ひふみ黒

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ホラー 連載中 ショートショート R18
「これは事故だから……我慢しないで、全部出していいよ」 薄暗い地下室で目覚めた大学生・亮太。 そこで彼を待っていたのは、全裸で拘束された親友・澪と、その光景を猿ぐつわ姿で見せつけられる恋人・由依という、悪夢のような密室だった。 謎の機械が突きつけたルールは**『興奮したら即、強制性交』**。 由依のために必死に理性を保とうとする亮太だったが、目の前の澪は羞恥に濡れながら、甘い言葉で誘惑を繰り返す。 そして、亮太は気づいてしまう。 恋人が泣き叫びながら見ているという絶望的なシチュエーションこそが、自分を最高に興奮させるスパイスだということに。 機械仕掛けの罠か、それとも本能の暴走か。 「機械は止まっているのに、なぜ腰を振り続けるの?」 彼女の涙を「おかず」に、自ら親友の奥底へ堕ちていく男と、それを仕組んだ女。 救いようのない背徳のトライアングル・サスペンス。
24h.ポイント 3,011pt
小説 410 位 / 214,782件 ホラー 3 位 / 7,728件
文字数 4,201 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.10
青春 連載中 長編 R18
「……たっくん、待って。……今日も、整体寄ってから帰るから」 僕、佐藤拓也にとって、幼馴染の白石愛は汚してはならない「聖域」だった。 色白で細身、少し内気な彼女を守りたい。そう願っていた僕の純愛は、ある日、一人の男によって泥濘に沈められた。 中野雄三、57歳。 無精髭を蓄え、生活感の漂うそのおっちゃんは、「治療」と称して愛ちゃんの華奢な身体にその指を沈めていく。 「……ぁっ、先生、そこ……っ! ああぁっ! 指が、中まで……っ!」 待合室に漏れ聞こえてくる、愛ちゃんの、僕の知らない雌の鳴き声。 パチン、パチンという乾いた肉の音。ヌチュ、という卑猥な水音。 カーテンの向こうで、僕の愛ちゃんが、おっちゃんの太い指に中まで掻き回され、作り替えられていく。 絶望に打ちひしがれながらも、僕の身体は、その汚辱の音に最悪の興奮を覚えていた。 由依さんという謎の美女が隣で見守る中、僕の聖域は、おっちゃんの熱い種で塗りつぶされようとしている。 バレていないと思っている愛ちゃん。 すべてを聴きながら、彼女の汚れを愛してしまう僕。 歪な四人が織りなす、背徳の整体が今、幕を開ける。
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小説 834 位 / 214,782件 青春 9 位 / 7,598件
文字数 12,180 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.08
恋愛 完結 短編 R18
「私たちは、ずっと一緒だよね……拓」 そう言って笑っていた、純白の幼馴染・陽菜。 二十年、温室で大切に守り抜いてきた彼女という名の「聖域」は、一人の男によって無残にも踏みにじられた。 サークルの主将・本田。 狡猾で暴力的な彼に弱みを握られた陽菜は、僕には見せたこともない雌の顔で、男の欲望に沈んでいく。 そして、ある夜。 僕は壁一枚隔てた隣の部屋で、その「音」を聴くことになった。 壁越しに響く、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音。 「拓よりも、本田さんの方がすごい……っ」 理性を失い、本田の種を欲しがって絶叫する陽菜。 絶望に打ちひしがれながらも、僕の身体はその汚辱の音に、最悪の興奮を覚えていた。
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小説 8,699 位 / 214,782件 恋愛 4,012 位 / 62,497件
文字数 1,740 最終更新日 2026.01.08 登録日 2026.01.08
青春 完結 ショートショート R18
「君は、何度言えば理解できるの?」 25歳の美人担任、佐藤先生。厳格で、冷徹で、誰よりも規律に厳しい彼女は、僕にとって畏怖と憧れの対象だった。 だがある夜、下校途中の僕を襲ったのは、突如として奪われた意識と――冷たい鉄の拘束具。 目覚めた密室で僕を待ち受けていたのは、黒い覆面を被り、淫らな熱を放つ一人の「女」だった。
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小説 2,365 位 / 214,782件 青春 23 位 / 7,598件
文字数 1,509 最終更新日 2026.01.06 登録日 2026.01.06
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