桃太郎 小説一覧
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60件
1
その後の桃太郎 ~雪女の娘と魔女メディア討伐記~
桃太郎と雪女の娘・雪桃は、若侍の橘新右衛門、柴犬のハチマンたちとともに、西洋より迫る大魔女メディア討伐の旅に出る。
鬼ヶ島討伐から十数年。
日本のみならず世界各地で怪異災害が同時発生し、陰陽頭・安倍泰親は、その黒幕がギリシャ神話最悪の魔女メディアであると突き止める。
昔話、妖怪、神仏、剣術、そして西洋魔女。
桃太郎の血と雪女の力を受け継ぐ少女・雪桃の、和風ファンタジー冒険譚。
感想数 3
文字数 51,274
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.03
2
その後の桃太郎 ~世界がツッコむ異世界英雄伝~
鬼ヶ島から二年――。
鬼退治で名を上げた英雄・桃太郎は、祖父母を亡くし、一人静かに暮らしていた。
鬼から奪った財宝で不自由のない生活を送る桃太郎だったが、平和すぎる日々にどこか退屈さも感じていた。
そんなある日、西洋の国『トランシルバニア』から、ウィリアムという異国の青年が訪れる。
彼の願いはただ一つ。
吸血鬼ドラキュラを倒してほしい――。
かくして桃太郎は、かつて鬼ヶ島を共に戦った仲間たち――サル、犬、キジを再び集め、西洋へ旅立つことになる。
次なる敵は鬼ではない。
吸血鬼、狼男、魔女、怪物……。
日本昔話の英雄が、世界中の伝説と怪物を相手に大暴れ!
これは、“その後”を生きる桃太郎が、日本を飛び出して世界を救う、新たな英雄譚である。
感想数 0
文字数 71,785
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.05
3
鬼退治に必要なのはきびだんごではなく桃太郎のピーーーーーでした
アルファの夫々である丈士と万里の元に流れ着いた桃から現れたのは二人が待ち望んだ赤ん坊
桃太郎と名付られた子供はすくすくと成長し立派な青年になった頃、村にはある異変が起きていた
村の異変に立ち上がる桃太郎
仲間を集め、向かった先は鬼ヶ島
桃太郎の鬼退治に必要なのはきびだんご……ではなく……?????
獣人オメガーバス設定の桃太郎の総攻めアホエロラブストーリー☆
※fujossyより転載
感想数 3
文字数 28,120
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.11.11
4
桃太郎ですが、俺をガチ推ししていた鬼姫と付き合うことになりました ~鬼ヶ島に行ったら巨乳で天然すぎる彼女ができた件~
おとぎの国で流行っているSNS
――「美女革命ランキング」。
そこには絶世の美女たちがランキング形式で掲載されている。
団子屋の青年・桃太郎は、ランキング三位の鬼姫が気になり、
友人たち(犬・猿・雉)と一緒に鬼ヶ島へ行くことにした。
「どうせ写真は盛ってるだろ?」
そう思っていたのだが――
実際に会った鬼姫は
想像以上の美人で、しかも巨乳。
さらに。
「桃太郎様、ずっとファンでした。」
まさかのガチ推しだった。
そのまま流れで――
付き合うことに。
しかも鬼姫の部屋には桃太郎のポスターが貼られ、
恋愛シミュレーションまで済んでいるらしい。
天然で可愛すぎる鬼姫と、
初彼女に戸惑う桃太郎。
これは――
俺を推していた鬼姫が彼女になったラブコメである。
文字数 145,705
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.15
5
作者への反逆〜転生したので、春の運命を書き換えてみせます〜
『作者への反逆〜転生したので、春の運命を書き換えてみせます〜』
「なんで春は死ななきゃならなかったんだ…」
現代日本。『時雨の焼印』という戦国小説を愛読する少女・椿は、物語の脇役・春の無惨な死に、作者への怒りとやるせなさを募らせていた。浴槽でスマホを落とし、感電。意識を失った彼女が次に目を覚ましたのは、物語の世界——それも、その「春」の身体の中だった。
「私が…春になった?」
兄・宗助はまもなく山で命を落とす。母・幸は出産と引き換えに死に、生まれた弟・光は川に流される。すべてを知る椿は決意する。「絶対に、この運命を書き換えてみせる」と。
新体操で鍛え抜かれた異次元の身体能力と、本編の読者として得た未来知識。二つの「チート」を武器に、彼女は歴史の影で孤独な戦いを始める。しかし、「歴史を変えれば、その先にある未来が消える」という重圧が、彼女の心を締め付ける。
これは、物語の「if」を描く転生譚であると同時に、一人の少女が「作者」という名の絶対神に反逆し、「救い」とは何かを問い続ける自己批評の物語。
「太幽ぅぅぅっ!ふざけんな!」
時に泣き、時に叫び、時に推し(弥助)に心臓を撃ち抜かれながら、彼女は今日も運命に抗う。本編で報われなかった春を救うため、そして何より——自分がこの世界で「生きる」ために。
これは、歴史の影に消えた、もう一人の「桃太郎」の物語。
感想数 0
文字数 160,847
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.21
6
たぶん桃太郎 〜光の勇者外伝〜
この物語は桃太郎とは一切関係ありません
感想数 0
文字数 195,961
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.04
7
【完結】卒業近いし好きな女に告ろうとしたら猿にされたが?
