方的な想いは彼を苦しめるだけだろう。 それならば、彼の初恋の女性を探して、自分は潔く身を引こう―― 何故なら成金の新興貴族である伯爵家出身の自分が、前王の甥で現王の従弟であるクリフ・ラザフォード公爵につりあうはずがないのだから。 「クリフ様のお気持ちはよく理解しました。王命でわたしとの結婚が決まってさぞおつらかったでしょう。だから大丈夫です。安心してください。わたしとの夫婦生活は、仮初で問題ございません! すぐに離縁とはいかないでしょうが、いずれクリフ様を自由にしてさしあげますので、今しばらくお待ちくださいませ!」 傷む胸を押さえて、アナスタージアは笑う。 大丈夫。はじめから、クリフが自分のものになるなんて思っていない。 仮初夫婦としてわずかな間だけでも一緒にいられるだけで、充分に幸せだ。 (待っていてくださいね、クリフ様。必ず初恋の女性を探して差し上げますから) 果たして、クリフの初恋の女性は誰でどこに住んでいるのか。 アナスタージアは夫の幸せのため、傷つきながらも、彼の初恋の女性を探しはじめて……
24h.ポイント 71pt
小説 13,917 位 / 214,864件 恋愛 6,302 位 / 62,497件
文字数 92,357 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.08.23
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ファンタジー 完結 長編 R15
 魔法もろくに使えない役立たずと言われ、婚約者にも彼の周りの人達にも馬鹿にされてきた私。ずっと耐えてきたつもりだったけど、誰もがこんな私よりも、もっと優秀な魔法使いがいたはずなのに、とため息をつく。  魔法によって栄え、王都にまでその名を知らしめた貴族の婚約者は、「なんでこんな役立たずが……」と私を蔑み、城の中で魔法使いたちを統率する偉大な魔法使いは、「こんな女がこの領地を任されるだなんて! なんて恐ろしく愚かなことだ!!」と嘆く。  貴族たちに囲まれ詰られて、婚約者には見放され、両親には罵声を浴びせられ、見せ物のように惨たらしく罰せられた。「なんでこんな役立たずがこの城に来たんだ……」そう落胆されながら。  魔法が苦手でここを出る手段はないけど……もうこんなところにいられるか!  そう決意した私に、私を虐げていた誰もが腹を立てる。激しくぶたれた私は、機嫌を損ねた残忍な竜たちに、枷をされて隣の領地まで連れて行かれることになった。  重労働を言いつけられ、魔物や魔獣、竜たちがうろつく森の城についてからは、暗く小さな部屋に放り込まれた。  たった一人で食事をして、何もない部屋から見窄らしい格好で窓の外を見上げる。  なんだこれ………… 「最高…………」  もう、私を踏み躙る奴らに好きに扱われることはないんだ! それだけで、何もかもが最高!!  金もなければ能力もまるでない! 魔法すらまともに使えない! だけど今は思いのままに身につけに行ける!! 何もないのでこれから欲しいもの全部、手に入れに行きます!  そんな風にして竜族の城に住むことになった私。気づいたらやけに皆さんとの距離が近い? 元婚約者も「戻って来い」なんてうるさいけど、知りません!! 私は忙しいので!
24h.ポイント 149pt
小説 8,745 位 / 214,864件 ファンタジー 1,483 位 / 49,981件
文字数 99,959 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.08.31
23
恋愛 完結 短編
平民として母とつつましく暮らしていたエレナだが、母の治療と引き換えに男爵家の娘になるよう迫られる。 男爵の狙いは、姉の代わりに「化物伯爵」と恐れられる男に嫁がせることだった。 あっという間に伯爵家に送られたエレナが見たのは、犬の体に人の顔をもつ、呪われた伯爵の姿。 「だめ、堪えきれない……」 恐怖どころか笑いのツボにハマったエレナは大爆笑――が、なぜか婚姻が成立してしまう。 月日がたち、美しい青年の姿を取り戻した伯爵とエレナは、婚儀の準備を進めていた。 だがそこへ、かつて婚約を押し付けた姉が現れ、伯爵を奪おうと画策する――。
24h.ポイント 0pt
小説 214,864 位 / 214,864件 恋愛 62,497 位 / 62,497件
文字数 14,489 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
24
恋愛 完結 短編 R18
子爵令嬢のキャリーは恋をした。伯爵次男のアーチャーに。 自分はモブだとずっと思っていた。モブって何?って思いながら。 茶色い髪の茶色い瞳、中肉中背。胸は少し大きかったけど、キラキラする令嬢令息の仲間には入れなかった。だから勉強は頑張った。両親の期待に応えて、わずかな領地でもしっかり治めて、それなりの婿を迎えて暮らそうと思っていた。 ところが、会ってしまった。アーチャーに。あっという間に好きになった。 そして奇跡的にアーチャーも。 結婚するまで9年かかった。でも幸せだった。子供にも恵まれた。 だけど、ある日知ってしまった。 アーチャーに恋人がいることを。 離婚はできなかった。子供のためにも、名誉の為にも。それどころではなかったから。 時が経ち、今、目の前の白髪交じりの彼は私に愛を囁く。それは確かに真実かもしれない。 でも私は忘れられない、許せない、あの痛みを、苦しみを。 このまま一緒にいられますか?
