当麻月菜

当麻月菜

初めまして。当麻月菜(とうまるな)と申します。 自分の趣味ばかりを集めた作品になりますが、共感してもらえたら嬉しかったりします。
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恋愛 連載中 長編 R15
【煮ようが、焼こうが、妻にしようが、妾にしようが、使用人として使おうが、どうぞお好きに】  リンヒニア国の侯爵家令嬢ユリシアは、ダンス一つ満足に踊れない出来損ない令嬢。そんな彼女は雑な書簡と共に、隣国の大公グレーゲルの貢物ものにされることになった。  マルグルス国の国王陛下の甥であるグレーゲルの二つ名は”血濡れの大公”───気分次第で首をすっぱり切り落とす残忍非道なヤバイ奴。付け加えると、どうも一途に愛する女性がいるようで。  というなんか色々問題がありそうなグレーゲル大公閣下の支配下で生き抜く為には、存在を消して大人しく過ごすのみ。  しかし、ある日グレーゲルに呼ばれこう告げられる。 「君を正妻として迎えることに決めた」 「……はぁ?」  政略結婚でも恋をして、愛し愛されることを望む大公様と、なぜか自分がお飾り妻だと思い込む侯爵令嬢の、北の最果てで繰り広げられるすったもんだの恋物語。 ※以前書いたものを改タイトル、加筆修正して投稿しています。 ※他のサイトにも重複投稿しています。
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小説 185 位 / 124,919件 恋愛 99 位 / 35,683件
文字数 122,658 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.10.22
恋愛 完結 ショートショート R15
フェルベラ・ウィステリアは12歳の時に親が決めた婚約者ロジャードに相応しい女性になるため、これまで必死に努力を重ねてきた。 しかし婚約者であるロジャードはあっさり妹に心変わりした。 最後に人間性を疑うような捨て台詞を吐かれたフェルベラは、プツンと何かが切れてロジャードを回し蹴りしをかまして、6年という長い婚約期間に終止符を打った。 それから三ヶ月後。島流し扱いでフェルベラは岩山ばかりの僻地ルグ領の領主の元に嫁ぐ。愛人として。 婚約者に心変わりをされ、若い身空で愛人になるなんて不幸だと泣き崩れるかと思いきや、フェルベラの心は穏やかだった。 だって二度目の婚約者には、もう何も期待していないから。全然平気。 これからの人生は好きにさせてもらおう。そう決めてルグ領の領主に出会った瞬間、期待は良い意味で裏切られた。
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文字数 17,517 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.11.08
恋愛 完結 長編 R15
生まれた時から雪花の紋章を持つノアは、王族と結婚しなければいけない運命だった。 だがしかし、攫われるようにお城の一室で向き合った王太子は、ノアに向けてこう言った。 「はっ、誰がこんな醜女を妻にするか」 こっちだって、初対面でいきなり自分を醜女呼ばわりする男なんて願い下げだ!! ───ということで、この茶番は終わりにな……らなかった。 「ならば、私がこのお嬢さんと結婚したいです」 そう言ってノアを求めたのは、盲目の為に王位継承権を剥奪されたもう一人の王子様だった。 ただ、この王子の見た目の美しさと薄幸さと善人キャラに騙されてはいけない。 彼は相当な策士で、ノアに無自覚ながらぞっこん惚れていた。 一目惚れした少女を絶対に逃さないと決めた盲目王子と、キノコをこよなく愛する魔力ゼロ少女の恋の攻防戦。 ※但し、他人から見たら無自覚にイチャイチャしているだけ。
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文字数 137,056 最終更新日 2021.10.30 登録日 2021.01.20
恋愛 連載中 長編 R15
宮坂 朱音(みやさか あかね)は、電車に跳ねられる寸前に異世界転移した。そして異世界人を保護する役目を担う竜伯爵の元でお世話になることになった。 しかしある日の晩、竜伯爵当主であり、朱音の保護者であり、ひそかに恋心を抱いているデュアロスが瀕死の状態で屋敷に戻ってきた。 彼は強い媚薬を盛られて苦しんでいたのだ。 このまま一晩ナニをしなければ、死んでしまうと知って、朱音は一宿一飯の恩義と、淡い恋心からデュアロスにその身を捧げた。 しかしそこから、なぜだかわからないけれど監禁生活が始まってしまい……。 好きだからこそ身を捧げた異世界女性と、強い覚悟を持って異世界女性を抱いた男が異世界婚をするまでの、しょーもないアレコレですれ違う二人の恋のおはなし。 ※いつもコメントありがとうございます!現在、返信が遅れて申し訳ありません(o*。_。)oペコッ 甘口も辛口もどれもありがたく読ませていただいてます(*´ω`*) ※他のサイトにも重複投稿しています。
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小説 1,310 位 / 124,919件 恋愛 594 位 / 35,683件
文字数 166,906 最終更新日 2021.10.29 登録日 2021.01.25
恋愛 連載中 長編 R15
