女学院 小説一覧
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君を守るためならばこの命くらいくれてやる
『ママのかわいい響ちゃん』の呪いを受けて育った白嶺響少年は、この世で誰よりも自分を男扱いしてくれる亜咲千鶴に恋をしている。
『響くんは響くんだよ』と認めてくれる女の子を守りたい響だが、亡き母の遺言に従い、私立姫之條女学院に入学しなければならなかった。
琳城響として好きな子と二人部屋の寮生活をひとまず順調に送っていたが、とある夜、千鶴は眠るように息を引き取ってしまい、響は彼女を救うために姫神になる覚悟をする。
異性装の少年が幼馴染みに光明を見出しながら、母親の“娘への愛”の呪縛に藻掻く男女恋愛。
主人公は一貫して自認男ですが物語のほとんどを女装している、事実は男女で外見は女の子同士です。
ヒロインの死、毒親注意。
主人公が自分自身からヒロインを奪う表現(BSS描写)、主人公とヒロイン以外は同性恋愛も含みます。
全体的に百合の雰囲気も漂いますのでご注意ください。
感想数 0
文字数 32,259
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.03
2
感想数 35
文字数 112,945
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.20
3
感想数 0
文字数 99,813
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
4
私の、虐げられていた親友の幸せな結婚
女学院に通う、女学生のイリス。
彼女は、親友のシュゼットがいつも妹に持ち物や見せ場を奪われることに怒りつつも、何もできずに悔しい思いをしていた。
だがある日、シュゼットは名門公爵令息に見初められ、婚約する。
「もう、シュゼットが妹や両親に利用されることはない」
安堵したイリスだが、親友の言葉に違和感が残り…………。
感想数 7
文字数 13,047
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
5
願いの十字架
他のお話とは違い、グロ系です。
読んでいただけるのは嬉しいですがご注意下さい。
聖嶺白金女学院は、深窓の令嬢が通う幼稚園から大学まで一貫した良妻賢母主義の学院だ。その学院には「願いの十字架」と呼ばれる伝説がある。持ち主の願いを叶えてくれるその十字架には秘密があった?
学園に通う少女が、自分の出自と共に血に囚われて行くーーー。
感想数 1
文字数 6,307
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.05.26
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