男主人公(高校生) 小説一覧
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1
ランジェリーフェチの純情少年と純愛青春
スリップなどのランジェリーフェチに目覚めてしまった少年が様々な恋愛を体験して喜び悩み苦しみを経験していきます。ちょっとエッチな性的描写もあるし、変態もありますが、感動もあります。最初は小学生から中学生にかけて、大好きな若くて綺麗なおばさんとの物語で、少年がランジェリーフェチとなったいきさつや、おばさんとの辛い別れを経験しました。少年はその経験や性向を引きずったなか、新たに同級生との恋愛に踏み出します。しかし、高校の2年間、愛を深めあい絆を確かめあったふたりに突然の破局が訪れ、少年は深く傷つきます。その後、そんな少年の前に相次いでふたりの少女が現れ、新たな展開が始まります。
感想数 10
文字数 293,984
最終更新日 2023.11.22
登録日 2020.10.24
2
【陰キャぼっち×無自覚最強】隣の席の美少女にやたら気にされているんだが――俺の“普通じゃない一面”を知るたび、彼女がどんどん近づいてくる
何の取り柄もない陰キャぼっち――そう思っているのは、どうやら本人だけらしい。
一之瀬陽太は、“陰キャぼっち”を自称する高校二年生。
教室では無気力に過ごし、誰とも深く関わらず、目立たないまま静かに高校生活を終えるつもりだった。
自分は何の取り柄もない、ごく普通の男子高校生。
陽太本人は、本気でそう思っている。
――けれど、隣の席の美少女・佐々木彩乃だけは気づき始めていた。
普段は何事にもやる気を見せないのに、ふとした瞬間に周囲を驚かせる陽太。
運動でも、日常でも、ときには大人との駆け引きでも。
本人が「普通」だと思っていることほど、まるで普通ではなかった。
最初は、ただの興味だった。
けれど、陽太の新たな一面を知るたびに、彩乃の視線は彼を追うようになり、話しかける回数が増え、二人の距離も少しずつ近づいていく。
なぜ自分なんかを気にするのか分からない陽太。
自分だけが知っている彼のすごさから、目を離せなくなっていく彩乃。
誰にも気づかれなかった陰キャぼっちの本当の姿を、隣の席の美少女だけが見つけていく。
これは、無自覚に周囲を驚かせる少年と、そんな彼に少しずつ惹かれていく少女の、隣の席から始まる青春ラブコメ。
※本作は小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,523
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.18
3
一条春都の料理帖
一条春都の楽しみは、日々の食事である。自分の食べたいものを作り食べることが、彼にとっての幸せであった。時にはありあわせのもので済ませたり、誰かのために料理を作ってみたり。
今日も理想の食事を追い求め、彼の腹は鳴るのだった。
****
いつも読んでいただいてありがとうございます。
とても励みになっています。これからもよろしくお願いします。
感想数 16
文字数 2,223,158
最終更新日 2026.07.15
登録日 2021.07.11
4
不登校が久しぶりに登校したらクラス転移に巻き込まれました。
あ~めんどくせぇ〜⋯⋯⋯⋯。
不登校生徒である神門創一17歳。高校生である彼だが、ずっと学校へ行くことは決してなかった。
しかし今日、彼は鞄を肩に引っ掛けて今──長い廊下の一つの扉である教室の扉の前に立っている。
「はぁ⋯⋯ん?」
溜息を吐きながら扉を開けたその先は、何やら黄金色に輝いていた。
「どういう事なんだ?」
すると気付けば真っ白な謎の空間へと移動していた。
「神門創一さん──私は神様のアルテミスと申します」
'え?神様?マジで?'
「本来呼ばれるはずでは無かったですが、貴方は教室の半分近く体を入れていて巻き込まれてしまいました」
⋯⋯え?
つまり──てことは俺、そんなくだらない事で死んだのか?流石にキツくないか?
