祭り 小説一覧
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29件
1
小さな桜まつり
お祭りが舞台の青春短編です。
感想数 0
文字数 4,821
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
2
春の海で花火をしよう
祭りで出会い、片想いから・・。
10年後会う約束をして・・・
感想数 0
文字数 4,590
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
3
感想数 0
文字数 23,654
最終更新日 2025.12.19
登録日 2024.05.12
4
感想数 0
文字数 110,068
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.04
5
担がれぬ者たち
下町に鳴り響く太鼓の音とともに、年に一度の祭りが始まる。伝統を静かに守る町に、無遠慮な異国の若者たちが入り込む。無知と無礼が招いたのは、冷ややかで確かな“応答”だった。
感想数 0
文字数 3,925
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
6
潮影の島
―― その島は、影を喰らう。
地震調査のため、日本のとある離島を訪れた三人の大学院生。
彼らが向かう先は、潮影島(しおかげじま)。
かつては漁業で栄えたが、今では人口わずか二十名ほどの限界集落と化した島。
しかし、そこでは 「50年に一度の祭り」 が近づいていた。
島民が決して語ろうとしない、禁忌の儀式──潮影の祭(しおかげのまつり)。
やがて、彼らは異様な現象に巻き込まれていく。
朽ち果てた古寺で出会った謎めいた女性が語る警告。
海に広がる黒い波の中で蠢く影。
かつての調査団が残した行方不明者の記録。
そして、廃井戸の奥に封じられた 「何か」。
「──島が、呼んでやがる」
これは、科学の理屈を超えた恐怖と謎の物語。
潮影の祭が始まるとき、彼らの運命は決まる。
“生きて帰れる保証は、ない”。
こんな人におすすめ!
✔ 和製ホラーや民俗学が絡む怪異譚が好きな人
✔ 科学では説明できない怪奇現象を描いた作品が好きな人
✔ 「ひぐらしのなく頃に」「哭声/コクソン」「残穢」などの作品に魅了された人
✔ 閉鎖された集落、限界集落、離島の伝承をテーマにした作品に惹かれる人
潮影島の秘密に、あなたも足を踏み入れる覚悟はあるか?
文字数 48,053
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.20
7
感想数 0
文字数 10,430
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.17
8
幕間 : 頭の中の天使と天使
天使たちの放課後。
生の感情丸出しの小話。一部表現自粛。
感想数 0
文字数 29,285
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.05
9
感想数 0
文字数 3,134
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
10
霧山村の神聖な儀式
年若い夫婦の咲と涼太は、一年に一度の村祭りにおいて、「神聖な行為」を担当する男女に選ばれる。
儀式の直前に激しい羞恥心に苦しむ咲だったが、気が付くとその体はすっかり昂奮していて……。
感想数 0
文字数 5,142
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
11
水祭り
水祭りがやってくる
大きなだんじりに鐘、太鼓。
キラキラ輝くチョウチンに露店。
今日は祭りじゃ。
早うお逃げ。
今日は祭りじゃ。
巻き込まれるな。
感想数 0
文字数 22,940
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.12
12
キツネの里帰り。
「この夏は、父さんの実家に里帰りしよう」
いきなり帰省を父から提案された、小学五年生の八尋。
里帰りってどうして? いつも僕をほったらかしにしてる罪滅ぼしのつもりか?
戸惑う八尋が連れてこられたのは、超弩級の田舎の家。
ゲームもできなければ、涼をとるためのエアコンもない。
ヒマでヒマで、退屈で。
グダグダ、ゴロゴロするしかない八尋。
そんな八尋に父が再び提案する。
「祭りに行かないか?」
祭りぃ!?
こんな田舎に祭りなんてあるのか?
不思議に思う八尋に父がキツネのお面を渡す。
「いいか。このお面は絶対外しちゃいけないぞ。でないと、食われてしまうからな」
――は? ナニイッテンダ?
いぶかしむ八尋。お面をつけた父が連れてきたのは、台所にある、古い冷蔵庫の前で。
「さあ、行くぞ」
冷蔵庫の扉を開け、グイッと八尋の手を引いた父。無理やり連れ込まれた冷蔵庫の中――のはずなのに。なぜか、そこは祭ばやしが鳴り響いていて?
