文化祭 小説一覧
1
インフルエンザの流行で修学旅行に行けなかった高校2年生が、行くはずだったUSJのジェットコースターを文化祭の教室に再現する。
そして、その後の彼らの姿、、、、
文字数 5,492
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.29
2
統合が決まり、今の校名で過ごせる最後の一年を迎えた私立汐見ヶ丘高校。旧校舎の端にある放送室には、目立つのが苦手なのに機材の扱いだけは抜群にうまい二年生の力也と、締切も校則もきっちり守りながら、昼休み放送を学校の記憶に残るものへ変えようとする二年生の友香がいた。ほかにも、言葉で場を回す三年生の淑雄、捨てられない物に思い出まで詰め込んでしまう慎乃、学校じゅうの音を集めるのが好きな一年生の弘恭、予算と安全面から放送室に厳しく向き合う生徒会会計の桜香がいる。
ある日、力也は放送室の備品箱から、潮風のせいか少し金属の苦い匂いがする古いイヤホンとICレコーダーを見つける。そこに残っていた昔の録音をきっかけに、六人は昼休み放送を立て直し、文化祭で生放送劇までやろうと走り出す。ところが男子役が足りず、真面目すぎる友香が低い声と所作を作り込み、ついには男装して舞台に立つことになる。笑いと騒ぎの中で距離を縮める二人だったが、文化祭直前には脚本データと録音素材の一部が壊れ、放送は中止寸前に追い込まれる。消えていく校舎、残したい声、言えなかった本音。
文字数 9,688
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
3
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
文字数 13,933
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
4
幼稚園の頃から、毎朝一緒に坂を登ってきた。
それが当たり前だった晃次と小夜子。
高校三年の春、文化祭の準備が始まり、二人の距離にわずかな変化が生まれる。
実行委員として走り回る小夜子。
裏方に回る晃次。
帰り道がずれる日。
歩幅が合わない階段。
視線だけが交わる瞬間。
言葉にしないまま、関係は少しずつ形を変えていく。
「兄貴みたいな顔で隣にいるの、やめる」
「じゃあどうするの?」
告白はしない。
それでも位置は変わる。
坂のむこうで、二人は並ぶ。
幼馴染が“ただの幼馴染”でいられなくなるまでを描く、
静かな高校生恋愛小説。
文字数 5,135
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
5
文字数 20,013
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
6
高校一年の秋。
文化祭を控えたクラスに、ひとりの転校生がやってきた。
前髪で顔を隠し、どこか怯えたような少年――野崎 夢人(のざき ゆめと)。
学級委員長で明るく優しい少女――結城 星奈(ゆいじょう ほしな)。
隣の席になったことをきっかけに、少しずつ縮まっていく二人の距離。
けれど夢人は、星奈にどうしても言えない“秘密”を抱えていた。
「もう一度やり直しても、ダメなのかな」
それは、何度も繰り返してきた未来。
そして―― 一度は失われた、彼女の命。
素直になれない想いと、守れなかった過去。
何度でもやり直して、それでも君に恋をする。
これは、
君の名前を呼べる未来を掴むまでの、恋の物語。
文字数 4,199
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
7
開明館高校は創立二十五年。生徒会の仕掛け人・悠聖は、「25で学校をもっと面白くする」連続企画=アニバーサリー計画を立ち上げる。拠点は、取り壊し予定の二十五番教室。場を整えるのが得意な小春、メモ魔の尚史、戦略家の留理加、勘が冴えるユキチカ、真面目が度を越す多喜人、身体を張って笑いを生む大鳳、そして必殺技名を連呼するシズカ——クセの強い仲間が集まり、数字の「25」を合言葉に、日常を少しだけ愉快にひっくり返していく。
たとえば「25秒で人を笑顔にできるか」企画では、廊下が即席の舞台に早変わり。二十五段しかない裏階段を“25段目の告白スポット”に格上げした日は、だれもが一段一段に勇気を足した。学年最下位の「25点同好会」は、再テストの夜に教室を灯して、点数よりも“できたこと”を数え直す。文化祭前には「25円ガム事件」が発生し、謎の犯人を追うはずが、いつの間にか皆でポスターの誤植を笑い合っていた。失敗も空振りも、次の笑いのタネ。小春が淹れる湯気の向こうで、誰かがまた一つ「25の遊び方」を思いつく。
やがて企画は、二十五年前のタイムカプセルへとつながっていく。鍵を見つけるための小さな遠回り、手紙を開くための静かな間(ま)。そこに書かれていたのは、区切りではなく“スタート合図”のような言葉だった。終わりのように見える節目に、笑って立ち会える仲間がいるなら、二十五は何度でも始まりになる。
