強引 小説一覧
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1
婚約者が聖女ばかり優先するので罠を仕掛けたら、ヤンデレ化してどこでも迫ってくるのですが!?
リリアンヌ・ローゼンフェルトは公爵令嬢であり、今年で十八歳になる。
そして、二歳年上のアルベルト・ルーク・エヴァンシュタインの婚約者だ。
婚約は幼い頃に決まり、リリアンヌはずっとアルベルトのことを慕い続けていた。
二人の関係も良好で、アルベルトはいつでもリリアンヌのことを大事にしてくれていた。
しかし、半年前に聖女セナ・クロサキが召喚されてから二人の関係は崩れ始める。
アルベルトは聖女が現れてから、リリアンヌの前に現れなくなった。
聖女セナに付くようにと王命を受けたのが理由だが、本当にそれだけなのだろうか。
国王陛下からは「もし、聖女セナ・クロサキがこの国に残ることを希望し、アルベルトとの婚姻を望むのであれば、その時は諦めてほしい」と言われてしまう。
リリアンヌは諦めの気持ちから投げやりになり、つい「お似合いね。お二人が婚約すればいいのに……」と口にしてしまった。
しかもそれを、アルベルト本人に聞かれてしまい……
文字数 66,313
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.27
2
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文字数 23,984
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.02
3
【完結】病弱の小鳥:兄の籠、姉の毒
【全十七話】【完結】
両親を亡くし、小さな時から従兄の家に身を寄せたエルゼ。
間違った常識を植えられ、従兄とその婚約者に凌辱される日々。
エルゼは快楽に翻弄されていく。
「あ……ぁ……! ぁ……つい……! おにい、さま……変な感じが、するの……っ!」
「可哀想に……。君の体の中で『呪われた魔力』が暴れて、また、『毒』が溜まっているんだね……。僕が今、楽にしてあげるから」
「ごめん……なさい……、おねえ、さま……っ。くるしい……の、たすけ、て……」
「あらあら、可哀想なエルゼ。『呪われた魔力』が昂ぶってしまったのね。いいわ、わたくしが『浄化』を手伝ってあげる」
「やっ、ああぁ……っ!! やだぁ……! もうイキたくない……ぃ!!」
(まだ……足りない。エルゼ様の身体に溜まった「毒」を、俺が全部書き換えなければ……!)
(あぁ……またイクっ! 嫌なのに……、怖いのに……、あんな酷いことをされたのを思い出して、身体が喜んでる……っ!)
どれだけ凌辱されれば許されるのか。
エルゼが皆に愛される物語。
☆は性的描写があります。
感想数 0
文字数 52,656
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.09
4
感想数 0
文字数 321,156
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.07
5
初恋を諦めてお見合いに行ったら、私を振ったはずの人に連れ去られました
【全2話】
孤児のリアナは、自分を育ててくれた牧師のルカの恋をしている。けれど孤児からの告白が受け入れられるはずもなく、リアナはあっさり失恋してしまった。十八歳になったとき、ついに想いに区切りをつけようとお見合いに臨むことを決めたリアナ。けれどそれを聞いたルカは、お見合い会場までリアナを追ってきて…
「本当は、最初から逃がす気なんてなかったのかもね」
※小説家になろうにも投稿しています
感想数 1
文字数 5,040
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
6
完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
感想数 0
文字数 148,990
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.21
7
満月の夜にご注意を! 〜双子の兄弟から迫られて!?〜
母親同士が仲が良く、幼馴染であり、幼い頃から相思相愛で結婚の約束をしていた、婚約者同士のルージュとライト。
公爵家子息であるライトと伯爵家令嬢であるルージュの仲は誰もに認められており、王立学園卒業後には、順風満帆に結婚かと思われていた。
だが、ルージュが一人で参加したとある夜会で、ライトそっくりの「ナイト」と名乗る青年がルージュの前へと現れて、自分はライトの双子の弟だと告げてくる。
ライトに双子の兄弟などいない。
「オレを選べよ」
ナイトはそう言ってルージュに迫ってきて――!?