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小説 14,767 位 / 214,864件 恋愛 6,696 位 / 62,497件
文字数 9,062 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.09.21
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BL 完結 長編 R18
 悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。  その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。  ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。  出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。  しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。  あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。  嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。  そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。  は? 一方的にも程がある。  その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。  舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。  貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。  腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。  だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。  僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。  手始めに……  王族など、僕が追い返してやろう!  そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
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文字数 62,527 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.08.22
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恋愛 完結 短編
――素敵な婚約破棄、プロデュースいたします 「立派な悪役令嬢にしてください」 とある王国、子爵家の血を引くマリーの仕事は富裕な子女の家庭教師……の筈が、最近妙な依頼が続く。 貴族のご令嬢が、自分を悪女にしてまで婚約破棄したいというのだ。 ある日も鴉のような青年から「身内が婚約破棄を希望している」と依頼されるが、盗まれた宝石を取り戻す狙いもあったようで……? 設定は異世界王国(イギリス風味)、ふんわりです。 1万文字以内の短編(全4話)です。
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小説 214,864 位 / 214,864件 恋愛 62,497 位 / 62,497件
文字数 10,079 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.25
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BL 完結 短編 R15
怪異を祓う祓い屋の家系に生まれた長男“榛 雪花(はしばみせつか)“は女性が優遇される業界故に両親から粗雑な扱いを受けながらも日々家の為に働いていた。 任務中罠にはまり不思議な空間に迷い込んだ雪花は、そこで業界では曰く付きの簪“シラユリ“を見つける。 強大な力故なのか、その簪には付属神が宿っていて— —。 ▶︎神(簪の付属神)×人間(祓い手)の短編和風っぽいファンタジー※初投稿のため拙い文でも許せるお優しい方のみお読み下さい※完結しました。読んでくださった方、本当にありがとうございました!
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文字数 42,380 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.07.20
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ファンタジー 完結 長編 R15
「お前とは離縁だ!とっくの昔に領地も立て直したし、お前のような芋女の顔など見たくもないからな」 愛人の腰を引き寄せながら、フラナド伯爵は自らの妻に冷たく言い放った。 落ちぶれていたフラナド伯爵家は、三年前に嫁してきた伯爵夫人の領地経営のもと、右肩上がりに持ち直した。 その伯爵夫人こそ、離縁をまさに今言い渡されているメリアーナである。 婚姻関係を続けていれば、名を消されて飼い殺しか、それとも毒殺か。 離婚証明書に国王陛下の印璽を頂いて初めて、貴族の離婚は成立する。 離婚証明書が王城に到達するまでの五日間、三年間尽くしてくれた使用人たちと共に、実家への出戻り帰還劇が幕を開ける──!
