共依存 小説一覧
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1
キミだけのラブドールなんてウソ2
【人気ヤンデレBLシリーズ】狂依存の先で、ふたりはさらに深く堕ちていく───
正式に恋人になった玲於と霄。
互いを世界のすべてとし、愛は執着へと変質していく。
把握され、束縛され、壊れそうになるほど求め合う日常。
与える愛と欲しい愛は噛み合わないのに、離れることだけはできない。
狂った共依存の先で、ふたりはさらに深く堕ちていく───。
2
媚薬を使ってでも引き留めたいお話
美鈴には前世の記憶がある。現代日本の女子高生だった記憶だ。しかし卒業目前、病で儚くなった。
「王冠を君に」というファンタジー小説が好きだった美鈴。
転生したので「異世界転生か!?」と期待したがまさかの現代日本。ただし、パラレルワールドなのか「王冠を君に」という小説自体がなかった。
異世界転生でもないし、推し作品すらないパラレルワールドだと知った美鈴はがっかり。
だが、幼い美鈴の母のママ友で幼馴染として育つことになった男子が…まさかの王冠を君にの主人公「律」と「薫」だった!?
律の尊大な態度も、薫のふわふわした性格もまさに憧れた二人そのもの。
そんな二人に猛烈に懐いた美鈴に、律と薫は「しつこい!」とキレるがそれでも続く熱烈な愛に最後には根負けして優しくなり、そのうち溺愛し始める。
「幼馴染」として律と薫に手作りのお弁当を持参したり誕生日プレゼントに張り切ったりと推し活に大忙しな美鈴。
現代日本の女子高生だった記憶を持つ美鈴には勉強など「授業を真面目に受ければ思い出せる知識」でしかなかったため、小中学では成績優秀だった。
律と薫も「王冠を君に」の世界での記憶があるらしく、同じく授業と宿題さえやってればおーけーのイージーモード。
そんな美鈴と律と薫はやがて高校生に。
美鈴は家庭の事情と成績の良さから返済不要の奨学金を得て、特待生制度で細かいお金も免除してもらい、バイトを掛け持ちする。
やがて忙しさから倒れる美鈴。
それにキレた二人が、「親権なんて関係ない」「僕たちが美鈴の保護者になる」「もう苦労なんてさせない」と言い出して…。
頑張りすぎる幼馴染を、媚薬を使ってでも引き留める幼馴染ズのそんなお話。
または、ちょっとヤンデレの入った推しである幼馴染たち二人を一人で独占してしまう「ひとりじめ」のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
3
カメリアフィット
ピンヒールの届け先は、女性のような足の、美しい男性(ひと)だった。
靴職人を目指す専門学生・黒崎伊央(くろさき いお)のバイト先の製靴会社に、ある日身なりの良い男性が訪れる。その男性は、囲っている愛人にぴったりの靴が欲しい、というワケありの客だった。靴磨きの奉仕をしたところ、伊央はその客に気に入られ、配達を任されることになる。男性が持ち込んだ足型を参考に選んだ靴の届け先は、女性のような小さな足の、美しい男性であった。
4
緋色の耽溺~瑠璃の貴公子は幼馴染の執愛に囚われる~
その夜、レオンハルトはうなされていた。
好色な王に婚約者を奪われたのだ。
小貴族の若き当主であるレオンハルトには、強権をもつ王に逆らうすべなどない。
うなされて飛び起きた彼のそばにいるのは、いつものように幼なじみのヴィルターであった。
緋色の髪をした幼なじみは、レオンハルトにとって唯一絶対味方の存在である。
「お前の手は気持ちいいな」
触れられた手が冷やりと心地よいのも、いつものことだ。
今夜が少し違ったのは、ヴィルターの手がレオンハルトの秘部にのびたから──。
「この奥に、もっと気持ちよくなれる処があるんだよ」
指で奥を弄いながらも、一線を超えようとはしないヴィルター。
