雪女 小説一覧
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25件
1
その後の桃太郎 ~雪女の娘と魔女メディア討伐記~
桃太郎と雪女の娘・雪桃は、若侍の橘新右衛門、柴犬のハチマンたちとともに、西洋より迫る大魔女メディア討伐の旅に出る。
鬼ヶ島討伐から十数年。
日本のみならず世界各地で怪異災害が同時発生し、陰陽頭・安倍泰親は、その黒幕がギリシャ神話最悪の魔女メディアであると突き止める。
昔話、妖怪、神仏、剣術、そして西洋魔女。
桃太郎の血と雪女の力を受け継ぐ少女・雪桃の、和風ファンタジー冒険譚。
感想数 3
文字数 51,274
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.03
2
かくて善志は人魚を釣りし
善志には悪友がいる。学生時代からの腐れ縁にて。
やたらとまとわりついてくるのだが、コイツがからむとロクなことがない。
だから大学卒業後は、距離を置こうとするも、ふらりとあらわれては、
善志の生活と心をかき乱す悪友。
そんな悪友が失踪したという。
おおかた事業の資金繰りが苦しくなって、逃げたのかとおもわれたのだけれども。
いなくなった悪友から、善志のもとに一冊のノートが送られてきた。
失踪直前に手配していたようだ。
ノートに書かれてあったのは「人魚の釣り方」であった。
どうやら悪友は、人魚を求めて旅に出たようだ。
誰もがうらやむような境遇、周囲から慕われる人気者の仮面の裏で、
常軌を逸した行動を平然と行う悪友。
みんな騙されている。悪友の本性を知るのは善志のみ。
悪友に振り回されるうちに、じわじわと狂気が精神を汚染し、
日常と非日常の境界があいまいになっていく。
明るくドロドロ、猟奇なホラーコメディ作品。
感想数 0
文字数 133,105
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.26
3
その後の桃太郎 ~世界がツッコむ異世界英雄伝~
鬼ヶ島から二年――。
鬼退治で名を上げた英雄・桃太郎は、祖父母を亡くし、一人静かに暮らしていた。
鬼から奪った財宝で不自由のない生活を送る桃太郎だったが、平和すぎる日々にどこか退屈さも感じていた。
そんなある日、西洋の国『トランシルバニア』から、ウィリアムという異国の青年が訪れる。
彼の願いはただ一つ。
吸血鬼ドラキュラを倒してほしい――。
かくして桃太郎は、かつて鬼ヶ島を共に戦った仲間たち――サル、犬、キジを再び集め、西洋へ旅立つことになる。
次なる敵は鬼ではない。
吸血鬼、狼男、魔女、怪物……。
日本昔話の英雄が、世界中の伝説と怪物を相手に大暴れ!
これは、“その後”を生きる桃太郎が、日本を飛び出して世界を救う、新たな英雄譚である。
感想数 0
文字数 71,785
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.05
4
実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~歴史・童話編~
現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。
勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り
敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」
そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集、オムニバスです
~1章~「ひいな遊び」
ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が?
~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」
グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です
~3章~「冬将軍と雪女郎」
積雪の戦火に起きた怪談話
~4章~「在所離る(あくがる)」
島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ
~5章~「纏足のシンデレラ」
中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点
~6章~「赤手児の怪」
赤手児という妖怪の正体に迫る
予定作品
【桃姫太郎彦命】←執筆中
【浦島伝説】(仮)
【竹取の翁】(仮)
【地下室のペトロシネッラ】(仮)
【宦官のカストラート】(仮)
あくまでもこちらも「フィクション」です。
※現在執筆中のため、予定リストで変更あり。順も不同
感想数 23
文字数 36,089
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.06
5
雪山奇譚
「ここで見たことは決して誰にも話さないで」、と雪女は言った。
話しゃしないよ。誰も信じっこないから。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 16,568
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.02
6
雪女2
短歌
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
7
ゆきめ
感想数 2
文字数 3,512
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.13
8
雪女悲話
感想数 0
文字数 1,891
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.08
9
祓い屋見習いと半妖の雪女
才色兼備、文武両道、まさに高嶺の花と呼ばれていた雪乃は高校受験に失敗した。
滑り止めで受かった高校で出会ったのは、その失敗要因となった女装専門コスプレイヤー兼ゲーム実況者のレンレン。
見守るだけで良かったのに、些細なきっかけで、近づく二人の距離。
しかし、雪乃は普通の人間ではない。
そして、彼もまた、『祓い屋』という雪乃にとって、厄介な家業を継がなければならなかった。
半妖の雪女と祓い屋の後継。
決して許されない恋——かと思えば、どうやら彼には祓い屋の才能がないようで……?
