スクールラブ 小説一覧
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1
幼馴染の公爵令嬢が、私の婚約者を狙っていたので、流れに身を任せてみる事にした。
公爵令嬢のアンジェラは、自分の婚約者が大嫌いだった。アンジェラの婚約者は、エール王国の第二王子、アレックス・モーリア・エール。彼は、誰からも愛される美貌の持ち主。何度、アンジェラは、婚約を羨ましがられたかわからない。でもアンジェラ自身は、5歳の時に婚約してから一度も嬉しいなんて思った事はない。アンジェラの唯一の幼馴染、公爵令嬢エリーもアンジェラの婚約者を羨ましがったうちの一人。アンジェラが、何度この婚約が良いものではないと説明しても信じて貰えなかった。アンジェラ、エリー、アレックス、この三人が貴族学園に通い始めると同時に、物語は動き出す。
2
【完結】好きな人の待ち受け画像は僕ではありませんでした
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受:久遠 酵汰《くおん こうた》
攻:金城 桜花《かねしろ おうか》
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あることがきっかけで好きな人である金城の待ち受け画像を見てしまった久遠。
その待ち受け画像は久遠ではなく、クラスの別の男子でした。
上北学園高等学校では、今SNSを中心に広がっているお呪いがある。
それは消しゴムに好きな人の前を書いて、使い切ると両想いになれるというお呪いの現代版。
お呪いのルールはたったの二つ。
■待ち受けを好きな人の写真にして3ヶ月間好きな人にそのことをバレてはいけないこと。
■待ち受けにする写真は自分しか持っていない写真であること。
つまりそれは、金城は久遠ではなく、そのクラスの別の男子のことが好きであることを意味していた。
久遠は落ち込むも、金城のためにできることを考えた結果、
金城が金城の待ち受けと付き合えるように、協力を持ちかけることになるが…
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この作品は他サイトでも投稿しております。
3
好感度を上げればボーナス仕様の乙女ゲーム世界で、攻略対象の王子様をメロメロにさせすぎてごめんなさいっ★
乙女ゲームの世界に転生しました! モブ令嬢だけど攻略対象者の好感度を上げればボーナスとしてお金が貰えることに気が付いてしまいました。
お金がない子爵令嬢なのでボーナスありがたいです……! と、せっせと各攻略対象の好感度を上げていたら、王太子殿下が衝撃的なことを言い出したんですけど!?
4
翔太のばか
翔太は美和のことが好き。
その美和も翔太のことを好きでいてくれる。
無二の親友の正隆もいるし、部活のバスケも絶好調。
お母さんの手作り弁当は毎日とてもおいしい。
絵にかいたような、満点の高校生活!
そんな日常が続くなんて、それはやっぱり奇跡でしかないのかな。
5
【完結】僕を貰ってくれませんか?
【僕を貰ってくれませんか!?】
大好きなあの子に言った告白はかっこ悪い告白だった。
同級生の男×女の恋愛小説です。
6
貧乳の私と巨乳好きの彼。
私が好きになったのは幼なじみの颯太。でも颯太は巨乳好きで・・・。これって私に勝ち目あんの!?そんな私が必死に頑張る恋のお話。
7
空想恋愛令嬢が、パーティー会場で王子様に愛を告白したら、そこは現実の教室の中でした。
私は、悪役令嬢の転生者のはずです。
教室で同級生が、いや、パーティー会場で王子様とヒロインが、私の前に並んで立っています。
「王子様、私と、駆け落ちしましょう!」私は立ち上がりました。
国王が怒鳴り込んできましたが、、、もう遅いです。
8
ラバーズ
吉岡正真は、ある日突然タイムリープの力を手にいれる。彼にはずいぶん前から好いていた少女がいた。
学校でも結構人気のある少女、長滝水澄。正真は彼女からまさかの告白をされ承諾する。しかし学校の高嶺の花と呼ばれる少女、黒坂優月に出会い、タイムリープを利用して彼女との距離を縮めようとしていた。
9
風紀委員長様は蛇女、そしてカノジョ
普段は風紀委員長として学校内の風紀を守っている先輩。しかし、その厳しさや風貌から「蛇女」と揶揄されている彼女なのだが、そんな彼女も僕の前ではいつもとは違う顔を見せてくれるようで……
10
やる気のない彼氏、とその彼女
部活で大事な試合に敗れ、引退した彼氏。
彼はすべてにやる気を失ってしまっていた。
彼女は彼にもう一度やる気を起こさせたかった
11
普段「先輩」呼びするクールな先輩をただ「名前」呼びするだけ