──大切にしたいから。
その言葉に偽りはなかった。
しかし、レオンハルトに異様な執着を寄せる国王ルーカスの手がじわじわと彼に迫っていた。
【主な登場人物】
レオンハルト・クライン…弱小貴族クライン家の若き当主。家と王の板挟みになり苦しい立場。
ヴィルター・シュルツ…レオンハルトの幼なじみで、大貴族の跡継ぎ。レオンハルトにみせる執着はすこし常軌を逸しており…。
ルーカス・マイヤー・アインホルン…横暴な専制君主。レオンハルトの婚約者を奪うが、実は狙いは…。
エドガー・クライン…レオンハルトの弟。兄に逆らってばかりの困り者。
シンシア・シュルツ…レオンハルトの婚約者で、ヴィルターの妹。王に奪われるが、本当の想い人は…。
5
きみと夢見た未来を生きている
宇宙で助けた7歳年下の少年に、十年かけて溺愛される。年下執着攻め×年上クール受けの、年の差共依存BL。
宇宙開拓が進んだ未来の日本。
宇宙保安士の璃仁は、任務中に助けた少年・星斗から「弟子にしてください!」と押しかけられる。
璃仁の宿舎に入り浸り、身の回りの世話まで焼くようになった星斗は、やがて璃仁と同じ宇宙保安士になり、部下と上司の関係へ。
成長しても二人は狭いシングルベッドで一緒に眠り、いつしか璃仁にとって星斗は、誰にも奪われたくない存在になっていた。
しかし、危険と隣り合わせの宇宙で、過酷な運命が二人を引き裂こうとする。
6
狂恋愛
目を覚ますと、知らない男の腕の中だった――。
貧乏な大学生・白井花音は、ある夜、路地裏で傷だらけの男を助ける。
危険な香りを纏う男――金城龍二。
数日後、花音は彼に誘拐され、山奥の宿泊施設へ閉じ込められてしまう。
「俺はお前を手放したくない。」
逃げ場のない監禁生活。
狂気じみた独占欲。
それなのに龍二の手は、驚くほど優しかった。
――これは、
愛を知らなかった男と少女の、
狂おしく歪な純愛物語。
7
死にたがりのあなたがいちばんすき〜自殺を止めてあげたのに、あの女の子は知らんぷり。もういいって背を向けたら、「いかないで」と泣きついてきた〜
死にたいあなたも、生きているあなたも、どっちもすき。
前向きなあなたは、大嫌い。
片田舎の駅で、私が見つけたのは自殺中の女の子。げっそりした横顔が素敵で、うっとりしてしまう。どんな子なのかな? あなたは何者なのかな? 思わずその手を掴むと、気づけば線路に投げ出されていた。
私を抱きしめる女の子。迫る列車。死ぬ、死ぬはずじゃなかった私まで巻き込まれてしまう――寸前のところで私を助けてくれたのは、他でもない自殺志願者の女の子だった。
その子、三奈木光は死のうとしていたことを忘れて、私にお説教をしてくる。
「今度から白線の外側に立っちゃだめだよ」
心臓が鳴り出す。光から目が離せなくなる。
退屈な夏は、その瞬間に色を変えた。
私は、この子がほしい。
毎日7時20分12時20分更新
※第5〜9話の構成を一部変更しました。既読の方は、詳しくは近況ノートをご確認ください。
8
天使が僕に堕ちるまで
「この人には、俺がいないと駄目なんだ」
ずっと、そう思っていた。
25歳の朝比奈菫は、ある個展をきっかけに、35歳の著名な画家・久世宗助の専属アシスタントとして働くことになる。
穏やかで、優しくて、何でもできる大人の男。
なのに宗助は、菫の前でだけ妙に不器用だった。
食事を忘れる。
物をなくす。
予定を覚えていない。
菫が世話を焼けば、嬉しそうに笑う。
やがてモデルまで頼まれるようになり、誰にも見せない顔を自分にだけ見せる宗助に、菫は少しずつ惹かれていく。
――俺だけが、この人を支えられる。
そう思うことが、いつしか幸せになっていた。
けれど、他の画家からモデルの依頼を受けた頃から、宗助の優しさに小さな違和感が混じり始める。
どうして俺の予定を知っている?
どうして断ったはずのない仕事がなくなっている?
