イケメン王子 小説一覧

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偽りの聖女、王太子に嫁ぐ 〜奇跡は起こせないので誤魔化します〜

聖女アリシアが、急死した。 代わりに王太子へ嫁ぐことになったのは、神殿で働く侯爵令嬢イレーヌ。ただし、聖女の力など一つもない。 奇跡が起こせないなら、起きたように見せればいい。観察眼と度胸だけを頼りに聖女を演じるイレーヌだったが、王太子ユリウスには初日で嘘を見抜かれてしまい――。 偽物の聖女と、王太子の、秘密の共犯関係から始まる恋愛ファンタジー。
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<完結/随時番外編アップ予定>魔法オタク姫の政略結婚 ~誰も読めない古代魔法を解読していたら、大国の王に見初められました~

本編完結しました:) 社交も外交もできない魔法オタクの第三王女クラリスは、優秀な兄を警戒する大国への「人質」として嫁がされた。 期待されるものは何もない。ならばと彼女が向かったのは、八百年間誰にも読めなかった古代魔法の書庫だった。 魔力は人並み。けれど、式を読む目だけは誰にも負けない。 凍える騎士を救う暖房具。獣の通り道を暴く追跡の網。彼女の趣味が形になるたび、国が少しずつ動きはじめる。 そして気づけば、大国の王に溺愛され、国を助け、大陸の秘密にふれていく。 そんな物語。
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(完結)家族にも婚約者にも愛されなかった私は・・・・・・従姉妹がそんなに大事ですか?

 私はラバジェ伯爵家のソフィ。婚約者はクランシー・ブリス侯爵子息だ。彼はとても優しい、優しすぎるかもしれないほどに。けれど、その優しさが向けられているのは私ではない。  私には従姉妹のココ・バークレー男爵令嬢がいるのだけれど、病弱な彼女を必ずクランシー様は夜会でエスコートする。それを私の家族も当然のように考えていた。私はパーティ会場で心ない噂話の餌食になる。それは愛し合う二人を私が邪魔しているというような話だったり、私に落ち度があってクランシー様から大事にされていないのではないか、という憶測だったり。だから私は・・・・・・  これは家族にも婚約者にも愛されなかった私が、自らの意思で成功を勝ち取る物語。  ※貴族のいる異世界。歴史的配慮はないですし、いろいろご都合主義です。  ※途中タグの追加や削除もありえます。  ※表紙は青空作成AIイラストです。
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完】異端の治癒能力を持つ令嬢は婚約破棄をされ、王宮の侍女として静かに暮らす事を望んだ。なのに!王子、私は侍女ですよ!言い寄られたら困ります!

マリアはエネローワ王国のライオネル伯爵の長女である。 ある日、婚約者のハルト=リッチに呼び出され、婚約破棄を告げられる。 理由はマリアの義理の妹、ソフィアに心変わりしたからだそうだ。 ハルトとソフィアは互いに惹かれ、『真実の愛』に気付いたとのこと…。 マリアは色々な物を継母の連れ子である、ソフィアに奪われてきたが、今度は婚約者か…と、気落ちをして、実家に帰る。 自室にて、過去の母の言葉を思い出す。 マリアには、王国において、異端とされるドルイダスの異能があり、強力な治癒能力で、人を癒すことが出来る事を… しかしそれは、この国では迫害される恐れがあるため、内緒にするようにと強く言われていた。 そんな母が亡くなり、継母がソフィアを連れて屋敷に入ると、マリアの生活は一変した。 ハルトという婚約者を得て、家を折角出たのに、この始末……。 マリアは父親に願い出る。 家族に邪魔されず、一人で静かに王宮の侍女として働いて生きるため、再び家を出るのだが……… この話はフィクションです。 名前等は実際のものとなんら関係はありません。
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恋人は御曹司?妹の恋の輪っか

病気が見つかって1年で亡くなった妹に、ある日、小さな箱が届けられた。これはいったい何?僕は、箱の送り主に会いに行く決意をした。
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転生したら巨乳美人だったので、悪女になってでも好きな人を誘惑します~名ばかり婚約者の第一王子の執着溺愛は望んでませんっ!~

