妹ざまぁ 小説一覧

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【完結】なぜ、私に関係あるのかしら?【番外編更新】

【完結】なぜ、私に関係あるのかしら?【番外編更新】
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」 彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。 そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。 「…レオンハルト・トレヴァントだ」 非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。 そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。 「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」 この判断によって、どうなるかなども考えずに… ※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。 ※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、 ※ 画像はAIにて作成しております
ファンタジー 完結 長編
感想数 643 文字数 255,711 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.01.07
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婚約者を奪った妹が、私の加護刺繍まで自作として王妃様に献上しました。では御前で続きを縫っていただきましょう

リネット・ベルフォードは、加護刺繍を扱う令嬢である。 王妃様の巡幸礼装に縫い込む守護紋。騎士団の護符。誰かを守るための刺繍を、彼女は長く縫ってきた。 しかしリネットは、妹コレットに婚約者セドリックを奪われる。さらに家族から沈黙を強いられたまま、王妃様の御前へ連れて行かれた。 そこでコレットが差し出したのは、リネットが半年かけて縫った加護刺繍だった。 「王妃様のお身を守るものですから、一針ごとに祈りを込めました」 妹はそう微笑み、セドリックも彼女を王妃付き刺繍師に推薦する。 けれど、加護刺繍は模様を真似るだけでは発動しない。糸の染め、下絵、針順、縫い手の魔力の癖。その全てが合って、初めて守護紋になる。 リネットは王妃様の御前で、妹に告げる。 「あなたの作品だと言うのなら、どうぞ、御前で続きを縫っていただきましょう」 妹の手元で加護糸が死んだ時、王妃様も、近衛騎士団長ノアも、真の縫い手に気づき始める。 婚約者を取り戻すためではない。 自分の技術と名誉、そして王妃様の安全を守るために、リネットは針を取る。
恋愛 完結 短編
文字数 13,692 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.18
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妹が私の婚約者を奪った癖に、返したいと言ってきたので断った

伯爵令嬢のファラ・イグリオは19歳の誕生日に侯爵との婚約が決定した。 昔からひたむきに続けていた貴族令嬢としての努力が報われた感じだ。 しかし突然、妹のシェリーによって奪われてしまう。 両親もシェリーを優先する始末で、ファラの婚約は解消されてしまった。 「お前はお姉さんなのだから、我慢できるだろう? お前なら他にも良い相手がきっと見つかるさ」 父親からの無常な一言にファラは愕然としてしまう。彼女は幼少の頃から自分の願いが聞き届けられた ことなど1つもなかった。努力はきっと報われる……そう信じて頑張って来たが、今回の件で心が折れそうになっていた。 だが、ファラの努力を知っていた幼馴染の公爵令息に助けられることになる。妹のシェリーは侯爵との婚約が思っていたのと違うということで、返したいと言って来るが……はあ? もう遅いわよ。
恋愛 完結 短編
感想数 38 文字数 22,884 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.05.03
4

「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく妹と「お姉さんなんだから我慢しなさい!」が口癖の両親がお祖父様の逆鱗に触れ破滅しました

「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく妹と「お姉さんなんだから我慢しなさい!」が口癖の両親がお祖父様の逆鱗に触れ破滅しました
【完結済み】 妹はいつも「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく。 誕生日プレゼントも、生誕祭のプレゼントも、お祖父様が外国に行ったときのお土産も、学園で首席合格しときに貰った万年筆も……全て妹に奪われた。 両親は妹ばかり可愛がり「お姉さんなんだから我慢しなさい!」「お前には妹への思いやりがないのか!」と言って私を叱る。 「もうすぐお姉様の十六歳の誕生日ね。成人のお祝いだから、みんな今までよりも高価な物をプレゼントして下さるはずよね? 私、新しい髪飾りとブローチとイヤリングとネックレスが欲しかったの!」 誕生日の一カ月前からこれでは、当日が思いやられます。 「ビアンカはお姉さんなんだから当然妹ののミアにプレゼントを譲るよな?」 「お姉さんなんだから、可愛い妹のミアのお願いを聞いてあげるわよね?」 両親は妹が私の物を奪っていくことを黙認している、いえ黙認どころか肯定していました。 私は妹に絶対に奪われないプレゼントを思いついた、贈った人も贈られた人も幸せになれる物。その上、妹と両親に一泡吹かせられる物、こんな素敵な贈り物他にはないわ! そうして迎えた誕生日当日、妹は私が頂いたプレゼントを見て地団駄を踏んで悔しがるのでした。 全8話、約14500文字、完結済み。 ※妹と両親はヒロインの敵です、祖父と幼馴染はヒロインの味方です。 ※妹ざまぁ・両親ざまぁ要素有り、ハッピーエンド。 「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」 他サイトにも投稿してます。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
恋愛 完結 短編
感想数 68 文字数 15,683 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.07.16
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妹に一度殺された。明日結婚するはずの死に戻り公爵令嬢は、もう二度と死にたくない。

