白雪姫 小説一覧
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39件
1
【R18】えっちなお伽噺の世界に転生したえっちな運命の私の話
両親を喪ったメイジーは、意地悪な継母とふたりの姉に虐められていた。
唯一の友達は二匹のネズミ。
そんなある日、お城で年頃の令嬢は全員参加という夜会が開かれることになる。だがメイジーはドレスもなく王城へ行く馬車もない……なんて思っていたら妖精の魔法使いが現れた!?
赤い魔法のドレスを身に纏ったメイジーは思う。
「シンデレラって、赤いドレスだったっけ?」
前世に読んだ童話を思い出しながら自身が転生者だと気付いたメイジーはシンデレラとして王子と出会うが秒速でベッドに連れ込まれ、婚前交渉にふけりながら再び思う。
「シンデレラって、こんな話だったかしら?」
戸惑っているメイジーの前に次に現れたのは七人の小人たち。
そしてやはり思う。
「これ、シンデレラじゃないわよね?」
なんとなく覚えているお伽噺の世界に迷いこんだメイジーの、本当の物語はどれだ!?
ひたすらエッッなことに巻き込まれていくヒロインの、本当の物語に辿り着くまで。
※タグ注意です。暗い描写はありませんが苦手なタグがある場合は自己責任でお願いします。
※他サイト様でも公開しております。
感想数 0
文字数 26,964
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
2
【即落ち2コマSS】白雪姫と七人のドワーフ【R18】
マンガでいう「即堕ち2コマ」のショートショート版。
白雪姫×R18といえばのお約束。
七人のドワーフが姫にかしづいて尽くします。
ええ、言うまでもなく、そういうやつです。
その後、鏡の精、王子様、継母王妃などが出てきて、R18群像劇となっております。
オムニバス的な連作です。
設定は続いてますが、単話読み切り。
お好きなところからどうぞ。
感想数 0
文字数 28,221
最終更新日 2024.04.15
登録日 2023.08.19
3
実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~歴史・童話編~
現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。
勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り
敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」
そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集、オムニバスです
~1章~「ひいな遊び」
ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が?
~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」
グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です
~3章~「冬将軍と雪女郎」
積雪の戦火に起きた怪談話
~4章~「在所離る(あくがる)」
島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ
~5章~「纏足のシンデレラ」
中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点
~6章~「赤手児の怪」
赤手児という妖怪の正体に迫る
予定作品
【桃姫太郎彦命】←執筆中
【浦島伝説】(仮)
【竹取の翁】(仮)
【地下室のペトロシネッラ】(仮)
【宦官のカストラート】(仮)
あくまでもこちらも「フィクション」です。
※現在執筆中のため、予定リストで変更あり。順も不同
感想数 23
文字数 36,089
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.06
4
父王?家来?七人の精霊?王子?全部お断り!スノーホワイトの望みは平凡な日常を送る事である
「雪のように白い肌、血のように赤い唇、黒檀のような髪、スノーホワイトという名前。そして、何と言っても将来は約束されている可愛い顔立ち・・・」
どこからどう見ても【スノーホワイトの淫らな日常】という18禁乙女ゲームのヒロインであるスノーホワイトじゃないの!!
鏡に映る自分の顔を見てしまったと同時に、日本人として生きていた前世の記憶とゲームの内容を思い出してしまったスノーホワイトは絶叫してしまう。
幸いな事に今のスノーホワイトはまだ三歳児だから貞操は無事である。
だが、このままお城で暮らしていたら七歳を迎える頃には実の父親に寝込みを襲われて、そのまま近親相姦へと一直線。
しかも、スノーホワイトを殺せという継母の命令を受けた家来に身体を差し出して逃げないといけない。
家来から逃れても待っているのは国を守護している七人の精霊。
彼等の家に居候させてもらう代わりとしてスノーホワイトがやるべきこと。それは、七人の精霊の性欲を満たす事だ。
通常衣装は裸エプロン。鏡の前でのHにお風呂でH、複数でHするのは当たり前。
妊婦になっても、子供を産んでからも七人の相手をしなければいけないのだ。
継母が作った毒林檎を食べて仮死状態になってもスノーホワイトに平穏な日は訪れない。
何故なら、王子に犯されて息を吹き返してしまうからだ。
生き返ったら夫となる王子の巨根を受け入れる為、張り型を使った調教が待っている。
媚薬を塗った張り型を入れたまま結婚式を挙げたからなのか、熱した鉄の靴を履いて踊り狂う継母を前にスノーホワイトが自慰をし始めるわ、そんな彼女の姿を目の当たりにした事で興奮してしまった王子と姫の実父は招待客の前で交わってしまう。
そして、彼女に待っているのは王子と実の父親がスノーホワイトを共有するというラスト──・・・。
激しいレディコミのような日常?