「君の婚約者が誰なのか、はっきりさせようか」 前世で友達と好きな人が結婚するという報告を聞いて失恋した直後に、私は事故で死んだ。 自分の気持ちを何も言えないまま後悔するのはもう嫌。 そんな強い決意を思い出して、私は悪女になってでも大好きな第二王子を身体で誘惑しようとした。 なのに今まで全然交流の無かった婚約者でもある第一王子に絡まれるようになってしまって。 突然キスマークを付けられたり、悪女を演じていたのがバレてしまったりと、振り回されてしまう。 第二王子の婚約者候補も現れる中、やっと第二王子と良い雰囲気になれたのに。 邪魔しにきた第一王子に私は押し倒されていた――。 前世を思い出した事で積極的に頑張ろうとする公爵令嬢と、そんな公爵令嬢に惹かれて攻めていく第一王子。 第一王子に翻弄されたり愛されたりしながら、公爵令嬢が幸せを掴み取っていくお話です。 第一王子は表面上は穏やか風ですが内面は執着系です。 性描写を含む話には*が付いています。 ※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています 【2/13にアルファポリス様より書籍化いたします】
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『「お前のような悪女は追放だ!」と父に言われましたが、追放先が私溺愛の祖父母が治めるリゾート領地だった件。これただのバカンスでは?』

伯爵令嬢エリザは、家族に虐げられながらも領地経営や家事を一手に担う「都合の良い娘」だった。しかしある夜会で、婚約者である騎士団長の息子カイルから、義妹マリアへのいじめを捏造され、婚約破棄を突きつけられる。 さらに父である伯爵からは「極寒の辺境、祖父の元へ追放」を言い渡されてしまう。 「あの恐ろしい『氷の宰相』と呼ばれた祖父の元で野垂れ死ね!」と嘲笑う家族たち。 しかし、エリザは必死に笑いを堪えていた。 なぜなら、祖父母は極度の「孫溺愛家」であり、追放先の辺境伯領は――白砂のビーチと美味しい海鮮グルメが溢れる、国一番の「南国リゾート地」だったからだ! 「今日の刑罰は『朝寝坊』と『極上エステ』と『カニ食べ放題』だ!」 最強の祖父母に甘やかされ、エリザはストレスフリーな第二の人生を謳歌し始める。さらに、浜辺で拾った遭難者のイケメン(正体は第二王子)に溺愛され、とんとん拍子に幸せを掴んでいく。 一方、エリザを追放した実家は、彼女の抜けた穴を埋められずに即座に経営破綻。借金まみれでボロボロになりながらエリザを連れ戻しに来るが、時すでに遅し。 リゾート地で繰り広げられる、爽快な「ざまぁ」と、甘々な胸キュンラブコメディ!
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前途多難な白黒龍王婚【R 18】

黒龍を神龍に戴く大国ゴダールの王子ラウルは、権謀術数渦巻く王族の中で不遇をかこつあまりものだと自称してやまない。見目麗しく才気豊かで身分が高くとも、それが逆に邪魔をしてなかなか幸せになれない。 今日もうんざりするような遠征を終えて帰路に着いた時、とある小さな村でひとりの医師(くすし)に出会って恋をした。 今度こそはと思うのに、初めてむずばれたその日になぜか彼女は姿を消して、意気消沈しながら国に帰れば今度は自分が囚われの身に。 王の陰謀に嵌められて、処刑寸前まで行ったところで今度はなぜか政略結婚に巻き込まれ──。 まさに前途多難な黒髪の王子が幸せになるまでのお話。 ※残酷描写あります ※ストーリー重視で官能シーンに※つけてますが少なくてすみません。
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親切な王子様は僕のおともだち。

存在感薄々で黒子的存在の僕。そんな僕に同級生の大路くん、通称王子くんが友達になってくれました。王子君は恰好いいだけじゃなくて、親切で丁寧で優しいんだ。 幸薄ほんわか前向き少年とイケメンの恋のほんわかエッチな話。 麗しきイラストは ふじさわさん犬一 先生から。
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乙女ゲームの世界に転移したら、推しではない王子に溺愛されています