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文字数 67,350 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.06.28
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BL 完結 長編 R18
 ずっと兄弟とも他の魔法使いとも、あらゆる面で比べられてきた僕は、ある日、高名な伯爵家の御令息と婚約するように命じられた。相手は僕なんか好きでもなんでもないけど、僕の魔力を見初めたらしい。  勝手に婚約は決まり、婚約者に会いに行ったら、婚約者は僕の顔なんかろくに見もせずに、僕を魔物の多い地域に送った。それからは毎日、魔物退治をするように命じられた。  そして、婚約してからしばらく経ち、僕より兄弟たちの方が魔力があることが明らかになってきた。  落胆したのは僕の婚約者。「一番の魔力を持っていたから仕方なく選んだのに嘘つきめ!」と僕を怒鳴る。  僕の一族も黙ってない。「こっちだって、こんな欠陥品だなんて知らなかったんだ! 一族を騙して恥をかかせて、極悪人め!」って叫んでた。  そう言われて詰め寄られて婚約者に手を上げられそうになって、怯えた僕は、ついその手を振り払ってしまった。  のけぞった婚約者は頭をぶつけて、そのまま倒れてしまう。  婚約者は恥をかかされたと激昂。 「暴力を振るう嘘つきとの婚約なんか破棄だーー!!」  そう叫び出して、そのまま婚約破棄。  行き場を無くした僕は、国のはずれの砦に送られ、元婚約者に奴隷のように働くよう命じられた。  砦のみんなも、僕が婚約者を虐めた悪党だと言って白い目でみる。元婚約者がそう吹聴しているらしい。  そんな日々を送る僕は、ある日、彼らから逃げる途中、国でも随一の魔力を持つと噂の侯爵家の御令息に捕まった。彼は、元婚約者の一族とは懇意にしていて、彼にとっても僕は敵。僕が元婚約者に手をあげたことを聞きたいらしく、連れて行かれたのは拷問器具が並ぶ地下牢。  酷い目にばかりあう僕は、これからは自分の行きたいところに行って好きなように生きると決めた!!  早速計画を進め始めたけど、気づいたらやけに僕を追ってくる人たちが増えていた。僕の魔法に興味があるって言われても、僕はスローライフを目指しているのに……  溺愛はいりません! 静かに生きたいんです! 邪魔をしないで執着もしないでください!
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文字数 110,863 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.06.12
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恋愛 完結 長編 R15
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」 第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。 そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。 なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。 冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。 これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。 そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。 『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。 ※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
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小説 21,020 位 / 214,864件 恋愛 9,251 位 / 62,497件
文字数 18,050 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.06.30
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恋愛 完結 短編
「この恋心を消して欲しいの」 王太女アンジェリカは、婚約者であるヴィジリオ王子の度重なる浮気に悩まされていた。思い出の温室で令嬢と抱き合う婚約者を目撃したアンジェリカはついに限界を迎え、「東の魔女」に恋心を消して欲しいと頼むが……? ※ 設定はゆるゆるです。 ※ なろうにも投稿しています。
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文字数 10,472 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.06.29
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ファンタジー 完結 長編 R15
 レイリアは、幼い頃に誘拐され殺されそうになったところを、老齢の冒険者ヴァンと同じく冒険者のギードに助けられた。  それからヴァンの元に引き取られ、すくすくと成長したレイリアは、育ての親であるヴァンと同じく生業を冒険者として生活していた。  そんなレイリアには、特殊な『祝福』という稀有な能力があった。『祝福』の能力は個々に異なり、レイリアの場合は呪いを無効化することができる『解呪』だった。  ある日、レイリアは森で魔物に襲われそうになっていた、幼い男の子のアレクを助けた。話を聞けば自分と似た境遇の幼いアレク。レイリアは自分がヴァンにしてもらったように、アレクを匿う決心をし、アレクと共に鍛えるべく鍛錬する日々を送っていた。  そんな中、今まで音沙汰なかったレイリアの実家から帰還要請があり、『殺そうとしていたくせにどういうこと?』決別するべく、帰還することになったが・・・ ※竜の要素は後半です。
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文字数 217,738 最終更新日 2025.06.12 登録日 2024.09.19
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BL 完結 長編 R18
 領主様の城でその一族に仕えていた魔法使いの僕は、彼らの身代わりに、ひどく残虐だと噂されている公爵に仕えるように命じられてしまう。  男爵家の生まれで、兄弟たちの中でも力も魔力も弱くて、給料を全部一族に渡すことを条件に領主様の城に売られてからというもの、魔物と戦ったり警備をしたりと、領主様に仕える部隊の一員として頑張ってきたつもりだったのに。    怯えていたら、「お前が断るなら、部隊の平民どもを全員奴隷として公爵に売り渡す」と脅されて、僕の上司だった隊長には、「こんな時までわがままを言うのか!」と、怒鳴られた。 「役立たずで足手まといのお前の面倒を見てやっただろう! 回復魔法は下手、魔物退治も鈍い、素材の回収でもドジを踏んでばかり! お前一人のために、俺たちがどれだけ迷惑してきたと思っている!!」  そんな風に怒鳴られて、何もかも嫌になる僕は、「僕が行きます」と返事をした。  だけど、これから仕えるはずの公爵様には、まるで期待なんてしていないような顔をされてしまう。 「貴様のことは引き取ったが、貴様に期待しているわけではない。途中で壊れて使えなくなれば焼いて捨てる……」  そう冷たく言われてショックだったけど、期待なんてされようがされまいが、僕のやることは決まっている。  公爵様と約束したことを果たす。それが終わったら自由になってやる!! 「今回、僕がお仕えするのは、公爵様がご所望の素材を集めるためですよね? でしたら、その素材が集まれば僕は用済みなはずです。もしも、僕がそれを全て集めることができたら、僕を解任してくださいますか?」 「分かった」 「約束ですよ……」  約束だ。解放されたら何をしようか……そんなことを考えながら毎日を過ごしてやる!  そう決意して、公爵様の領地に向かった僕。  だけど最近、公爵様の様子がおかしいし、僕を売り渡した領主様は帰ってこいとうるさい。  一体、どうなってるんだ! 約束を果たしたら……僕は自由になるんだからな!!
