雪ん子 小説一覧

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雪ん子 ─ずっと、好きでした─

数百年孤独に生きてきた雪の精霊の一族の姫、雪乃春姫。 退屈しのぎに、行ったことのない街へ。 人間観察をしに行った春姫は、ある少年と出会う。 親切にも彼は入国を認めてくれ、もてなしてくれた。 彼との楽しい生活に次第に馴染んでいく。 優しい彼に春姫の心は──。 他サイトにも掲載。
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