「そんな貴方に──私の星であるレイアースに転移させますね!」
⋯⋯まじかよ。
これは巻き込まれてしまった高校17歳の男がのんびり(嘘)と過ごす話です。
語彙力や文章力が足りていない人が書いている作品の為優しい目で読んでいただけると有り難いです。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
感想数 7
文字数 525,933
最終更新日 2026.06.15
登録日 2023.02.25
5
サイコ君とギャル君の怪異譚
自分が普通の人とは違うと自覚のあるサイコパス少年、徳田 慈(とくだ ちか)は、今まで関わりのなかった新川 勇(あらかわ ゆう)に話しかけられたある日、日常が一変することになる。
今まで霊感なんぞ無縁だったと言うのに突然怪異に巻き込まれることになった二人。
そんな二人の前に現れた一対の狛狐が
「我らと契約し、」
「あの怪異を鎮めるのデス。」
と告げるのだった。
「つまりオレらがプリ〇ュアってコト!?」
「なんか嫌だな、それ。」
「まあ変身もしようと思えばできますのであながち間違いでは……」
「間違いであってくれよそこは。」
感情の起伏がない故に普通の人間のフリをしているサイコパス君と、馬鹿に見せかけて実は聡いギャル男君による怪異解決ファンタジー__…!
****
7月1日から2日に1回ペースで18時に更新します。
毎日更新にするつもりだったのですが、厳しそうなので変更しました。すみません。
途中まで同性バディ×クソデカ感情のタグにするか悩んだんですけれど、サイコパス×ギャルの方にしました。カテゴリーエラーにはならないはず……!
大体サイコパス君がギャル君に振り回されています。最終的にサイコ君から激重クソデカ感情がギャル君に向けられますがあくまで友情です。
感想数 0
文字数 34,935
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.17
6
学園のアイドルに、俺の部屋のギャル地縛霊がちょっかいを出すから話がややこしくなる。
【第1回ノベルピアWEB小説コンテスト中間選考通過作品】
『み、見えるの?』
「見えるかと言われると……ギリ見えない……」
『ふぇっ? ちょっ、ちょっと! どこ見てんのよ!』
◆◆◆
仏教系学園の高校に通う霊能者、尚也。
劣悪な環境での寮生活を1年間終えたあと、2年生から念願のアパート暮らしを始めることになった。
ところが入居予定のアパートの部屋に行ってみると……そこにはセーラー服を着たギャル地縛霊、りんが住み着いていた。
後悔の念が強すぎて、この世に魂が残ってしまったりん。
尚也はそんなりんを無事に成仏させるため、りんと共同生活をすることを決意する。
また新学期の学校では、尚也は学園のアイドルこと花宮琴葉と同じクラスで席も近くなった。
尚也は1年生の時、たまたま琴葉が困っていた時に助けてあげたことがあるのだが……
霊能者の尚也、ギャル地縛霊のりん、学園のアイドル琴葉。
3人とその仲間たちが繰り広げる、ちょっと不思議な日常。
愉快で甘くて、ちょっと切ない、ライトファンタジーなラブコメディー!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 212,802
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.05.01
7
転生保留中につき、神界で働きます。
小説家になろうにて連載中…
アルファポリスほうが若干更新早いです
https://ncode.syosetu.com/n6573mh/
***
トラックにはねられて人生を終えた俺──並木リクは、なぜか区役所そっくりの天界の受付にいた。
「チート能力は――」
『Error:システムがフリーズしたため、ゲートを緊急閉鎖します』
急な事態に女神様も大パニック。
俺の転生はまさかの一時保留になってしまう。
でも、前世に少し疲れ気味だった俺にとって、この足止めはただのご褒美だった。
そして神界の手伝いをすることになった俺の「天界お気楽居残りライフ」がゆるりと幕を開ける!
感想数 0
文字数 55,796
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.21
8
焼きそばパンを買ってきて!