婚約者アルフレッドとの結婚を明日に控えた、公爵令嬢のバレッタ。 しかしその夜、無惨にも殺害されてしまう。 それを指示したのは、妹であるエライザであった。 姉が幸せになることを憎んだのだ。 容姿が整っていることから皆や父に気に入られてきた妹と、 顔が醜いことから蔑まされてきた自分。 やっとそのしがらみから逃れられる、そう思った矢先の突然の死だった。 しかし、バレッタは甦る。死に戻りにより、殺される数時間前へと時間を遡ったのだ。 幸せな結婚式を迎えるため、己のこれまでを精算するため、バレッタは妹、協力者である父を捕まえ処罰するべく動き出す。 もう二度と死なない。 そう、心に決めて。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 15,850 最終更新日 2022.01.17 登録日 2022.01.14
6

身勝手な我儘を尽くす妹が、今度は辺境伯である私の夫を奪おうとした結果――。

誰も止められない傲慢な我儘を尽くす妹のマゼンタが次に欲したものは、姉ヘリオトの夫、辺境伯であるロイだった。 ヘリオトはロイに纏わり付くマゼンタに何も出来ぬまま、鬱々とした日々を送る。 これまでのように、心優しい夫の心さえも妹に奪われるのではないかと、ヘリオトは心を擦り減らし続けたが……騒動の結末は、予想もしていなかったハッピーエンドへと向かうことになる――! その結末とは――?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,344 最終更新日 2021.03.22 登録日 2021.03.20
7

【完結】あら、まだ離婚していなかったのですか?って妹が言ってますが長い婚約中の原因でした。

エレナは長い間、婚約者と婚約状態であった。その元凶は妹らしい。両親は妹を可哀想だと甘やかしている。そして、私に結婚の先延ばしをさせてきた。 それを好機と見て、婚約者に色目を使うわ。私の物を盗るわで付き合ってられない。怒ると幸せを分けてくれるくらい良いでしょ!幸せなんだからっと怒り出す。 妹のイーナを近づかせると彼が危険。 もう実家には頼れない! 私はお義母様に相談をしに婚家へ、それが作戦の始まりだった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 991 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.07.08
8

義妹に婚約者を譲りました。貧乏伯爵に嫁いだら、溺愛と唐揚げが止まりません

「お姉さまの婚約者が、欲しくなっちゃって」 そう言って、義妹は私から婚約者を奪っていった。 代わりに与えられたのは、“貧乏で無口な鉄面皮伯爵”。 世間は笑った。けれど、私は知っている。 ――この人こそが、誰よりも強く、優しく、私を守る人、 ざまぁ逆転から始まる、最強の令嬢ごはん婚! 鉄面皮伯爵様の溺愛は、もう止まらない……!
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 73,457 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.01
9

【完結】 婚約破棄と言われたけど、あなた誰ですか?

本日、6年通った貴族学院にて卒院式がございます。 婚約者様とのペアダンスが楽しみですわ。 楽しみに、していたのに… 突然婚約破棄を言い渡されるサナーリア。その婚約者は、妹を虐めていたお前が悪い、と言い出すが― 最初は前後編の短編で、うっすら妹ざまぁか婚約者ざまぁか父&義母ざまぁ的なお話です。 その後の番外編ではしっかりざまぁで※閲覧注意※です。 大人にはぬるいですが子どもにはぬるくないのでR18にしてあります。 ざまぁ終わったら結婚後のお話です。 旦那様は病んでる系!!やべーヤツになってます! ※よくある設定ですが完全オリジナルです。 ※主人公語り ※第二者(?)、第三者視点もあり。 ※敬語尊敬語滅茶苦茶御免!(なさい) ※初めて書いた小説カムバック ※他サイトでは+苗字で掲載中
恋愛 完結 短編 R18
文字数 24,083 最終更新日 2022.10.15 登録日 2022.10.11
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妹に声を奪われた歌姫令嬢ですが、辺境伯子息の愛で女神の歌声を取り戻しました