繭(まゆ)、26歳。気がついたら、乙女ゲームのヒロイン、フェリシア(17歳)になっていた。そして横には、超絶イケメン王子のリュシアンが……。推しでもないリュシアンに、ひょんなことからベタベタにに溺愛されまくることになるお話です。 「ヒミツの恋愛遊戯」シリーズその①、リュシアン編です。 ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
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婚約破棄?とっくにしてますけど笑

ウクリナ王国の公爵令嬢アリア・ラミーリアの婚約者は、見た目完璧、中身最悪の第2王子エディヤ・ウクリナである。彼の10人目の愛人は最近男爵になったマリハス家の令嬢ディアナだ。  さて、そろそろ婚約破棄をしましょうか。
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巻き戻った妻、愛する夫と子どもを今度こそ守ります

公爵令嬢フィリスの愛する婚約者、第一王子ジルナードが事故で体が不自由となった。 それで王太子候補は側妃の子、第二王子のサイラスに決まった。 父親の計略でフィリスはサイラスとの婚姻を余儀なくされる。悲しむフィリスとジルナード。 「必ずジルナード様を王にします。貴方の元に戻ってきます」 ジルナードに誓い、王妃から渡された毒薬を胸に、フィリスはサイラスに嫁いだ。 挙式前に魔女に魅了を掛けられて。愛する人はサイラスだと思い込んだまま、幸福な時間を過ごす。 やがて魅了は解けて…… サクッとハッピーエンドまで進みます。
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【完結】クズ夫を嫉妬させる役のモブ王子が激甘でした ※ただし彼には本命の愛人がいます

転生した先は、よりにもよって“氷解型溺愛”ロマンス小説の世界。 夫は悪評を鵜呑みにして妻を冷遇、後から手のひら返しで溺愛 ──ふざけんな! 誰が、そんなやつと夫婦やるか! 結婚初夜に前世の記憶を取り戻した私は、原作ヒロインのようにクズ夫を受け入れるつもりなんて毛頭ない。 でも、現実は甘くない。監禁、無一文、逃げ場なし。 唯一のチャンスは、舞踏会! ──そして現れたのは、原作でヒロインを口説く隣国のチャラ王子・ティエル。 「君の瞳は、雪に浮かぶ情熱のようだ」 ──うるせぇ! でも利用させてもらう! 処女診断書で婚姻無効を突きつけ、夫を公開処刑。 そのままティエルの愛妾として後宮入りを目指したら、まさかの「側室にする」発言が飛び出して──!? 転生チートで、飯テロ、服テロ、産業テロ、ついでに海賊討伐して戦争まで! 忙しいけど楽しい(?)異世界ライフ。 最後は誰と恋するのか……?! ⚠️ この物語はフィクションです。下ネタ、戦闘シーンがあります。本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
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【完結】触れた人の心の声が聞こえてしまう私は、王子様の恋人のフリをする事になったのですが甘々過ぎて困っています!

──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。 見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、 幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。 心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、 いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。 そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、 この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、 つい彼の心の声を聞いてしまう。 偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、 その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに…… 「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」 なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た! 何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、 あれ? 何かがおかしい……
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盲目王子の策略から逃げ切るのは、至難の業かもしれない

生まれた時から雪花の紋章を持つノアは、王族と結婚しなければいけない運命だった。 だがしかし、攫われるようにお城の一室で向き合った王太子は、ノアに向けてこう言った。 「はっ、誰がこんな醜女を妻にするか」 こっちだって、初対面でいきなり自分を醜女呼ばわりする男なんて願い下げだ!! ───ということで、この茶番は終わりにな……らなかった。 「ならば、私がこのお嬢さんと結婚したいです」 そう言ってノアを求めたのは、盲目の為に王位継承権を剥奪されたもう一人の王子様だった。 ただ、この王子の見た目の美しさと薄幸さと善人キャラに騙されてはいけない。 彼は相当な策士で、ノアに無自覚ながらぞっこん惚れていた。 一目惚れした少女を絶対に逃さないと決めた盲目王子と、キノコをこよなく愛する魔力ゼロ少女の恋の攻防戦。 ※但し、他人から見たら無自覚にイチャイチャしているだけ。
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【完結】 お前を愛することはないと、だんなさまに宣言されました。その後、イケメン隣国の王子が物欲しそうに付きまとって来るんですけど?!