そして――本当に、この人は俺がいないと何もできないのか。
優しさだと思っていた。
愛されているのだと思っていた。
気づいた時には、もう遅かった。
溺愛から執着へ。
完璧な年上画家×世話焼き年下アシスタント。
怖いのに、離れられない。
やがて二人で堕ちていく、年の差・共依存BL。
9
共犯者~15年前の過ちと、愛と罪の逃避行~
「この命の使い道は、あの日にもう決まっている──」
東京の片隅でひっそりと暮らす、春介(しゅんすけ)と志季(しき)。ある朝流れた『15年前の死体発見』のニュースが、静止していた二人の時間を動かし始める。
男を殺し、山奥に埋めた、17歳の夏。血と泥にまみれながら、初めて体を重ねた。抱え続けてきた罪の影から逃れるように、二人は北へと車を走らせる。
美しい景色の中で甦る記憶と、逃避行の果てに選んだ決断。そして、あの夏誓った絶対の愛。15年の罪と絆を描く、ロードノベル・愛執ドラマ。
※R18/幼馴染/初恋/性的トラウマ/犯罪描写/ビター展開/救いあり
※全30話程度(日火金21:00更新予定)
10
未亡の形
幼くして両親を亡くしたイディオルヌは、新しい家族の中で慈しまれ周囲の皆にも愛されて暮らしていた。とある事件を切っ掛けに始まる養父との秘密。時と共に変化する二人の関係。積み重なる嘘と秘密が次々と不幸を生み出してイディオルヌを苦しめる。愛し愛され、けれども幸せになれない青年の物語。
ニ十世紀初頭の欧州っぽいところに少し魔法を加えた架空の世界が舞台です。
冒頭で主人公が徴兵されますが軍事系エピソードはありません。
養父(叔父)、幼馴染、同僚が主人公と深く関わります。
過去と現在が錯綜します。
死者多数。
すっきりしない終わり方です。
この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック
11
大正浪漫奇譚-離さず、生を乞う-
大正時代、編集部に勤務する高梨は、変わり者と呼ばれる怪談作家の荻窪の担当になる。そこから彼らはお互いの心の交流をしていくが、高梨には自身が抱える未決の問題があることに気がついて行く。荻窪に手を伸ばせない高梨と高梨を拒み切れない荻窪の、そんな二人のお話です。
大正浪漫奇譚-二人の外で、世界は静かに遠ざかる-の高梨視点&その後のお話になります。
こちらのみでも内容は成り立っておりますが、両方合わせるとお互いの心の動きがより一層深まることになるかもしれません。
12
幼馴染に「つまらない」と捨てられた俺、実は学校一のクール美少女(正体は超人気覆面配信者)の「生活管理係」でした。
「つまらない」と幼馴染に振られた主人公・相沢湊。しかし彼には、学校一のクール美少女・天道玲奈の「生活管理係」という秘密の顔があった。生活能力ゼロの彼女を世話するうち、二人は抜け出せない共依存関係へ……。元カノが後悔してももう遅い、逆転ラブコメディ。
13
男娼を買ったら、かつての婚約者でした
王宮魔術師エマ・カバネルは、三十歳独身。十年前に婚約者クロードに裏切られて以来、結婚を捨て、仕事だけを支えに生きてきた。だが強すぎる魔力ゆえに抑えきれない『欲』を抱える彼女は、ある晩女性専用娼館『秘密の園』を訪れる。
そこでかつて自分を傷つけたクロードによく似た男娼エリクと出会う。甘い言葉と抱擁に癒やされ、エマは少しずつ心を許していく。
しかし王宮の政争に巻き込まれ、唯一生きがいになっていた仕事にも裏切られた彼女は、王都からの逃亡を決意する。せめてもの感謝にエリクを身請けし、自由を与えたはずが、彼はエマを追って現れる。
そしてその正体は、十年前に彼女を捨てたクロード本人で――。裏切りと後悔の果て、二人は失った愛と向き合う。
14
完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
15
ようこそ絶望のその先へ
……酷い夢だったわ。
そう思っていた。
しかしその日を境に既視感を伴う出来事が次々とジョゼットの周囲で巻き起こる。そうして確信した。このままでは悪夢の通り謂れの無い罪を着せられ殺されると。
侯爵令嬢と言う身分を剥奪され、大罪人ジョゼットとして。
「夢の通りになんて、させないわ。どんなことをしてでも、生き残るんだから。」
♢長編4作目♢
16
婚約破棄された令息、隻腕の傭兵にオレンジジュースで魔改造されました
「……あの日、あの洞窟でマティアスは死にました」
1000年に一度の神子に婚約者を奪われ、家を追われた元令息・マティアス。
生きるために傭兵の道を選んだはずが、たった数匹のゴブリンにボコボコにされ、無残な半死体となって洞窟の底へ突き落とされる。
死を待つだけだったマティアスの前に現れたのは、戦場で死を狩り続けてきた隻腕の傭兵・ガルド。
彼はマティアスを拾い、その無骨な手で「生きること」を教え始めた。
「お前が生きるのに、俺の許可は必要ない」
――王宮の甘い砂糖菓子のような日々とは比べ物にならない、血と汗がにじむ徹底した生存戦略。
死の淵から舞い戻った令息は、その術を学び自分自身の足で歩き始める。
誇りを捨て、
名を捨て、
愛を得る。
傭兵として生まれ変わった令息の、歪で純粋な溺愛成長物語。
【完結御礼】
第1部本編は完結しました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
現在第2部の新婚編を更新しています。
毎日21:30更新、全話予約投稿済みです。
【Xのご案内】
https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
17
俺の幼馴染が陽キャのくせに重すぎる!