穏やかで優しい婚約者であるライトと。双子の弟だと名乗る、強引なナイト。同じ顔をした二人から愛を告げられることになったルージュは――!?(他サイト様にも掲載中です)
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文字数 132,518
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.01.24
8
感想数 0
文字数 44,832
最終更新日 2026.01.23
登録日 2023.06.14
9
冷遇された僕、思いが募るばかりなので遠ざかったら嫉妬心を見せつけた隊長が襲いかかってくる。僕じゃなくても良い、邪魔するなって言ってたのに……
魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。
そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。
そんな僕でも、心の支えはあった。
それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。
隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。
あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。
だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。
もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。
僕に向かって言うことはほんの少し。
「任務を遂行しろ」
「邪魔だ」
「失せろ」
「消されたいか?」
……このどれかか、命令だけ。
彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。
僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。
ちょっと寂しくなった。
それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな……
彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。
僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。
それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。
それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。
僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。
文字数 177,826
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.12
10
文字数 17,523
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.19
11
文字数 10,847
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
12
感想数 0
文字数 331,625
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.07.29
13
嫌われた暴虐な僕と喧嘩をしに来たはずの王子は、僕を甘くみているようだ。手を握って迫ってくるし、聞いてることもやってることもおかしいだろ!
悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。
その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。
ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。
出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。
しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。
あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。
嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。
そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。
は? 一方的にも程がある。
その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。
舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。
貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。
腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。
だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。
僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。
手始めに……
王族など、僕が追い返してやろう!
そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
文字数 62,527
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.22
14
感想数 0
文字数 4,916
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
15
感想数 0
文字数 9,291
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
16
【完】待ち焦がれてラブ・バージン 職なしパテシエールと訳あり御曹司の甘くおかしなプライマリー
新米パテシエールの宮岡アンナは就職活動のために参加したパーティで、財閥御曹司ジェイダンにむりやり唇を奪われてしまった! 自分勝手で強引なジェイダン手を焼きながらも、次第に惹かれていくアンナ。でもアンナには絶対に恋をしないと誓った≪秘密≫があって……。甘い焼き菓子が縁を結ぶ、ちょっと不思議な溺愛じれキュンラブストーリー。
** ** ** ** ** ** ** **
ハーフの訳あり御曹司
戸川・カートランド・ジェイダン
「僕のことを好きになってくれ。僕が想っているのと同じくらいに」
×
恋をしないと決めている求職中のパテシエール
宮岡アンナ
「あなたのような人に、かまっている暇は私にはないのよ!」
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便利な「しおり」機能をご利用いただくとさらに読みやすいです。さらに本作を「お気に入り」登録して頂くと、最新更新のお知らせが届きますので、こちらもご活用ください。