普段、付き合っている一個上の彼女を「先輩」呼びしている僕。実際に学校で先輩後輩の間柄だからそう呼んでいる訳だが、この先輩、とにかく反応が薄い!良く言えばクール!そういうクールな所に惚れた僕であったが、そろそろ照れている反応とかが見たくなった訳で……
12
クリスマスが好きとか嫌いとか。
校内で公認カップルだけど、彼女ではない後輩マネージャー。文化祭で彼女が男子部員に告白されている現場を見てしまう。俺は男避けに利用されていると認識してやり過ごしていたが……
『先輩、クリスマスはお好きですか』の番外編、先輩バージョンです。
13
廊下に立ってなさい
高校生と女教師。高校生が煙草を吸っている描写があります。
14
学年一の美少女に嘘告されたので付き合うことにしました。〜いつのまにか、本気で惚れさせていた件〜
高校2年生、基山 紅葉は嘘で同じく2年で学年一の美少女、橘 暦月に告白される。嘘告と知りながらも丁度欲しかったとこだしまぁいいか、くらいの気持ちで付き合っていたのだが…………
あれ?いつのまにか本気で惚れられている気がするのだけれど…
※小説家になろうでも投稿しています
15
私は平凡周りは非凡
バスケ部部長男前長男、イケメンチャラ男生徒会長次男、美少年主席人見知り三男、帰国子女不良美形四男…
の平凡姉が主人公です。弟達に懐かれながら、高校生活を楽しみたいです。
※小説家になろう様でも掲載。文体を修正しつつ投稿していきます。
16
隣の茶髪ギャルが気になる件について!!
春を迎え、高校二年生に進級した九条宗太は、成績ギリギリのモブ男子。中間考査後、美人担任教師・久保田鈴音(鈴ちゃん)の指示のもと、放課後に居残りを命じられる。そして宗太の隣の席には居残りの常連の校内随一の美少女ギャル、朝霧結奈が座っていた。
全く勉強する気のない結奈は、プリントの答えを写させてと要求し、宗太の腕を自分の胸元に引き寄せるという大胆な誘惑を仕掛けてくる。女子に免疫のない宗太は一瞬で陥落してしまう。
その翌週、再び二人だけ居残り中、宗太が自らプリントを写させると宣言するが、結奈は宗太の予想を越え、背後から抱きしめてくる。そして二人が密着場面を、宗太の友人である俊司と慎に目撃され、
翌日、遅刻して宗太が登校すると、既に俊司と慎によって、宗太と結奈の噂がクラス中に拡散されていた。宗太が必死に否定するが、結奈は「宗太の告白を受け止めている」と公言し、更に誤解は深まっていく。そのことに嫉妬した俊司と慎は、全校に噂を拡散する計画を実行に移す。必死で止めようとする宗太だが、後から結奈の叫び声が――
「私、九条となら噂になっても大丈夫だからね!」
美少女ギャルの小悪魔的な悪戯が、冴えないモブ男子の高校生活を巻き込み、制御不能な未来へと進展していくのだった。
17
白雪姫は甘えたい~『天才を演じる幼なじみ』を陰から支えるラブコメ~あるいは『劣等生を演じる彼』を必死に追いかける青春物語~
高校一年の夏、幼なじみの『白雪姫』がポツリとこぼした儚い願い。
「……甘えたい」
その言葉が、何故かずっと耳に残っていた――。
高校二年、葛原葛男(くずはら くずお)。極貧家庭に生まれた彼は――天才だった。切れ過ぎるナイフは、無意識に周囲を傷付ける。だから彼は、『劣等生』を演じた。
白雪冬花(しらゆき とうか)。日本を代表する名家に生まれた彼女は――凡才だった。周囲の高い期待に応えなければ、家族として認められない。だから彼女は、『天才』を演じた。
幼なじみでありながら正反対の性質を持つ二人は、小学校卒業と同時に離れ離れとなり、高校生になって偶然再会。
初めは少しギクシャクすることもあったが……生徒会室で一緒に勉強したり、休みの日にお出かけしたり、風邪を引いて看病してもらったり、甘えたり、甘やかされたり――。
お互いの持たざる部分に惹かれ、次第に気持ちを寄せ合っていく。
これは本当の自分を偽った二人が、徐々にその仮面を外していき、お互いに好き合っていくという『両片思いの青春ラブコメ』。
18
卒業まであと七日。静かな図書室で,触れてはいけない彼の秘密を知ってしまった。
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
19
デートコースは本屋を回って
彼女は本の虫。私とは正反対で、だから惹かれ合った。
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16817330653884465466
小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n4435ic/
20
なぜ、俺は『病』墜ちしたサイコパスなJK(彼女ではない)と、束縛がヤバ過ぎる同棲生活を送っているのか?