ここ、どこなんだよ! ってか、誰か説明してくれよ!
十歳の少年、尾崎八尋の人生が激変する。
感想数 0
文字数 11,249
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
13
雑記帳 (祭りインフォメモ)
主に西北部九州の祭り、催事インフォ ランダム参考メモ
感想数 0
文字数 3,600
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.08.31
14
完 運命のお相手は真っ黒でグロテスク
散々遊び散らかした騎士×可愛い平民 アホエロです。
今日は年に一度の国王様の誕生日。そして生誕祭でもある。
国民総出で国王様の誕生日をお祝いをする日なのだが、国王様からも国民の繁栄を願って運命の赤い糸ならぬ、運命の赤い魔法を見せてくれる。
その魔法というのがお祭りの1日だけ、17才以上の独身者は自分の運命の相手も独身でこの国の何処かに存在していれば、自分の股間が運命の相手の股間と入れ替わる魔法だ。
今年17才になったばかりのコッチはその生誕祭を楽しみにしていたのに、当日の朝、自分の股間に現れたのは真っ黒でグロテスクな巨根ちんちんだった!!
その持ち主を想像すると怖くなり、自分の生えたグロテスクな股間を隠し、自分が運命の相手に発見されない様に用心していたのに、コッチ自身の股間だと思われるちんちんを晒けだして堂々と歩いている人を発見してしまう!!
今回喘ぎ声メーカーで主人公の名前を入力して出来た言葉を使用しました。
誤字脱字報告有難う御座います。他サイトでも掲載しています。R18には※がついています。
感想数 0
文字数 10,968
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.27
15
感想数 0
文字数 4,076
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
16
キャタピラー効果
私は、想い人であるサークルの後輩女子・丸川さんと似非アベックとして夏祭りを闊歩する権利を獲得した。
早めに集合場所へと足を運ぶが、私の目の前に現れたのは水たまりでもがく芋虫だった。
「芋虫」「宇宙船」「祭り」の三題噺
感想数 0
文字数 4,425
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
17
感想数 0
文字数 5,398
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
18
感想数 0
文字数 2,458
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
19
感想数 2
文字数 11,184
最終更新日 2022.03.11
登録日 2021.09.17
20
楽器の祭り
楽器の祭り、詩です。
感想数 0
文字数 224
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
21
凶祭
戦国時代 武蔵国にある佐々王郷では悪党と呼ばれる荒くれ者達の集団が神社に集っていた。
お正月に上げる予定だった作品がやっと完成しました。
2024 ヒロインの名前を変更しました
文字数 1,793
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
22
クソ祭り
クソ祭り。
それは正しく、クソみたいな祭り。
悪臭漂う、クソの祭り。
そんな祭りを催す、少し変わった村に産まれた少年の物語。
感想数 0
文字数 1,852
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
23
最期の花火
男女2人用(ナレーション別で3人も可)の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
感想数 1
文字数 1,406
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
24
早く日常に…
幼い頃から参加していたお祭り。
毎年あったのに、昨年は無し。
今年は、どうなるのか。
日常が戻ってきますように。
感想数 0
文字数 286
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
25
雨の祭り
梅雨の夜山で開かれる祭り
感想数 0
文字数 510
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
26
三密は遠くなりにけり
続けば続くほど遠くなる……。今はなんだか懐かしい。対人恐怖症気味でインドア派で友達もいないけれど、人の集まりや熱気、イベントの雰囲気に救われたよなぁ……。という淡い思い出。
感想数 0
文字数 1,175
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
27
文字数 5,917
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
28
感想数 0
文字数 114,019
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.08
29
天に向かって鳴子を鳴らせ
北海道の初夏の風物詩と言われるよさこいソーランを、道民全てが愛しているとは限らない――。
よさこいソーランに全く興味がなかった大学生の洋平は
大学の学祭で、先輩の紅子に強引に「本物の」よさこいソーランチームの演舞を見せられる。
踊り子の中には、幼馴染の舞香の姿もあった。
初めて目の当たりにしたよさこいソーランの演舞に感動して
ついチームの勧誘に乗ってしまった洋平。
チームの目標は、大賞受賞!
感想数 0
文字数 4,597
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.03.31
29件