Himune (画像 優杏)

Himune (画像 優杏)

ようかん大好きHimune(ヒムネ)です。がんばろうと無理してしまう質です。 しかしそれでもやはり自分が書かねば誰が書く! という気持ちで日々精進していきます。
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恋愛 完結 ショートショート
「あーまいったー、夕立かー」  学校の帰り、短髪の女子高生は古本屋で雨宿りしていた。そこにはもう一人の男子高生もどうやら雨宿りのようだ。 「こまったな〜、これは······うわっ!」  ゴロゴロッ、ガゴンッと雷が鳴り雨も激しくなって2人は思わず店内へ避難した。 「いらっしゃいまひ〜、なににいたしましょうか」  お年老いたおばあちゃん店長、 「「いや、別に······ん?」」 「あ、どうも」 「え、こちらこそどうも」   ある日、夕立になると何故か出会う、 夏里太(かりた)と優杏(ゆあん)。  最初は偶然と思った両者も会うたびに自然と友だちになっていく。そんな彼女はある日、彼を怒らせてしまうことに。  会うのをやめると思っても夕立になると見かける2人は元の仲に戻ることはあるのか。   運命の夕立による青春と甘酸っぱいショートショートストーリー🎵 ※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
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小説 127,968 位 / 127,968件 恋愛 38,015 位 / 38,015件
文字数 7,639 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.12.19
ファンタジー 完結 ショートショート
「――そんな······不合、格······」  大学の合格発表、そこに自分の番号はなかった。何度も確認したがなく喜びの歓喜の中1人振り向いて帰る背中。そこに、 「ん······な、んだ?」  目の前を浮いている黒いものが、 「······あんた、あたしが見えるんだ、ちぇっ」    意味もわからず舌打ちされると、思いつく。 「ああわかった、死神か」 「死神······あたしは黒い妖精のオダマ、いやマキ」  そんな不機嫌な黒い妖精マキと受験に落ちた学生それぞれが失敗から前をむくショートショートストーリー。 ※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
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小説 127,968 位 / 127,968件 ファンタジー 32,645 位 / 32,645件
文字数 8,058 最終更新日 2021.12.12 登録日 2021.12.12
ファンタジー 完結 ショートショート
「では心麦さん、お大事に」  診療所から薬をもらい外へ出るおばあさんの姿が。 「ゲホッゲホッ、ふぅ〜、ったく」  定年をむかえてから薬の量に呆れながらも原付きバイクで自宅へと帰っていた時のことだった。  原付きバイクを降り自分の住む古いアパートに向かって歩いていると目の前を羽のようなもので浮いているのか黄緑色の生き物がこちらに気づき目線を合わすと、 「ウチがみえてます?」 「しゃ、喋った?」 「よかった、ウチ妖精のモユリいいます、よろしゅうお願いします〜」  妖精物語第4弾 黄緑色の妖精で笑顔がチャーミングなモユリとおばあさんの命と笑顔のショートショートストーリーです🎵 ※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
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小説 127,968 位 / 127,968件 ファンタジー 32,645 位 / 32,645件
文字数 7,514 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.11
ファンタジー 完結 ショートショート
「なにを話せばいいんだろ」  彼女は話すのが苦手で人見知り。いや、この場合妖精見知りか。そんな事だから自分から話せず近くの学校の登校から下校までずっと隠れて話しかけられずにいたという。勿論いつまでもそうではいけないと夕方、鉄棒を1人練習している小学生に勇気を振り絞り近づいて見ることにした。  実はこの小学生は休み時間にも真っ先に練習してた事もあり面識があった。なので恐るおそる近づいて隣の鉄棒まで来た時、男の子が逆上がりを挑戦し失敗すると何かを感じたのか突然くるっと妖精の方を振り向いた。 「はうっ!」  互いに目が合うが妖精は顔が引きつりその場で硬直しどうすれば良いのか分からず汗まみれ、だが男の子は、 「キミなに?」 「わっ、わた、しは、その······妖、精」 人見知りな妖精 キキョウ、妖精としての役目を果たすために見つけた小学校で鉄棒を練習する少年、そこから始まるショートショートストーリー🎵 ※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
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小説 127,968 位 / 127,968件 ファンタジー 32,645 位 / 32,645件
文字数 7,342 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
ファンタジー 完結 ショートショート
「うっうっ······」  凛桜は近くの公園のベンチに座り泣いていた。怒鳴っていても彼の事が大好きだったから。  そんな彼女に、 「······となり、いいかしら?」 「えっ、だれ?」  隣を見ると、言葉を失った。  そこには自分の顔ほどの大きさと青い全身タイツを着てトンボのような羽の綺麗な人が、妖精が座っていた。 「な、なによ、あんたは?」 「ワタシの名前はサイネリア、妖精です」 妖精物語第2弾🧚  落ち着いた妖精 サイネリアは、ベンチで泣いている女性に出会う。  クリスマスに彼女は彼氏に浮気されてしまったようで元気になってもらうショートショートストーリー🎵 ※エブリスタ、ノベルアップ+でも投稿してます。
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文字数 6,750 最終更新日 2021.11.30 登録日 2020.09.13
ファンタジー 完結 ショートショート
