小柄受け 小説一覧

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🍯俺の正体に気付かない義兄が、大金積んで俺の体を買いまくってくるんだが?

情報と体を売って生計を立てる25歳の美しく小柄な青年ゼス。 栄養不足の細い体は、そちらの趣味の男によく売れたが、特殊性癖持ちの警備隊長にもまた異常な執着を向けられていた。 ある日、警備兵の横暴が人々を脅かす町へ、王都から視察隊が派遣される。 視察隊にはゼスが16年前に生き別れた義兄・ギルフォードがいた。 情報を買いにゼスの元を訪れたギルフォードは、行方知れずの初恋の人に似たゼスを見て思わず口走る。 「もしよければ、君を一晩抱かせてくれないか?」 客と情報屋のドライな関係のはずが、ギルフォードの優しさと執拗な愛撫に、ゼスは心も体も狂わされてゆく。 「こんな事は間違っていると分かっている、それでも、どうしても君を救いたい」 身分違い、秘密だらけ、決して明かせない「元義妹」の正体。 色仕掛けで翻弄してくる受けに力尽くで立ち向かう純情一途攻めの、ド執着溺愛ラブロマンス。 ◆帯 愛しさで狂いそうなド執着攻め × 守るために身を引く美しき情報屋受け 秘密と後悔が絡み合う、身悶え必至の無自覚追いかけっこラブロマンス! ◆一文紹介 少女としての過去を捨て、身を売りつつも逞しく生きる青年が、16年自分を探し続けていたというド執着義兄の一途すぎる愛に翻弄されつつも、ハッピーエンドを勝ち取るお話。 ***** 痛そうな過去の匂わせはそこそこあるものの、実際に痛いシーンはほとんどありません。 戦闘による出血シーンはちょこっとあります。 年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、緊縛が含まれます。 年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。 以下、作者の好きポイント*** 受けは、小柄、色白、黒髪黒目、長髪。←大好物 今まで散々体を売って、演技でお金を貰う日々だったのに、攻めと出会って初めて愛情たっぷりに抱かれて初めて感じてしまい(処女返り)そんな自分に動揺して怖がる受けが可愛いです!!←大好物 攻めは、ミルクティー色の髪に蜂蜜色の瞳の甘いマスクに、幼い頃受けを守れなかった後悔からガッツリ鍛えたデカいガタイのずっしり重たいド執着タイプ。基本紳士。←大好物 16年探し続けた相手を女性だと思い込んでいたため(受けは9歳まで諸事情から女装生活) 受けを初恋の人本人だと気づかないままドンドン惹かれて翻弄されまくります。←大好物
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【完結】【R18】廻る傷、尽きぬ愛 〜小柄な式神たちの戦記〜

都の守護を担う小柄な式神・白虎と朱雀。白虎は戦うことが自らの存在意義で、異形との肉弾戦で負った致命傷は、治癒の儀式を通じて朱雀の細い身体へと転写される。朱雀は白虎への愛情から彼を守りたいと願いながらも、都の安寧のために戦場へ送り返す苦渋の決断を繰り返す。 戦闘と回復が延々と繰り返される、バトルストーリー。
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浮世剣戟心中

廃刀令が施行されて間もない明治。 己が取るべきは正しき剣であると信じてきた武士・直実。 ある夜、彼は道場の裏で、美しくも得体の知れない男・阿古屋累と出会う。 行き場のない居候として始まった共同生活は、 直実の庇護欲と責任感を次第に過剰なものへと変えていく。 一方、累は従順さと挑発を織り交ぜながら、 直実が決して踏み越えるべきでなかった一線へと彼を導いていった。 守る者と、守られる者。 救済と執着。 互いに「選んだつもり」で、互いを逃がさなかった二人が辿り着く先は――。 これは、落とされた地獄ではない。 共に選び、共に踏み込んだ、 剣戟と心中の物語。
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俺の恋人、スパイスカレーで逆張りするくせにエロエロでかわいすぎるんだが……

マサヤとカズトは同棲してそこそこ長いカップル。ある休日の昼ごはんで、マサヤが軽い気持ちで「やっぱカレーはレトルトだよな~」と口を滑らせてしまった。逆張り野郎・カズトは「キミは……企業努力ってやつに屈するのか?」と生意気なことを言って、意気揚々とスパイスを買いに出かける。しかし、何の成果も得られず半泣きで帰宅。しおらしく洗濯物を干す一生懸命な魂に欲情したマサヤは、カズトへキスをする。 熟年、同棲中、喧嘩。何も起きないはずもなく……。寝室へもつれこんだ二人の、生活臭あふれる、イチャイチャ甘々日常系セックス。 ※アルファポリス、pixiv、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
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