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表紙、挿絵:イラストAC様、他。
感想数 0
文字数 339,510
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.11.22
17
転生したら巨乳美人だったので、悪女になってでも好きな人を誘惑します~名ばかり婚約者の第一王子の執着溺愛は望んでませんっ!~
「君の婚約者が誰なのか、はっきりさせようか」
前世で友達と好きな人が結婚するという報告を聞いて失恋した直後に、私は事故で死んだ。
自分の気持ちを何も言えないまま後悔するのはもう嫌。
そんな強い決意を思い出して、私は悪女になってでも大好きな第二王子を身体で誘惑しようとした。
なのに今まで全然交流の無かった婚約者でもある第一王子に絡まれるようになってしまって。
突然キスマークを付けられたり、悪女を演じていたのがバレてしまったりと、振り回されてしまう。
第二王子の婚約者候補も現れる中、やっと第二王子と良い雰囲気になれたのに。
邪魔しにきた第一王子に私は押し倒されていた――。
前世を思い出した事で積極的に頑張ろうとする公爵令嬢と、そんな公爵令嬢に惹かれて攻めていく第一王子。
第一王子に翻弄されたり愛されたりしながら、公爵令嬢が幸せを掴み取っていくお話です。
第一王子は表面上は穏やか風ですが内面は執着系です。
性描写を含む話には*が付いています。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています
【2/13にアルファポリス様より書籍化いたします】
感想数 47
文字数 160,912
最終更新日 2025.02.13
登録日 2021.05.22
18
感想数 0
文字数 11,934
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
19
レーヌ・ルーヴと密約の王冠
【コミカライズ準備中】
敵国の王太子軍に奇襲を仕掛け、城と領地を守り抜いたアミラ王国の若きオルデン女公オルフィニナ。
ところが、時同じくして遠く離れた王都が陥落。オルフィニナは臣下と領民の安全を条件に城を開け、自ら敵の王太子ルキウス・アストルの捕虜となる。
「君をめちゃくちゃにしてやりたい」
屈辱を味わわされたルキウスは美しい貌に悪魔のような笑みを浮かべ、ある密約を持ちかけた。
それは、二人の婚姻により和平を結び、互いの政敵を排除するというもの。
目的のためと言いながらオルフィニナに激しく執着するルキウス。
ふたつの王国のためにルキウスのものになったオルフィニナ。
次第に暴かれる秘密が、ふたつの王国の命運を変えてゆく。――
密約で結ばれたふたりの、歪で未熟な愛のみちゆき。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【作者註】
※性行為に於いてやや無理矢理な表現があります。
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。左記にはクイン視点の番外編『騎士が忠誠を知る夜』を短篇作品として掲載しています。
【連作紹介】
★作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。同作に少年時代のルキウスがほんの少しだけ登場します。
★オルフィニナとルキウスの息子が『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』に登場します。
★18年後のバルタザルが『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』にほんの少しだけ登場します。
感想数 3
文字数 390,760
最終更新日 2024.12.14
登録日 2022.03.05
20
茨の蕾は綻び溢れる〜クールな同期はいばら姫を離さない〜
休日出勤をしていた茨城百子は熱を出してしまい、帰宅するとそこで見たのは同棲している彼氏が知らない女性を部屋に連れ込んでいる光景だった。
その場から逃げ出した百子は、家に帰る気にはなれずにふらふらと繁華街を彷徨い、妙な男達に絡まれるが、たまたまそこに居合わせた大学の同期の東雲陽翔に助けられ、家に帰るのを拒む百子を陽翔は自身の家へと招き入れて看病することになった。
そして百子は家が決まるまでの間は陽翔の提案により彼の家に居候することになる。
だが陽翔は百子を逃がすつもりはないようで……?
不器用女子とクールでツンデレな男子の、同居から始まるじれじれな恋物語です
※R18シーンには★を、R15シーンには☆をつけています いずれの印がついている話は背後にご注意を
感想数 0
文字数 254,249
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.07
21
高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ
まるで海が空から降ってきたみたいだわ。――
休暇の間に住む家を売られてしまった大学教授のイオネ。
更なる不幸は、買い手が大学で出逢った傲岸不遜な男――ルドヴァン公爵アルヴィーゼ・コルネールだったことだ。
愛する仕事のため、やむなく公爵邸に身を寄せることにしたイオネだったが、彼女を待っていたのは傍若無人なアルヴィーゼの荒海のような愛執に翻弄される日々だった。
強引に身体を開かれ、快楽と理性の間で懊悩するイオネ。
イオネのすべてを手に入れるために手段を選ばないアルヴィーゼ。
すれ違い、求め合い、次第にほどけ合っていくふたりの、愛の攻防。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【作者註】
※性行為に於いてやや無理矢理な表現があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。左記には完結後の短篇集も掲載中しています。
【連作紹介】
*本作の五年前が舞台の『王城のマリナイア』、八年後が舞台の『レーヌ・ルーヴと密約の王冠』にもイオネとアルヴィーゼが登場します。
感想数 2
文字数 365,794
最終更新日 2024.08.31
登録日 2023.07.17
22
秘密施設の少女は 血ダマリ美青年の狂気愛に犯される【R18】
とある国の秘密施設の最奥に、ひとりの少女が囚われていた。
真っ白な部屋に閉じ込められている彼女は、外の世界の記憶がまるでない。
そこへ侵入者である青年が現れ、返り血を浴びた危険な顔で笑った。
「持ち出し禁止の玩具か……。愉しい夜になりそうだな?」
悦楽の涙を流して許しを乞う少女を……青年は甘く激しく責めたて蹂躙していく。
◇◇◇◇
R18
久しぶりにドS責めを書きたくなった作者による、ほぼ濡れ場のみの短編です。
感想数 0
文字数 25,914
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
23
やんちゃ系イケメンに執着されて他に彼氏作ったように思わせたらブチ切れられた
大学のキャンパス内でひらりと舞い落ちてきたプリント用紙を拾ってあげた。そこから成撮先輩の執着は始まった。「みうちゃんは俺の彼女だから」と言う先輩に毎回「違います」と切り返すみう。それでもしつこく絡んできて、もうこれ以上は我慢の限界だと、苦肉の策でみうは先輩と離れようとするのだが……?