感想数 0
文字数 1,222
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
8
異世界桃太郎 ~桃から生まれし英雄 伝説への道~
ある村の川辺に不思議な光を放つ巨大な桃が流れ着き、名門貴族の令嬢・桃花姫の屋敷近くで発見される。桃花姫は好奇心から桃を割らせ、中から元気な少年・桃太郎が現れる。桃太郎は桃花姫に育てられ、村人に愛されるが、自身の出自に疑問を持つ。ある日、伝説の英雄についての古文献を見つけ、自身の出自を探るために旅に出ることを決意する。桃花姫の監視を逃れ、船頭の翔平の助けを借りて夜に村を抜け出し、未知の世界へ旅立つ。旅中、困難に直面しながらも、特別な運命を持つことを理解し、自己発見と出自を知る旅を続ける。
感想数 1
文字数 3,936
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.15
9
モモタロウ
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
息抜きのブラックジョークです。
感想数 0
文字数 1,202
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
10
誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も、桃太郎も。
水亀カウンセリングルームの今回クライアントは桃太郎?日本おとぎ話史上最も有名と言っても過言ではない桃太郎はどんな悩みを持っているのだろうか?桃太郎が話す「鬼」とは何なのか?そもそもクライアントは本当の桃太郎なのか?謎と疑問だらけのカウンセリング体験型妖奇譚。
「誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も」に登場する神様の水亀先生、化物の茜ちゃん、人間の兼人くんが活躍するシリーズ第2弾。
感想数 1
文字数 31,131
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.07.12
11
絶・桃太郎伝説
誰もが聞いたことのある桃太郎をギャグ小説にしてみました!!!!
おばあさんが川の近くのコインランドリーで洗濯していると大きな桃が!!!
え、おじいさんその桃素手で叩きわるんですか!?
まさかの桃太郎はクズ、しかも仲間は正義感の強い犬、関西弁の猿、ロボットの雉子!?
そんな中鬼達の陣営では親子の感動シーンが!!
鬼と人間どちらが悪かわからないくらい訳がわからんショートショートになっております。
感想数 0
文字数 5,217
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.10
12
浦太郎〜童話に隠れたもう一つの世界〜
昔々桃太郎という男がいた。
その少年は山に住んでいた老夫婦がたまたま川から流れてきた桃を食べたところ
性欲が戻り、産まれた子供だ。そんな子供は正義感が強く
「村に悪さにくる鬼を討伐したい」
そう彼は志願した。
旅の道中で知り合った犬と雉と猿におばあさんからもらった黍団子を渡して三匹を仲間にした。
数年の時日が経ち、鬼ヶ島についたのだ。
桃太郎は三匹と共に鬼を成敗し、村は救われたのだ。
それから数年。
桃太郎が鬼と対峙している間に、桃太郎の弟が産まれた。
これはある童話に隠れた一人の少年の物語。
感想数 1
文字数 1,997
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
13
桃太郎かな?
