歌姫 小説一覧
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50件
1
明けの歌
歌い手のモナは、舞台に立つため、男の支援と客商売の世界を渡ってきた。
美貌も歌も武器にして生きてきた彼女は、港街ナルシャーンのショー酒場「月琴亭」で、若き商会主サーリフ・アジーニと出会う。
サーリフは、モナが自分ですり減らし、忘れかけていた歌の奥の光に触れてしまう。
彼に惹かれながらも、見抜かれること、守られることを恐れるモナ。
――これは、歌を愛する女が、自分の声と恋を自分で選び直す物語。
※作中に、成人男女の関係を示唆する描写、支援者との関係、喫煙・飲酒描写があります。
※不定期更新です。
感想数 0
文字数 5,900
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.19
2
妹に声を奪われた歌姫令嬢ですが、辺境伯子息の愛で女神の歌声を取り戻しました
十年に一度、女神へ歌を捧げる歌姫に選ばれた伯爵令嬢レオニー。
癒やしの力を宿す歌声を持つ彼女は、大役を前に懸命に努力していた。だが奉納祭直前、妹ミレーヌから渡された薬草茶によって突然声を奪われ、歌姫失格の烙印を押されてしまう。婚約者の第二王子にも見捨てられ、家族からも信じてもらえない彼女を救ったのは、学院時代の友人である辺境伯子息セルジュだった。
北の領地で彼の優しさと治療に支えられたレオニーは、失った声と心を少しずつ取り戻していく。一方、偽りの歌姫が奉納した王都では雨が降らず、聖堂の泉まで枯れる異変が起こる。再び真の歌声を求められたレオニーは、過去の痛みと向き合いながら大聖堂へ戻る。
声を奪われた歌姫は、信じてくれる愛に包まれ、真実と幸せを取り戻す。
感想数 1
文字数 12,893
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
3
歌姫革命譚-異世界で無能と鉱山送りにされたオタクたちと共に歩んだ姫の物語
鉄オタ・絵師・アイドルオタク・歴女。
最強の武器はチートでも魔法でもなく——オタクの知恵!
王子に無能と断じられ、鉱山送りになった4人は、
そこで王女と出会い、“王国の腐敗”を知る。
◆ 鉄オタ:鉄道土木の知識でトロッコ革命
◆ 絵師:文字が弱い世界で「図」で全てを可視化
◆ アイドルオタク:王女を“歌姫”としてプロデュース
◆ 歴女:戦術・兵站・歴史で討伐軍を迎撃
「剣より、知恵のほうが強い。」
剣も弓も魔法もない絶望の鉱山から始まる、大逆転の革命譚。
“無能”と蔑まれたオタクたちが、知恵と情熱で姫とともに歩んで
民の心を動かして国を変える——
そして、剣を振るえぬ女王が、最前線で「歌」を掲げたとき——
民の連帯と知恵は魔法を超えた力になる。
これは、四人のオタクと一人の姫が織りなす群像ファンタジー です。
# 本作はプロット制作や下書きに生成AIを用いています
感想数 0
文字数 5,785
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
4
最強黒猫の絶対防御と、無自覚バフの歌姫 〜心を閉ざした少女は、極上の音色で異世界を無双(癒や)します〜
元の世界で心を壊し、その「声」までも失ってしまった少女。
見知らぬ異世界へと迷い込んだ彼女が手にしたのは、唯一の拠り所である一本の古びたギターだった。
言葉の通じない街、冷たい視線への恐怖。
そんな彼女の前に現れたのは、彼女の奏でる音色を「極上のマタタビ(中毒的なご馳走)」として愛でる、
不遜で、毒舌で、圧倒的に強力な「伝説の魔獣」たる黒猫だった。
「いいか人間。お前はただ、俺のためにその音を鳴らしていればいい。
お前を脅かす全てのリスクは、この俺の肉球が粉砕してやる」
少女の奏でる銀糸の調べは、黒猫に至福の時を与え、周囲の人々には不思議な安らぎをもたらしていく。