トマシンは伯爵家の令嬢。平民の愛人と結婚したいスノードン侯爵は、おとなしそうな令嬢トマシンと偽装結婚を謀る。そしてトマシンに派手好き、遊び好きとうわさを立てて、気の毒な夫として同情を集めようとした。これで浮気もしたい放題。何ならトマシンの有責離婚で、あわよくば愛人と再婚したい。有責の証拠のためにトマシンが連れていかれた娼館で、トマシンは美しい宝石のようなイケメンに出会う。「イケメン、危険」美人でも人目を惹くわけでもないトマシンは用心するが、イケメンの方が引っ付いてきた?「ねえねえ、復讐しようよ~」これは、イケメン主導による、トマシンの予期せぬザマァ&シンデレラストーリー。 甘々?は後半です。すみません。
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【完結】転生ヒロインと転生(?)悪役令嬢は逆ハーエンドを回避したい! 〜R18禁エンドはごめんです!〜

「逆ハーエンドなんて冗談じゃない!」 「なんでよりによって、このゲームに転生しちゃうのよ!」 ギャルゲーの神と呼ばれた名物プロデューサーが初めて手がけた乙女ゲームは、分岐を間違えるとすぐに逆ハーエンドになってしまうと有名な、18禁乙女ゲームだった。 「私に逆ハーは無理!お父さんとお母さんみたいに平凡だけど幸せな家庭を築きたいのに…」 逆ハーエンドが売りの18禁乙女ゲームのヒロインに転生したことに気づいた元体育会系女子のクラリスは、平穏な人生を送るために奮闘するが、魅力的な攻略対象達と悪役令嬢(?)が漏れなく絡んできて…?! ヒロイン達(?)は18禁エンドを回避できるのか?! *がっつり18禁シーンはありませんが、念のためR18要素ありでタグ付けしてます。匂わせ程度ですが、苦手な方は自衛をお願いします。 *小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
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内気な私に悪役令嬢は務まりません!

私、ジュリエット・カラミンサ公爵令嬢は、実は前世の記憶がある転生者。 この世界は前世で大好きだった乙女ゲームの世界で、私はヒロインを虐めて断罪される悪役令嬢に転生してしまった。 でも、私にはゲームの中のジュリエットみたいには振る舞えない。だって、私は人と話すのが苦手な、内気な性格だもの。 こんな私が悪役令嬢?務まるわけありません。 でも、何故か婚約者のアルフレッド殿下が私を溺愛してきたり、ゲームヒロインの様子も………? 一体、どうなっちゃうの? ※作品の中にトランスジェンダーについての記述が出てきます。 ※ヒーローがヤンデレ気味です。
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悪役令嬢に仕立てあげられて婚約破棄の上に処刑までされて破滅しましたが、時間を巻き戻してやり直し、逆転します。

王子との許婚で、幸せを約束されていたセシル。だが、没落した貴族の娘で、侍女として引き取ったシェリーの魔の手により悪役令嬢にさせられ、婚約破棄された上に処刑までされてしまう。悲しみと悔しさの中、セシルは自分自身の行いによって救ってきた魂の結晶、天使によって助け出され、時間を巻き戻してもらう。 次々に襲い掛かるシェリーの策略を切り抜け、セシルは自分の幸せを掴んでいく。そして憎しみに囚われたシェリーは……。 破滅させられた不幸な少女のやり直し短編ストーリー。人を呪わば穴二つ。
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四回目の人生は、お飾りの妃。でも冷酷な夫(予定)の様子が変わってきてます。