妹に声を奪われた歌姫令嬢ですが、辺境伯子息の愛で女神の歌声を取り戻しました
 十年に一度、女神へ歌を捧げる歌姫に選ばれた伯爵令嬢レオニー。  癒やしの力を宿す歌声を持つ彼女は、大役を前に懸命に努力していた。だが奉納祭直前、妹ミレーヌから渡された薬草茶によって突然声を奪われ、歌姫失格の烙印を押されてしまう。婚約者の第二王子にも見捨てられ、家族からも信じてもらえない彼女を救ったのは、学院時代の友人である辺境伯子息セルジュだった。  北の領地で彼の優しさと治療に支えられたレオニーは、失った声と心を少しずつ取り戻していく。一方、偽りの歌姫が奉納した王都では雨が降らず、聖堂の泉まで枯れる異変が起こる。再び真の歌声を求められたレオニーは、過去の痛みと向き合いながら大聖堂へ戻る。  声を奪われた歌姫は、信じてくれる愛に包まれ、真実と幸せを取り戻す。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 12,893 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
11

私の、虐げられていた親友の幸せな結婚

 女学院に通う、女学生のイリス。  彼女は、親友のシュゼットがいつも妹に持ち物や見せ場を奪われることに怒りつつも、何もできずに悔しい思いをしていた。  だがある日、シュゼットは名門公爵令息に見初められ、婚約する。 「もう、シュゼットが妹や両親に利用されることはない」  安堵したイリスだが、親友の言葉に違和感が残り…………。
ファンタジー 完結 短編
感想数 7 文字数 13,047 最終更新日 2023.02.23 登録日 2023.02.23
12

「お姉様が私より幸せになるなんて許せない」が口癖の妹に、婚約者を奪わせてみた結果

【全3話】 前世の記憶を取り戻した公爵令嬢のケナは、過酷な妃教育と思いやりのない婚約者への絶望を深め、逃げることを決意する。「お姉様が私より幸せになるなんて許せない」が口癖の妹を利用して。 首尾よく婚約破棄されたケナを待っていたのは、無骨で無愛想だけれど誰より優しい夫との穏やかな日々。しかしそこへまた伸びてくる妹の手。ようやく手にした平和な暮らしを守るため、ケナは再び王都へ向かう。 ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 5,997 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.11
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後悔してももう遅い。上辺に釣られた衝動的な婚約破棄と、私の歩み出した人生と、彼と彼女の破滅と

エリザベスは、成功した実業家であるアレクサンダーと婚約を発表するが、その晩、長い間海外で芸術家として修業していた妹アンナの帰国に心を乱される。アンナはエリザベスに心からの笑顔を見せたことがなく、エリザベスは妹の存在に疑心暗鬼を抱く。その予感はやがて現実のものとなり、アレクサンダーがアンナに心惹かれていく様子を目の当たりにする。 告げられた婚約破棄の先に待つ、それぞれの結末とは……?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,365 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.03.02
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傷物にされた私は幸せを掴む

エミリア・フィナリーは子爵家の二人姉妹の姉で、妹のために我慢していた。両親は真面目でおとなしいエミリアよりも、明るくて可愛い双子の妹である次女のミアを溺愛していた。そんな中でもエミリアは長女のために子爵家の婿取りをしなくてはいけなかったために、同じく子爵家の次男との婚約が決まっていた。その子爵家の次男はルイと言い、エミリアにはとても優しくしていた。顔も良くて、エミリアは少し自慢に思っていた。エミリアが十七になり、結婚も近くなってきた冬の日に事件が起き、大きな傷を負う事になる。 (ここまで読んでいただきありがとうございます。妹ざまあ、展開です。本編も読んでいただけると嬉しいです)
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 43,820 最終更新日 2024.08.25 登録日 2023.02.08
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妹に騙された元婚約者のところに戻る気なんてありません