しかし、平穏な日々は突如として現れた数万の魔物の群れ(スタンピード)によって打ち砕かれた。
崩壊する街、傷ついていく仲間たち。
絶望の淵に立たされた時、少女はかつてのトラウマを振り払い、
自分を愛してくれた人々のために、もう一度その唇を戦場で開く――。
これは、自分の殻に閉じこもっていた一人の少女が、
過保護な伝説の魔獣(黒猫)に見守られながら、
「自分だけの声」を取り戻していく、再生と反撃の物語。
感想数 0
文字数 100,039
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.23
5
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
感想数 2
文字数 6,996
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
6
仮面の歌姫 SASHYA(サーシャ)
「曲曲曲って何よ! 私が今どんな思いで過ごしているかも知らないで!!」
私が作った曲で、レコード会社からスカウトされた彼氏と親友達のバンド。
一方私は事故で両親を失い、希望していた音楽学科への夢も途絶えた。それなのに彼らは今後の事を考え、私に曲の依頼をしてくる。
「私はもう曲が作れないの! 作っちゃダメなの! お母さんもお父さんももういない、それなのにまだ私に曲を作れって言うの! 出来るわけないでしょ!」
崩壊する友情、彼氏からは真実を告げられ、私は人生のどん底まで落とされる。
そんな時一人の友達が声をかけてくれた。
「例え目指す高校が違っていても、貴女の夢が途絶えたわけじゃないんだからね」と。
やがてその言葉を胸に、私はVtuber【SASHYA(サーシャ)】として新しいステージを迎える。
これは後に天使の歌姫として世間を賑わせた、一人の少女の、絶望と友情、そして淡い恋の物語。
感想数 0
文字数 428,887
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.07.04
7
居酒屋の看板娘でしたが、歌の治癒魔法が覚醒して王女に戻されました〜幼い頃に出会った側近様と紡ぐ恋〜
生まれてすぐに誘拐され、死んだとされた王女──
その赤子は、実は平民街にひっそりと置き去りにされていた。
病弱な父に拾われ、居酒屋の看板娘として育ったミリア。
白い小花を髪に挿し、歌うことが大好きな少女。
自分の歌に“治癒の力”が宿っていることなど知らずに、
父と平民仲間に囲まれ、穏やかな日々を送っていた。
ある日、市場にお忍びで来ていた皇太子とその側近が、ミリアの歌声を耳にする。
皇太子は“王族にしかない魔力の波動”を感じ、
側近は幼い頃の祭りで出会った白い小花の少女を思い出し、胸がざわつく。
その直後、父が危篤に。
泣きながら歌ったミリアの声は奇跡を起こし、治癒魔法が覚醒する。
「どうして平民の私に魔力が……?」
やがて明かされる真実──
ミリアこそ、行方不明になっていた王女その人だった。
王宮に迎えられ、王女としての生活が始まる。
不安と戸惑いの中、そばにいてくれるのは、
幼い頃に一目惚れし、今も変わらず彼女を見つめる皇太子の側近。
「今度こそ、君を見失わない」
歌姫王女として成長していくミリアと、
彼女を支え続ける側近の、優しくて温かい恋の物語。
感想数 0
文字数 23,846
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.13
8
祝福を齎す姫と、破滅を呼ぶ姫 〜記憶を消された姫は、運命を選び直す〜
祝福を齎す姫と、破滅を呼ぶ姫。
二人の歌姫は、まだ十歳の子どもだった。
聖月界の姫・月宮桜花は、
兄・綾人に記憶を消される。
それは守るための選択だった。
だが、真実を知ったとき、
桜花は問う。
「わたしは、生きていて良いの?」