十七歳の高校三年生の春、少年、葉山葵は恋をしていた。
相手は幼馴染の杉田律だ。
……この恋は障害が多すぎる。
律は高校で一番の人気者だった。その為、今日も律の周りには大勢の生徒が集まっている。人見知りで人混みが苦手な葵は、幼馴染だからとその中に入っていくことができず、友人二人と昨日見たばかりのアニメの話で盛り上がっていた。
※三人称の全年齢BLです※
18
病弱な従妹はオレがいないとダメなんだ ~単純な解決~
オレは病弱な従妹の騎士。
可憐な従妹はオレの守るべき存在。
ずっと、そう思っていた……だけど。
「原因があるのだろう? 病弱というからには」
これは、うつくしいまぼろしの世界に住む男が、その世界を破壊されるお話。
他サイトでも掲載させていただいております。
19
【BL】攻めの将来の為に身を引こうとしたら更に執着されてハメられました
名前無し。執着ハイスペ×地味な苦学生。身分格差。友達から始めた二人だったが、あまりにも仲良くしすぎて一線を越えてしまっていた。なすがまま流された受けはこのままでいいのだろうかと悩んでいた中、攻めの結婚を聞かされ、決断をする。
2023年9月16日付
BLランキング最高11位&女性向け小説96位 感謝!
お気に入り、エール再生ありがとうございます!
20
魔法使いの王子様
王妃の死を招いた「悪魔の子」として、辺境の離宮へ追いやられた第三王子。十四歳になるまで名前すら呼ばれず、孤独と罪悪感の中で生きてきた彼の前に、ある日、白髪と金の瞳を持つ青年ヨシュアが現れる。
「やっとお会いできましたね、テオ」
誰もが忘れたはずの名前を呼び、王宮魔導士を名乗るヨシュア。彼は冷えきった部屋を魔法で温め、食事を作り、王子の髪を梳き、初めての優しさを惜しみなく与えていく。
ヨシュアに手を引かれ、外の世界を知る王子。空を泳ぐ魚、星空を駆ける熊、動き出す生垣――荒れ果てた離宮は、二人だけの美しい楽園へ変わっていく。王子もまた、笑い、走り、自分の望みを口にする一人の青年へと成長していった。
しかし、城が幸福に満たされるほど、使用人たちの笑顔はどこか不自然になっていく。ヨシュアはなぜ、失われた王子の名を知っていたのか。彼が王子へ向ける深い愛情は、本当にただの優しさなのか。
やがて古い図書室で見つけた一冊の絵本が、二人の物語を静かに反転させる。
これは、悪魔の子と呼ばれた王子と、彼を愛する魔法使いの、歪で優しい救済の物語。
21
佐藤君のおませな冒険
高校三年生の佐藤君は、クラスメイトの西田君と化学教師・橘先生の「歪んだ関係」を偶然知ってしまう。
平凡だった日常は、三人の秘密を共有するうちに少しずつ変質していく。
心と身体、依存と自立、きれいなものと欲望のあいだで揺れる三人の関係を書いています。
1999年辺りの時代を想定しています
《登場人物メモ》
佐藤 健一:18歳、高校三年生
西田 明:18歳、高校三年生
橘 智彦:38歳、化学教師
※浣腸やフィストファックが出てきますのでご注意ください
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
22
『逃げられない特待生寮 ~完璧な淑女を創る過酷な折檻~』
伝統ある有名女子大学の中に存在する、限られたエリートのみが入寮を許される特別寮「白鳥館」。そこは完璧な淑女を育成する憧れの場所……というのは表の顔に過ぎなかった。
貧しい家庭から特待生として入寮した主人公を待っていたのは、冷酷なお局寮母が支配する絶対的な規律と、過酷な折檻の洗礼だった。折檻を拒否すれば退学という逃げ場のない状況下で、彼女は理不尽な罰を強制される。