憧れのアイドル明月ルキナとデートができますようにと神社で願った俺。
そうしたら、なんと神様が出てきて「叶えてあげましょう」と言ってくれた。
そして俺はパン屋の前で明月ルキナと出会うことになるのだった。
※カクヨムで公開した作品です。
感想数 0
文字数 6,159
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.06
9
サンスクミ〜学園のアイドルと偶然同じバイト先になったら俺を3度も振った美少女までついてきた〜
「俺、やっぱり君が好きだ! 付き合って欲しい!」
「ごめんね青嶋くん……やっぱり青嶋くんとは付き合えない……」
この3度目の告白にも敗れ、青嶋将は大好きな小浦舞への想いを胸の内へとしまい込んで前に進む。
半年ほど経ち、彼らは何の因果か同じクラスになっていた。
別のクラスでも仲の良かった去年とは違い、距離が近くなったにも関わらず2人が会話をする事はない。
そんな折、将がアルバイトする焼鳥屋に入ってきた新人が同じ学校の同級生で、さらには舞の親友だった。
学校とアルバイト先を巻き込んでもつれる彼らの奇妙な三角関係ははたしてーー
⭐︎第3部より毎週月・木・土曜日の朝7時に最新話を投稿します。
⭐︎もしも気に入って頂けたら、ぜひブックマークやいいね、コメントなど頂けるととても励みになります。
※表紙絵、挿絵はAI作成です。
※この作品はフィクションであり、作中に登場する人物、団体等は全て架空です。
感想数 0
文字数 170,678
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.02.25
10
最強風紀委員長は、死亡フラグを回避しない
選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。
何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
【小説家になろう】様にも掲載しております。
感想数 12
文字数 157,138
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.11
11
【3部完結】ダンジョンアポカリプス!~ルールが書き変った現代世界を僕のガチャスキルで最強パーティーギルド無双する~
謎のダンジョン、真実クエスト、カウントダウン、これは、夢であるが、ただの夢ではない。――それは世界のルールが書き変わる、最初のダンジョン。
無自覚ド善人高校生、真瀬敬命が眠りにつくと、気がつけばそこはダンジョンだった。得たスキルは『ガチャ』!
クラスメイトの穏やか美少女、有坂琴音と何故か共にいた見知らぬ男性2人とパーティーを組み、悪意の見え隠れする不穏な謎のダンジョンをガチャスキルを使って善人パーティーで無双攻略をしていくが……
1部夢現《ムゲン》ダンジョン編、2部アポカリプスサウンド編、完結済。現代ダンジョンによるアポカリプスが本格的に始まるのは2部からになります。毎日12時頃更新中。楽しんで頂ければ幸いです。
感想数 12
文字数 384,807
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.03.19
12
悪魔召喚した俺が、うっかり魔王様呼んだ話。
幼いころから勉強も運動も平均以下のダメな男の子、下野世界。
ライバルに勝ち、憧れのあの子を振り向かせるため、ある日悪魔を呼び出した。
汚い手上等!召喚成功で喜ぶ世界だったが、呼び出したそれは悪魔ではなかった。
何とその正体は、魔界の頂点に立つお方、魔王様だったのだ。
俺と魔王様が贈るハートフル学園ラブな物語❤♡
もどかしくってピュアな恋模様がここにある-。
感想数 0
文字数 34,132
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.02
13
【打ち切り】俺と2人の幼馴染
今日は高校の入学式。中本 明(なかもと あきら)はちょっとした事をきっかけに、同じクラスの東雲 遊華(しののめ ゆうか)・西宮 明日香(にしみや あすか)の2人と話す事になる。
3人の関係は、これからどうなっていくだろうか…?
※今のところ長編の予定で、ゆっくりのんびり進めていくつもりです。
感想数 0
文字数 12,518
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.08
14
異世界に射出された俺、『大地の力』で快適森暮らし始めます!
旧題:異世界に射出された俺、見知らぬ森の真中へ放り出される。周りには木しか生えていないけどお地蔵さんに貰ったレアスキルを使って何とか生き延びます。
俺こと杉浦耕平は、学校帰りのコンビニから家に帰る途中で自称神なるものに拉致される。いきなり攫って異世界へ行けとおっしゃる。しかも語り口が軽くどうにも怪しい。
向こうに行っても特に使命は無く、自由にしていいと言う。しかし、もらえたスキルは【異言語理解】と【簡易鑑定】のみ。いや、これだけでどうせいっちゅーに。そんな俺を見かねた地元の地蔵尊がレアスキルをくれると言うらしい。やっぱり持つべきものは地元の繋がりだよね!