母に差し出された過去。
揺らぐ共鳴。
暴走する祝福の力。
そして――
守りたかっただけの想いが、大切な人を傷つけたとき。
姫は、本気のお仕置きと叱責を受ける。
泣いても、逃げない。
それでも立つと選ぶ。
これは、十歳の姫が“選び直す”物語。
やがて二人の歌姫の共鳴は、
世界そのものを揺るがしていく――。
感想数 0
文字数 30,759
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.15
9
【完】結末いらずのヒロインキャラは仕方がないので自身の舞台の幕引きに自ら花を添えよう
『相棒だと思っていた人は王子様で、のちに国を滅ぼす魔王だなんて聞いてない』
時は不穏な事件や災害が続く、暗黒期と呼ばれていた。
野盗や怪盗を名乗る謎の人物が世間を騒がせ、挙句の果てにはかつて封印されたという魔王が復活を目前としていると言われていた。
そんな絶望の真っ只中でも人々は精一杯それぞれの日々を過ごしていた。
シロンドに住む歌姫マリアは誰もが憧れる美貌を持ち、街に美しい花を添える存在だった。
その姿は仮の姿で、夜になると騎士の衣装に身を包み、愛する街を守っていた。
美しく輝くその姿は『月光のエクテス(英雄)』と呼ばれていた。
マリアの相棒で、鍛冶屋の居候を名乗るルイは見目麗しい容姿を持つ青年で、神出鬼没に現れてはマリアと同じく街を守る手助けをしてくれていた。
『この男になら自身の背を任せられる』
マリアはそう確信するようになった。
そんなある日、ルイはマリアに自身がこの国の王子で、共に魔王討伐に協力してほしいと告げた。
王宮に連れて行かれたマリアは騎士の姿に身を包み、個性的な王族たちに振り回されつつも、第二王子のルイとその部下たち(むさ苦しい男たち)と一緒に魔王討伐を目指すことを決意する。
感想数 0
文字数 100,465
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.12.31
10
音楽魔法具店の歌姫
『音楽魔法具店 店員求む。業務内容:ミュージカリー・カップの鑑定。勤務地:ロンドン ピカデリーサーカス』風変わりな広告を片手に、元ロンドンの歌劇場の歌姫はその店の門をたたいた。「やぁ、ティナ。待っていたよ」
そこにいたのは顔の左半分にマスクをしたピアノ弾きの男―-まさかの元彼だった!
過去に手ひどく裏切った彼の元で働くなんて。
だが、音楽学校に通いたいという妹のために、ここはこらえるしかない――。
元気な妹チュチュがティナのために購入したバロタン・ボックスに隠された謎とは?
出張先の湖水地方にあるという、人の才能を奪う音楽魔法具の宝庫を訪れる女性の隠された想いとは?
何の変哲もない一音だけを奏でる六色のブローチが織りなす意味とは?
そして、ヒューがただ一つ、命がけで探している音楽魔法具とは――。
ミステリー色が少々降り注ぐ、ミュージカル・ファンタジーの開幕です。
感想数 0
文字数 102,961
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.01
11
感想数 0
文字数 7,844
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.19
12
お姉様のお誕生日を祝うのが、なぜ我儘なの?
健康で、元気なお姉様が羨ましかったの。
物心付いたときから、いつも体調が悪かった。いつもどこかが苦しかった。
お母様が側にいてくれて、ずっと看病してくれた。お父様は、わたしのお医者様の費用やお薬代を稼ぐのが大変なんだってお母様が言ってた。
わたし、知らなかったの。
自分が苦しかったから。お姉様のことを気にする余裕なんてなかったの。
今年こそは、お姉様のお誕生日をお祝いしたかった……んだけど、なぁ。
お姉様のお誕生日を祝うのが、なぜ我儘なの?