「あぁああーっ!?」婚約者の肖像画を見た瞬間、すべての記憶がよみがえった。私、前回の人生でこの男に殺されたんだわ! ララシーナ姫の人生は今世で四回目。今まで三回も死んだ原因は、すべて大国エンヴィードの皇子フェリオスのせいだった。婚約を突っぱねて死んだのなら、今世は彼に嫁いでみよう。死にたくないし!――安直な理由でフェリオスと婚約したララシーナだったが、初対面から夫(予定)は冷酷だった。「政略結婚だ」ときっぱり言い放ち、妃(予定)を高い塔に監禁し、見張りに騎士までつける。「このままじゃ人質のまま人生が終わる!」ブチ切れたララシーナは前世での経験をいかし、塔から脱走したり皇子の秘密を探ったりする、のだが……。あれ? 冷酷だと思った皇子だけど、意外とそうでもない? なぜかフェリオスの様子が変わり始め――。 ○初対面からすれ違う二人が、少しずつ距離を縮めるお話○最初はコメディですが、後半は少しシリアス(予定)○書き溜め→予約投稿を繰り返しながら連載します。
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(完結)美貌の王子は、ハーレムな世界で魔女な女王様に溺愛される

イナプル王国の二卵性双生児の弟王子は、国を追放され隣国の女王様に拾われる。 この王子は『人の心が読める』能力がある。性格が悪く残虐と名高い女王様と王子の恋。 3話から5話の短いお話
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私の運命は高嶺の花【完結】

運命とは滅多に会えない、だからこそ愛おしい。 私の運命の人は、王子様でした。しかも知ったのは、隣国の次期女王様と婚約した、という喜ばしい国としての瞬間。いくら愛と運命の女神様を国教とするアネモネス国でも、一般庶民の私が王子様と運命を紡ぐなどできるだろうか。私の胸は苦しみに悶える。ああ、これぞ初恋の痛みか。 さて、どうなるこうなる? ※悲恋あります。 三度目の正直で多分ハッピーエンドです。
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王子殿下が恋した人は誰ですか

イルギアス王国のリーリウス王子は、老若男女を虜にする無敵のイケメン。誰もが彼に夢中になるが、自由気ままな情事を楽しむ彼は、結婚適齢期に至るも本気で恋をしたことがなかった。 ――仮装舞踏会の夜、運命の出会いをするまでは。 「私の結婚相手は、彼しかいない」 一夜の情事ののち消えたその人を、リーリウスは捜す。 仮面を付けていたから顔もわからず、手がかりは「抱けばわかる、それのみ」というトンデモ案件だが、親友たちに協力を頼むと(一部強制すると)、優秀な心の友たちは候補者を五人に絞り込んでくれた。そこにリーリウスが求める人はいるのだろうか。 「当たりが出るまで、抱いてみる」 優雅な笑顔でとんでもないことをヤらかす王子の、彼なりに真剣な花嫁さがし。 ※性モラルのゆるい世界観。主人公は複数人とあれこれヤりますので、苦手な方はご遠慮ください。何でもありの大人の童話とご理解いただける方向け。
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モブの筈がモブじゃない〜乙女ゲームの世界ではモブだったはずなのに全然モブじゃありません〜

斜行男爵令嬢のアリアローズは唐突に前世を思い出す。そこは前世でプレイしていたありきたりな乙女ゲームの世界。 そのゲームの世界ではヒロインでも悪役令嬢でも取り巻きでもなく、それを見ているだけの名もないモブの役だった筈なのに… 攻略キャラの1人双子王太子の弟と出会った事により主人公級の活躍にチート能力も発覚して… あれ、私はモブじゃなかったのでしょうか?! *文や言い回しなど初めから読み直し変更したりしております。読みにくい箇所やキャラが通ってない所もあるかと思いますが温かい目で見守りくださると幸いです。
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婚約破棄は旅のはじまり

腹違いの妹に偽りの罪をきさせられて皇太子に婚約破棄されたサマンサは実はこうなることを6歳の時から知っていた。 元聖女様に幼い頃からその未来を予言されていたのだ。魔法と聖女の癒やしの力を身につけたサマンサが旅をしながら愛をさがしていく物語。
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婚約破棄は私からーあんたのようなクズ王子は願い下げよ!