心が壊れた女子高生、矢箕京(やみのみやこ)。過去に傷を持つ男子高校生、薬師時生(やくしときお)。二人は、雪の降るクリスマス・イヴに出会った。
たった一つのきっかけから、京は時生に狂気的な恋心を抱くことになっていた。そして、その想いは二年生へ進級した時に爆発。結果、二人は事件の先に同棲する事となったのだ。
京はその狂気を以て、次々と時生を縛り付ける鎖を放つ。断る事の出来ない事情を抱えた時生は、言われるがままに京の要求を呑むことしか出来ない。一つ、また一つと、縛る鎖は増えていく。日常は、その度に遠く離れていく。
だからこそ、時生は京の束縛を受け入れ、その上で京を『まとも』に戻そうと考えた。壊れてしまった彼女の心を取り戻す為、彼女の生活に尽くそうと決意を固めたのだった。
その先に、目も当てられないドロドロな修羅場が待ち受けてるとも知らずに。
この物語は、行き過ぎた愛へのカウンター。もしくは、病的に好かれた時の対処マニュアル。理性と知性で複雑なエロスに抗う、非日常系ラブ&サイココメディである。
果たして、雁字搦めの先に、京の望む両想いは成立するのだろうか。
21
隣の席の美少女は毎日慌ただしい ~ちょっとドジな美少女とのスクールライフ~
遠野葵が所属している県立桜小路高校も、季節の変わり目と共に夏休みを開けた。そして葵は新学期に少し心を弾ませつつもそんな心を押し殺し、今まで通りにただ平凡に、唯々普通の日常を送ろうと心に決めていた。そんなとき、葵の元に学年トップクラスの美少女、細川香織が現れた。
22
生徒会長は不登校!?
この学校にはある七不思議が存在する。
その中で噂されているひとつの怪談話……それは、生徒会長は不登校である!?そんな噂の学校がある町に引っ越してきた悟と妹の飾莉は、アパートの廊下で倒れている、生徒会長の久園寺こはるを発見してしまう。
人見知りで対人恐怖症の美少女、引きこもりで食事はコンビニ弁当やカップラーメン。趣味はネットゲーム。
料理、洗濯、掃除……家事のことなら何でもおまかせの悟は、そんな彼女を見かねてお世話をすることになる。
平穏な学校生活を送るはずだった主人公に訪れた、ちょっと変な青春ラブコメディ!
23
【獣人×人間BL】いつか君の名前を呼ぶ獣声
鳴き声のような獣声しか口にできず、さらに、人語理解を司る脳の部分が上手く機能していないようで、言葉の理解もほとんどできない、獣の様な印象を周りに与えるボーダーコリーの獣人、紲一絆(きずな いつき)。
獣人が好きで、獣人を差別する傾向が大嫌い。一絆が転校して来たことにより、場合によっては獣人が獣人を差別する事実を目の当たりにし、彼を大事にしたい、守りたいと思うようになった人間男子、本間裕喜(ほんま ゆうき)。
二人が出会い、始まるのは、紲一絆が普通の獣人であるという証明。演劇で、見に来たものにそれを訴えるために、
青春をかけて、精一杯頑張る二人のお話。
人間と獣人のお話で、獣人と獣人のお話で、互いの思いのぶつかり合いで、
紲一絆と、本間裕喜の、青春譚。
24
僕の姉はブラコン?