※『わたくしの誕生日を家族で祝いたい、ですか? そんな我儘仰らないでくださいな。』の、妹視点。多分、『わたくしの誕生日を~』を先に読んでないとわかり難いかもです。
設定はふわっと。
感想数 3
文字数 4,310
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
13
離婚前提の仮面結婚のはずが、妊娠してしまったのですが…?〜夫は最初から私じゃない誰かを愛していました。〜
「ねえ、ブレイブ。自分でも分かっているんでしょう?あなたは妻《ティーナ》を愛していないの。あなたが愛しているのは、最初からあたしだけ。」
思いがけず聞こえたその声に私はその場に立ち止まる。海岸にある大きな岩の影から、二人の男女が見つめ合っているのがはっきりと見えた。
「リリー……僕は……。」
「ずっと昔に約束したでしょう?二人で幸せになろうって。ねえ、ブレイブ思い出して。」
茶髪の女性を見つめる男はブレイブ・ヴィギルト。ブレイブは一ヶ月前に結婚したばかりの私の夫だ。
その夫を目に涙を浮かべて見つめる女の名はリリー。リリーはブレイブの幼馴染みで、元婚約者らしい。2人は親によって無理矢理、婚約破棄させられた過去がある。
二人は私の姿に気がついていないようだ。私は、岩の影に隠れてブレイブとリリーの姿を食い入るように見つめた。
「僕には妻がいるんだよ……リリー……。」
「だからなに?」
「それは……守られなくちゃいけない契約だ……君だってわかるだろ?」
ブレイブの言葉を聞いて、私は心臓のあたりを押さえた。
「あたしとの約束はそれよりずっと前に結んだでしょう。ティーナとの結婚の様に嘘にまみれた汚らわしいものじゃなくて、もっと美しくて純粋なものよ。」
リリーが一歩ブレイブに近づく。ブレイブはこちらに背を向けていて、彼がどんな表情を浮かべているのか分からない。
「リリー……、分かってくれ。僕らはもう、あの時の二人じゃないんだ……。」
「あたしはなにも変わらないわ。ブレイブの事を愛している、リリーのまま、ずっとあなたを待っていた。」
「リリー……。」
苦しげな声で、ブレイブは幼馴染の名前を呼ぶ。
私がブレイブと結婚してから、ずっと抱いていた違和感。彼はとても優しかったけれど、いつもどこか遠くを見つめていた。
「わかってよ、ブレイブ。あなたがあたし以外のものになるなんて許せないの。」
リリーがゆっくりとブレイブの頬に手を伸ばした。ブレイブはその手を振り払わない。彼は微動だにせずその場に立っている。二人の影が、長く砂浜に伸びていた。
「愛しているわ、ブレイブ。嘘の結婚なんて終えて、あたしを愛してよ。」
リリーはブレイブの顔を両手で挟んで言った。
逆光がまぶしくて、私は目を閉じる。もしくは二人の姿を見ていたくなかったからかもしれない。
再び目を開けたとき、ブレイブとリリーは口づけをしていた。
***
最初からわかっていた、私たちの結婚が嘘だって。それでも、信じたかったの。
文字数 97,904
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.03.01
14
声を失った歌姫が、もう一度幸せを歌うまでの物語
【運命に翻弄された元歌姫 × 若き外務卿】
かつて歌姫として称えられたオフィーリアは、ある事件をきっかけに声を失い幽閉される。
待っていたのは、誰にも会えない孤独な日々と、「無価値」の烙印。
そんな彼女に告げられたのは、若くして外務卿となった実力者・シュルテンハイム侯爵テオバルトとの縁談だった。
北方交易路を築き上げた名声ある彼が、なぜ声を失った歌姫を望んだのか——その理由は誰にも分からない。
王命により新たな地へと旅立つオフィーリアの胸には、不安と恐れが渦巻いていた。
けれど、彼女を待っていたのは冷たい城ではなく、テオバルトの静かで確かな優しさだった。
「あなたがどんな過去を背負っていようと、どれだけ傷付いていようと、私は今ここにいるあなたが愛しい」
——言葉がなくとも伝わるものがあると知った時、運命は静かに動き出す。
※他の投稿サイトに載せているものを改訂してこちらに載せています。
感想数 0
文字数 72,091
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
15
わたくしの誕生日を家族で祝いたい、ですか? そんな我儘仰らないでくださいな。
なんでしょうか、お父様、お母様。
わたくし、これでも忙しい身なのです。用件がおありでしたら、早く仰ってくださいな。
親に向かってなんて口を利く、と?