それで早速異世界転移!と思いきや、異世界の高高度の上空に自称神の手違いで射出されちまう。紐なしバンジーもしくはパラシュート無しのスカイダイビングか?これ。
自称神様が何かしてくれたお陰で何とか着地に成功するも、辺りは一面木ばっかりの森のど真ん中。いやこれ遭難ですやん。
そこでお地蔵さんから貰ったスキルを思い出した。これが意外とチートスキルで何とか生活していくことに成功するのだった。
感想数 36
文字数 549,664
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.12.22
15
俺は彼女を塗り替え、彼女は俺を壊した
誰にも気づかれないように描いた、一枚の天使の絵。
それは、俺が杉浦繭香へ向けた醜い欲望だった。
なのに彼女は笑った。
「私に執着してるくせに。――逃さないわ」
魔性の女に、俺は捕まった。
彼女が俺に求めたのは、綺麗な恋愛じゃない。
欲望も、嫉妬も、醜い感情も。 全部さらけ出せということだった。
彼女を描き続けてきた俺は知らなかった。
俺のほうが、彼女に塗り替えられていくことを。
感想数 0
文字数 3,355
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
16
俺はお前のおかんだからな
「……おかんと娘? いや高校生の男女でしょうが!? 思春期真っ盛りのお年頃でしょうがッ!?」
――by とある外野の意見
私立有斐丘学園に通う男子高校生・憂木敢介はおかんである。
幼なじみの女子高生・和登伊恵理のおかんである。
……何を言っているのか解らないと思うが、たぶん本人たちにもうまく説明できないに違いない。
〝おかん〟というのは、つまるところ伊恵理の世話を焼く仕事だ。
三食のご飯を作ったり、部屋の掃除をしたり、衣服や下着を洗ったり。
それと、良いことをすれば褒めたり、悪いことをすれば叱ったりも。
敢介の方にはまるで見返りがない気もするが、世の〝おかん〟という職業はそういうものなのだから致し方ない。
伊恵理の笑顔、プライスレス。それさえあれば、他に何も要らない敢介なのだった。
家族よりは遠く、それでいて、他人よりは近く。
これまでもずっと、そんな距離で生きてきた。
これからもきっと、そんな距離で生きていく。
そう、信じて疑わない日々――。
しかし転機は突然訪れる。
それは、敢介へ宛てられた一通の手紙。
「お、おかんにラブレター……うらやまけしからん!」
「うらやましがれるのはともかく、なぜお前にけしからんと思われなければならないんだ」
友人とは違う。恋人でもなければ、ましてや家族ですらない。
名前を付けることさえできないほどに、その絆は強くも脆い。
だから二人は問われることになる。互いを思いやるその心の、本当の形を。
――変わらないでいるために変わっていく、学園青春ポリティカルプレイ!
※「小説家になろう」・「カクヨム」にも掲載しています
感想数 0
文字数 30,028
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.09
17
ラブ米書いてみた
感想数 0
文字数 13,183
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.23
18
【6/5完結】バンドマンと学園クイーンはいつまでもジレジレしてないでさっさとくっつけばいいと思うよ
モブキャラ気取ってるくせにバンドをやってる時は輝いてる楠木君。そんな彼と仲良くなりたいと何かと絡んでくる学園一の美少女羽深さんは、知れば知るほど残念感が漂う女の子。楠木君は羽深さんのことが大好きなのにそこはプロのDT力のなせるワザ。二人の仲をそうそう簡単には進展させてくれません。チョロいくせに卑屈で自信のないプロのDT楠木君と、スクールカーストのトップに君臨するクイーンなのにどこか残念感漂う羽深さん。そんな二人のじれったい恋路を描く青春ラブコメ、ここに爆誕!?