ちょっぴりホラーで、時に切ない、ラブコメ妖怪ファンタジーです。
※北海道が舞台なので、少し方言が出てきます
※カクヨム、ノベプアッププラスでは全73話+番外編も公開しています
感想数 0
文字数 137,415
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.05.19
10
雪女3
短歌。
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
11
雪女と、声をなくした青年
十六歳になった白川雪乃は、名家・小笠原家で働くことになる。
そこで出会ったのは、士官学校に通う心優しい少年・和臣。少しずつ心を通わせていく二人だったが、ある日、大妖の襲撃によって雪乃は命を落としてしまう。
雪乃が「雪女」の血を引く存在だと知った和臣は、それでも彼女を助けたい一心で、禁じられた妖術を使い、時をさかのぼる。しかし、その代償として和臣は声を失ってしまう。
さらに、過去を変えたことで運命は大きく動き出す。和臣の父が、雪乃を妻に迎えると言い出したのだ。
人と妖――本来なら交わるはずのない二人は、仲間たちと力を合わせながら、幾重にも待ち受ける試練に立ち向かう。
これは、運命に負けない勇気と、大切な人を信じる心が奇跡を起こす、和風ファンタジー。
感想数 0
文字数 74,397
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.01
12
雪女と雪男
山奥に因縁のある二人がいました。同じ山に住んでいるので互いに疎ましく思っています。
感想数 0
文字数 404
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
13
雪ん子 ─ずっと、好きでした─
数百年孤独に生きてきた雪の精霊の一族の姫、雪乃春姫。
退屈しのぎに、行ったことのない街へ。
人間観察をしに行った春姫は、ある少年と出会う。
親切にも彼は入国を認めてくれ、もてなしてくれた。
彼との楽しい生活に次第に馴染んでいく。
優しい彼に春姫の心は──。
他サイトにも掲載。
感想数 0
文字数 27,628
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.05.20
14
モラハラ幼馴染から逃げた先は雪国でした〜先祖返りした雪女は引きこもります
白井ゆきは雪女だ。
病弱なほど色白なゆきは無表情な美少女で、学校で浮いていた。
そんなゆきを構うのは、幼馴染の松下優だけだった。
でも、彼も陰では「駄犬のくせに」と言っているのをゆきは聞いてしまう。
だから、黙って雪国に引っ越した。
もう、都会にいた頃の誰とも二度と会わないつもりだった。
なのに、数か月も探したらしい優は、ゆきを見つけ追ってきた。
いつも彼の横には女がいるのに、なぜかゆきを構ってくる。
断っても断っても、毎月、女を連れて来るのに。
挙げ句の果てに、付き合ってやってもいい?