田舎貴族のアンナは、王都にある名門ランラード学園に通う16歳の女の子。 それなりに楽しく学園生活を送っていたけれど、卒業まであと1年を切った夏休み明けのとある日、不良生徒に絡まれてしまった。 そんなアンナを救ってくれたのは、先輩男子生徒カイロス。ついでに言うと、彼はこの国の第三王子で、ずっとアンナが片思いをしていた人だった。 自分の窮地を救ってくれたカイロスに、アンナは律儀にもお礼がしたいと申し出る。 下心皆無のそれに、きっとカイロスは「いやいやそんな」と辞退してくれると思いきや、取引を持ち掛けられてしまった。 「卒業まで恋人のフリをしろ」と。 紆余曲折の末、アンナはカイロスの仮初めの恋人になった。 熱烈にカイロスを身体で口説き落としたふしだらな令嬢という肩書きまでオマケされて。 ただ一言「好き」と言えない男女が、仮初の恋人を演じながら互いの距離を詰めたり取ったり、時々トラブルに見舞われたりする、ちょっと際どい学園生活。 ※過去に掲載していた作品を改題、加筆修正して投稿しています。
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文字数 44,431 最終更新日 2021.09.22 登録日 2021.09.08
TwitterもFacebookもやらない私のしょうもない雑記です。 連載中のお話のこととか、日常の出来事とか思ったこととかをだらだらと書く予定です。 サイトに毎日何かしらの投稿をするという習慣を付けようと始めたコレですので、面白さは皆無です。 ご了承ください(o*。_。)oペコッ
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小説 10,755 位 / 124,919件 エッセイ・ノンフィクション 141 位 / 4,369件
文字数 21,664 最終更新日 2021.09.18 登録日 2020.09.03
ナルナータ国には国王陛下から直々に<慧眼の魔術師>という二つ名を拝命した稀代の魔術師がいる。 しかしその実態は、人間不信で人間嫌い。加えて4年前の大失恋を引きずって絶賛引きこもり中の公爵令嬢で、富と名声より、のんべんだらりとした生活を望んでいる。 そんなコミュ障&傷心&ずぼら魔術師ファルファラに一つの王命が下された。 『不穏分子であるとある貴族と結婚して内情を探り粛々と排除しろ』と。 それと同時に王子から『王命に従いたくないなら、北方の領主であり聖剣の持ち主であるグロッソと共に北方の魔物調査に行け』と取引を持ち掛けられる。 無論、ファルファラは北方の魔物調査を選んだ。 けれど道中、失恋相手と望まぬ再会をして事態はどんどんややこしくなっていく。
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小説 11,439 位 / 124,919件 ファンタジー 2,110 位 / 32,234件
文字数 64,325 最終更新日 2021.08.26 登録日 2021.08.16
恋愛 連載中 ショートショート R15
広大な領地を持つ名門貴族のネリム家には、二人の姉妹がいる。 知的で凛とした姉のアンジェラ。ふんわりとした印象を与える愛らしい容姿の妹リリーナ。 二人は社交界の間では美人姉妹と有名で、一見仲睦まじく見える。 でものリリーナは、姉の物をなんでも欲しがる毒妹で、とうとうアンジェラの婚約者セルードまで欲しいと言い出す始末。 そんな妹を内心忌々しく思っていたアンジェラであるが、実はセルードとの婚約は望まぬもの。これは絶好の機会とあっさりリリーナに差し出した。 ……という一連の出来事を侍女に面白おかしくアンジェラが語っているのを、リリーナとセルードが運悪く立ち聞きしてーー とどのつまり、タイトル通りのお話です。
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小説 7,137 位 / 124,919件 恋愛 3,084 位 / 35,683件
文字数 18,567 最終更新日 2021.08.25 登録日 2021.08.19
恋愛 完結 長編 R18
「さっそくだけれど、ここに座ってスカートをめくりあげて」 「はい!?」 諸般の事情で寄る辺の無い身の上になったファルナは、街で見かけた求人広告を頼りに面接を受け、とある医師のメイドになった。 ただこの医者──グリジットは、顔は良いけれど夜のお薬を開発するいかがわしい医者だった。しかも元国王陛下だった。 ファルナに与えられたお仕事は、昼はメイド(でもお仕事はほとんどナシ)で夜は治験(こっちがメイン)。 治験と言う名の大義名分の下、淫らなアレコレをしちゃう元国王陛下とメイドの、すれ違ったり、じれじれしたりする一線を越えるか超えないか微妙な夜のおはなし。 ※ 2021/04/08 タイトル変更しました。 ※ ただただ私(作者)がえっちい話を書きたかっただけなので、設定はふわっふわです。お許しください。 ※ R18シーンには☆があります。ご注意ください。
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小説 1,982 位 / 124,919件 恋愛 932 位 / 35,683件
文字数 103,402 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.04.07
恋愛 連載中 ショートショート R15
長いものには巻かれろをモットーにするベレストス国の社交界の中で、無駄に正義感が強い伯爵令嬢メルフィはその場をかき乱す悪女と呼ばれていた。 そんな彼女は結婚適齢期過ぎても未だ独身。でも婚約者はいる。いつも悲劇のヒーローぶっている男爵令息ルイムが。 「よろしい、なら本当に悲劇のヒーローにしてあげましょう」 限度を超えたルイムの言動にブチギレたミルフィは、彼の望む通りにしようと計画を立てることにした。 ※タイトル変更、加筆修正して再投稿しています。
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小説 14,051 位 / 124,919件 恋愛 6,213 位 / 35,683件