そんなの断固として拒否する!!
果たして、スノーホワイトは彼等から逃れて平凡な日常を送る事が出来るのだろうか?
いつものようにゆるふわ設定。
気分転換で書いています。
感想数 0
文字数 20,526
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.24
5
【R18】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の私は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します
主人公キイロは森に住む小人である。ある日ここが絵本の白雪姫の世界だと気づいた。
原作とは違い、7色の小人の家に突如やってきた白雪姫はとても傲慢でワガママだった。
はやく王子様この姫を回収しにきてくれ!そう思っていたところ王子が森に迷い込んできて…
あれ?この王子どっかで見覚えが…。
【注意】
睡姦、無理やり表現あり
王子はあまり性格良くない
ガッツリ本番ありR18
王子以外との本番あり
気をつけてください
文字数 18,156
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.06
6
引きこもりの妄想姫と魔法の鏡
古き城の奥には、かつての女王と王配によって封印された、『鏡の間』が存在する。
その存在は長く知られていなかったが、一人の少女がその扉を開いた日――私の時間は、動き始めた。
※エブリスタにて『鏡』をテーマに書いた作品です。カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
※「白雪姫」(グリム童話)を参照し、独自の設定・解釈を加えたものです。
感想数 0
文字数 4,119
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
7
スノウ・ホワイトは家出中
スノウは貴族の子息でありながら、しょっちゅう家出を繰り返していた。
理由は、実家の居心地が悪いからである。
父母が不在の家は、元家令で今は義兄であるグリンバルドが実権を握っている。
隻眼でありながら婦女子を虜にするほどの美貌、加えて有能。スノウはそんなグリンバルドが苦手だった。
忌まわしい過去の思い出をふりきるように、森の奥にある七人姉妹が住まう屋敷へと通う日々。
そうやって現実から逃げ回るスノウだったが……
白雪姫をもとに創作したBL小説ミステリー仕立てです。
※少々残酷な描写が入りますのでご注意ください。
※性描写があります。
感想数 38
文字数 52,768
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.25
8
俺、白雪の継母になってる?!
俺は、気付くと白雪姫の継母に転生していた。
そこは、俺が思っていたのとまるで違う世界だった…
※童話『白雪姫』がもしこうだったら…という私の妄想です!
人物名や国名もあくまで妄想上の名前なので、温かい目で読んで頂けると幸いです^_^
感想数 0
文字数 6,559
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
9
連れて逃げてよ、鏡さん
―そして白雪姫は王子と結婚しいつまでも幸せに暮らしましたとさ。
現実はそう甘くなく、王子にはある性癖がありました。
それが露見するのはスノーホワイトが姫と王子を産み落とした後のこと。
姫が13歳になり、物語はまた動き出しました。
安定のハッピーエンドです(笑)
楽しんでいただけると幸いです♪
「プチプリ、グリム童話オマージュ短編小説コンテスト」で入選した作品です(プチプリは6/30閉鎖予定です)
感想数 0
文字数 9,282
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
10
白雪姫、美容スパルタな継母から逃げたら全員のキャラが壊れました【コメディ】
白雪姫が王宮から逃げ出した理由。
それは継母の終わらない「スパルタ指導」だった。
森で待ち受けていたのは、やたらとキャラの濃い小人たち。
そこへ、継母が「とっておきのリンゴ」を持って現れる。
空気の読めない王子まで乱入し、物語は思わぬ方向へ爆走を始める──。
サクッと読めてスカッとする、ハイテンション・コメディ。
感想数 0
文字数 3,805
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
11
十五夜狂騒曲
女子校で、ヒロインと恋人は演劇部。ただし演じるより、シナリオなどを担当する事が多い。