感想数 0
文字数 210,017
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.22
19
学年一の美少女に嘘告されたので付き合うことにしました。〜いつのまにか、本気で惚れさせていた件〜
高校2年生、基山 紅葉は嘘で同じく2年で学年一の美少女、橘 暦月に告白される。嘘告と知りながらも丁度欲しかったとこだしまぁいいか、くらいの気持ちで付き合っていたのだが…………
あれ?いつのまにか本気で惚れられている気がするのだけれど…
※小説家になろうでも投稿しています
感想数 0
文字数 36,329
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.04
20
長編「地球の子」
高橋輝(たかはしあきら)、十七歳、森高町子(もりたかまちこ)、十七歳。同じ学校でも顔を合わせたことのなかった二人が出会うことで、変わっていく二人の生活。英国への留学、各国への訪問、シリンという不思議な人間たちとの出会い、そして、輝や町子の家族や友人たちのこと。英国で過ごすクリスマスやイースター。問題も多いけど楽しい毎日を過ごしています。
感想数 0
文字数 384,682
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.02.26
21
夏休みの異世界サバイバル~異世界だろうが生きて家に帰ってやるよ~
夏休みそれは学生の一大イベントと言っても過言じゃないものだ。
学生ならだれでも夏休みと、聞いただけでワクワクするもの。
友達と海行ったり、家族と旅行に行ったり、おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行く。
彼女とデートするやつもいる。
普段の生活を忘れさせてくれる誰しもが、楽しみにしているのだ。
そんな僕のちょっと不思議で楽しい夏休みのお話。
※他サイトへの掲載が有ります。
感想数 0
文字数 2,239
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
22
転生少女がやってきた!?
夜も夜、深夜を過ぎてコンビニに向かう少年峰島ミカドは、大好物のポテチとコーラで日頃の食生活を謳歌していた。いつも通りの品揃え、いつも通りの夜更け。そんなとき、道路の真ん中にそれはいた。それはミカドを見つけるやいなや、だんだんと距離を詰めてくる。怖くて逃げ出すミカド。しかし、走ってきていたそれは、途中力尽きては地面に倒れ込む。ようやく自分を追いかけていたそれの姿をミカドは見る。まるでコスプレのような衣装、綺麗な瞳、美しい顔立ち。「ご飯......」と、消え入りそうな声でつぶやいたその少女を、ミカドは軽い気持ちで自分の家にあげてしまう。
これは、オタク高校生である峰島ミカドと、異世界からの転生者であるラナ・シャルートによる、ドタバタの絶えない物語。
感想数 0
文字数 15,834
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.26
23
彼女に死ねと言われたら
生きとし生けるもの全てに遍く宿る生命力、マナをエネルギーとして利用する世界。
高校生のモーリス・ディサイファには、付き合い始めて三か月になる彼女がいる。
彼女の名前はロザリー・アルバローズ。王家の血に連なる貴族アルバローズ家の令嬢にして、目の醒めるようなアルビノの美少女だ。
また、彼女は巨大なマナの力を持ち、幼い頃『天才魔法少女』と呼ばれ世間を騒がせた有名人でもあったが、現在は素性を隠し、ジュエラー・シンハライトと名乗って暮らしていた。
ある日、優しいロザリーに校舎の屋上へ呼び出されたモーリスは、彼女の口から驚愕の言葉を聞かされる。
「ねえ、貴方、死ぬのが怖い?」
ロザリーの命を狙うテロリスト、怪しげな呪術師集団、アルビノの同胞。ロザリーを巡る熾烈な争いの中、非力な主人公モーリスはロザリーへの愛を貫けるのか――。
※画像はカミユさんからの頂きものです。
※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
感想数 1
文字数 171,514
最終更新日 2021.08.14
登録日 2017.06.24
24
あやかし狐姫は初恋を所望中
双子の弟の代わりに千尋という子を振ってくれと頼まれた僕。
弟に一途なその子は何と狐の妖怪だった。弟は妖怪と距離を置くよう忠告をしてくるけど、彼女に会って以来他の妖怪からも目を付けられやすくなってしまった僕は望まずも騒動に巻き込まれる。そんな中、千尋さんがいなくなったと言われて捜しに行くことに。五年前に弟と出会ったという彼女と、その五年前の記憶が曖昧な僕の隠されていた秘密が明らかになっていく……話。
あやかしたちやブラコン弟から半ばハーレム状態の天然主人公です。
よろしくお願いします。m(__)m
改めて手直ししたら一万字くらい増えました。
感想数 0
文字数 113,520
最終更新日 2021.05.13
登録日 2019.12.15
25
彼女の仮面が剥がれたら
喜瀬三成叶と若鷺杏は仲の良い高校生カップルだった。しかしある日、三成叶は杏が自分に告白をしてきたのは罰ゲームだったことを知る。
2人は擦違いをきっかけに、更に互いを知っていく。
※執筆完了までしばしお待ちください。
本編+番外編予定
感想数 0
文字数 13,903
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
26
命を懸けて。
普段通りの午後の授業中、地震がおきて外に強い光が放たれた。目を開けると教室の中に全身黒の男が複数入ってきて……
拳銃で脅され、2年2組は第1ゲームを強制される。泣く生徒、反抗する生徒らに男らは容赦なく発砲し、次々と殺していく。
主人公、瀬戸奏多は親友や友達を救いたいと考えるが、ゲームが進行していくにつれ助けることのできない仲間たちを悔やんでいく。そこへクラスメイトの神田が手を差し伸べる。
果たして、デスゲームの先にあるものとは。
小説家になろうにも連載してます!!