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文字数 176,681 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.05.04
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恋愛 完結 短編 R15
俺は、割合いい夫だと思う。 結婚前にした約束。家事はできる方ができることを分担する、というのを守ってるし。妻ができないときは、家事をやってやってるからな。 妊娠中はいつも怠そうにしていたから、家事は俺がやってあげた。 子供が生まれてからは妻はいつも目の下に隈を作り、いつ見ても不機嫌そうだ。もっと身形に気を遣えばいいのに。 それに、ちょっとしたことで酷く怒ったりして、気が滅入って面倒だったが……これが、子育て中のガルガル期かと見守ってやった。 子供も、ようやくよちよち歩きができるようになって手が掛からなくなったのでふと思った。 「そろそろ、二人目が欲しいな。どうだ?」 すると妻は、所謂薄い本と称される……BL本を恥ずかしげも無く渡して、言った。 「わたしね、知ってるの。世の中は男女平等を謳っているけど、そんなのただの綺麗事だって。真の男女平等など、存在しない! そう、真の男女平等という世界を創り上げるには、男が妊娠出産をすべきなのよ! そうでなければ、平等足り得ない! というワケで、二人目が欲しいならあなたが産めばいいじゃない」 「すみませんでしたっ、勘弁してくださいっ!!」 設定はふわっと。 ※タイトルにBL本って入ってますが、内容はBLじゃないです。
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小説 15,870 位 / 214,864件 恋愛 7,181 位 / 62,497件
文字数 2,667 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.08
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恋愛 完結 長編 R15
【ヤンデレと戦えるのは遊び人である】 古庵瑠凪は、大学内における、いわゆる「何でも屋」に相当するサークルに所属している。 生徒を助け、浮かれたように遊び、大学生の青春を謳歌する、そんな毎日。 しかし、ある日「お見舞い」が自宅のドアにかけられていたことを皮切りに、彼の平穏な日々に変化が訪れる。 「好きだからです。世界中の誰よりも好きで好きでたまらないからです」 突然の告白。ストーカーの正体。 過去の一件から恋人を作らないと決意した瑠凪は、さまざまな方向に「重い」ヒロインたちのアプローチから逃れることができるのか?