貴族カイルに婚約破棄を言い渡されたレイラ。妹アリスが、カイルの飼っていた鳥をレイラが逃がした、とカイルを騙したのだ。 しかし、鳥を逃がし、他にも様々な失態をやらかしていたのはアリスの方だった。それを知ったカイルはレイラに戻ってくるよう言うが、レイラにはもう新しい婚約者がいて、戻る気なんてさらさらなかった。 ※二話完結
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,984 最終更新日 2021.03.20 登録日 2021.03.20
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妹は、私を家から追い出すだけでなく婚約者まで欲しいようです

大公の娘であるエリーゼは、大公の新しい妻とその娘ライラによって十三歳で家を追い出された。それからしばらくしてエリーゼは中小貴族の御曹司レイモンドと婚約するが、ライラはそれを妬み、立場を利用してレイモンドに婚約破棄を迫り自分のものにしようとする。 しかしエリーゼも、黙って引き下がるはずはなかった。捻れた親子関係を修復し、婚約者を取り戻すため、彼女は大公の元へと向かう。 ※三話完結
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 3,767 最終更新日 2021.03.25 登録日 2021.03.24
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婚約破棄された令嬢は、それでも幸せな未来を描く

伯爵の愛人の連れ子であるアイリスは、名ばかりの伯爵令嬢の地位を与えられていたが、長年冷遇され続けていた。ある日の夜会で身に覚えのない婚約破棄を受けた彼女。婚約者が横に連れているのは義妹のヒーリーヌだった。 しかし、物語はここから急速に動き始める……? ざまぁ有の婚約破棄もの。初挑戦ですが、お楽しみいただけると幸いです。 予定通り10/18に完結しました。 ※HOTランキング9位、恋愛15位、小説16位、24hポイント10万↑、お気に入り1000↑、感想などなどありがとうございます。初めて見る数字に戸惑いつつ喜んでおります。 ※続編?後日談?が完成しましたのでお知らせ致します。 婚約破棄された令嬢は、隣国の皇女になりました。(https://www.alphapolis.co.jp/novel/737101674/301558993)
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 20,151 最終更新日 2021.10.21 登録日 2021.10.12
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婚約者が妹と浮気していました、二人は私に冤罪を着せ殺したいようです・完結

婚約者が妹と浮気していました、二人は私に冤罪を着せ殺したいようです・完結
【全15話、約22,000文字、完結済み】 「アダリズはきっと国庫の金を横領した罪で死刑になるだろう。邪魔な婚約者を排除できた上に僕は手柄を立てられる、その上愛するエマを次の婚約者に指名にできる、最高の計画だ!」 アダリズは公爵家の長女で王太子の婚約者、成績優秀でマナーも完璧、王太子に押し付けられた仕事を文句も言わずに黙々とこなす健気な少女、そんなアダリズの唯一の欠点は不美人なこと。 ふざいくなアダリズのことが昔から気に入らなかった王太子は、アダリズの妹と共謀し、アダリズに冤罪を着せ処刑しようとしていた。 その計画を偶然聞いてしまったアダリズは……。 両親に疎まれ、婚約者に浮気され、妹に裏切られたアダリズが、悪魔の力を借りて婚約者と妹に復讐する話。 両親からの虐待、浮気者の婚約者、裏切者の妹、悪魔、魔法、身体交換、ざまぁ、復讐、報復、死ネタ有り、ハッピーエンド。 「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 10月25日、日間総合25位、恋愛19位、HOTランキング16位に入りました。ありがとうございます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 13 文字数 22,100 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.23
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婚約していたのに、第二王子は妹と浮気しました~捨てられた私は、王太子殿下に拾われます~

「ごめんなさいね、姉さん。王子殿下は私の物だから」 「そういうことだ、ルアナ。スッキリと婚約破棄といこうじゃないか」 公爵令嬢のルアナ・インクルーダは婚約者の第二王子に婚約破棄をされた。 しかも、信用していた妹との浮気という最悪な形で。 ルアナは国を出ようかと考えるほどに傷ついてしまう。どこか遠い地で静かに暮らそうかと……。 その状態を救ったのは王太子殿下だった。第二王子の不始末について彼は誠心誠意謝罪した。 最初こそ戸惑うルアナだが、王太子殿下の誠意は次第に彼女の心を溶かしていくことになる。 まんまと姉から第二王子を奪った妹だったが、王太子殿下がルアナを選んだことによりアドバンテージはなくなり、さらに第二王子との関係も悪化していき……。
ファンタジー 完結 長編
感想数 26 文字数 19,652 最終更新日 2021.03.01 登録日 2021.02.15
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義妹に『醜悪な野獣』と言われる『辺境伯様』への嫁入りを押し付けられました。真実の姿を知ってから代わってくれと言われても、もう遅いです!