そう言われましても……わたくし、本当に立て込んでいるのです。ああ、早く荷物を準備しなければ。
どこへ行く、ですか? ああ、わたくしのお友達が来週のわたくしの誕生日を祝ってくださるのです。
なので、ご用件があるのでしたら、わたくしが出立する前にしてくださいませ。
聞いてない、ですか? おかしいですわね……わたくしの誕生日パーティーは、半年前から張り切って準備されているのですが? 誕生日の前から、一月間旅行へ行くと、お父様の許可も頂きましたわ。
はあ……家族が祝ってやると言っているのだから、友人の開くパーティーは今すぐキャンセルの連絡をしろ、ですか。
お父様、お母様。そんな我儘仰らないでくださいな。
設定はふわっと。
感想数 1
文字数 5,220
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
16
私は神に愛された歌姫だった
かつて「神に愛された歌姫」としてその美貌と歌唱力を発揮していたエリーゼ。しかし彼女は舞台中の事故で顔に大怪我を負ってしまい、自分の才覚の一つである美しさを失ってすっかり塞ぎこんでしまう。
そこに軍からの使いが現れ、彼女の歌声に聞き惚れたことがあるという隣国の要人が「もう一度だけエリーゼの歌声を聞きたい」と希望したため国のために再びステージに出るよう命令される。
最初は拒んでいたエリーゼだったが、彼女の幼馴染であり初恋の人でもあったハンスが軍の中にいることを知り思わず心を動かされた。
そうしていくうちにエリーゼとハンスは互いに惹かれあっていくが、二人は幼少期にそれぞれ悲惨な経験をしていて………
感想数 0
文字数 33,972
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.01.09
17
黒瑠璃の歌姫は雨夜と御曹司の恋に濡れる
1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 19,384
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.19
18
楽曲 歌詞一覧
サイトにまとめてた歌詞一覧を、こちらにまとめました
ぜひお楽しみください
文字数 18,604
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.12
19
世界の終わりで君と恋をしたい~あやかし夫婦の奇妙な事件簿~
現世(うつしよ)と常世(かくりよ)。
二つの世界は混ざり合い、現世にいつしか、あやかしの姿が日常の物と捉えられるようになった時代。
混沌とした世界はそれでも動いている。
そんな時代に人々が救いを求め、こぞって聞くのがSNSで話題になっている歌姫リリーの唄だった。
正体を隠し活動するリリーの正体はユリナと名乗り、海沿いの町の屋敷に住む高位のあやかしである。
あやかしとは高次元生命体のことであり、現世で生きる人間からは神や悪魔と呼ばれる不可思議な存在だった。
共に暮らすのは半分あやかしで半分人間である混血の麗央。
二人は世を忍ぶあやかしの夫婦だったのである。
マナやオドといったエナジーが大気中に存在し、エナジーと呼ばれている。
あやかしが生命活動及び存在を維持するのに必要なものであり、人間の中にも生体エナジーとして存在していた。
歌姫リリーの唄はこの生体エナジーを平和的かつ効果的に得られる手段である。
彼女を巡り様々な陰謀と思惑が動くが、世界最強と目されるあやかしの夫婦は全く意に介さない。
迷える善良(?)なあやかしの悩みを解決し、悪辣非道な殺人鬼に引導を渡す。
あやかし夫婦行くところ、トラブルが起こるトラブルメーカーぶりを発揮する。
感想数 0
文字数 310,909
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.01.30
20
褐色の歌姫は竜頭の戦士に恋をする
「魔界召集」を受ければ多くの令嬢達が魔族に嫁ぐために魔界に転移させられる世界。「歌姫の家門」の令嬢イーヴィーもその一人。褐色の肌を持ち、歌い踊ることが好きな朗らかな彼女は、何故か多数の魔族達に選ばれず、気付けば「売れ残り」状態に。そんな彼女のお相手は、竜頭の一族当主であり「魔界の守護者」と呼ばれる戦士アルロ。嫁ぎ先が決まった女性は、すぐに相手にマーキングをしてもらわなければ危険に晒されると話を聞いたが、どうやら竜人族当主はケガをしているようで……。
魔界召集シリーズです。
感想数 0
文字数 42,596
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.14
21
アンヌ〜最愛のあなたへ〜
「ラ・ポーズ」という地下酒場には、一人の歌姫がいる。
彼女の名は「アンヌ」
アンヌはラ・ポーズの歌姫でもあり娼婦だ。
歌うのも酒を酌み交わすのもアンヌの気分次第。
好きに自由に生きる彼女に惹かれる人は男だけではない。
思うがままに生きる彼女は、この国の王妃と出会い関わっていく。
◇◇◇
なろうでも投稿しています。
完結まで頑張ります。
文字数 2,429
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.04
22
歌え!シエラ・クロウ
歌がヘタじゃ、チャペル・クワイア(聖歌隊)になれないの?