ヒロインが脚本家で、恋人は舞台の監督役。今回は部活とは別の、クラスによる学芸会の脚本を担当する事になった。演劇をやる事になったが、何の話を演じるかで紛糾する。
最も演技が上手い黒髪ロングの子は「かぐや姫」、ヤンキーで金髪の女子は「シンデレラ」、黒髪ショートの子は「白雪姫」をやりたがる。面倒なので、全部を混ぜて行う事に。
元々、これらの話に不満を持っていたヒロインは、この三者が別の物語世界へ移動する脚本を書くのでした。劇の中でも外でも、それぞれの青春が展開します。
なお、この作品はシナリオ形式で、セリフの前にキャラ名が付きます。
小説家になろうで、先行投稿しています→https://ncode.syosetu.com/n3460hv/
またカクヨムにも投稿を開始しました→https://kakuyomu.jp/works/16817139558804655329
感想数 0
文字数 17,332
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
12
パロディ 白雪姫
白雪姫のパロディです。物語の中には無かったエピソードも加え、違った感じのお話になっています。
文字数 1,874
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
13
ハッピーエンド執行人
不幸な少女が紫の猫に導かれ辿り着いた場所は……。
不思議な場所で巡り合った少年少女。
彼らは物語の主人公を幸せにするハッピーエンド執行人。
改稿中です。
一話から書き直しています。
めっちゃ不定期更新です。
感想大歓迎です。
小説家になろう、MAGNET MACROLINK、ノベルアップ+でも投稿中。
ちなみに表紙は旧都なぎさんのものです。
最近までここが自己紹介の場所かと思ってました。
元【闇月ヒカルの手帳~ハッピーエンド執行人~】です。
長いので変えました。
感想数 0
文字数 19,928
最終更新日 2021.01.26
登録日 2020.08.25
14
東京プリンセスアンサンブル
現代の東京を舞台に、どこか物語のプリンセスを思い起こさせる女性達の奮闘。
各々の王子との出会い、各々にとっての魔女との対決。3人は気持ちを通わせて、勇気を出して難題と向き合う。魔法は無くても、願いは叶う。
感想数 0
文字数 89,184
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
15
忍び寄る真夜中の影にご注意を
魔女の呪いや日中の眠気にもめげず、七人の仲間と楽しく森で過ごしていた睡人(ねむと)。
ある日、お城から逃げてきた白雪という名の姫に一目惚れしてしまう。
森の集落で仲良く暮らしはじめたが、呪いについては白雪に秘密にしようという七人の取り決めのため、白雪にアプローチ出来ないでいた。
そんな夜、夢の中で見た白雪はとても扇情的で魅惑的で、その頬を桃色に染め……思わず睡人は夢の中の白雪にキスをしてしまう。
そこから睡人の愛しさは止めることが出来なかった。
毎夜夢で口づけを交わしながら、目を覚ます度にこの想いが叶わないことを思い知る。
呪いと愛がうずまく森の奥で、果たしてハッピーエンドは迎えられるのか?
感想数 0
文字数 2,217
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
16
白雪姫と玉子様
王子と呼ばれる朝岡くんは、誰にも興味がないはずだった。
文化祭の劇で白雪姫役になった倉内ゆきは、王子役の彼と練習を重ねるうちに、少しずつ知らなかった表情を見つけていく。
鈍感な白雪姫とクールな王子の、文化祭から始まる青春恋愛。
平日17時に更新します。
X:@matsuno_mai
https://x.com/matsuno_mai
感想数 0
文字数 20,976
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.22
17
日本ボカシ話
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。
「また都に鬼が出たそうじゃ」
「あら怖いですね~」
仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。
お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・
こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・
と流れてきました。
お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。
ピピピピピ・・・ピー!