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小説 214,864 位 / 214,864件 恋愛 62,497 位 / 62,497件
文字数 279,045 最終更新日 2025.05.28 登録日 2023.12.15
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ファンタジー 連載中 長編
 泥酔して酒瓶ですっころんで頭を打ったら、自分がとあるラノベの『幼い主人公にトラウマ植え付けて、大人になってから殺される担当』の母親であることに気が付いた。  夫との仲はこじれており、息子との仲は氷点下マイナス。  ここから入れる保険ってありますか?  オタクとはいえ、実際に命の危機に陥ったら『推しのために!』とか言ってられない。  『推しを幸せにしよう』じゃなくて、『全力で死亡フラグ回避しよう!』とどこまでも利己的に行動してたら、なんかよくわかんないうちに愛されていた話。
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文字数 23,146 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.05.07
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恋愛 完結 短編 R15
近頃、娘を見る義息の目がやけに反抗的だとは思っていた。 思春期の男子で、血の繋がらない姉に対する反発や反抗かとも考えていたが……複数の子息達と一緒にとある令嬢に侍っている、との報告を受けた。 その侍っている令息達、の中には娘の婚約者もいるようで――――頭が痛い。 義息と話し合いをせねばと思っていた矢先のことだった。 娘から相談を受けた。例の令嬢に侍る婚約者達に公衆の面前で罵られた、と。よくよく話を聞くと、もう駄目だと思った。 全く、あの婚約者(馬鹿)は一体なにを考えているのだ? 娘と彼との婚約は、彼が傍系王族であるが故に結ばれた……王命で成った婚約。そうでなければ、誰が一人娘を他家へ嫁がせたいと思うものか。 無論、一人娘なのでと断った。すると、傍系とは言え、王族の血を絶やさぬため、我が国の貴族なれば協力せよ、と。半ば強引に、娘を嫁に出すことを約束させられた。 娘の婚約者の家は傍系王族のクセに、ここ数十年段々と斜陽気味のようで……それなりに蓄えのある我が家が、彼の家を立て直せ、と暗に命令されたというワケだ。 なので、娘と彼との婚約は、我が家としては全く歓迎していないのだが―――― どうやら彼の方は、そのことを全く理解していないようだな。 破談にするのに、好都合ではあるが。 そしてわたしは、養子として引き取った義息を呼び出すことにした。 設定はふわっと。 【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】の続きっぽい話。一応、あっちを読んでなくても大丈夫なはず。
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文字数 5,657 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.05
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わたくしには、婚約者がいる。 どこぞの物語のように、平民から貴族に引き取られたお嬢さんに夢中になって……複数名の子息共々彼女に侍っている非常に残念な婚約者だ。 「……っ!?」 ちょっと通りすがっただけで、大袈裟にビクッと肩を震わせて顔を俯ける彼女。そんな姿を見て、 「貴様! 彼女になにかすることは許さんぞ!」 なんて抜かして、震える彼女の肩を抱く婚約者。 「彼とは単なる政略の婚約者ですので。羽目を外さなければ、如何様にして頂いても結構です。但し、過度な身体接触は困りますわ。変な病気でも移されては堪りませんもの」 「な、な、なにを言っているんだっ!?」 「口付けでも、病気は移りますもの。無論、それ以上の行為なら尚更。常識でしょう?」 「彼女を侮辱するなっ!?」 ヒステリックに叫んだのは、わたくしの義弟。 「こんな女が、義理とは言え姉だなんて僕は恥ずかしいですよっ! いい加減にしてくださいっ!!」 「全くだ。こんな女が婚約者だなんて、わたしも恥ずかしい。できるものなら、今すぐに婚約破棄してやりたい程に忌々しい」 吐き捨てるような言葉。 まあ、この婚約を破棄したいという点に於いては、同意しますけど。 「そうですか、わかりました。では、皆様ごきげんよう」 さて、本当に『恥ずかしい』のはどちらでしょうか? 設定はふわっと。
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明るく天然な高校生・橘陽菜は、文化祭実行委員に。 次々起こるトラブルも、持ち前のポジティブさで無自覚に跳ね返し、気づけばクラスの中心に。 そんな陽菜を支えるクールな後輩・藤堂湊との距離も、文化祭を通して縮まっていく。 祭りの終わり、頑張り屋のヒロインが恋と成功を手にする、ハッピーラブストーリー。
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男爵令嬢レベッカは、外面だけ良い伯爵令息セインとの婚約を破棄するために悪女を演じている。しかし、どんなにレベッカが嫉妬深い悪女を演じても、横暴な振る舞いをしても婚約は破棄されない。そんな状況に絶望していたレベッカは偶然、ある襲撃事件に巻き込まれる。ナイフ飛び交う襲撃現場、第二王子の側近ウォール伯爵エリアスの前で華麗なる回し蹴りを決め刺客を倒したことで、レベッカの人生が大きく動き出す。 君は、セインとの婚約を破棄したいから悪女を演じている。違うかい?  ただ、今のままでは君の願いは叶わない。 俺は、その方法を知っている。確実にセインと婚約破棄する方法を。 その代わり俺の『欲』を満たしてくれないか。 レベッカ、君ならわかるだろう?  その『欲』が満たされなければ、俺の命は尽きると。 レベッカはエリアスの言葉を正確に理解していた。 『欲』が満たされなければ、本当に彼に待ち受ける未来は『死』のみだということを。 そして、エリアスの欲を満たす存在が『レベッカ』であるということも。 契約を交わしたレベッカは、エリアスの魔の手を交わしつつ外面だけ良いセインとの婚約を破棄出来るのか? ・R18シーンには※をつけます。
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