シエラ・クロウは、憧れの聖歌隊、メイトリアール教会の聖歌隊に入りたくて、一ヶ月もの長い旅をして来た。そして期待に胸をふくらませて、入隊を希望したのだが、あっさりと断られた。その主な原因は、今まで一度も歌のレッスンを受けた事がなかったからだ。追い返されて、がっくりと来たシエラ、けれどもあきらめず、歌のレッスンを受けるべく、ホースウエストの山奥まで行って、小さな音楽教室を見つけた。そこでシエラは地獄のレッスンを受ける事になるのだが、この先生、実はとんでもない偉大な人で、かつてはパミネのパルシアで歌うほどの名の知れた大物、少し前まで、一流大学で声楽科の先生をしていたというのだから驚き。しかし当時先生は、優等生なんだけど型にハマりきった学生たちに、頭に来て、みんなの楽譜を破り捨てた。これが原因で大学とケンカ、音楽の世界から完全に引退していた。そんな時、偶然、発声法なんてまるでない、心のゆくままに歌うシエラに会って、その隠れた才能を見抜き、先生、この少女なら声楽界に新しい旋風を巻き起こせると、もう一度音楽の世界に戻る決心をした。ところが彼女の元同僚、バレンタイン・ウッドが、いちいち二人の邪魔をして来て、うまく行きかけていたシエラの聖歌隊入隊の話も白紙となった。後がなくなったシエラとジャネット、この後二人は、とんでもない秘策に出て、宿敵バレンタインの鼻を明かす事となる。
感想数 0
文字数 349,586
最終更新日 2023.12.31
登録日 2019.01.02
23
無能と言われた召喚士は実家から追放されたが、別の属性があるのでどうでもいいです
無能と呼ばれた召喚士は王立学園を卒業と同時に実家を追放され、絶縁された。
だが、その無能と呼ばれた召喚士は別の力を持っていたのだ。
その力を使用し、無能と呼ばれた召喚士は歌姫と魔物研究者を守っていく。
文字数 36,006
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.03.16
24
完結 虚ろ森の歌姫が恋の歌を唄うまで
幼馴染で婚約者の彼は流行り歌を披露する歌姫に夢中だ。
構って貰えず拗ねた彼女は「私だって歌えるのに」と誰もいない森の中で運命の出会いをする。
その人はかつてピアニストを目指した訳あり青年で……
感想数 6
文字数 20,675
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.02
25
〈声無しの歌姫〉は呪われた王国で愛をうたう
〈私、あなたを愛してる〉
王国一の歌姫サァラは、【死神】の呪いを受け、声を失くしてしまった。
王国において、被呪者は人に非ず。
婚約者に疎まれ、婚約破棄を正当なものとするために罪人に仕立て上げられ、サァラは処刑を明日に控えていた。
そこに幼馴染の聖騎士エドガーが現れて――。
呪われた歌姫と聖騎士の短編です。
他のサイトでも公開しています。
表紙絵はAI作成です。
感想数 1
文字数 1,931
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
26
「きみは魅力的でないよ、この世界にはもっと魅力的な女性がたくさんいる」なんて言って婚約破棄するとは……なかなか酷い人ですね?
「きみは魅力的でないよ、この世界にはもっと魅力的な女性がたくさんいる」は酷いですよ。
感想数 0
文字数 936
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
27
引きこもり魔女と花の騎士
『宝玉の魔女』ロッティは魔石作りを生業とする魔法使い。
特製の美しい魔石は王都で大評判で、注文はいつだって引きも切らない。ひたすら自宅に引きこもっては、己の魔力をせっせと石に込める日々を送っていた。
そんなある日、ロッティは王立騎士団のフィルと知り合う。予約一年待ちのロッティの魔石が今すぐ欲しいと、美形の騎士は甘い囁きで誘惑してくるのだがーー?
人見知りなロッティは、端正な容姿を武器にぐいぐい迫ってくるフィルに半狂乱!