感想数 0
文字数 871
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
27
理系少年の異世界考察
はっと気づくと、高校生の宇田川卓人は異世界の戦場に転移していた。
大けがを負った卓人は幼い時期から育ったという人里離れた孤児院へ連れて行かれる。そこでは妹というエミリやその他多くの子供たちに温かく迎えてもらえた。どうやら名前も同じ、顔かたちもそっくりな別人と入れ替わってしまったようだ。とにもかくにも何も知らない世界での生活を手に入れることができた。
この世界では多くの人が魔法が使えたが、卓人にはできなかった。それでも興味を失わなず、科学的な知識をもって分析してみたところそれなりの成果を上げることに成功する。
元々のこの世界の卓人は兵学校に通う軍人予科生だった。けがが治ればまた戦場に戻らなければならない。戦争なんてテレビの向こうのこととしてしか知らない卓人にとっては絶対に嫌なことだった。しかも戦闘に必要な魔法も使えない。だけど、妹のエミリは心から兄を慕っている。偽りの自分がいつまでもこんな所にいてはいけない。本物の兄を探すために兵学校へ、戦場へ戻ることを決意する。
何ももたない少年が要領を得ない世界で苦悩し知恵を絞りながら成長していく、王道のストーリーです。
感想数 3
文字数 272,854
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.01
28
異世界を考察しながら異世界を生きてみよう
私、高山 昂太(たかやま こうた)と申します。
16歳、高校一年生。文系。
趣味は読書と自宅周辺の散歩。
中3の頃に携帯を買って貰い、人生で初めてライトノベルに触れて早一年。有名無名、数多あるラノベを読んでみて、私はとある事気づいた。それは……
※作者はドの付く素人です。生暖かい目で見てやって下さい。
感想数 0
文字数 4,757
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.01.20
29
終わらない三分間
感想数 1
文字数 3,734
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
30
無口な彼女なら簡単に落とせると思ってました
佐々岡雄介、十六歳。恋人募集中の健全な男子高校生である。
そんな彼が学校の図書室で出会ったのは貝塚詩織という少女だった。
どこかで見覚えがあるのだと思い返してみれば、詩織は雄介と同じクラスの女子だったのである。
クラス内での詩織があまりにもしゃべらず存在感がなかったために気づかなかった。しかし、改めて見ると彼女が美少女なのだと気づいた雄介はなんとかして恋人にしようと動くのであった。
これは無口少女と無駄に積極性のある少年による、とっても健全なラブコメものである。
文字数 9,193
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.12
31
ニッポンイチの魔術高校に入学してリア充ライフを送ろうとしたのにも関わらず、何故か戦記に載ってしまった神話
青春、戦争、頭脳戦、ギャグ。そして「異能力」。
これらを全てかけ合わせた学園系ライトノベル。
ニッポン軍副総長である名森幸平設立のエオズ学園はニッポンイチの偏差値を誇り、学問はもちろん、銃、魔術そして体術を学ぶ高等学校である。その学校に入学する和田伊尾屋は、その中でもトップクラス、ずばり『R組』に配属される事になった。そのクラスメイトや先輩達と魔術などの訓練を行う。
時には美人教師とディナーを食べたり、時には軍の一員として働いたり、大忙しのリア充ライフを送るのだが——。
感想数 1
文字数 52,429
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.04.20
32
ほどよい恋愛
感想数 4
文字数 2,695
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
33
この世界が理不尽なので、とりあえず滅ぼそうと思います。
────理不尽なこの世界って、間違ってないか? 人類って存続する意味ある?