「獣臭い御姉様が、お嫁に行けば良いのよっ!」 義父と義母に、甘やかされて育った義妹。血縁がないという事で日々虐められていた養子の私。そんな私は飼っている動物達だけが心の拠り所でした。そんな私を義妹は「獣臭い」と蔑んできます。そして過酷な扱いを受けてきたのです。 そんな時の事でした。巷で『醜悪な野獣』と噂されている『辺境伯様』から嫁探しの手紙が届くのです。 義妹がそんな相手に嫁ぐはずもありませんでした。 我儘な義妹のその一言によって、私が嫁入りする事に。義妹も義母も厄介払いができると大喜びでした。 辺境伯様は噂通りの野獣のような見た目をしていました。しかし私は彼の美しい心に惹かれ、結婚する事を心に決めたのです。 「あなたのような心の美しい方と結ばれたかったのです」 すると辺境伯様は本来の姿を見せます。本当の辺境伯様は絶世の美丈夫だったのです。 彼は魔女に呪いをかけられていたのです。そして、その呪いは彼を心より愛する女性が現れるまで決して解けないものでした。こうして彼にかかった呪いが解けるのです。 辺境に現れた絶世の美丈夫の噂を聞きつけ、日夜女性達が集まってきます。 その中には義妹の姿も。義妹は辺境伯様に熱心にアプローチをしますが相手にもされません。 挙句の果てに嫁入りを代わって欲しいといってきます。ですが今更言われても、もう遅いです。 彼は私以外には目もくれずに、決して離れないのです。 これは、獣臭いと蔑まれていた私が実は見た目も心も美しい『辺境伯様』に溺愛され、幸せになる話です。 ※ある程度好評そうな気がしましたので長編化をしてみようと思います。よろしくお願いします。
恋愛 連載中 長編
感想数 41 文字数 27,181 最終更新日 2021.04.02 登録日 2021.03.16
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「お前は聖女ではない!」と妹に吹き込まれた王子に婚約破棄されました。はい、聖女ではなく、『大聖女』ですが何か?

王国リンカーンの王女であるセシリア。セシリアは聖女として王国を支えてきました。しかし、腹違いの妹に「本当の聖女ではない」と吹き込まれた婚約者の王子に婚約破棄をされ、追放されてしまうのです。 そんな時、隣国の王宮にセシリアは『大聖女』としてスカウトされます。そう、セシリアはただの聖女を超えた存在『大聖女』だったのです。 王宮でセシリアは王子に溺愛され、『大聖女』として皆から慕われます。小国はセシリアの力によりどんどん発展していき、大国に成長するのです。 一方、その頃、聖女として代わりの仕事を担うはずだった妹は失敗の連続。彼女にセシリアの代わりは荷が重すぎたようです。次第に王国は衰えていき、婚約者の王子からは婚約破棄され、最後には滅亡していくのです。 これは聖女ではないと追放されたセシリアが、ホワイトな王宮で大聖女として皆から慕われ、幸せになるお話です。
恋愛 連載中 長編
感想数 24 文字数 13,782 最終更新日 2021.03.15 登録日 2021.03.10
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婚約破棄から始まる、王国の英雄と私の新しい恋

婚約破棄から始まる、王国の英雄と私の新しい恋
婚約者ルイスに「妹のほうが可愛い」と捨てられた伯爵令嬢エレナ。 家を飛び出し、孤児支援のボランティアに参加する中で、戦地帰りの騎士団長アレクと運命の出会いをする。 「俺には君しかいない」と心から愛されるエレナ。 一方、放蕩した元婚約者は没落し…
恋愛 完結 短編
文字数 11,752 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.15
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妹に嵌められて、偽聖女の汚名を着せられた国内最強聖女、タイムリープしたので華麗に復讐します。