「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」
昆布はそのまま川を流れて行きました。
昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。
良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。
「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」
昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。
やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。
するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。
青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。
するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。
「ばけらった!」
その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。
老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。
そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。
昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。
ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。
ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。
「二人を山へ捨てましょう・・・」
翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。
兄は母親の言動に違和感を覚えていました。
その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。
その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。
その兄妹の名前は・・・
「その妹があの歌手なのさ」
テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。
どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・
グレイのテルであったとさ・・・
めでたしめでたし・・・
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
18
おとぎ話は終わらない~お飾りの女王リリアーナと冷徹な王子ファリスの真実の愛~
砂漠とある小国の若き女王リリアーナは為政が上手くいかず悩んでいた。婚約者の大国の王子ファリスとの仲もうまくいかず、冷めた視線に囲まれて自分を見失っていた。ある夜リリアーナは深い眠りにつく。そして夢を見る。無限に広がる砂漠にリリアーナは1人、立ち尽くしていた。リリアーナのそばには仮面をかぶった白装束の男が1人。砂嵐からかばった。その男はファズと名乗り、リリアーナの従者であると告げる。そしてリリアーナにこれは呪いで、あなたは今から試練を受けなければならないと告げる。リリアーナはファズに助けられ砂漠の端の緑豊かな王国にたどり着き……。
感想数 0
文字数 45,612
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.02
19
白雪姫の継母の夫に転生したっぽいんだが妻も娘も好きすぎるんで、愛しい家族を守るためにハッピーエンドを目指します
※完結保証※
エクペリオン王国の国王レオンは、頭を打った拍子に前世の記憶――自分が井上拓真という人間であり、女神の八つ当たりで死んだ詫びとして、今世では王族として生まれ、さらにチート能力を一つ授けて貰う約束をして転生したこと――を思い出した。
同時に、可愛すぎる娘が【白雪姫】と呼ばれていること、冷え切った関係である後妻が、夜な夜な鏡に【世界で一番美しい人間】を問うている噂があることから、この世界が白雪姫の世界ではないかと気付いたレオンは、愛する家族を守るために、破滅に突き進む妻を救うため、まずは元凶である魔法の鏡をぶっ壊すことを決意する。
しかし元凶である鏡から、レオン自身が魔法の鏡に成りすまし、妻が破滅しないように助言すればいいのでは? と提案され、鏡越しに対峙した妻は、
「あぁ……陛下……今日も素敵過ぎます……」
彼の知る姿とはかけ離れていた――
妻は何故破滅を目指すのか。
その謎を解き明かし、愛する家族とのハッピーエンドと、ラブラブな夫婦関係を目指す夫のお話。
何か色々と設定を入れまくった、混ぜるな危険恋愛ファンタジー
※勢いだけで進んでます! 頭からっぽでお楽しみください。
※あくまで白雪姫っぽい世界観ですので、「本来の白雪姫は~」というツッコミは心の中で。
感想数 3
文字数 186,294
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.23
20
ドス黒なずみ童話 ① ~どこかで聞いたような設定の娘とのお喋り~【なずみのホラー便 第40弾】
こんな『白雪姫』は嫌だ! 嫌すぎる! ―『ドス黒なずみ童話』1本目
~本作について~
異世界ものブームに続き、なずみ智子の中では童話ブームがやってきました。
よって、全部で5本予定の『ドス黒なずみ童話』をお届けいたします。
本作において、登場人物がお年寄りを不快にさせる言葉を口にする場面もあります。
ですが、その登場人物のキャラ付け上、必要な箇所であると判断しましたため、そのまま記載しております。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
感想数 0
文字数 7,359
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
21
白雪姫
感想数 0
文字数 21,919
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
22
黒薔薇姫
新説、白雪姫。
これは、「白雪姫」という物語の、后をモデルとした物語です。
昔、昔、ある所に黒薔薇姫と呼ばれる美しい女がいました……
感想数 0
文字数 3,773
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.09.28
23
実家に中国版(?)のグリム童話(?)があったので漢文が割と得意だったので書き下した
中国語? 漢文?