文字数 15,395 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.24
恋愛 完結 ショートショート
パン屋の一人娘フェイルは、5つ年上の貴族の次男坊であり王宮騎士ルナーダに片思いをしている。 けれど来月、この彼は王宮を去る。領地を治めている兄を支えるために。 このまま顔馴染みの間柄でいたくない。 せめてルナーダが王都を離れてしまうまで恋人でいたい。 そう思ったフェイルは、ある決心をした。そして王都の外れにある魔女の屋敷へと向かう。 ──惚れ薬を手に入れ、ルナーダに飲ませる為に。 ※小説家になろうさまに同タイトルで掲載していますが、設定が異なります。
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小説 9,702 位 / 124,919件 恋愛 4,300 位 / 35,683件
文字数 11,925 最終更新日 2021.07.22 登録日 2021.07.22
恋愛 完結 ショートショート R15
「お姉さま、死んでちょうだい」 そんな妹リコッタの言葉と共に、バルコニーにいたフローレンスは背中を強く押され死んだ───はずだった。 けれども、フローレンスは死ななかった。正確に言うと10歳の自分に時が戻っていた。 死に戻ったフローレンスはリコッタに復讐を誓う。未来がわかる彼女にしかできない復讐を……
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小説 7,786 位 / 124,919件 恋愛 3,398 位 / 35,683件
文字数 32,735 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.04.27
恋愛 完結 長編 R15
『アルベルティナ・クラース。悪いが何も聞かずに、俺たちに付いてきてもらおうか』  パン屋で店主を泣かせるほど値切った帰り道、アルベルティナことベルは、突然軍人に囲まれてしまった。  そして訳がわからないまま、鉄格子付きの馬車に押し込まれどこかに連行されてしまった。  ベルを連行した責任者は美形軍人のレンブラント・エイケン。  人攫い同然でベルを連行した彼は人相が悪くて、口が悪くて、いささか乱暴だった。  けれど、どうやらそうしたのは事情があるようで。  そして向かう先は牢屋ではなく、とある人の元らしくて。  過酷な境遇で性格が歪み切ってしまった毒舌少女(ベル)と、それに翻弄されながらも毒舌少女を溺愛する他称ロリコン軍人(レン)がいつしか恋に発展する……かもしれない物語です。 ※他のサイトでも重複投稿しています。 ※2020.09.07から投稿を始めていた作品を加筆修正の為取り下げ、再投稿しています。
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小説 8,979 位 / 124,919件 恋愛 3,957 位 / 35,683件
文字数 179,145 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.01.13
恋愛 連載中 長編 R15
クラーラが男爵令嬢だった頃、公爵令息のヴァルラムは彼女の婚約者だった。 けれど父の死によって没落して、彼との結婚は叶わぬ未来となったことを悟った。 一方的な婚約破棄を告げる手紙をヴァルラムに送ったクラーラは、辺境の地にある植物研究者として働くことになる。 それから3年の月日が経ったある日、研究所で人事異動がありクラーラの前に新しい上司が現れた。 新しい上司は─── かつての婚約者であるヴァルラムだった。 上司と部下という関係になってしまったクラーラは、彼の幸せの為に身を引きたいと間違った方向に頑張る。 そんな婚約者に戸惑い傷付きながらも、ヴァルラムは絶対に手放す気が無い。 そして頼んでもいないのに、二人の関係を余計にややこしくするクラーラの妹が登場したり、元執事がヴァルラムと火花を散らしたり。 個性的な研究所の先輩たちに冷やかされたり、見守られながら、二人にとって一番良い結末を模索する二度目の恋物語。 ※小説家になろう様でも重複投稿してます。
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小説 15,725 位 / 124,919件 恋愛 6,790 位 / 35,683件
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「杏沙、お願い。私が退院するまでこの人と付き合って」 末期がんに侵された友人の由紀はそう言って、自分の彼氏 永井和臣を差し出した。 「うん、いいよ」 杏沙は願掛けのつもりで頷いた。 それから和臣との付き合いが始まった。 手も握らない。キスもしない。身体を重ね合わせることも、彼との未来を想像することさえしない偽りの交際は、罪悪感だけが積もる日々。 そんなある日、和臣は言った。 「由紀にとって、君は一番大事な友達……親友なんだ」  その言葉に杏沙は、ちくりと罪悪感を覚えた。 杏沙は由紀の親友では無い。親友になりたくても、なれない。そんな資格は無いのだ。 なぜなら昔、杏沙は───
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小説 124,919 位 / 124,919件 ライト文芸 5,144 位 / 5,144件
文字数 49,277 最終更新日 2021.05.27 登録日 2021.04.29