レティシア・シャトレーム公爵令嬢は第三王子マカロンと婚約していたが、舞踏会で王子が伯爵令嬢と浮気しているのを目撃する。 レティシアの父親の宰相が怒り婚約破棄を王子につきつけたが、レティシアはマカロン王子が好きでそれを拒む。 図に乗ったマカロン王子は勝手なことを言い始め、その言葉に前世を思い出したレティシアは‥‥
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その日、王子の顔が壊れた

「……どうしようルーシー。俺、恥ずかしくて死ぬかもしれない」 「気が合うね、私も」 ――これは、秘密の痣を持つ明るい少女が、甘くて無表情の王子から、ずっと溺愛されてきたことに、気付いてしまう物語。 ♢♢♢ リーストン魔術学校に通うルーシーは、昨晩一つの呪いを解いた。 その呪いとは、自分の顔を覆う『痣』――ではなく、学友で隣国の第二王子、オーランド・サルバスを苦しめてきた『死の呪い』である。 オーランドの命が助かり安堵するものの、他にも解かねばならない呪いがあった。 入学式の日、彼は言ったのだ。 「俺は、呪いで表情を奪われている」   複数の呪いをかけられ、お茶目な性格のくせに、常に無表情のオーランド。 ルーシーは、彼の笑顔が見たかった。 そんな中、もうすぐオーランドの誕生日だと気付く。盛大に祝おうと計画を立て、準備のために街に出た。 するとそこで、予想外の事件に巻き込まれることになる。 事態を理解したルーシーはうつむき……満面の笑みを浮かべたのだった。 ♢♢♢ 「ルーシー、しっかり俺を見て。俺は今、もの凄く幸せだ」 「オーランドが幸せなら嬉しい。ただ……いつも通り、表情は微動だにしてないけどね」 「……そんなぁ」 (格好良いのに可愛いだなんて、ずるい) *この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
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公爵令嬢の婚約解消宣言

拗らせ王太子と婚約者の公爵令嬢のお話。
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ショタ王子が第一王子なんて聞いてませんけど!?

義理の姉と俺は、前任の聖女が亡くなった補充として異世界に召喚された。だけど聖女はどちらか一方のみ。聖女が正式に決まる迄、城で保護された俺達。そんなある日城を彷徨っていた所、幼くて可愛らしい天使の王子と出会う。一瞬で虜になった俺は病弱だという王子の治療に専念するが、この王子何かがおかしい。何か隠している気がする… 訳あり第一王子×無自覚転移聖女 ◆最終話迄執筆済みです。 ◆全てフィクションです。作者の知識不足が多々あるかと思いますが生ぬるい目で読んで頂けると幸いです。 ◆予告なしでR18展開になりますのでご容赦下さい。
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偽聖女様は≪懺悔≫して破滅フラグを回避する

震災の日アヴィオールは前世の記憶が戻った。 ここは小説『平民聖女だけど偽聖女には負けないわ!』の世界。 公爵令嬢の悪女アヴィオールは闇オークションで手に入れた【聖石】を利用し偽聖女を演じて、平民聖女を虐め、恋人の神官を殺害した罪で、大好きだったエドワーズ王太子に処刑されるのだ。 冗談じゃない。死んでたまるか!と処刑フラグから逃げ出すアヴィオールに神の声が。 ≪懺悔せよ≫ これは改心しようと生き恥を晒しながら頑張るアヴィオールの話です。 立ち塞がる平民聖女のユリナも転生者? 手を差し伸べてくれるヒーローは現れるのでしょうか。 ふわっとした世界観でサクッと終ります。ヒマつぶしに読んで頂けると嬉しいです。 投稿後少し加筆がありますが内容に変化は有りません。 他サイトにも投稿。
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第八騎士団第六部隊、エースは最強男装門衛です。