なんかわかんないけど似たようなものだと、辞書引っ張り出して頑張りました。図書館で諸橋大漢和辞典とにらめっこしました。多少の間違いは御愛嬌。
意外と残酷なんで驚きました。
原作準拠ってヤツなのかな?わからないけど。
せっかくなんで『小説家になろう』にも載せてみました。
感想数 0
文字数 16,191
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
24
チエコ先生とキクちゃんの水平思考クイズ【59】お妃様が思惑通りに白雪姫を殺れていた場合のお話【なずみのホラー便 第156弾】
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
感想数 0
文字数 2,789
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.17
25
ふたつのダーク童話
世界でいちばん美しいのは誰か。
世界でいちばん怖いのは何か。
誰かに選ばれることで存在を保ってきた姫と、生き延びるために狼の手を掴んだ少女。
白雪姫と赤ずきんちゃん。
誰もが知る童話の裏側で、善意と愛、そして正しさが歪んでいく。
二つの物語が描くのは、奪われた価値と、守るために壊したもの。
原典童話を下敷きにした、二編構成のダーク童話。
※この作品は他の投稿サイトにも掲載しています。こちらは修正したものとなっています。
感想数 0
文字数 13,314
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.11
26
【完結】白雪姫ってそんなんだけど、俺は絶対お断りだ
頭の中が煮詰まった作者が、現実逃避のために唐突に思いついた話になります。
題材としては、一応白雪姫です。
それなりにストーリーはありますが、めちゃくちゃです。
心が広く、優しい方の閲覧をお願いします。おそらく、大量の地雷があります。
必要なタグがありましたら、ご連絡下さい。
R18表記については、唐突に始まります。特にタイトルに印はつきませんので、予めご了承ください。
この作品は、ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 21,849
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.25
27
目つきの悪い白雪姫
最近の最近。
ある国に白雪という名の王女がいました。
美しく艶やかな黒髪と透明感のある肌を持ち、
また、誰に対しても優しくし、親切な少女。
そんな彼女には大きな欠点がありました。
———————————————目つきが悪い。
それが彼女にとって最大級の欠点でありました。
しかし、彼女は気にすることなく、森で出会った7人の彼らの家で過ごしています。
そんな白雪の前に有名な彼が現れるのですが……。
ちょっと斜めに進む白雪姫と童話キャラたちの物語。
感想数 0
文字数 8,502
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
28
白雪姫は森で元気に暮らしています!
昔昔、あるところに美しいお姫様がおりました。黒檀ような黒髪。雪のような白い肌。リンゴのような真っ赤な唇。人々はお姫様のことを『白雪姫』と呼んでいました。
ある日の事です。お后様が魔法の鏡に問いました。
「鏡よ鏡。この国で一番美しいのは誰?」
『それは、お后様です。しかし、白雪姫はお后様よりも美しい』
鏡の答えにお后様は怒り狂いました。そして、白雪姫を森に置き去りにするように狩人に命じたのです。
そして、森へと連れていかれた白雪姫は......?
文字数 11,610
最終更新日 2023.01.08
登録日 2020.07.07
29
魔女を討つその日まで
グリム奇譚・白雪姫によせて
グリム童話を元にしています
白雪姫は山頂で目を覚ます。
そして、神から借り受けた神剣を手に歩き出した。
全ては美貌の魔女を討つために。
実際の戦闘シーンはなく、前日譚、みたいなもの。
他サイトにも重複投稿しています。
感想数 0
文字数 3,182
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
30
悪役令嬢と神父
文字数 11,050
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.06
31
『白雪姫の鏡 - 現代の寓話』
「白雪姫の鏡 - 現代の寓話」は、古典童話「白雪姫」をめぐる対話から始まる哲学的な物語です。主人公は、友人の篠原との白雪姫のリメイク映画についての議論をきっかけに、人間の本質や芸術の価値について深く考えるようになります。
物語は一週間の間に、主人公が異なる人々—会社の同僚、劇団で脚本を書く友人、図書館の親子、そして実の母親—と交わす会話を通して展開します。それぞれが「白雪姫」について異なる視点を持ちながらも、共通の真実に触れています。
キーテーマは「人間の本質にある残酷さ」「運命の不条理さ」「差別と被差別の構造」「多様性と包括性」です。主人公は白雪姫をモチーフにした小説を書くことで、これらの問いと向き合い、DEIやLGBTQの視点も取り入れながら、古典作品の現代的解釈の可能性を探ります。
「鏡」は物語全体を通じたモチーフとなり、自己認識、社会の価値観、芸術の本質を映し出す象徴として機能します。物語は最終的に、人間の内面にある闇と光を認め、不条理な運命の中でも、互いの違いを尊重し共存する可能性を示唆して締めくくられます。
感想数 0
文字数 5,559
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
32
機動戦姫スノーホワイト
軌道世紀0079年、地球から最も遠い軌道都市ベルト3はマルス公国を名乗り、地球連合政府に宣戦布告した。
地球へと落下するコロニーを阻止しようと、モビルドレス・スノーホワイトは戦うのだった!