 妖精、それは困っていたり悩んだりしいてる人達にちょっと手を差し伸べる、そんな生き物である。  沢山の子供や大人が集まる常夏の海、河原子。茨城県のその海原に一人の少年は波を待っていた。やがて波がやって来て、板にうつ伏せになり|海面を手で漕ぐ《パドリング》、波に乗り立とうとするがすぐ転けてしまう。 「はぁ~、またダメだ―」  何度か試しても上手くいかず少年はその場で仰向けになり青空を見上げる。どうすれば上手くいくのかと。  その時、 「ハーイッ」  目の前に何かが現れた。 「うわっ!」  それは自分の顔ほどの大きさで、赤い全身タイツを着た人のような姿でトンボみたいな羽が生えて浮いている。 「······な、なに?」 「見てわからない? あたしは妖精」 「ようせい······って、妖精っ!」 妖精物語の第1弾🧚  お調子者の妖精スカーレットが見えたのはサーフボードを持つシロウだった。  お父さんに親父に認めさせるため二人による特訓が始まる。友情と親子のショートショート妖精ストーリー🎵 ※エブリスタでも連載中
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小説 127,968 位 / 127,968件 ファンタジー 32,645 位 / 32,645件
文字数 5,478 最終更新日 2021.11.29 登録日 2020.08.29
ファンタジー 完結 ショートショート
不登校の少年ユウジ。 彼は約束を守らない大人に愛想を尽きていて、学校を休みがちだった。そんな彼に、 「よう、暇そうだな」 話しかけてきたのはマサル、最初はなんだコイツと思っていたがいつの間にか友だちに。しかしマサルは引っ越すことになって離ればなれになってしまった。それでも連絡をとっていたがそれも突然音信不通。 そんなユウジは18才になった年、まさかのマサルととんでもない場所で出会った。 「それなのに······なのになぜお前は」 「長い話しご苦労さまだなユウジ」 「マサル、オレはおまえを、救うっ!」 ※エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載中
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小説 127,968 位 / 127,968件 ファンタジー 32,645 位 / 32,645件
文字数 7,079 最終更新日 2021.11.12 登録日 2021.11.12
ファンタジー 完結 ショートショート
「ねぇねぇ、次は砂のお城を作りましょう」 「うん、わかった」 1人浜辺で遊んでいた少年、彼がたまたま見つけたのはオモチャのような潜水艦。その中から出てきたのは、なんと赤いリボンを付けた小人の女の子だった。最初は驚く少年も2人は意気投合し一緒に遊ぶことに。 少年と女の子が届ける現代ファンタジーのショートショートストーリー🎵 ※ノベルアップ+、エブリスタでも公開中
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小説 127,968 位 / 127,968件 ファンタジー 32,645 位 / 32,645件
文字数 3,786 最終更新日 2021.11.05 登録日 2021.11.05
恋愛 完結 ショートショート
「もうどうだっていい」 彼、小林 博啓は死を望んでいた。それは彼の彼女、須藤 緑沙が1週間前に亡くなったから。  生きる気力も何もかも失いただ時間だけが過ぎ飲まず食わずに愛した緑沙の元へと死を待つのみだった。  そんな彼の前に人形が動き出す。それは彼と彼女の想い出の人形だった。  亡くなった彼女の死と向き合う純愛現代ファンタジーです。 ※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
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小説 127,968 位 / 127,968件 恋愛 38,015 位 / 38,015件
文字数 8,147 最終更新日 2021.11.03 登録日 2021.11.03
SF 完結 ショートショート
現代の悩み不法投棄、 それは遠い未来でも変わらない問題であり、もちろん捨てるモノも進化していた。 「捨てちまえ」 真夜中に二人組は不法にモノを捨てその場を去るが、捨てられたモノは動き出す。そのモノはさらに赤子の泣き声を聞き歩き出した。  そして田舎に暮らすみろくは早朝のウォーキングに浴衣を来た女性を見かけると、その人はふらつき倒れた。 捨てられたモノの出会いの物語。 ※エブリスタ、ノベルアップ+にも公開中
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小説 127,968 位 / 127,968件 SF 3,657 位 / 3,657件
文字数 7,332 最終更新日 2021.11.01 登録日 2021.11.01
 12の国と城が存在するオブスーン大陸。  そこで12の月も終わりに差し掛かる週、大陸の南のローズ城で毎年それぞれの国の王と王女が集まる討議が行われていた。だが、今年は異例で12の椅子に全て王女という類を見ない出来事が起きていた。  そして、 「クイーン·ザ·セレブレイド、その神の称号を手にするためのな!」  この大陸では宗教が存在し聖書には、 『最期の2人が決着をつけたとき夜空から天の光が降り注ぎ最期に生き残った女性は神の啓示を受け皆に争いを静めさせ長きに渡る戦いに終止符を打ったのだ』。  12の王女達が集った円卓の間で言い伝えの様な事を信じ戦おうとする王女と否定派の王女達の戦争にロベリー王女も巻き込まれていく······。 「なら血を流すことが正しいと言うの?」 「甘えた王女には味わった事があるまい、それが痛みだ」 12の王女達による大陸全土を巻き込んだ悲しみと覚悟の壮大な戦争が始まるファンタジー×ミステリー小説。 ※エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿中
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小説 127,968 位 / 127,968件 ファンタジー 32,645 位 / 32,645件
文字数 168,974 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.03.23
 龍が存在する大陸ドラゴン·アース。  この世界ではそれぞれに属するドラゴンが存在し守護龍であった。  悪事を働く人間はドラゴン達に気づかれれば引き裂かれてしまう。龍からすれば人など虫も同然、怒らしてはならない。  海辺近くの鮮やかな町フローティア、その町のレストランに元気な接客で明るく接してくれる人気の町娘ロマーヌ、偶然助けた誇り高き龍 レッド·ドラゴンはなんと彼女に “一目惚れ”する。  人間と龍の禁断の恋、そのことによる様々な試練が待ち受ける······。  人間と龍の愛の物語。 ※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
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小説 127,968 位 / 127,968件 恋愛 38,015 位 / 38,015件
文字数 31,192 最終更新日 2020.12.11 登録日 2020.07.20
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