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【第一章執筆中】本日投稿完了予定
強引なスパダリ東宮 × 籠の鳥の姫君。
略奪から始まる、とろとろ宮廷溺愛ロマンス!
中将様、、穏やかな恋人がいたのに……。
私の身体は、冷徹な次期帝に愛され溺れていく。
「泣くな。……お前のすべてを、私が書き換えてやる」
大納言家の姫・香子は、穏やかな婚約者との婚姻を間近に控えていた。
しかしある春の夜、その運命は一変する。
現れたのは、冷徹と噂される次期帝・彰仁。
彼は圧倒的な権力で香子を連れ去り、強引に自らの妃として後宮へ迎え入れた。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほどの甘やかな寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
奪われたはずなのに、大切に守られ、夜ごとに身体の奥から愛を注がれる日々。
冷酷な仮面の下に隠された、一途で不器用な独占欲を知った時、香子の心もまた甘く溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
文字数 13,466
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
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