感想数 1
文字数 18,921
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.23
14
変人しかいないアパートにて。不毛すぎるアタシの毎日
【うちに突然、桃太郎が住みつきだした!】
家に帰ると何かいる。
チョンマゲ結って、スーツにピンクのネクタイ。
ワラジを履いたメガネ男。
「桃太郎」と名乗ったソイツは、信じられないことにアタシの部屋に居座る気だ。
高校受験に失敗したリカが住むのは、完璧美人の姉が経営するアパート(ボロ)。
キテレツな住人たちを相手に、リカは関西人のサガで鋭いツッコミを入れまくる。
感想数 1
文字数 127,223
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.30
15
時雨の焼印【通常盤】
桃太郎伝説の真実をご存じだろうか。
桃から生まれた英雄が鬼を退治したという美しい物語の裏には、飢饉と貧困が人々の心を蝕み、人間を「鬼」へと変えていった悲しい歴史が隠されている。
これは、歴史の表舞台に立つことなく、影で時代を動かした者たちの物語である。
戦国時代、吉備の国。飢饉に苦しむ村で、一人の男の子が桃と共に川に流された。老夫婦に拾われ「桃太郎」と名付けられた彼は、やがて村を襲う「鬼」と向き合うことを決意する。
仲間は、主に裏切られ娘と生き別れた知将・衛門。山の者でありながら野生の勘を持つ彌助。そして、謎めいたくノ一・時雨。
しかし鬼ヶ島で彼らが見たものは、想像を絶する光景だった。「鬼」と呼ばれた者たちの正体は、ただ生きるために必死だった貧しい人々。桃太郎が信じてきた正義は、音を立てて崩れ去る。
中でも時雨は、幼い日に両親を「鬼」に殺され、復讐だけを生きがいに生きてきた。七年間の孤独な修行を経て、彼女は桃太郎を「利用しよう」と近づいた。だが、彼の真っ直ぐな心ときび団子の温かい味が、彼女の凍りついた心を溶かしていく。
復讐を果たした時、彼女に残ったのは虚無感だけだった。そして知る——自分たちこそが、誰かにとっての「鬼」だったことを。
時雨は問う。許しとは何か。償いとは何か。そして、人は変われるのか。
時は流れ、桃太郎たちは信長・秀吉の天下統一を影で支えることを決意する。武力に頼らない平和を守るため、自ら進んで「裏側」を生きる道を選ぶ。
本能寺の変。時雨は炎の中から信長の遺体を回収する。光秀の謀反の裏には、衛門の緻密な情報操作があった。秀吉は「出来すぎている」と違和感を覚えながらも、天下人への階段を駆け上がる。
そんな中、もう一人の女の物語が動き出す。衛門の娘・圓は、幼くして父と生き別れ、秀吉の側近として育てられたくノ一だ。彼女は、父が生きているとも知らず、任務を遂行するたびに「すまない」と呟くそれは、母を守れず謝れなかった父の代わりだった。
秀吉の口から真実を聞いた時、圓は49年ぶりの父との再会を果たす。遅すぎた再会、そして訪れる別れ。それでも、父娘の絆は時を超えて結ばれる。
やがて桃太郎と時雨の間には、喜備丸という息子が生まれる。時雨は母となり、我が子にきび団子の作り方を教える。それは、かつて自分が救われた温かい味。
喜備丸は宇喜多秀家に連れられ城下町へ。彼が開いた団子屋の商品には、母の名を刻んだ焼印が押されていた。
「時雨」
その団子はやがて都の名物となり、人々の心に小さな安堵の光を灯し続ける。
桃から生まれた英雄の伝説の裏で、一人の女が復讐から母へと変わった。彼女が団子に刻んだ名は、やがて遠い未来まで語り継がれていく。
これは、血と泥にまみれながらも、それでも光を求めて生きた者たちの、もう一つの真実の物語である。
感想数 0
文字数 144,081
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.16
16
桃太郎の生まれ
みんなに親しまれている桃太郎ですが、現在知られている桃太郎の話は子ども向けに、本来のものとは異なったアレンジがされています。では大人向けのアレンジもあってはよいのではないかと思い、書いてみました。
感想数 0
文字数 4,385
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
17
その後の桃太郎
感想数 0
文字数 1,459
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
18
オーガウオーズ
はるかな昔、とある発展しすぎた文明が、崩壊しようとしていた。
その星の人間は、居住可能な他の星を見つけては、その星を侵略して自分達の星に改修していった。
そんな侵略行為を嫌った若い夫婦は、宇宙の果てに人の住めそうな星の痕跡を見つけ、そこで平和に暮らそうと旅立った。
その宇宙の果ての星は、あまりにも遠すぎて実体も分からず、侵略の対象にはならなかった。
その星の近くまで来た時、その星の近くの恒星が超新星爆発を引き起こす。
この緊急事態にコールドスリープモードが解除され、ふたりも対応に追われる。
しかし宇宙船はすでに航行不能。
ふたりは生まれたばかりの子どもを脱出用カプセルに入れ、彼だけを目的の星に送る事しか、出来なかった。
感想数 0
文字数 9,618
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.26
19
七代目 双子の桃太郎
その昔、初代桃太郎から始まった鬼退治。それも七代目になり運命の双子が生まれる。
「育てて頂き、ありがとうございました」
「そんなに焦らんでも~」
「これは“宿命”です」
運命の双子の物語が始まる和装ファンタジー。
※エブリスタでも載せています。
感想数 0
文字数 53,598
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.06.21
20
日本ボカシ話
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。
「また都に鬼が出たそうじゃ」
「あら怖いですね~」
仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。
お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・
こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・
と流れてきました。
お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。
ピピピピピ・・・ピー!
「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」
昆布はそのまま川を流れて行きました。
昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。
良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。