中二病を少し長引かせて高校2年生になってしまった、目春流星。そんな中、地球に小惑星「ギーベリ」が近づき、間もなく人類は流星が願う滅びへと向かう……はずだった。
ロシアの開発した兵器により、小惑星ギーベリは破壊される運命に置かれた。だが、そんな小惑星ギーベリは意思を持っていた。滅び、の名をつけられた小惑星が、そんな簡単に消えるわけもない。そしてギーベリは流星の元へ現れ、滅びの概念を託していく。
こうして、流星はギーベリにより、滅びの概念を体に宿すこととなった。理不尽で、意味も目的も、価値も感じられないこの人類を変えるため、流星は中二病心で────人類を滅ぼす。
感想数 1
文字数 12,197
最終更新日 2020.04.21
登録日 2019.04.22
34
Marriage Interview~異種お見合い婚~
千年前、大罪を犯した六つの種族は神によって罰せられた。
呪いによる人口減は歯止めがかからず、六種族の最優先課題は少子化対策となっていた。
人族の少年・久是空は花嫁捜しに必死になる周りを何処か冷めた目で見ていた。そんなある日、天界から派遣された文官達によって呪いの解除が大々的に宣言された。
しかし、呪いの解除=種の繁栄と喜んだのも束の間。若い女性の数は激減している上、呪いに侵され続けた母体の回復には相当な時間が掛かる。このままでは子孫繁栄など夢のまた夢だった。
そこで神から提案されたのは大罪を犯す切っ掛けとなった種族・『黒狐族』の女性と、六種族の独身男性を『友好の証』として結婚させようというものだ。
黒狐族は自慢の八人の美姫を集結させ、六種族の男性と大々的に『お見合い』を開くと発表した。
何処か他人事のように聞いていた空だが、祖父が勝手に出したお見合い写真によって一次審査を通過してしまう。人族代表の一人として、空は神殿へ向かう羽目に。そこで空は黒狐族が誇る八人の美女と出会い、ライバルとなる男性達とも友情を築いていく。お見合いを通して罪を謎解き、最後に空は何を決断するのか。異種お見合い婚始まりである。
(7/29追記)エブリスタ様でも公開を始めました。
表紙は生成AI作です。可愛く描いて貰いました
感想数 0
文字数 416,351
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.07.18
35
【第三幕 完結】鬼狐ノ月 ~キコノツキ~
高校一年生の紅月魁斗(こうづきかいと)は家族同然の幼馴染・亜里累(あさとるい)と共に母と三人、いつも通りの幸せな日々を過ごしてした。しかし、そんな幸せな日々は長くは続かなかった。夏休みを迎えたある日、これまでの平和だった日常が一変する。
いつものように、学校から家に帰った魁斗に悲劇的な事件が起きる。
事件後、命を狙われる危険と犯人への復讐を遂げるために、魁斗は世界に負けない力を求める。
目的を果たすべく、案内をしてくれたのは、まさかの幼馴染・累だった。累は魁斗を裏世界の住人である皆継左喩(みなつぎさゆ)に紹介する。その家系は鬼の血を継いでいると言われる異様な家だった。
裏世界で着実に力を身につけていく魁斗は、現代社会の裏側で三つの派閥が戦争を起こしていることを知る。
そんな非日常に慣れ始めた頃、最悪の刺客が現れ、魁斗は本格的に戦いに巻き込まれていく。
異能バトルアクション×恋愛×学園モノ。
日常と非日常が交錯するストーリー。
~主要登場人物紹介~
紅月魁斗(こうづきかいと)
主人公。事件が起きるまでは、普通の高校生。
亜里累(あさとるい)
魁斗にとって家族同然の幼馴染。秘密事が多い。魁斗以外に心を開いていない。
皆継左喩(みなつぎさゆ)
鬼の家系と呼ばれる皆継家の長女。才色兼備で学校の人気者。
青井暁斗(あおいあきと)
謎の転校生。
感想数 1
文字数 381,244
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.30
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俺の学園ラブコメのヒロインは世界滅亡を目論むラスボスだった〜美少女たちによるハーレム異能恋愛バトル〜
後宮 尊(うしろぐ たける)は、恋愛にとんと縁のない高校二年生。女子との交流は比較的あり、良好な関係になりそうな機会も度々あったが、しかし一度たりとも発展したことはなかった。
初夏のある日、学校一の美女とキスをするという妄想猛々しい夢をよく見ていた彼の元に、その相手である三年生の神楽坂 未琴(かぐらざか みこと)が現れたことで、パッとしない日常は一変する。