ガンダムのパロ――いいえオマージュです!
感想数 0
文字数 1,983
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.06
33
【1話完結】禁忌の果実。生まれ変わる白雪姫
白雪姫がリンゴは毒リンゴではなかった―――
どうして、白雪姫は永遠の眠りについてしまったのか?
童話と神話が好きな皆さんに送る作品です。
どうぞ、お楽しみくださいませ。
白雪姫の物語が生まれて200年。
全世界で愛される名作なので、同じ考えを持った人が過去にいるかもしれませんが、
オリジナルです。
もし、一緒の考えが居ればデステニーですね。
嬉しいです。
感想数 1
文字数 3,147
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
34
白雪姫の母は全捨離した。
白雪姫の母は王子と結婚した娘の白雪姫がいなくなって、心がぽかっと穴が開いてような気分だった。
部屋も物が多すぎて汚部屋になっていった。白雪姫がいなくなって寂しい白雪姫の母はある蜘蛛との出会いで全捨離に目覚めることになった。
感想数 0
文字数 3,113
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
35
白雪姫は処女雪を鮮血に染める
美しい母だった。
常に鏡を見て、自分の美しさを保っていた。
優しい父だった。
自分の子供に対してだけでなく、どの子供に対しても優しかった。
私は王女だった。
美しい母と優しい父を両親に持つ、この国のお姫様だった。
私は白雪姫と呼ばれた。
白い雪のような美しさを褒めた呼び名か、白い雪のように何も知らない無知を貶した呼び名か、どちらかは知らない。
でも私は、林檎を食べた直後に、口から溢れ出す血の理由を知っていた。
白雪姫は誰に愛され誰を愛したのか?
その答えが出たとき、彼女は処女雪を鮮血に染める。
感想数 1
文字数 81,704
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.03
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ホワイトデーのお返しは毒入りマシュマロでした
夫から贈れたホワイトデーのお返しは、たくさんの薔薇の花束と毒入りマシュマロでした。
感想数 0
文字数 2,266
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
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鏡よ鏡、うちの白雪が世界一美しいわよね?!
結婚したのに夫に相手にされない女王様は、毎日鏡に世界一美しいのは誰かと聞いて精神の安定を図っていた。
ところがある日、鏡は自分ではなく白雪姫が世界一美しいと言った。ショックを受けた女王様は、前世の記憶を思い出し、驚愕する。
わたくし、白雪姫の継母に転生してしまったの?! 詰んだ。最後は鉄の靴穿かされて処刑されるわ! そんな時に現れた白雪姫は、間違いなく世界一美しく、可愛らしい少女だった。可愛い少女に母と呼ばれ母性が目覚めた女王様は、冷遇されていた白雪姫を溺愛し始めた。
すっかり親バカになった女王様と、ちょっぴり腹黒い白雪姫、美女になったりイケメンになったりする鏡の精と、信頼を失った国王様の織りなす童話ラブコメ。
※オムニバス形式で、いろんな童話をモチーフにしています。
※童話の内容は、本来のものと変わっている部分が多々あります。
※洋風の名前と和風の名前が混在しますが、世界観は中世ヨーロッパです。魔法も存在する設定です。
※別サイトにも掲載中
感想数 3
文字数 61,361
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.06.28
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雪白姫
白雪姫を和風アレンジしました。
感想数 0
文字数 3,138
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
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白雪姫は毒リンゴを食べない
【リンゴにつられるほど、わたし子どもじゃないの】
七人の小人に助けられ、森で暮らしていた白雪姫。
ある日、小人たちは出勤前に「危ないから家に誰も入れるんじゃないよ」と忠告し、彼女に麻酔銃を託した。
そこへ現れたのは、老婆の姿に化けた女王。窓越しにリンゴを差し出した老婆が見たのは、まさかの……!?
王室を揺るがす大スキャンダルがいま、幕を開ける――!
感想数 0
文字数 2,628
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
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