先輩に些細なきっかけでなぜか激重感情押しつけられる女の子の話。ムーンライトノベルズからの転載。
感想数 3
文字数 45,542
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.11
24
あなたはキスだけしてくれない
若槻瑠衣(わかつきるい)(25)は学生の時に不感症と言われて以来恋愛下手になり未だに処女を手放せずにいる。社内の高嶺の花に恋をしているがそのトラウマと自信のなさから見守るだけの恋をしていた。ひょんなことからその恋の相手の同期、太刀川柾(たちかわまさき)(30)に秘密がバレて不感症を克服させてやると言われる。木曜日の定時後に行われる秘密のお試し期間に瑠衣の心に次第に変化が訪れて……。
▷俺様先輩×恋愛トラウマ女子の秘密のオフィスラブ。
▷R-18描写多め、キスなどの軽い描写は☆、濃厚シーンには☆☆表示、苦手な方はスルーしてください。
感想数 0
文字数 79,610
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.18
25
感想数 0
文字数 10,967
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.05
26
とある警察官の恋愛事情
モノモノ文具お客様相談室に勤務して三年が経つ和泉透は、毎日の様に寄せられるお客様からの苦情にうんざりする日々を過ごしていた。転職は考えてはいるが、特にやりたい仕事もない。幼少期にあこがれていたヒーローのような仕事があればいいのにとは思いつつ、転職活動も本気ではやっていなかった。
そんなある日、帰り道でたまたまひったくりに遭った老婦人を交番に連れて行くと、運よくひったくりの犯人が警察官に捕まえられており、老婦人が警察官に感謝している現場を目撃する。それを見て、警察官がヒーローのような仕事に思えた和泉は警察官への転職を決意した。
しかし、警察学校に入った直後、担当教官となったのは、高校生の時に付き合っていた元カレの一ノ瀬仁だった。一ノ瀬の積極的なアプローチに混乱しつつも訓練をこなしていく中で、一ノ瀬に「透の事がまだ好きだ」と告白される。しかし、昔起こしたトラブルがトラウマでもう恋愛はしないと誓っていた和泉はその告白を断るが……。
感想数 0
文字数 47,899
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.23
27
乙女ゲームの世界に転生したけど推しのルートじゃなかった件
気が付くと何故か微妙に見知った教室にいた主人公。
最初は夢だと思っていたが、やがてそこが昔遊んだ乙女ゲームの世界だと気が付く。
しかし、そこはもうルートが確定している状態で、しかもそのルートは自分の推しキャラとは違うキャラクターのルートだった…!さすがに自分の推しではないキャラとこのまま結ばれてしまうのはまずいんじゃないかと考えた主人公は、何とか後腐れなくその対象キャラのルートを離脱しようと試みるのだが、その行動が攻略対象の逆鱗に触れてしまい……?
推しじゃないキャラだから身を引こうと思っただけなのに、元のゲームでは考えられないくらいに執着され、滅茶苦茶に溺愛されてしまうことに…。
「こんなのゲームと全然違う!!!!こんな展開、私知らないよぉ!!!」
※ムーンライトノベルズ(小説家になろうグループ R18部門)にも掲載している作品です。
感想数 0
文字数 18,513
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.10
28
ユキとレオ
レオの兄に恋しているユキは転生者
パーティーの途中姿の見えなくなった恋人の弟レオを探しに行く
可愛い弟のような存在だったレオが急に・・・?
急に始まり急に終わります
ストーリーはありません
感想数 0
文字数 4,445
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
29
ラスベガスのホテル王は、落札した花嫁を離さない
傷心旅行先のラスベガスで騙されて、地下オークションに出品された。
1億円以上もの大金を出して私を落札したのは、金髪碧眼でとても格好良い男性。
どうしてそんなお金を払ったのかも、何をさせられるのかも分からないまま、連れて来られたのは一流ホテルのロイヤルスイートだった。
男性は雑誌の表紙も飾るような見目の良い、ホテル王とも呼ばれているようなすごい人。
この人にとっては一億円なんてはした金なのかもしれないけど、意味もなく人なんて買わないはずだ。
「あ……あなたは、なんで私を買ったんですか?」
「そんなの決まってるじゃないか。美緒と結婚するためだよ」
強引にベッドに運ばれ、翌日には言葉通りラスベガスの役所で結婚許可書に記入していた。
呆然としている私に対して何故か相手は笑顔で。
「美緒を愛してるから結婚したんだよ」
会ったばかりなのに、そんなの嘘ですよね?