そして迎える十二月二十五日、灯りを落とした教室で、彼らはそれぞれ守りたい居場所について語り合う。転んでも笑って、また約束。二十五時——日付の境界をひとつ飛び越えた先で、次の一年へ手を伸ばす。学園の空気、机の木目、手紙の紙質、サンタ帽のフェルト。
文字数 86,227
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.16
8
兄はいくつもの有名なロックバンドをよく聴いていて、隣の部屋にいる私の耳には、嫌でもこびりついていった。
最初は少しうるさく感じたけど、その音楽には"嘘"がない気がした。兄と同じく、ハードロックを追うようになった。
私も素直に喜怒哀楽を叫んでみたい。音楽という形で。
でもそれは周りに言えなかった。「女の子らしく」という無言の圧力の中、私は小さくなっていた。
文字数 1,270
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
9
中学一年生の待井深白(まちいみしろ)は、パッチワークキルトが大好き。
はじめてできた友だちに、手づくりの作品をプレゼントしたいと張り切っていたけれど……
友だちやクラスの気になる男子とふれあい、自分の「好きの気持ち」を見つめていく。
文字数 76,423
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.27
10
広大な敷地を誇る新設校・私立桜陽高校。新学期、席替えで隣同士になったリラックス上手の遥輝と、短気だけど切り替えが早い希は、ひょんな流れから文化祭実行委員長と副委員長に就任してしまう。そこに、責任転嫁が得意な直感派の亮汰、調整役だが自分に甘い真緒、ルール第一の優作、成長に貪欲なものぐさ志歩、二重人格の俊介、誠実だけど意見を曲げない百合香の六人が加わり、個性大暴走の八人体制がスタートする。
タスク漏れの犯人探しで火花が散り、夏合宿の山荘では真夜中の停電。本番前夜には機材トラブルと雨天中止騒動――危機のたびにぶつかり、泣き、笑い、手を取り合いながら、八人は“最高の文化祭”と“かけがえのない絆”を創り上げていく。嫉妬に揺れる視線、すれ違う想い、そして夜空に咲く花火の下で交わされる告白。青春も恋も友情も、全部まとめて光らせる一冊です
文字数 63,769
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.03
11
半年くらい前から、わたしは毎朝音楽室に通ってる。聴こえてくるのは彼の奏でるピアノ。一度は音楽から離れたわたしに、またその世界に触れたいと思わせてくれた音。
こんなに音に心奪われたことはない。ずっと聴いていたい。もっと知りたい。あなたの音を、あなたを。
文字数 6,528
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.14
12
加賀地方にある名門の私立の女子高には、遠隔地から集う生徒のための女子寮があった。
そこでは週末の夜にお茶会という名の女子会が行われていた。
そのことを書いた投稿サイトの小説を読んで興味を持った女の子のお話。
文字数 61,159
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.02.09
13
「麗しの眠り姫は義兄の腕で惰眠を貪る」でセレナードたちに振り回されるお世話係ことエリオット王子視点のお話。エリオットが親しい一部の友人たちに“王子(笑)”とあだなされることになった文化祭の「sleeping beauty」をめぐるお話や生徒会のわちゃわちゃなど。【「麗しの眠り姫」シリーズ】第三段!!義兄さまの出番が少ないのでBL要素は少なめです。
文字数 17,500
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.11
14
この作品について
ご拝読頂きありがとうございます。
この作品を翻訳したい、マンガにしたいという要望がある方は、私のコメント欄もしくはx(twitter)まで連絡をお願いします。基本的には無料で許可します。
また、翻訳やマンガ化について経験を問いません。私から許可を取れば、練習のつもりで行ってもらっても大丈夫です。
是非、お待ちしています。
あらすじ
1年生の暖かな日が差し込む5月。
父親の会社が倒産してしまった。
しかも、俺は公立高校に落ちたのでお金がかかる私立。
そんな時、俺宛に手紙が届く。
内容は、「この学校の謎を解いて欲しい。1つ目は、3年前にSSクラスの半数の生徒が退学して件について。もし、協力してくれるなら、君の学費は全て出します」だった。
しかも、文化祭実行委員会で書記をやるという条件付き。
でも、金銭面で援助を受けている以上はやるしかない!