激痛と究極の羞恥に心身を砕かれ、絶望する主人公。だが、そんな彼女に優しく手を差し伸べてくれたのは、誰よりも美しく優秀な先輩だった。
「私がずっと手をつないでてあげるから……」
極限の恐怖と痛みの中で与えられる、お姉様からの深い慈愛と甘やかし。過酷な罰の恐怖に怯えながらも、主人公は優しく美しい寮長に心酔し、抗えない共依存の沼へと深く沈んでいく。
逃げ場のない純白の檻の中で交わされる、冷徹な罰と甘い微熱。理不尽な規律に縛られた少女たちが堕ちていく
23
大好きな彼氏が、特殊性癖持ちでした。
幼い頃からずっと一緒にいる、大好きな彼氏――宵くん。
かっこよくて頭も良くて、優しくて完璧で、僕にとっては非の打ち所がない自慢の恋人だ。
だけど、そんな宵くんには特殊な性癖があって――、なんとNTR(寝取られ)好きだったのだ。
NTR好きサイコ完璧イケメン×ビッチにされてしまったチョロ色気美人
の両思いラブコメです。
※ラブラブのバカップル中心だけど、たまに受けが色んな男に悪戯されます。
※同意なしのモブレありです。ご注意ください。
※攻め視点あり。
※貞操観念低めの世界観
24
【完】ナンバレス
かつて世界には“魔法”といつ非科学的な物があった。今や失われたそれを復活させ世界を牛耳ろうと企む桜花帝国の皇帝は軍事力の強化を図るもいつしか立場は逆転し、軍が支配するようになる。
いち早く危機感を持った第一皇子桜雅(おうが)はレジスタンス“野良”を創設し支配権を取り戻そうとするが志半ばに散り、同じ頃皇帝も暗殺される。
第二皇子蓮桜(れお)は皇帝の座についたものの父も兄も失い、軍の傀儡となっていたーー。
それから数年。国内には不吉な噂があった。軍に楯突くもの、軍を裏切るもの、画策してる者、売国奴、それと疑わしき者を刈り取る“死神”がいると。死神は獲物を逃さない。目をつけられたら最期、一家もろとも惨殺される――
※表紙はAIです。
※残虐シーンがあります。
25
魔王を倒すために、聖女と浮気して戦死した勇者を蘇らせます!
闇魔法の名門シュヴァルツ侯爵家の令嬢エルザは、叔父が『魔王』を名乗り反乱を起こしたことで、失墜した家門の名誉を取り戻すため、一人立ち上がる。
まず、魔王討伐のため、死霊術を使って、一人の死者を蘇らせた。――かつての婚約者にして、魔王と戦い命を落とした光の勇者・エーリヒ。生前は聖女との恋仲が噂され、それが命取りになった彼を、エルザは禁術で『アンデッド』として使役する。そして、エルザは不死の勇者と共に魔王へ挑む。
禁忌の愛と執着が絡み合う、恋愛ダークファンタジー。
26
56歳の母を「陽子」と呼んだ夜 ―血の檻、蜜の鎖 ―
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
27
ただの兄弟にはなりきれない。
親の再婚で義兄弟になった二人。凛太郎は初めて会った日、兄・晴人に一目惚れをする。
学校で居場所のなかった凛太郎は晴人の優しさに少しずつ囲われていき、気付けば晴人のいない人生を想像できなくなってしまうほどに甘やかされて──。
晴人(兄) × 凛太郎(弟)
※お話は基本凛太郎目線で進みます。サイドストーリーで晴人目線。
※r18は終盤です。
別サイトにも掲載中です。
→『https://novel18.syosetu.com/n8110mf/』
28
亡き夫の遺影の前で、義姉は僕の種を強請る
「あなたに、ちゃんと見せてあげたいの。私が、透くんの女になったところを」
亡き兄の法事。深夜の仏間。
未亡人の義姉は、夫の遺影の前で、僕の「種」を強請った。
禁忌を犯すたびに、兄との思い出が塗りつぶされていく――。
29
【完結】孤独なマフィアは壊れたドールと愛を知る──奴隷×マフィア
