錬金術師のいる世界 小説一覧

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(完結)家族にも婚約者にも愛されなかった私は・・・・・・従姉妹がそんなに大事ですか?

 私はラバジェ伯爵家のソフィ。婚約者はクランシー・ブリス侯爵子息だ。彼はとても優しい、優しすぎるかもしれないほどに。けれど、その優しさが向けられているのは私ではない。  私には従姉妹のココ・バークレー男爵令嬢がいるのだけれど、病弱な彼女を必ずクランシー様は夜会でエスコートする。それを私の家族も当然のように考えていた。私はパーティ会場で心ない噂話の餌食になる。それは愛し合う二人を私が邪魔しているというような話だったり、私に落ち度があってクランシー様から大事にされていないのではないか、という憶測だったり。だから私は・・・・・・  これは家族にも婚約者にも愛されなかった私が、自らの意思で成功を勝ち取る物語。  ※貴族のいる異世界。歴史的配慮はないですし、いろいろご都合主義です。  ※途中タグの追加や削除もありえます。  ※表紙は青空作成AIイラストです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 149,898 最終更新日 2023.12.17 登録日 2023.09.01
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錬金術士の使い魔は最悪の未来がこないよう、今日もご主人様の為に頑張ります!

錬金術士の使い魔は最悪の未来がこないよう、今日もご主人様の為に頑張ります!
かつて――錬金術士リリルーナは、必ず斬首刑に処される運命にあった。 その未来を知るのは、彼女に仕える小さな使い魔シロだけ。 主の死を変えるため、彼女は何度も命を落とし、何度も同じ時間へと“死に戻り”を繰り返してきた。 しかし、どれだけ足掻いても結末は変わらない。 王国兵の裁き、歪んだ陰謀、すれ違う選択――すべてが彼女を破滅へ導いていく。 そして迎えた、ある死に戻り。 目覚めたシロは、人間の姿へと変わっていた。 人間に転生した時、新たに得た特殊能力『因果の微修正』。 それは、世界の流れを大きく変えることはできない代わりに、ほんのわずかな“ズレ”を生み出す力だった。 使い魔ではなく、ひとりの人間として。 友人として彼女の隣に立つことを選んだシロは、これまでの世界線では存在しなかった出会いを重ねていく。 誇り高き騎士団、現実主義の冒険者ギルド、そして運命に翻弄される人々――。 小さな選択の積み重ねが、やがて未来の形を変えていくと信じて。 駆け出し錬金術士は、いつしか冒険者としても名を知られる存在へ。 だが、どれほど日常が輝いても、処刑の日は確実に近づいていた。 これは、何度失敗しても諦めない使い魔と、まだ運命を知らない錬金術士の物語。 最悪の未来を書き換えるための、錬金術士の使い魔が紡ぐやり直しファンタジーです。 イラストは全て生成AIです。 すいません、ここでいったん休止とさせていただきます。読んでくださった皆様ありがとうございました(o*。_。)oペコッ
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 94,986 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.02.04
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