背徳愛 小説一覧

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恋愛 完結 長編
「母さん、その笑顔は誰に向けたものなの?」 僕の自慢の母、君枝は完璧な女性だった。 誰よりも家族を愛し、家事を完璧にこなし、周囲からは「良妻賢母の鏡」と称賛される聖域のような存在。 しかし、あの日、ラブホテル街の片隅で僕が目撃したのは、見たこともない「女」の顔で笑う母の姿だった。 情報系の大学生である僕は、その日から母のスマートフォンを完全な監視下に置く。 パケット解析、位置情報の追跡、そして匿名での接触。画面越しに暴かれていくのは、慎み深い母の裏に隠された、奔放で卑猥な、あまりにも生々しい欲望の記録。 「僕は、母さんを救いたいんじゃない。母さんの全てを、僕だけのものにしたいんだ」 監視はやがて、支配へと変わる。 母が不倫相手の罠に落ち、絶望の淵に立たされた時、救いの手を差し伸べたのは――実の息子である僕だった。 これは、崩壊した家族の物語か。それとも、歪んだ愛が辿り着いた究極の楽園か。 母と子、観測者と被験者。 血の絆を「支配の鎖」へと作り変えた、背徳と狂気の全記録。
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小説 10,778 位 / 219,621件 恋愛 5,090 位 / 64,394件
文字数 16,357 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.01.13
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恋愛 完結 短編 R18
誰からも慕われる、完璧で凛とした僕の母親。 しかし、彼女が夜ごとに見せる「裏の顔」を、僕は耳元で聴き続けていた。 盗聴器から流れる、母の喘ぎと、年下の男による無残な蹂躙。 汚されていく母を救えるのは、法でも警察でもない。その羞恥のすべてを「知っている」僕だけだ。 復讐は静かに、そして完璧に遂行された。 毒を排除し、傷ついた母を優しく抱き寄せた時、僕たちの関係は「親子」という境界線を踏み越えていく。 ――母さん、もう大丈夫。僕が、全部なかったことにしてあげるから。
24h.ポイント 21pt
小説 26,608 位 / 219,621件 恋愛 11,514 位 / 64,394件
文字数 41,498 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.01.29
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