一匹狼?な幼馴染みのスパダリ仕様な愛情表現が過多過ぎるっ!
両親の離婚をきっかけに小学二年まで暮らしていた夜辻坂町(よつじざかちょう)の中高大一貫の男子校、逢森(おうもり)学園高等部に入学する事になった天ヶ谷桜(あまがやはる)。
そこでかつて「おまじない」を交わした幼馴染、湯地瑛(ゆづちあき)と八年ぶりの再会を果たす。
喜ぶ桜だったが、成績優秀でスポーツ万能な瑛が学園内でかなり人気があり、にも関わらず周囲と必要以上の馴れ合いをせず、学園内で推奨されている『パートナー』と呼ばれる相手も持たないため「一匹狼」と呼ばれている事を知る。
しかしそんな「一匹狼」である筈の瑛が桜に対してだけは全く違っていた。
柔らかい表情を見せるのは当たり前。常にスキンシップ過多であり何かと桜の世話を焼きたがる。しかもその全てがいちいちスパダリ仕様である。
初めは「幼馴染みだから」で流していた桜だったが日々心臓がいくつあっても足りない程の過多な愛情表現を受けていくうちに「おまじない」の事もあり、段々瑛を意識しはじめる。
これはそんな周囲から「リア充爆発しろ」と常に思われている幼馴染みである彼らのどたばたラブコメな日々の話である。
※BL中心です。
※2.「なろう」様にも投稿しています。
※3.タイトル&路線変更しました。
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