一方のフィルはフィルで、思い通りにならない彼女に不思議な感情を覚え始める。
逃げたり追ったり、翻弄したり振り回されたり。
引きこもり魔女と強引な騎士、ちぐはぐな二人の攻防戦。
感想数 1
文字数 186,264
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.02
28
歌声は恋を隠せない
自分は特別な存在だと思い、我が儘に振る舞っていたリナリアは、呪いを受けて、言葉を失ってしまう。
唯一の加護持ちから一変、呪い持ちとして孤立する。しかし、リナリアを嫌っているはずのカーネリアンだけは、変わらず側に居てくれた。
改心したリナリアは、カーネリアンに甘える資格はないと思いながら、恋慕は募っていくばかりで……
神様の恩恵を受ける街での物語。
〈本編六十五話〉
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 259,624
最終更新日 2023.05.04
登録日 2018.03.11
29
【毎日20時更新】カレン・トーラント 歯車の町
魔法使いのセヴィアンが出会ったのは、声を失った歌姫・アリア。
彼女には、人から隠し通してきたある秘密があってーー。
みずからに与えられた運命を呪うもの、受け入れるもの、抗うもの、そして祝福するもの。
魔法と機械の町カレン・トーラントを舞台に、芸術とひとつの宝石を巡る物語がここにはじまる!
【登場人物】
アリア・ハットン…………アルモニア歌劇団の歌姫。刺激物の入ったお茶を飲み、声が出なくなってしまう。
セヴィアン・ウォーメル…カレン・トーラントで飛行艇の設計をしている魔法使いの青年。
エドウィン・ハットン……アルモニア歌劇団の団長。アリアの養父。
フランコ・ファラデー……カレン・トーラントのオルゴール職人。セヴィアンの友人。
マルチノ・フリアーニ……セヴィアンにつきまとう怪盗。魔法の宝石<夕焼け>を探している。
ペルラさん…………………カレン・トーラントの劇場支配人。
グラニータ先生……………カレン・トーラントの劇場付き魔法医。
ラーゴ先生…………………国立魔法院の教授。セヴィアンの恩師。
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文字数 130,552
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.28
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あのね?
まだ花も恥じらう乙女だったころ、私は村の人から『歌うたいの巫女』なんて名前で呼ばれていた。故郷の村は自然豊かなことだけが誇りの場所で、まともな娯楽らしいものとも縁がない。そこで私の歌は重宝され、目を付けた村長にさまざまな制限をかけられるようになる。冠婚葬祭をはじめとした節目ではみんなのために歌をうたい、言われるがまま生きていた私に、とうとう山神様の元へ行くように命が下された。事実上の生贄と分かりつつも、なすすべのない私。最後に少しでも悪あがきをしようとしたところ、運命の出会いが訪れた。
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文字数 10,603
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
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歌姫ギルと黄金竜
ブルムランド王国へ逃げてきたギルは、歌手としての才能を認められるが、黄金竜に攫われてしまう。
歌姫ギルの数奇な運命……。
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文字数 123,921
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.15
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婚約破棄されましたので、今後は自分が生きたい道を選んで生きていきます! ~そして始まる歌姫の伝説~
婚約破棄されましたので、今後は自分が生きたい道を選んで生きていきます!
そう、歌姫として!
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文字数 1,139
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
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婚約破棄され実家に戻ることとなった私は、村の歌姫として生きていくことになりました。
婚約破棄され実家に戻ることとなった私は、村の歌姫として生きていくことになりました。
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文字数 1,281
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
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失声の歌
……声が出ない
それは唐突に俺を襲った
いつもは当たり前にできたこと
それが急にできなくなった
暗闇に突き落とされて、目の前なんて見えなくなった
うるさい喧騒の中でひとつだけ、綺麗な音が聴こえるまでは
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文字数 30,075
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.12.13
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文字数 8,855
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
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文字数 146,843
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.12.18
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マリベール
声を失った少女は世界に愛されていた。そこには諦めず夢を見た彼女の物語。
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文字数 12,675
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.06.20
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文字数 213,202
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.10.19
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婚約破棄なんて気にしない! 〜気にしたら負け、くらいの気持ちで人生楽しむ〜
婚約破棄なんて気にしない。
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文字数 382
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
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文字数 51,430
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.05.26
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