文字数 35,317
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.20
15
県立高校の3年理数科クラスでクラスリーダーを務める平池遥大(ひらいけようた)は、特に親しくしている友人はいないが、常時学年ベスト3の成績とリーダーとしての手際の良さに、皆から一目置かれている。
文化祭が近づき、ホームルームでコンテスト形式の演劇の出演者を決めることになったが、いつも学校行事よりも自分の音楽活動を優先している嶋田奏汰(しまだかなた)が欠席していることに気づいた遥大は、嶋田に「ロミオとジュリエット」のロミオ役を押しつけてしまう。
夏休み、遥大のアルバイト先でライブがおこなわれ、バンドのメンバーに嶋田が入っていた。彼はフィドル(ヴァイオリン)奏者で、その情感あふれる演奏に遥大は驚き、彼への悪感情を少し和らげる。
新学期が始まり、遥大は嶋田が受験先を決められずに悩んでいることを知る。小さなアドバイスをして勉強を少し教えてやると、嶋田はすっかり遥大になついてしまい、その距離感に遥大は戸惑う。
「ロミオとジュリエット」の練習は順調に進んでいたが、ジュリエット役の女子生徒が事故で舞台に上がれなくなってしまう。理数科クラスには女子が少なく、代役がいない。棄権はしたくないというクラスの総意と、何故か嶋田がジュリエット役に遥大を推薦してきたことで、責任感から遥大はジュリエット役を受ける決心をするが、日頃感情を出すことの無い遥大にとって、女性役の芝居の練習は困難を極めて……。
自由闊達なわんこフィドラー×真面目で優秀なクラスリーダー(密かに美形)、という設定ですがほぼ青春物語で、主人公がにぶちん絶食男子高校生のため、ラブ薄めです。舞台は滋賀県、登場人物は全員こてこての関西弁です! 音楽・写真・演劇のエンタメてんこ盛り。
文字数 103,975
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.10.31
16
『男子高校生、リボンをつけて学校へ行く。』
音羽理都(おとわ りと)は、女子たちが「可愛い」と認めるようなキラキラした小物類、雑貨類を愛する趣味を持つが、周りの男子からの視線が怖く、女子制服のリボンをつけて学校に行くことができない。
ある日、一人だけの空き教室でイメチェンを楽しんでいたところ、クラスメイトのリーダー格女子、向田葉菜(むこうだ はな)に目撃されてしまう。
怯える理都に、彼女は意外なことを提案した。
「文化祭のランウェイを、歩いてみない?」と――。
自分の着たいファッションを着て、自己表現を目指す青春ハッピーストーリー!
文字数 12,488
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
17
記憶が曖昧になる持病を持っていた大学生相葉爽真は、自分と同じ病気に悩まされている子ども達を救うために医者になることを志していた。
引っ越し前日の夜、片付いた部屋を見渡すと、爽真は戸棚からほこりを被ったノートを見つけた。
その中身は高校生時代の日記だった。
明るく爽やかな夏の日差し、湿り気のある夏の空気、哀愁漂う夏の月。懐かしくも新鮮なちょっぴり不思議な詩が脳を照りつける
ロストセンチメントストーリーが記憶の穴に綴られる。
※追記:青春ボカロカップ執筆お疲れ様でした。私の所感としましては、本作の出来栄えはかなり時間に急いだ気がしてイマイチでした。
もしも次このような機会があるなら、前もって準備しようと反省しましたね。まずその前に、未だ完結の目処が立たないデビュー作をエピローグまで持っていきたいところではありますが…。
改めまして、追って読んでくださった方、ありがとうございました!