〇
内気で地味系な女の子が、ラスベガスでホテル王と呼ばれている男に地下オークションで買われ、戸惑い振り回されながらどろっどろに溺愛される話です。
※12月にアルファポリス様より書籍化いたします
感想数 0
文字数 145,757
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.01.26
30
妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました【完】
昔から姉の物を欲しがり必ず自分の物にしていく妹の事が大嫌いな亜夢は、大学進学と共に家を出て以降家族とは疎遠になった。
ようやく訪れた平穏な日々。
社会人になって、彼氏も出来て、順風満帆な毎日を送っていたある日、妹の有紗は突如姿を現した。
それを合図に亜夢の平穏な日常は崩れ去り、ついには彼氏を寝取られてしまう。
幸せを奪われ、傷心していた亜夢の元へ一人の青年が声を掛けられ、多少の迷いはあったものの、亜夢はその青年の誘いに乗って一夜を共にしてしまう。
当初は一夜限りだと思っていたのに、自分を見てくれる彼に惹かれてしまった亜夢は告白を受けてそのまま交際に発展するのだけど……
実は、この出来事は全て、ある人物によって仕組まれていた事だった――。
※他サイトにも掲載
感想数 0
文字数 154,572
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.09.28
31
感想数 0
文字数 119,125
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.03
32
夜這いは王子のお好きなように
まもなく、成人の儀式を迎えるこの国の王子ランスロット。
王位を継ぐものは成人の儀を終えたその夜に、神官が決めた『清らかな乙女』と一夜を共にしなければなりません。
しかし、ランスロットが選んだ相手は、彼の護衛でもある女騎士シルヴィ。
「お前は処女か?」
強く迫るランスロットに、シルヴィは戸惑いながらも応えていくのです。
ランスロットの行動はさらにエスカレートして、シルヴィの部屋まで夜這いに…。
シルヴィをからかうランスロットと、彼を慕うシルヴィとの甘い恋のストーリーです。
感想数 0
文字数 37,561
最終更新日 2023.11.27
登録日 2021.01.11
33
俺様公爵様は平民上がりの男爵令嬢にご執心
五歳の時に男爵である父親に引き取られたセレア。
でもそれは、父がセレアを愛していたわけでも、死んだ愛人(セレア母)に負い目があるからでもなく、セレアが聖女が持つ浄化能力を顕現させたからであった。
国に聖女は何人かいるが、最近瘴気だまりが発生しやすくなっていることもあり、聖女は領地を持つ高位貴族たちから大人気だ。
つまり、自分がのし上がるための政略結婚の道具にしたくて引き取ったのである。
義母は愛人の子であるセレアが気に入らないようで、父がいないところで殴る蹴るの暴力を加えてくる。
義母の子である異母兄は、セレアが成長するにつれていやらしい目で見るようになってきた。
…もう、こんな家にいたくない!
そんな思いを抱えながら、セレアは父に連れられてあるパーティーに参加する。父はそこで、二十も年上の好色な侯爵にセレアを紹介し、娶せようと計画しているのだ。
どうやら、セレアと引き換えに、貴族議員に推薦してもらえる約束を取り付けているらしい。それを知ったセレアは、隙を見て逃げだそうと画策する。けれどもその途中、異母兄に見つかり、茂みに連れ込まれてしまう。
「結婚がいやなら俺がかくまってやるよ」舌なめずりで言う異母兄。
絶体絶命!
セレアは異母兄から逃げようと抵抗するも、逆に怒らせて殴られて気絶してしまう。
そして次に目を覚ました時、セレアは知らない邸にいた。
なんと、あの場から助けてくれたレマディエ公爵ジルベールに連行され、セレアは彼の邸に連れて来られていたのである。
助けてくれたーーそう思ったのもつかの間、ジルベールは助けてやった礼に妻になれと迫ってくる。
逃げ出したいのに、逃げられない!これってある意味監禁ですよね!?
なんとかしてジルベールのもとから逃げ出して、自由を手にしたいのに、彼はあの手この手でセレアの逃亡を阻止してきてーー
感想数 3
文字数 106,612
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.06
34
竜の執事が同僚に迫られ色々教えられる話
森に住む魔法使いに仕える執事のセリューが、同僚の執事に迫られる話。基本的にずっとイチャイチャしてる話です。
「ネコの慰み者が恋に悩んで昼寝する話」のスピンオフで、これだけでも設定等が分かるように書いています。こちらのみでもお楽しみいただけます!