「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」
昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。
やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。
するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。
青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。
するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。
「ばけらった!」
その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。
老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。
そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。
昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。
ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。
ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。
「二人を山へ捨てましょう・・・」
翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。
兄は母親の言動に違和感を覚えていました。
その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。
その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。
その兄妹の名前は・・・
「その妹があの歌手なのさ」
テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。
どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・
グレイのテルであったとさ・・・
めでたしめでたし・・・
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
21
せっかく桃に乗ってドンブラコしたのに誰も気付いてくれないから竹藪ライフを満喫します
二級河川の上流より流れて来た巨大桃を、認知症を患う善良な老女が徘徊中に拾い上げる。そして老女は巨大桃を交番に届け、対応した巡査はそれを、あろうことか交番裏に投棄した。巨大桃の内部の新生児の運命や如何に⁉︎
全桃が泣いたピーチ・ストーリー!!!!
文字数 9,204
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.25
22
ころころ どんぶらこ
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
23
ヴァーチャル桃太郎
桃から作られた桃太郎
感想数 0
文字数 483
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
24
桃の慟哭
旧き時代、過酷な運命にも折れず長寿を成す超人が二人、そこにいた。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
25
僕と猫とゲートキーパー ー 勝手に他人の半生を書いてみた(第3章)
時は1959年。米沢3日間戦争は自衛隊の介入で終結したものの、クローン研究者の父を脅す材料として武は米沢派の残党から狙われることになった。米沢派の残党から逃れるため、武、信子と猫は兵庫県姫路市に避難した。
姫路市に到着した武と猫は播州皿屋敷伝説を解決するために奮闘する。試行錯誤の結果、武たちはお菊さんを400年の責務から解放することに見事成功。米沢派の残党が姫路に来た情報を入手した武たちは、お菊さんを仲間に加えて東京に避難した。
異世界へのゲート(門)を舞台に少年と猫の冒険が始まる
本章は第2章『僕と猫と明珍火箸』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/971725761
文字数 37,910
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.29
26
鬼の子は鬼
桃太郎が鬼退治をしてから5年…。
鬼ヶ島は徐々に復興を迎えつつあった。
鬼たちは、桃太郎含む人間たちに復讐を望むもの、争いはもうやめようと止めるもので分裂していた。
桃太郎に父親を殺された小鬼のキバは復讐派の1人だった。
父親の無念を晴らそうと、キバは復讐を誓った。
感想数 0
文字数 26,888
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.19
27
桃太郎と不思議な縁 【声劇台本】【二人〜】
桃太郎が鬼ヶ島へ向かう途中、いろいろな動物たちに出会いました。
性別不問、アドリブアレンジok
適宜一人称や語尾の変更を行ってください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
28
モモタロウと七人の鬼
感想数 0
文字数 63,883
最終更新日 2024.09.10
登録日 2022.06.24
29
うつほ草紙
俺は、何処から来たのだろう。
桃から生まれた桃太郎は、幾度となく己に問いかける。母の胎内からではなく、何もない空洞、うつほの中から生まれ出でた己は何者なのか。人の姿をしていても、人成らざる者なのだろうか。
そんなある日、都に竹から生まれた娘が居るという噂を耳にした桃太郎は、おそらく己と同じ場所からこの現世に生まれ出でたであろうその娘に会う為に村を旅立つ。
感想数 1
文字数 32,271
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.03
30
喫茶あかおに
感想数 0
文字数 1,278
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
31
鬼媛烈風伝
大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。
鬼媛と呼ばれた少女<百瀬媛>は、兄の風羅(ふうら)との出会いによって吉備の反乱に巻き込まれていく。
騒乱のるつぼと化した吉備。
再び、戦乱の最前線に立つ吉備津彦と姉の大和朝廷最強の巫女<百襲媛>たち、混乱の中で死んだはずのあの男が帰ってくる!