※このお話はフィクションです。実在する人物、組織、とは関係がありません。
メタ的なことではありますが、調べ込みが甘い箇所が多々あると思います。フィクションと割り切ってもらえると幸いです。
文字数 76,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.09
18
19
20
真面目で地味な高校生
木南 透桜子(きなみ とおこ) 18歳
×
イケメンで学年一のモテ男
水上 里哉(みずかみ さとや) 18歳
中学の卒業式のあと、水上くんに「卒業おめでとう」と声をかけたかった
だけどどうしても勇気が出せなかった
だから高校の卒業式の日に、絶対にリベンジしようと決めていた
でも彼が卒業前に去ってしまうなら、それは叶わない
「水上くん、ありがとう」
◇◇◇◇◇
高三の透桜子(とおこ)は、学年一モテるクラスメイトの里哉(さとや)に中学入学当初からずっと片思いをしている。
来年の春に高校も一緒に卒業するのだと思っていたが、文化祭を前にして里哉が引っ越しを機に転校するらしいと親友の日鞠(ひまり)から聞いてしまう。
日鞠は透桜子に後悔が残らないよう里哉に告白することを勧める。
透桜子は文化祭当日に里哉を呼び出し、片思いを昇華させようとするが……
文字数 10,297
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
21
今年の文化祭のテーマは『彩―君色に輝け!―』に決定した。しかし坂井が所属する1年D組は、みな熱量が低くやる気がない。どうせ大した思い出にもならず過ぎ去っていくだろうと坂井は思っていたが……
登場人物
坂井:主人公。1年D組の生徒。卓球部。
市村彩花:同じく1年D組の生徒。
「色」をテーマに書いたお題小説です。全3話。
文字数 4,334
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.28
22
秋風高校の文化祭「秋風祭」。
近江桜は風紀委員として見回りを行っていたのだが――
そこで出会ったのが「棒食べ屋」だった!(笑)
文字数 1,296
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
23
大学二年の夏休みが終わり、後期が始まった。後期最初のイベントいえば文化祭。そこにある特別ゲストが参加するらしい。彼の名前は【西炎(さいえん)】。二年目の後期も波乱に満ちたものになりそうだ。
朔夜蒼紗の大学生活シリーズ第6作目になります。サブタイトルは決まり次第、付け加えます。
初見の方は、ぜひ1作目から目を通していただけると嬉しいです。
文字数 3,160
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
24
文化祭でメイドカフェをすることになった千穂と、千穂にベタ惚れの佳乃。
お化け屋敷を担当することになった佳乃がメイドカフェに行くために考えた秘策とは……。
他のサイトでも公開しています。
文字数 2,017
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
25
26
一般公開された文化祭は例年以上に繁盛し、風紀委員は大忙しとなった。そんな中、風紀委員長である緒方は警備のために見回りをしていると喧嘩を始めようとしていた生徒たちに出くわす。そんな生徒たちの周りをウロウロする生徒会長の南田を見つけて…
*ノベルアップ+のイベントで書いた作品です。
完成できました。3話に分けて書いておりますが、1話で書いてもよかったんじゃないかなと思いながらも、3話分にしちゃいました。この二人はまた違った形で出会いからの話を書けたなと、書き上げてから思ってしまいました。文化祭は自分が実行委員で経験したことを少しだけ踏まえながら書いてみました。まぁ、随分と昔の話ですが…。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 5,769
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
27
28
女子校で、ヒロインと恋人は演劇部。ただし演じるより、シナリオなどを担当する事が多い。
ヒロインが脚本家で、恋人は舞台の監督役。今回は部活とは別の、クラスによる学芸会の脚本を担当する事になった。演劇をやる事になったが、何の話を演じるかで紛糾する。
最も演技が上手い黒髪ロングの子は「かぐや姫」、ヤンキーで金髪の女子は「シンデレラ」、黒髪ショートの子は「白雪姫」をやりたがる。面倒なので、全部を混ぜて行う事に。
元々、これらの話に不満を持っていたヒロインは、この三者が別の物語世界へ移動する脚本を書くのでした。劇の中でも外でも、それぞれの青春が展開します。
なお、この作品はシナリオ形式で、セリフの前にキャラ名が付きます。
小説家になろうで、先行投稿しています→https://ncode.syosetu.com/n3460hv/
またカクヨムにも投稿を開始しました→https://kakuyomu.jp/works/16817139558804655329
文字数 17,332
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
29
主人公藤井茜はブロンドヘアの陽気なクラスメイト、青木リナに恋した。ある日のロングホームルームで文化祭実行委員を決める際、茜はリナに指名されてしまった。彼女と共に文化祭準備を進める2人の行く末は、、、!
文字数 4,549
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.22
30
31
32
33
引っ込み思案で言いたい事も中々言えない。
「おはよう」とあいさつするのが精一杯。
あの人は誰に対しても優しく、胸の中のドキドキと不安で胸がはちきれそうな程苦しい。
それが恋と気付いた時、切ない想いが伝えられるか更に不安が募る。
この胸の中の想いは伝えられるのだろうか。
※女の子の一人称視点です。
文字数 3,091
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
34
続けば続くほど遠くなる……。今はなんだか懐かしい。対人恐怖症気味でインドア派で友達もいないけれど、人の集まりや熱気、イベントの雰囲気に救われたよなぁ……。という淡い思い出。
文字数 1,175
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
36
37
38
文化祭で教師の僕は、今日は授業もないし、雑用を片付けようとだらだらしていた。
「大変、青木先生!」
血相を変えて飛び込んできた生徒に、はぁっ、ため息が落ちる。
羽目を外すことがないように、そう注意したはずなのに早速これですか。
渋々重い腰を上げて教室に行くと、いきなり裏に押し込まれた。
狭い空間で僕を囲む3人の生徒。
そして僕は無理矢理……!
文字数 5,759
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
39