死に至る蜜の味(「死に至る愛の味」番外編)
こちらは「死に至る愛の味」の番外編です。R18でしか描けない隙間のお話。
本編を読んでからお楽しみいただければと思います。蛇足となって本編のイメージを損ねていたら申し訳ありません。
【以下、番外編あらすじ】
――最も深く、最も汚れた、剥き出しの「共鳴」。
心を侵食された次は、肉体の墜落だった。
烏丸理王に「教育」され、自らの欲望さえも彼の掌の上でしか成立しなくなった葉月。
戻れない黒に染まり、彼女は涙を流しながらその愛に縋り付く。
本編を読んでからお楽しみいただければと思います。蛇足となって本編のイメージを損ねていたら申し訳ありません。
【以下、番外編あらすじ】
――最も深く、最も汚れた、剥き出しの「共鳴」。
心を侵食された次は、肉体の墜落だった。
烏丸理王に「教育」され、自らの欲望さえも彼の掌の上でしか成立しなくなった葉月。
戻れない黒に染まり、彼女は涙を流しながらその愛に縋り付く。
あなたにおすすめの小説
巨乳のメイドは庭師に夢中
さねうずるピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。