重度のシスコンな弟荒井良弥とクールで完璧美少女だが実は重度のブラコンな姉荒井愛梨の2人が繰り広げるお話。
25
僕は彼女に話しかけられない
僕、硯 憲一(すずり けんいち)は、さえない男子高校生。
話をするのは得意でないし、外見もまぁまぁだし、友達もほとんどいないしで、かなりパッとしない人生を歩んできた。
しかし、高校二年になる時の組替えで、奇跡は起こった。
そう、ずっと憧れていた女子生徒の小豆 杏(あずき あん)と、同じクラスになれたのだ。
その日から僕の生活は一変。
すべてが輝いて見えるようになった。
眩しい彼女を見ていられるなんて、幸せすぎるーー!
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
26
恋に恋する魔法令嬢! 結果が良ければ、失敗とは言わないのです!
<掌編6作+1! 各話が独立しています>
1.変身薬でマッスルになったら
2.恋愛測定器で愛を数値化したら
3.惚れ薬が効かない相手がいるとは
4.変身薬を正しく使ったら
5.ワラ人形の使い方を間違ったら
6.絵画ペンシルで告白したら
おまけ:浮気をなくす薬でザマァします
27
彼女は意外な清楚系ライオン
試験が終わりホッと気持ちで帰路に就く俺と澪。そんな中、ある出来事によって急遽2人とも俺の家に行くことになってしまった。その時、清楚で物静かだと思っていた彼女が起こした行動とは……!?
28
薄味甘味アソート(ウスアジカンミアソート)
今日もどこかで誰かにとってのドラマは起きている。
学校で、オフィスで、家庭で……小さな、だけど大きな物語を寄せ集めました。
気軽な気持ちで、空いた時間につまんでもらえれば。
甘味とありますが、苦味だったり辛味もあるかも。
――というのは建前で、思いついたお話を思いついたままに勢いで書いて載せていくための短編集です。各話に繋がりはないです。良さげな話は続きを考えます。
29
サイコロ罰ゲームで告白したけど、前からずっと好きでした
サイコロ転がしの罰ゲームはモブ男子に告白して三ヶ月は付き合うこと。
でもそのモブ男子は、小学校から思い続けていた人だった。
だけど仲間の手前、素直になれなくて──。
30
売春少女を救う教師の話
教師をしている私が見たのは見知らぬ男と肩を組み、ホテルから出てくる教え子の姿。思わず固まる二人の歯車が狂う。
31
凜と咲く花になりたい
地方都市、空の宮市に位置する中高一貫の女子校『星花女子学園』で繰り広げられる恋模様。それは時に甘く……時に苦い。
私の親友には片想いの相手がいた。私にとっては部活の先輩。その先輩が卒業した今、私と親友は付き合うことになった。でも……彼女は私のことを愛してくれているのだろうか。
32
教室の朝
わたしの好きなものを、好きな人が他にもいるーー。小学生の時に、たまたま強く印象に残った一枚の絵。少女は、入学した中学校でもう一度その絵に出会う。そこから、少年と少女の心がゆっくりと動き出す――。
まだ恋を知らない二人が、悩みもがきながら自分の気持ちを自覚していく過程を描いたお話。
初恋は、嬉しくて楽しくて苦しくてもどかしくて、こんなにも輝いていて眩しいものだっただろうか。
33
婚約者が他の女性に興味がある様なので旅に出たら彼が豹変しました
9歳の時お互いの両親が仲良しという理由から、幼馴染で同じ年の侯爵令息、オスカーと婚約した伯爵令嬢のアメリア。容姿端麗、強くて優しいオスカーが大好きなアメリアは、この婚約を心から喜んだ。
順風満帆に見えた2人だったが、婚約から5年後、貴族学院に入学してから状況は少しずつ変化する。元々容姿端麗、騎士団でも一目置かれ勉学にも優れたオスカーを他の令嬢たちが放っておく訳もなく、毎日たくさんの令嬢に囲まれるオスカー。