*ムーンライトノベルズにも掲載しています
*全41話
文字数 163,076
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.18
35
No morals
集団暴行を受けていた裕也を助けたのは竜崎と名乗る男。怪しさ満点な男との出会いによって裕也の日常は変化していく。
押しのけてもめげずに付きまとってくる。しまいには愛の告白までされた。意向に反して深まる関係にいい加減うんざりしていたある日、聞かされたのは竜崎の生まれが極道一家だという事実だった。
極道倅×フリーター/強気攻め×強気受け
しょうもない男たちの時々バイオレンスな恋物語
ヤ〇ザはそんなに出てきません。
※10年以上前に書いていた小説のため必要に応じて修正を加えておりますが、登場人物や組織名等基本設定に関しては一部を除き変更しておりません。この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関連がありません。
※ストーリー上、反社会的な組織や集団に関する記述があります。暴力行為やその他の犯罪行為を肯定する意図は一切ありません。
※過去に書いて公開していた範囲は114話までです。
感想数 1
文字数 567,903
最終更新日 2023.08.27
登録日 2021.10.24
36
聖女召喚なんて知りません!私は逃げます!
『運命は自らの手で切り拓かん』
7歳の頃教会で受けた神託の言葉を聞き、前世の記憶を思い出すルヴィーナ・ハリストン。
自分の道は自分で決める、そのために力をつける。
必死の努力は身を結び、召喚の間からの脱出は成功!
……でも、気付いたら攻略対象のレイル殿下に連れ去られていて!?
全4話の短編です。完結まで執筆済み。
ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載しています。
感想数 0
文字数 23,241
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.16
37
Double date ~大事な恋の壊し方~
大学生の律は付き合っている彼女に頼まれて、彼女の親友カップルと気乗りしないダブルデートをすることになる。
迎えた当日、親友の彼氏として待ち合わせ場所に姿をみせたのは、映画館のスクリーンから飛び出してきたような絶世の色男・瀬川だった。
気弱な律は、デート中でもあちらこちらから女性の視線を集めまくる瀬川に苦手意識を持つ。
その後は瀬川から何度か飲みに誘われながらも、のらりくらりと誘いを躱していた律。しかし偶然、瀬川に再会してしまって……。
本能レベルの危機感で逃げようとする律を、次第に本性を現わしていく最悪の男・瀬川が手加減なしで奪っていくダークなヤンデレBLです。【第一部完結済】
※ ※ ※
ストーリー上、女の子が登場します。女の子との身体接触は手を繋ぐくらいです。
続編を予定していたため、第一部終了後の攻め視点にはセフレ等の描写があります。
読み手を選ぶかもしれません。苦手要素がある方はご注意下さいませ。
ムーンライトノベルズ、pixivでも投稿しています。
感想数 11
文字数 64,804
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.10.22
38
感想数 0
文字数 11,240
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
39
歪んだ三重奏 ~ドS兄弟に翻弄されル~ 【R18】
物語の舞台は、西暦2065年のとある国。
治安の乱れたこの国においてボディーガードは各界の要人や芸能人から大変な需要であり、その組織はある意味、警察と対立する立場でもあった。
『 LGA 』
そこは最難関のガードマン養成校。
枢木 ミレイ( 18 )は数少ない女性入学者だ。
そこで彼女が出会ったのは、実力主義のその世界で頭角を現す非凡な三兄弟。
彼等は天才にして──最凶の三人組。
ミレイは彼等と対立し、襲われ、歩み寄り、拒絶され、そして……惹かれていくことになる。
「こいつは俺が先に目を付けた、俺のモンだ」
「女の子の泣き顔は、カワイイから好きだよ」
「痕を付けてやろうか……他の奴が引くくらいの、ドギツイのを」
最凶三兄弟の秘めたる影と、歪んだ愛。それを知ってしまった代償は──?
R18描写ありの過激め恋愛物語です。
感想数 0
文字数 221,308
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.08.12
40
神のおわす所
ー「見つけた」
和風の異世界の観光地のすぐそば。
拾ってくれた養い親の家で住み、その親戚と付き合い始めたが今は停滞気味。観光の後、近所だからと観光地に1人置いていかれる
そこで会った青い髪の男の子に追いかけ回された後、彼にそう言われる
注:華宵と世界観はにてるかも
文字数 6,125
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22