3年前に急逝した幼馴染の衛介。墓参りに訪れた女子高生の姫乃が衛介を忍んで泣いていると、あら不思議。異世界に来てしまった。でも衛介のいない世界なんてもう用済み。早速開き直って生活のために冒険者を志す姫乃だが、まさかの門前払いに。仕方なく、美人受付嬢から紹介された王城の門衛の採用面接を受けることにしたけれど、一つ問題が。そこは女子禁制の職場だったのだ。生きるためには女も捨てる。咄嗟に衛介と名乗った姫乃は、通称エースと呼ばれることになった。長い髪を切って乗り込んだ王城には、初日から魔物の大群がやってくる。早速初陣に出ることになったが、戦闘能力ゼロの姫乃がとった行動とは――。 パパのような隊長と、お兄ちゃんみたいな副隊長。ルームメイトは王子様みたいで、世界樹の次期管理人となるお姫様の中身はTS転生した男の子?! 楽しいことも多いけれど、反王派と親王派の争いに少しずつ巻き込まれつつ、結界魔術のチートを開花させていく。ジレジレ恋愛も進めながら、マイペースに異世界の文明まで発展させていく予定。後に『救世主』や『最強の門衛』と呼ばれることになる新人門衛の物語。 ★各話タイトルに※マークがあるものは、姫乃以外の視点でお届けするお話です。
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勇者召喚おまけ付き ~チートはメガネで私がおまけ~

大和明日香(やまとあすか)は日本で働く、ごく普通の会社員だ。 しかし、入ったコンビニの駐車場で突如として光に包まれると、気づけば異世界の城の大広間に立っていた。 勇者召喚で召喚したのだと、マグノリア王国の第一王子であるアルディアン・マグノリアは四人の召喚者を大歓迎。 ところが、召喚されたのは全部で五人。 明日香以外の四人は駐車場でたむろしていた顔見知りなので、巻き込まれたのが自分であると理解した明日香は憤りを覚えてしまう。 元の世界に戻れないと聞かされて落ち込んでしまうが、すぐにこちらで生きていくために動き出す。 その中で気づかなかったチート能力に気づき、明日香は異世界で新たな生活を手に入れることになる。 一方で勇者と認定された四人は我がままし放題の生活を手にして……。 ※アルファポリス、カクヨム、なろうで投稿しています。
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(完)悪役令嬢は惚れ薬を使って婚約解消させました

私は、ソフィア・ローズ公爵令嬢。容姿が、いかにも悪役令嬢なだけで、普通の令嬢と中身は少しも変わらない。見た目で誤解される損なタイプだった。 けれど大好きなロミオ様だけは理解してくれていた。私達は婚約するはずだった。が、翌日、王太子は心変わりした。レティシア・パリセ男爵令嬢と真実の愛で結ばれていると言った。 私は、それでもロミオ様が諦められない・・・・・・ 心変わりした恋人を取り戻そうとする女の子のお話(予定) ※不定期更新です(´,,•ω•,,`)◝
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かつて「お前の力なんぞ不要だっ」と追放された聖女の末裔は、国は救うけれど王子の心までは救えない。

「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」 「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」  聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突如現れ、そんな願いを口にしたのは、見目麗しいプラチナブロンドの髪を持つ王子様だった。  だが、ちょっと待った!!  実はサーシャの曾祖母は「お前のその力なんぞ不要だわっ」と言われ、自国ライボスアの女王に追放された過去を持つ。そしてそのまま国境近くの森の中で、ひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされていたりもする。  そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのだろうか。  ......と言っても、腐っても聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。  万物を穢れを払うことができる聖女は、瘴気に侵された国を救うことなど意図も容易いこと。  でも王子のたった一つの願いだけは、叶えることができなかった。  などという重いテーマのお話に思えるけれど、要は(自称)イケメン種馬王子アズレイトが、あまのじゃく聖女を頑張って口説くお話です。 ※一話の文字数は少な目ですがマメに更新したいと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
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追放系婚約破棄令嬢な私は追放系チート王子様と道連れに