マフィアの副頭領であるクラウンは取引現場で高級奴隷《ドール》と出会う。
ドールはボスへ譲渡される予定だったが、騒動の末に顔へ大きな傷を負ってしまった。
傷のある商品に価値はない──処分されようとするドールを見て、とっさに買い取ると宣言する。
しかし奴隷を飼う趣味はない。金を握らせて解放するも、「道具」として躾けられたドールは主人なしでは生きられず、パニックを起こして倒れてしまう。
ヒナ鳥のような男を突き放せないクラウンは、なりゆきのまま一緒に暮らすことにする。
「《ドール》には主人を破滅させる魔性がある」ボスから警告されるが、あんなナヨナヨした男に惚れるわけがないと鼻で笑う。
それに、クラウンも別種の「魔性の男」だった。
二人のファタールは無自覚のうちに惹かれ合う。
一方、ドールの取引が白紙になったことでボスが進めていた闇オークションの計画に穴があく。
代わりを用意できなければ、クラウン自身が商品になるよう命じられてしまう。
オークションは半年後だ。
※ 強そうなほうが受け
※ 共犯者系ダークBL。主人公たちは自分のために死人が出ても本質的に影響を受けない(生粋のファタールなので)
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
(表紙イラスト・キャラクター原案協力:旭谷ヒカル)
30
大好きな僕の義兄は血に飢えた死神だった。∼血と血で結ばれた幸せな監禁生活∼
十八歳の少年レイには十三歳から共に暮らす学校の教師であり、孤児だったレイを義弟として教会から身を引き取った義兄のデイレスがいた。臆病で人を怖がるレイにデイレスは自分がいつでもいるといって学校で苛められていた彼の心の傷を癒す本当の兄のような存在。しかし、彼への信頼と憧れの思いはいつしか恋心に変わっていた。
男が男に恋をするだなんて可笑しく、いけないことなのだろう。レイはその感情を必死に堪えていた。
レイが学校を卒業する数日前、彼を虐める男子の集団はデイレスが死神であるといった噂話をしていて、レイはそれを耳にしてしまう。
死神というのは、数年前にこの村の山の麓にある教会をたった一夜で乗っ取り、大鎌で殺した人間の血肉を貪る世にも恐ろしき存在。何千もの人間を廃教会へ連れ出し、殺戮を続ける凶悪な化物のことだ。
あんなに優しいデイレスが死神な訳が無い。
しかし、学校を卒業した日の夜、デイレスに連れられてやってきたのは廃教会。
血生臭い悪臭が漂う中レイは教会の地下室、祭壇のある小部屋へと誘導される。
グチャリ。
肉塊が踏みつけられた音だった。
恐る恐るレイが下を見下ろすと___
そこみは他の死体よりも損傷が酷いレイを虐めた彼らの亡骸だった。
デイレスの名を叫ぶレイの白い頬に背後から彼の冷たい掌が触れる。
「ああ、そんなに怯えないでくれ。余りにも可愛い過ぎて俺の喉がお前の血を欲しがっている」
デイレスの黒髪は白銀の長髪に変わり、赤い瞳には獣のような鋭い瞳孔が。
爪も伸びていて、ニヤリと笑う口元からは獰猛な二本の牙が零れていた。
祭壇上の椅子に腰掛け漆黒の大鎌を背負うその姿は死神そのものだった。
無垢な子どもの血は上手い
そんな噂と好奇心だけでレイを引き取ったデイレス。
しかし臆病なレイがデイレスに対してのみ甘えるその姿に理性が吹き飛ぶ程のとある衝動を引き起こしていた。
溺愛から生まれた愛の歪みはエスカレートしていく。
そしてレイは感じた。
死神を前にした恐怖、絶望、心臓の悲鳴。
それと興奮。
教師として、普段の好青年なデイレスの面影は無いが、殺しと血に飢えた本来の彼の姿は実に妖艶で、引き込まれる。
抱き合った二人は今宵......