鬼媛と稚猿彦の出会い、「鬼ノ城戦記」、若い世代の物語。
感想数 0
文字数 8,425
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.03.19
32
桃太郎?
桃太郎の話を平和的に解決してみました。
途中の分岐でどうするか問いかけをし、旦那さんに答えてもらいましたww
感想数 1
文字数 1,418
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
33
縁は異なもの妙なもの?~桃太郎の旅~【声劇台本】【二人~用】
旅に出発した桃太郎の話です。
出発してすぐに、いろんな動物に「お供にして欲しい」と声を掛けられます。
動物の鳴き声は想像にお任せします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
感想数 0
文字数 839
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
34
桃太郎と桃の木
桃太郎の話を少しアレンジした話です。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
35
チーム野犬組の総長の俺が桃太郎の舎弟になった件
感想数 0
文字数 3,300
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
36
真説・桃太郎
感想数 0
文字数 42,193
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.10.15
37
onitaiji
俗に言う”鬼退治”を裏側から説いた短編です。
感想数 0
文字数 2,145
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
38
Peach Flows
<読み切りファンタジー小説>
『御伽』。吸血鬼、鬼、ウェアウルフ、オーク...妖怪や悪魔などといった人ならざる者は総じてそう呼ばれていた。だが御伽と一言に言ってもその種族は様々。特殊な力を有している種族も多くその殆どが、人間と比べ身体能力が高いものの種族単位で言えば人間が圧倒的数を誇っていた。
そんな御伽は世界にとってすでに常識でありそれ故に人と御伽は現在では共存関係にあった。だが人間を下等だと見下す種族も少ないわけではなく対立による争いを防ぐため御伽のための町も造られた。それに加え世界には、御伽を排除しようとする組織『A.I』、逆に人間を排除しようとする組織『GOD』なども存在し完璧な意味での共存は実現していなかった。またその他にもいくつもの過激派組織が存在しておりそれらに対抗すべく政府は警察とは別にEOCBという組織を結成する。
そんな世界で受け継がれ続けてきた『桃太郎』の名を父親から受け継いだ主人公。しかしその一族はただ『桃太郎』という名を代々受け継いでいるわけではなくその名と共にある意志が親から子へと引き継がれていた。それは主人公も例外ではなく彼もまたその意志を成し遂げようとしていた。
そんな意志と『桃太郎』の名を受け継いだ主人公は護衛・警備から人探しなど手広く行い御伽だけではなく過激派組織をも相手にできる企業AOFを立ち上げた。AOF設立後に3人の仲間をスカウトしてから本格的な活動は開始された。そして主人公は一族の意志の為、情報を集めながらも日々AOFに訪れる依頼をこなしていた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
感想数 0
文字数 112,699
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.03.28
39
ファンタジック桃太郎
桃太郎がよりファンタジーになりました。
感想数 0
文字数 1,782
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
40
浦島シンデレラ桃太郎
桃は遺品として、いじわるな孫夫婦に送られた。過酷な使用人的日々を生き抜くモモタロサンであったが、ある日罠にかかったキジを発見し……
ふざけて書きました。ぜひ肩の力を抜いてお読みください!
※カクヨム様、小説家になろう様にても掲載しております。
感想数 0
文字数 12,004
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
60件