特に最近は、侯爵令嬢のミアと一緒に居る事も多くなった。自分より身分が高く美しいミアと幸せそうに微笑むオスカーの姿を見たアメリアは、ある決意をする。
そんなアメリアに対し、オスカーは…
とても残念なヒーローと、行動派だが周りに流されやすいヒロインのお話です。
34
サレ彼が浮気相手との仲を全力で応援してくる
幼馴染で恋人同士のナチカとフユキ。別々の高校に通い始めると少しずつその関係が狂いだす。ナチカが犯した一度の過ち。それを知ったフユキが意外な行動を取っていく。
※この作品はフィクションです。作中に登場する人物・団体・名称等も作中で発生する出来事も、全て作者の想像の産物です。
また法律・法令・道徳に反する行為を容認・推奨するものではありません。
35
自殺しようとしているクラスメートを止めたら、「じゃあ私を抱けるんですか?」と迫られた
高校二年生の初夏の公園で、俺——一条 悠真(いちじょう ゆうま)は一年生の頃から片想いしていた速水 楓(はやみ かえで)さんに出会った。向こうが縄を引っ掛けた木の枝の下で踏み台に登ろうとしている状態で。
自殺しようとしているのだと気づいて慌てて止めに入った俺に、彼女は問いかけてきた。「じゃあ私を抱けるんですか?」と。
最初こそ意図がまったく掴めなかったが、そこには速水さんが自殺を試みようとしていた壮絶な理由が隠されていて——
36
イケメンに変わった男子!美顔整形?いえいえ、私との恋の奇跡です。 元イケメンの第一王子と婚約者には一緒に退場して頂きます。ざまぁ!
イケメンに変わった男子!美顔成型?いえいえ、好意をもっていた私と、顔にケガをした男子の恋の奇跡です。元イケメンの第一王子と元整形美人の婚約者には、一緒に退場して頂きます。ざまぁ!
37
イケメンストーカーに目を付けられましたが全力で逃げます!
中学卒業間近に、ラブレターを晒されるというトラウマ的出来事を経験した渚。
もう男なんて大っ嫌い!絶対彼氏なんか作らない!
そう決意したはずなのに。
学年一のイケメン、片岡隆太に告白される。
これはきっと何かの間違いだ…
そう思っていたのに…
どんどんストーカー化する隆太、周りもどんどん固められていき、追い詰められる渚!
この絶体絶命の自体に、渚は逃げ切れるのか!
38
死ぬほどモテる容姿なのに全く告られないので、私が片っ端から男どもを攻略します
この世界のどんな美しい物でも形容する事ができないような美少女がいた。
しかし、彼女は何故か全くモテなかった。それどころか男達は彼女と必要最低限しか接そうとしない。
彼女は嘆いた。
『どうして自分はこんなにモテないのだろうか?』
『もしかしたら、自分では気づいていないだけで本当は醜い容姿なのでは?』
しかし、鏡を見るとそこにはあまりにも高貴に煌めく完璧な美少女がいる。
彼女は決意した。
絶対に男達を振り向かせてみせる。
これは、あまりにも美しすぎるのに、何故か全くモテない真霧 凛という少女の奮闘記である。
それにしてもなぜ彼女はモテないのだろうか?そして、彼女はその秘密を知ることができるだろうか...。
39
後輩に食べられる大学生の話
部活に入ってきた少し様子のおかしい後輩に吞み込まれた先輩の話。 可愛くて、気が利いて、そして少し愛が重い気のする、そんな後輩との日常の始まりの日々。
ノクターンノベルズにもある
https://www.alphapolis.co.jp/novel/946234166/353680612 前作
40
背の低い彼女は僕の顔に近づきたい
今度の試験のために勉強会を開いている僕ら。その休憩中、背の低い僕の彼女は「アレ」を自分からしたいと血気迫ってくるようで……