赤黒く歪んだ、けれども相思相愛故に契約の首輪を取り付けて監禁を受諾した少年と彼を愛する闇深き死神のストーリーが今、幕を上げる。
31
ビターシロップ
『……おまえ、オレの味に慣れたら、他のケーキ食えなくなるよ?』
【ケーキ】と【フォーク】が存在する世界。
カニバリズム的な猟奇殺人は起こらないが、本能に抗えなくなったフォークがケーキの体液欲しさに乱暴を働くことは時々ある世界。
ボーイが全員ケーキという、フォーク専用のウリ専【Vanilla】で働く人気No.1ケーキの咲十琉架(さとうるか)(26)は、一流ホテルのレストランで働いていたがフォークになり職を失った汐屋和唯(しおやかずい)(22)を道で拾い、家に連れて帰る。
行くところがないという和唯を、家事代行を条件に家に置いてやる琉架。「家事の対価にオレを舐めていいよ」という琉架と、フォークになりたての和唯の同居生活が始まって──。
【突然味覚をなくした元エリートコック(フォーク)】×【人気No.1のウリ専ボーイ(ケーキ)】
※ケーキバースの基本設定をお借りしています。細かい設定や解釈は独自のものです。詳しい説明は「ケーキバースとは」のページに記載しています。
※猟奇的要素は一切なく、ケーキとフォークがいるということ以外は普通の現代社会の世界観です。ほのぼのケーキバースです。
32
そして貴方が眠りにつくまで
(2026/9/27完結済)主従/従×主(年下・小柄×年上・大柄)/オメガバース/共依存/執着/重め/すれ違い
本編27話・バッドエンド+救済編5話・ハッピーエンド。
帝国の稀代の封印術師アルドメリス・ラターク伯爵は、セシルの敬愛する主人だ。
夜色の長い髪を靡かせる立派な体躯、快活に笑う黄金色の瞳は誰より麗しい。誰からも優れたアルファと目される彼は、実はオメガだった。
周期的に訪れる発情期を耐え凌ぐしかない主人を、従者のセシルは今夜も傍で介抱する。
しかし症状を重くしていくアルドメリスは、やがて精神までも本能に引きずられ、セシルを甘く呼ぶようになる。
このままでは命すら危ぶまれる主人を、セシルは何としてでも助けたい。
しかし主人の本当の問題は、自分のオメガ性を認められないことだった。
互いの執着と共依存を中心とした重めの主従BL物語。
※R18/妊娠・流産/暴力・残酷描写あり
33
僕の兄が壊れた日。
優等生兄✕自己肯定感が低い弟。義兄弟。
父親が死亡したことにより新しく家族となった弟の幸也は、表情がなく人形のような少年だった。兄の透は、そんな幸也に優しく接し、なんとか懐いてもらおうと試みる。透は幸也が透に対して従順に振る舞う一方で、時折怯えた表情をみせるのが気になっていた。
◇弟に執着して余裕がなくなる兄と、捨てられないためにペットや恋人の代わりになろうとする弟の話。
◇兄→弟に視点が変わります。小学生→高校生まで。本人たちにとっては一応ハッピーエンド。
◇冒頭からR18。無理矢理、児童虐待描写があります。ざまあ要素はありません。
◇ムーンライトノベルズにも投稿してます。
34
僕たちの箱庭
「愛してる。だから、壊れてしまった君を殺して、やり直す」
目覚めると、そこはいつもと変わらない美しいお花畑だった。
記憶を失った少女・あおいの前には、いつも優しく微笑む少年・かずまが立っている。
穏やかで幸せな時間を過ごすはずだった。しかし、周囲の視線にパニックを起こした瞬間、あおいは何者かに突き落とされる――。そして、再びお花畑で目覚める。
終わらない違和感。天井に吊るされた不気味なロープ。フラッシュバックする「白い部屋」のトラウマ。
なぜ、私は何度も死を繰り返すのか。
なぜ、彼はこんなにも優しいのか。
ついに明かされる、美しくも狂気的な「世界のルール」。
それは、理想の恋人であろうとして自滅した少女と、彼女を救うために三百回以上の惨劇を繰り返した少年の、歪んだ愛の結末だった。
心中すら許されない、二人だけの無間地獄。
崩れ去る箱庭の果てに、二人が行き着く「始まり」とは――。
(全4話・完結)
35
ばけものどもの夜 - うそつきたちの月曜日 -【完結】
鬼象使い。
そう呼ばれる異能者が現れてから三十年が経つ、仮想日本。
山城日虎は怪しい男たちに追われていた。
何とか逃げ出した日虎を匿ったのは、いかにもやくざものといった風貌の、右腕が黒い男だった。
ちょっと頭がとんでる荒事屋(公称28歳)✕どこか歪な高校生(16歳)の、年の差✕異能サスペンスBL。
全体的にそこそこ過激な表現が出てきます。
スローバーンで関係が進展するのにかなり時間がかかりますが、後半エモと業でぶんなぐります。