全然望んでいないので、迫ってくる幼馴染に、心底困惑しています。
感想数 1
文字数 73,143
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.12.31
15
吸血秘書と探偵事務所
幽霊や妖怪などは確かに存在する。
だがその存在に気付く人間は多くはいない。
ほとんどの妖怪変化は人知れず人間社会にうまく溶け込み、互いに尊重し合って生きている。
一方で、人間社会に馴染めずトラブルを起こす妖怪や、その超常の力を利用して己の欲望を叶えようとする人間も急増しているのもまた事実。
問題を起こす者がいればそれを解決する者もいる。
これはそんな妖怪絡みの問題解決を請け負うとある探偵事務所の話である。
感想数 0
文字数 136,330
最終更新日 2019.07.28
登録日 2017.11.09
16
その冷たい心は溶けている
感想数 0
文字数 2,829
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
17
夏の夜に、雪女さん
感想数 0
文字数 970
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
18
山小屋の男をたぶらかそうとした雪女は、三児の母となる
「……すみませんが、今晩ここに泊めてもらえないでしょうか?」
雪が降り積もるニホン帝国のとある山奥に、一人の女性が立っていた。
どうやら、彼女は山小屋を一軒ごとに回って、若い男性を誑かしている雪女らしい。
今夜も雪女は、ニヤニヤしながら凍てつく山小屋の扉を叩くのであった。
――六年後――
彼女は三児の母となって、山小屋から出られない状況に陥っていた!(汗)
「な、なんでなの~⁉」
「ユキちゃん、大好きだよ‼ ……勿論、逃げたりしないよね?(圧)」
「ひいいいい‼(ガクブル)」
これは、大好きな家族から逃げようとする雪女と、最愛の雪女を逃すつもりのない、とある男のお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 3,032
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
19
【R-18】杏華の恋
感想数 3
文字数 9,913
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.03
20
雪降らしのおしごと
山の神はフブキに6歳になったばかりの妹(コユキ)を明日一人前の雪女として試験すると告げる。反論するフブキの言葉は届かず神は目の前から消えた。妹に試験の事を伝えると本人は「姉のような雪女になるのが夢だった」言ってとてもやる気に満ちていた。妹は麓の村で試験を終えた後、山の頂上に祀られた祠へ向かう。その途中銃声が聞こえて来て–––––!?
感想数 0
文字数 7,884
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.01
21
雪女ちゃんの日常
夏なんて嫌いだっ!!!
先祖返りで雪女の性質を産まれもった少女のスクールライフ
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
感想数 1
文字数 2,011
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.30
22
オカルト研究部員の非日常な日常
――ぴちょん、ぴちょん。
水滴が落ちる音がする。ぬちゃりと水よりも粘りのある液体。視線を下に落とせば、鮮血が足元を濡らしていた。
――息を呑む。自身の手に血はついていない。では、これは誰の血なのだろうか。いや、自分はそれを知っている――……
これは、――の罪だ。
◆◆◆
高校二年生の男子、紫苑の瞳を持つ倉橋架瑠には秘密があった。
それはこの世ならざるモノが視えるということ。
ゴールデンウィーク明けに季節外れの転入生、九鬼紬。
架瑠を見たとき、信じられないものをみたとばかりに彼のことを見つめた。
架瑠が入部しているから、という理由でオカルト研究部に入部した紬。
架瑠と五歳の頃から付き合いのある隣の家の一つ下の女生徒、西谷茉莉。
部長である三年生、ローサイドテールが特徴的な羽井田佑心という男子高生。
たった四人のオカルト研究部は廃部の危機に陥っていた。
さらに、紬が入部してから怪異に巻き込まれることが多くなり――!?
◆◆◆
青春×オカルトホラー×異能の組み合わせで長編ホラー初挑戦です!
架瑠たちが怪異にどう立ち向かっていくのか、少しでも楽しんでいただけたら幸いです♪
感想数 0
文字数 80,774
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.02.28
23
雪女
短歌。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.17
24
雪女との約束
その雪山では、世にも美しい『雪のダイヤモンド』を見ることができる。
しかし、それを見て生きて帰って来た者はいないという。
感想数 0
文字数 2,798
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
25
ハロウィンの魔女になりたい雪女ちゃん
(2022年10月31日小説家になろう日間童話部門1位獲得 レビュー4件頂戴しました<(__)>)
ねぼすけの雪女ちゃんは、ある年どういうわけか、早くに目が覚めてしまいます。
その日は、ちょうどハロウィン。
子どもたちの仮装姿を目にして、雪女ちゃんは魔女の姿に憧れます。
魔女のかっこうになりたくて、雪女ちゃんはおうちでお着替えをして町へと出かけます。
するとそこで、なんと本物の魔女に出会うのでした。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
感想数 0
文字数 2,598
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
25件