背徳愛 小説一覧
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3件
1
羞花の罠――官能・楊貴妃伝
義父である皇帝・玄宗の腕に抱かれるため、道教寺院へと幽閉された楊玉環。
若き肉体の渇きを見抜いた影の教育係・秦夫人の手により、彼女の身体には男の英気を吸い尽くす禁断の房中術が秘めやかに調律されてゆく――。
名湯・華清池での玄宗とのとろけるような交わり。
そして、北方の野獣将軍・安禄山による粗暴で暴力的な略奪愛。
痩身を尊ぶ時代に背を向け、すべての曲線がたわわに波打つ至高の美肉「環肥」を武器に、玉環はふたりの魔王を極上の快楽で骨抜きにし、巨大な大帝国を内側から美しく、残酷に腐らせてゆく。
唐帝国を破滅へと導いた絶世の美女・楊貴妃。その肉体に刻まれた禁断の房中術と、二人の覇者との愛欲を描く、濃厚極まる官能歴史ロマン、ここに開幕!
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文字数 15,553
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.16
2
良妻賢母の裏の顔
「母さん、その笑顔は誰に向けたものなの?」
僕の自慢の母、君枝は完璧な女性だった。
誰よりも家族を愛し、家事を完璧にこなし、周囲からは「良妻賢母の鏡」と称賛される聖域のような存在。
しかし、あの日、ラブホテル街の片隅で僕が目撃したのは、見たこともない「女」の顔で笑う母の姿だった。
情報系の大学生である僕は、その日から母のスマートフォンを完全な監視下に置く。
パケット解析、位置情報の追跡、そして匿名での接触。画面越しに暴かれていくのは、慎み深い母の裏に隠された、奔放で卑猥な、あまりにも生々しい欲望の記録。
「僕は、母さんを救いたいんじゃない。母さんの全てを、僕だけのものにしたいんだ」
監視はやがて、支配へと変わる。
母が不倫相手の罠に落ち、絶望の淵に立たされた時、救いの手を差し伸べたのは――実の息子である僕だった。
これは、崩壊した家族の物語か。それとも、歪んだ愛が辿り着いた究極の楽園か。
母と子、観測者と被験者。
血の絆を「支配の鎖」へと作り変えた、背徳と狂気の全記録。
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文字数 16,357
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.13
3
聖母の檻 ―僕だけが知っている母の熱―
誰からも慕われる、完璧で凛とした僕の母親。 しかし、彼女が夜ごとに見せる「裏の顔」を、僕は耳元で聴き続けていた。
盗聴器から流れる、母の喘ぎと、年下の男による無残な蹂躙。 汚されていく母を救えるのは、法でも警察でもない。その羞恥のすべてを「知っている」僕だけだ。
復讐は静かに、そして完璧に遂行された。 毒を排除し、傷ついた母を優しく抱き寄せた時、僕たちの関係は「親子」という境界線を踏み越えていく。 ――母さん、もう大丈夫。僕が、全部なかったことにしてあげるから。
感想数 0
文字数 42,822
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.29
3件