みんなの視線が痛々しい。家族も、婚約者も、友達も、全員妹の味方をする。 誰も私を信じてくれない。なんでよ、なんで妹だけを信じるの? でも、今回はこうはならない、絶対に。 タイムリープしてから実は最強だと気づいた私。 私を裏切った人間…後悔させてあげる。 全員、華麗に復讐いたします。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 881 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.19
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可愛いだけの義妹に聖女の地位と婚約者を奪われました~元婚約者が土下座で復縁を迫ってきますが、今更元には戻れません~

真面目に聖女として王宮に仕えてきたアリエルは、ある日突然、可愛いだけの義妹に婚約者の皇太子と聖女の地位を奪われ、王宮を追い出された。 途方に暮れていたアリエルは隣国の王子に聖女としてスカウトされる。ホワイトな王宮でイケメンの王子に溺愛され、聖女として充実した人生を送る事となる。 一方のその頃、義妹と皇太子はアリエルがいなくなった事で苦難の連続を味わう事になる。 可愛いだけで何の役にも立たない義妹に対して匙を投げ始める元婚約者。 終いには土下座で復縁を迫ってくるが……。
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 4,445 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.21
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脳筋男装令嬢は、虐げられるだけの家を飛び出して自由に生きる!~偽りの聖女を倒し、愛も名誉も金も、全て拳で手に入れます!~

【虐げられて育った異能(怪力)持ち男装少女が、女たらしイケメン貧乏貴族に仕え、拳でいろんな揉め事を解決し、最終的には溺愛されて復讐も果たす話】  貴族の家に妾の子として生まれたテレサは、幼い頃から正妻やその娘(聖女)に虐げられて育った。  気の強い彼女が我慢していたのは、病弱な母親のためである。  母の薬代のためになら、どんな仕打ちにも我慢してみせよう。  しかし、最愛の母親が病死してしまう。  これ以上我慢する理由がなくなったテレサは家を飛び出し、変装(男装)して母の故郷へ向かう。  だが、母の思い出の故郷は荒れ果て、母が愛していた花畑は枯れていた。  そんな中、テレサはイケメンの「助けてくれ!」という叫びを聞く。  彼を助けたことをきっかけに、テレサは自らの能力である怪力をいかして彼に仕えることになる。  テレサは自らの能力『怪力』を活かし、なんでも拳で解決しようとするのだった……!  とびきり顔はいいけどちょっぴり残念な憎めない貧乏貴族×脳筋男装令嬢の恋の物語!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 100,162 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.03
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蝶よ花よと育てられ欲しいものはすべて与えられてきてわがまま娘になった妹がいますが、王子に見初められたのは彼女でなく姉である私でした。

マルグルリード家には二人の娘がいた。 姉はイリア。 妹ばかりが優遇されている環境で育ったために控えめな女性となっている。 妹はウイリア。 可愛い顔をしていて両親から蝶よ花よと育てられ欲しいものはすべて与えられてきたためにわがままな女性となっている。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,798 最終更新日 2023.03.31 登録日 2023.03.31
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生贄令嬢、なぜか冷酷な吸血公爵閣下に溺愛される~義妹が代わって欲しいとせがんでくるがもう遅い~

「あんな吸血公爵の生贄なんて絶対に嫌っ!! そうよ、お姉さまが生贄になればいいのよ!」  血縁がないため、日々、義母や義妹からは虐げられ、召使のように扱われていたカレン。しかし、カレンは不遇な境遇にも関わらず、生来の負けん気で明るく前向きに生きてきた。 そんな時、吸血鬼の公爵として知られるヴラド公爵家から生贄を求める手紙が差し出される。当然のように生贄になるのを拒否する義妹。生贄の役割はカレンが引き受けることに。 カレンは吸血鬼である公爵家のところに生贄に向かうのだが、その生来の負けん気故に、カレンは吸血鬼公爵を何とか退治しようとあの手この手で抗って見せるのだった。 「お前は面白いやつだな……」 すると、なぜか、イケメンの吸血鬼公爵に気に入られ、溺愛されることに。 それを知った義妹は、手のひらを返して「生贄になるのを交換しましょう」と騒ぎ立てる義妹でしたが、冷酷にあしらわれてしまいます。  やがて、カレンを虐めていた連中は、自業自得で落ちぶれて行く。  これは、虐められ、蔑まれ、それでも前向きに生きてきた少女、カレンが冷酷な吸血公爵様に溺愛され幸せになる話です。
恋愛 連載中 短編
感想数 4 文字数 16,324 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.04.09
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