ショタ王子が第一王子なんて聞いてませんけど!?
義理の姉と俺は、前任の聖女が亡くなった補充として異世界に召喚された。だけど聖女はどちらか一方のみ。聖女が正式に決まる迄、城で保護された俺達。そんなある日城を彷徨っていた所、幼くて可愛らしい天使の王子と出会う。一瞬で虜になった俺は病弱だという王子の治療に専念するが、この王子何かがおかしい。何か隠している気がする…
訳あり第一王子×無自覚転移聖女
◆最終話迄執筆済みです。
◆全てフィクションです。作者の知識不足が多々あるかと思いますが生ぬるい目で読んで頂けると幸いです。
◆予告なしでR18展開になりますのでご容赦下さい。
訳あり第一王子×無自覚転移聖女
◆最終話迄執筆済みです。
◆全てフィクションです。作者の知識不足が多々あるかと思いますが生ぬるい目で読んで頂けると幸いです。
◆予告なしでR18展開になりますのでご容赦下さい。
あなたにおすすめの小説
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません
「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!?
前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い!
社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
【完結】冷酷騎士団長を助けたら口移しでしか薬を飲まなくなりました
異世界に転移してから一年、透(トオル)は、ゲームの知識を活かし、薬師としてのんびり暮らしていた。ある日、突然現れた洞窟を覗いてみると、そこにいたのは冷酷と噂される騎士団長・グレイド。毒に侵された彼を透は助けたが、その毒は、キスをしたり体を重ねないと完全に解毒できないらしい。
タイトルに※印がついている話はR描写が含まれています。
農夫に転生した俺、【保育】スキルで育てたドラゴンに溺愛されています
事故に遭い、憧れの異世界転生を果たした優弥――ユーヤ。
「勇者!? 魔法使い!? チート能力!?」
と期待していたのも束の間、与えられたジョブは【農夫】、スキルはまさかの【保育】だった。
辺境の村で農夫としてのんびり暮らし始めたユーヤは、ある日、森で一つのドラゴンの卵を拾う。
「……これ、育てられるかな?」
【保育】スキルを使い、卵から孵った小さなドラゴンを大切に育てるユーヤ。
ただのハズレスキルだと思っていた【保育】が、実はとんでもない能力だった!?
農夫としてのんびり暮らしたいユーヤと、育ててもらった恩と愛を返したいドラゴンの、ほのぼの異世界溺愛BL。
転生したら最強辺境伯に拾われました
現代日本人・東堂裕太が目を覚ますと、そこは異世界。クズな婚約者に魔力を限界まで搾取され、ボロボロになって森に捨てられる悲惨な青年・ルカに転生していた。
死を覚悟した裕太だったが、そんな彼を拾い上げたのは、帝国最強の武力を誇り「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ラーク。
【完結】殺された俺、今世はヤンデレ美形に溺愛されています
ユリアンは、夫エアハルトの不倫現場を目撃する。そして、離婚しようとしたら、逆ギレしたエアハルトに殺されてしまう。しかし、目を覚ますと、2年前に戻っていた。今度こそエアハルトと結婚せずに平凡な人生を歩もうと奮闘するが、公爵家の名誉騎士アスモダイがユリアンに執着してきて……。
スパダリの超絶イケメンであるアスモダイ×不幸な人生を歩んできたユリアンです。
ざまぁ要素ありです。ざまぁが書きたくて、書いたような小説です。徹底的にやります。表紙はAI使用。文章は、AI未使用。
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
五人の問題児と、オカン(♂)
異世界に転生した俺こと、アミューズは器用貧乏な赤魔法士だ。
黒魔法も白魔法も使える。
料理もできる。
薬の管理もできる。
保存食だって作れる。
……なのに、冒険者としてはいつもパーティー活動が長続きしない。
そんな俺に、冒険者ギルドが用意した「最後のチャンス」。
「腕は確かですから!」
そう紹介されたのは、五人の問題児だった。
魔物を見れば依頼そっちのけで食べたがる剣士。
珍しいものなら何でも食べたがる斥候。
稼いだ金を酒に全額つぎ込む盾戦士。
兄を最優先する超ブラコン黒魔法士。
そして、のんびり屋なのに時々とんでもないことをしでかす白魔法士。
……なるほど。
確かに、腕は確かだ。
ただし、別方向に問題しかない。
「お前ら、勝手に動くな!」
「魔物がおるんやから食うやろ?」
「それ食って大丈夫なやつ!?」
「おっと、酒が切れちまった」
「お菓子買いに行く~」
「兄者についていくぞ」
こうして始まった、問題児五人との冒険者生活。
戦闘では五人が魔物を蹴散らし、戦闘が終われば俺が五人の面倒を見る。
……俺は普通の冒険者仲間が欲しかっただけなんだけどな。
今日も今日とて、俺は五人を引率する。
「全員、俺から離れるなよ!」
――これは、魔物よりも厄介な五人の問題児と、彼らに振り回されながらも胃袋と生活を支える、オカン系赤魔法士の冒険譚。