ある日毒を飲んでアゼリア公爵令嬢として目覚めた私は王宮の宴で第二王子のリーダイ様から婚約破棄された。しかしその前に魔力なしとされ表に出ることのなかった第一王子のレイノルド様が国王陛下により国外追放を命じられた。  成り行きで一緒に出て行くことになった私はレイノルド様の不思議な力を目の当たりにする。 (※他サイトにも掲載予定です。ゆるやか安心設計のため生温かくご覧いただけたらと) Unauthorized duplication is a violation of applicable laws. ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
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異世界へようこそ、ミス・ドリトル

 動物好きの少女、愛土小夜は子供の頃から動物によく話しかけていたので、友人からまるでドリトル先生みたいだと言われていた。ある日見かけた不思議な青い鳥を追いかけて、不思議な世界へ迷い込んだ。そこは魔物のいる世界。そして、彼女は動物や魔物と話せるようになっているのに気がついた。そしてイケメンの副騎士団長や王子様などと出会い、もふもふ&イケメンと過ごす異世界ライフを始めたのだった。
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初夜をボイコットされたお飾り妻は離婚後に正統派王子に溺愛される

「お前を抱く気がしないだけだ」――初夜、新妻のアビゲイルにそう言い放ち、愛人のもとに出かけた夫ローマン。 それが虚しい結婚生活の始まりだった。借金返済のための政略結婚とはいえ、仲の良い夫婦になりたいと願っていたアビゲイルの思いは打ち砕かれる。 しかし、日々の孤独を紛らわすために再開したアクセサリー作りでジュエリーデザイナーとしての才能を開花させることに。粗暴な夫との離婚、そして第二王子エリオットと運命の出会いをするが……?
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婚約破棄されて捨てられたけど感謝でいっぱい

私、アグネスは次期皇后として皇太子と婚約していた。辛い勉強に日々、明け暮れるも、妹は遊びほうけているばかり。そんな妹を羨ましかった私に皇太子から婚約破棄の宣言がされた。理由は妹が妊娠したから!おまけに私にその妹を支えるために側妃になれと言う。いや、それってそちらに都合良すぎだから!逃れるために私がとった策とは‥‥
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隠され姫のキスは魔道士たちを惑わせる

イケメン魔導士たちに唇を狙われる――⁉ 山岳地帯の集落でひっそりと暮らす、17歳の少女・アレクサンドラは、実はお姫さま。 ある日、魔法王国の魔道士がやってきて、アレクサンドラの体液には「魔道士の魔力を増幅させる力」があると告げる。 しかも、その力は、国のエネルギーの源である“マナの樹”も元気にするという。 魔道士たちに頼まれて、国を救うためにアレクサンドラは旅立つ。 その途中で“体液”を欲する魔導士たちに唇を狙われたり、恋をしたりと、ハラハラドキドキ。 アレクサンドラは恋を実らせて、国を救うことができるのか。
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ダメンズメーカー聖女 〜結婚したくて尽くしまくってたら最強の聖女になっちゃいました〜

惚れっぽいシオンは彼氏ができると尽くして尽くして尽くしまくってダメンズを製造してしまう悪癖持ち。 だが、そのおかげで体力も魔力もスキルもカンストし、シオンは最強の超上級ギルドマスターにまでのぼりつめる。 そんなある日その力が王から見込まれ、聖女に任命されてしまった。 けれど、聖女の条件は一生独身。 幼少期に天涯孤独になって以来、一刻も早く結婚して家族が欲しいシオンにとってそんな条件は耐えられない。 そこでシオンは王に交渉し、王子ヴィルと一緒に試練をクリアしたら聖女になっても結婚してもいいとの確約を得る。 そしてシオンは、自らの結婚のために試練の旅へ出るのだった。 はたしてシオンは無事に試練をクリアできるのか!? そして結婚できるのか!?? 惚れっぽいポジティブ最強聖女とイケメンなのにどこか残念な王子とのドタバタ物語。 ※他サイトにも掲載中
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