「私の唇を奪った責任をとってもらいに来たよ」
唐突に、夢の出来事でしかないと思っていた事を口にしながら、手作り弁当を振る舞ったり甲斐甲斐しく世話を焼いたりと、献身的に振る舞う未琴。
そんな彼女と触れ合うにつれ、尊は混乱し、たじたじしながらもその魅力にゆっくりと吸い込まれていく。
その最中、陽気なギャルのクラスメイトや母性溢れる小柄な後輩、巨乳で眼鏡な先輩から語られる未琴の不穏な話。
彼女は、世界を混乱に貶め滅亡を目論む悪の組織の首魁にして、人類最後の敵。この世界におけるラスボスだという。
俄かに信じられない尊だったが、日々の中で生じた違和感、そして未琴の野望を阻止すべく彼を奪い合う『恋愛バトル』を始めた彼女たちを前に、現実を受け入れざるを得なくなっていく……。
恋愛経験ゼロから一転、四人の美少女に囲まれた尊は、世界の命運を分ける選択を迫られる!?
強い心象を持って周囲に影響を与える『エモーショナル・エフェクト』という特殊能力を持った少女たち。
美しくも恐ろしいラスボスヒロインと三人の美少女たちが、世界の存亡をかけ、また愛する少年のハートを奪うために競い合う、ハードなローファンタジーハーレムラブコメディ!
※バトルアクションはありません。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
感想数 0
文字数 304,178
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.07.15
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バレンタインなので下駄箱を確認したら三千円が置いてあった
バレンタイン。それは多くの男子高生が淡い期待を抱く日。須藤桂馬もその例外ではなく、チョコを貰えるかもと期待を胸に登校した。周囲に人影がないことを確認し、下駄箱の扉を開くとそこには、――茶封筒に入った三千円だけが置かれていた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 8,132
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.07
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孤独になった俺は女教師とその妹と暮らすことになった
星月 太陽は高校の学園長である祖父と2人暮らしだった。高校2年生になった日祖父が亡くなったことを校長先生から教えられる。
大きな家で1人暮らしになった太陽は孤独で寂しさを感じていた。そんな中太陽の家に高校の女教師である有栖川 有梨華とその妹がやって来る。
有栖川先生は「星月くんっ! 今日から私たちは君の家で暮らすことになるからねっ」と言うが太陽は唖然としていた。
1人暮らしは回避することができたが女慣れしていない太陽は無事に暮らすことはできるのか?
感想数 1
文字数 26,252
最終更新日 2021.12.09
登録日 2019.12.14
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式神さんは優しくない〜へたれ陰陽師だけど最強の鬼を倒す〜
陰陽師の血をひく京極希生16歳。
両親を事故で亡くし、姉と2人暮らしだったが、現在は見た目は綺麗なのに超辛辣で超手厳しい式神さんと共に暮らしていた。
希生は学生として部活に勉強に恋に(?)とスクールライフもこなしつつ、陰陽師の末裔として、悪霊や妖怪を討伐のために日々鍛錬をこなしていく。
だが、その日常は突然ヤツの存在によって、脆くも崩れるのだった。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中
感想数 0
文字数 133,264
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.16
40
気ままに陰陽師!
彼は“一応”陰陽師。 重要な使命や目的がある、ということもなく。 妖怪『鎌鼬』をお供に従えて、妖絡みのトラブルを解決するのが彼の日常。 ある日、彼はクラスメイトの相談を受けて狐憑きらしき少女の家に向かうことに。漂う不穏な空気。果たして彼は無事に問題を解決できるのか?
感想数 1
文字数 67,847
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.11.27