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「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」 「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」  聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突如現れ、そんな願いを口にしたのは、見目麗しいプラチナブロンドの髪を持つ王子様だった。  だが、ちょっと待った!!  実はサーシャの曾祖母は「お前のその力なんぞ不要だわっ」と言われ、自国ライボスアの女王に追放された過去を持つ。そしてそのまま国境近くの森の中で、ひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされていたりもする。  そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのだろうか。  ......と言っても、腐っても聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。  万物を穢れを払うことができる聖女は、瘴気に侵された国を救うことなど意図も容易いこと。  でも王子のたった一つの願いだけは、叶えることができなかった。  などという重いテーマのお話に思えるけれど、要は(自称)イケメン種馬王子アズレイトが、あまのじゃく聖女を頑張って口説くお話です。 ※一話の文字数は少な目ですがマメに更新したいと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
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小説 14,051 位 / 124,919件 恋愛 6,213 位 / 35,683件
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次期当主になるべく、領地にて父親から仕事を学んでいた伯爵令息フレデリックは、ちょっとした出来心で領民の娘イルアに手を出した。 ただそれは、結婚するまでの繋ぎという、身体目的の軽い気持ちで。 対して領民の娘イルアは、本気だった。 もちろんイルアは、フレデリックとの間に身分差という越えられない壁があるのはわかっていた。そして、その時が来たら綺麗に幕を下ろそうと決めていた。 けれど、二人の関係の幕引きはあまりに酷いものだった。 誠意の欠片もないフレデリックの態度に、立ち直れないほど心に傷を受けたイルアは、彼に復讐することを誓った。 弄ばれた女が、捨てた男にとって最後で最高の女性でいられるための、本気の復讐劇。
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小説 15,725 位 / 124,919件 恋愛 6,790 位 / 35,683件
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ローウィ家の長女ヴァネッサは、人を人とも思わない傍若無人な振る舞いを重ね、現在行き遅れ状態のどうしようもない貴族令嬢だった。 そしてとうとう『妹の婚約者を寝取ったから彼と結婚する』と爆弾発言をかましてくれて。 普段はノミより小さい姉の長所だけを見てきた妹ティスタだったが、とうとう我慢の限界を迎えてしまい、とある作戦を決行する。 それは、自分の婚約者より更にグレードの良い貴族令息を贈ること。 ヴァネッサに紹介した相手は、長身、イケメン、押しも押されぬ侯爵家嫡男。 それはそれは非の打ち所がない完璧な男性であったが、それは見た目だけだった。 これは誰もが幸せになれる、とある国のお話。※ただし前置きに「ある意味で」と付くけれど。 ※他の長編を書くにあたり、時間的に厳しいと思い一旦取り下げた作品ですが、なんとか完結のめどが立ちそうなので、改題、加筆修正して投稿始めました。
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小説 19,944 位 / 124,919件 恋愛 8,387 位 / 35,683件
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盗賊に襲われ両親を失ったモニカはこの半年ずっと憂鬱な日々を過ごしている。 婚約者であるセリオが毎日のように結婚を急いてくるから。 セリオは村長が勝手に決めた婚約者。 そして、閉鎖的な村の考え方を押し付けてくる支配的な一面を持つ。 そのせいでモニカは、セリオとの結婚にどうしても同意することができない。 そんな中、突然、領主であるクラウディオが現れた。そして、出会って数秒で暴言を吐いた 「ここは随分と粗末な家だな」 「なんですって?!」   思い出がたくさん詰まった我が家を馬鹿にしたクラウディオの好感度は、ゼロではなくマイナスだった。 最悪な出会いは、当然の如く二人の間に深い深い溝を作ってしまう。けれども…… 地位と財と見た目の容姿のおかげで女性に不自由してなかった領主が、初めての恋にアタフタしながら精一杯、みなしご少女を溺愛しようとする、じれったくてもどかしい恋のおはなし。 ※他のサイトにも重複投稿します。 ※★は主人公以外の目線でのお話です。 ※2020/10/25 タイトル変更しました。
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小説 15,725 位 / 124,919件 恋愛 6,790 位 / 35,683件
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