カテゴライズが難しい作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。
36
【完結済】天才ピアニストの少女を、僕は地下室で「飼う」ことにした。〜世界から音が消えた日、逃げられない甘い共依存が始まる〜
「君は僕無しじゃ、息もできないんだよ」
突如として、この世界から一切の『音』が奪われた。
阿鼻叫喚の地獄と化した街で、僕は一人の少女を拾う。
彼女の名は、音を失う前の世界で『天才』と呼ばれたピアニスト。
かつては数千人の喝采を浴びていた高嶺の花。
けれど、音が消えた今、彼女はただの「音も出せない無力な美少女」に過ぎなかった。
僕は彼女を地下室に閉じ込め、彼女の好きなメイプルシロップを毎日運びながら、甘く、そして逃げられない執着で包み込む。
「外は危険だ。音のない世界で、君を守れるのは僕だけなんだ」
ピアノを失った少女と、彼女を支配することでしか自分を保てない僕。
地下室に満ちるのは、甘いメイプルシロップの香りと、二人の吐息だけ。
これは、崩壊した世界で繰り広げられる、過剰で幸福な『共依存』の記録。
奪われた音の代わりに、僕が君を愛で満たしてあげる。
たとえそれが、出口のない地獄だったとしても。
37
私を処刑した王太子は、どうやら私のことが大好きだったらしい
冷酷な王太子アルフレッドの婚約者として生きてきた公爵令嬢リリィは、婚約破棄と同時に一族郎党が処刑され、自身も首を落とされた。
——次に目を開けた時、世界は巻き戻っていた。
処刑直前に戻ったリリィは、今度こそ彼に従わず、自ら婚約破棄を告げる。
自由を手にしたはずだった彼女だが、それは王太子の歪んだ執着を目覚めさせるだけだった。
「今度は逃がさない」
逃げようとするほど深く絡め取られる、すれ違いと執着の物語。
これは、やり直しから始まる最悪で最高の“愛の監禁劇”。
38
豹変したお兄様に迫られました【R18】
■ストーリー■
幼い頃、突然両親が事故で他界してしまい、公爵家の養子として迎えられたフィリーネ。
新しい両親からは本当の娘のように愛され、兄であるルシエルとも良い関係を築いていた。
しかし、フィリーネの婚約話が出た時から、優しくて大好きだった兄の様子がおかしくなる。
フィリーネの心の奥にはずっと秘めた想いがあり、ルシエルに迫られて、もしかして両想いなのでは!?と浮かれてしまう。
しかし、父から『ルシエルは妹を救えなかったことを未だに悔やんでいる』と聞かされる。
フィリーネに過剰な感情を向けてくるのは、亡き妹の身代わりだと思い込み、強い後悔からそれが歪んだ形に変わってしまったのではないかと説明される。
このままルシエルの傍にいればフィリーネまでおかしくなるのではないかと心配した父は、婚約を早く進めようと考えているようだが……。
絶対に手放したくないルシエルは、戸惑うフィリーネの心に何度も付け入ろうとしてきて翻弄させてくる。
今回は少しシリアス寄りの話?になるかもしれません。でも基本は多分甘々です。
強引に責められる場面が多くなる予定なので、苦手な方はご注意ください。
***補足説明***
R18作品になります。ご注意ください。
前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
更新は不定期になります。
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三人の兄に軟禁されている義弟が愛に気づくまで
毎日、目が覚めたらシャワーを浴びて、食事を摂って、何もすることがない流れるだけの時を過ごして……そして夜を迎える。
三人の兄に軟禁されている結弦は、そんな性処理として扱われるだけの繰り返しの日々から抜け出し、幸せになる日を夢見ていた。
これは、そんな彼が過去を乗り越え、兄達からの愛に気づくまでの物語。
※受け視点なので分かりにくいですが、被害妄想がかなり多めです。客観的に見直さないと理解できないことも多い気がします。
全体的に重い暗い雰囲気なので苦手な人はお気をつけ下さい。
ムーンライトノベルズでも同時掲載中です。
40
【完結】悪魔に願うはただ一つ
両親を亡くし、伯父の家に引き取られたリュートは幸せとは程遠い生活を強いられていた。
そんな中、地下室に放置されたリュートの目の前に現れたのは悪魔だった。
ルミアスと名乗った悪魔はリュートに「望みを叶えてやる」という。
そんな悪魔に願うことはただ一つ。
不憫属性の青年が悪魔と出会って幸せになっていくお話。
自由気まま悪魔×不憫属性の青年