猫又 小説一覧

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猫又スケさんの怪異事件帳

元刑事・小泉格之進が開いた探偵事務所に、いつの間にか居座っていた一匹の猫。その正体は、室町時代から生きる大妖怪の猫又・スケさんだった。「旦那、この事件、金の匂いがしやすぜ」——普段はただの拾い猫、謎を解く時だけ人の姿に化ける銭ゲバ妖怪と、怪異の視えない元刑事のコンビが、事件の裏に隠された真実を暴いていく。
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転移無双・猫又と歩む冒険者生活

「魔力の足り冒険者」と殆ど同じ設定で、魔力高半減,攻撃魔法無しの縛りで書きたいと思った新作です。 生活魔法は自由自在、お約束の空間収納と転移魔法は魔力高20と神様酷スの笑い者のエディ。栄達も天下無敵もない冒険者のお話です。
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【完結】妖の國の迷い子~唯一の人間である僕と、幼馴染のあやかし騒乱記~

妖達の世界「日ノ本」 その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。 その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。 登場人物 【細石屋】住人 ★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ) ?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。 人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。 ★春霞(はるか) 15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。 この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、 妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている ★零 (れい) 17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。 妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。 背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。 星駒(ほしこま) 13歳 猫又。 空色の瞳に淡い黄金色の髪。 下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。 5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。 猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が… ★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます ★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
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おにぎり屋さんの裏稼業 〜お祓い請け賜わります〜

高校2年生の八神美琴は、幼い頃に両親を亡くしてからは祖母の真知子と、親戚のツバキと一緒に暮らしている。 大学通りにある屋敷の片隅で営んでいるオニギリ屋さん『おにひめ』は、気まぐれの営業ながらも学生達に人気のお店だ。でも、真知子の本業は人ならざるものを対処するお祓い屋。霊やあやかしにまつわる相談に訪れて来る人が後を絶たない。 そんなある日、祓いの仕事から戻って来た真知子が家の中で倒れてしまう。加齢による力の限界を感じた祖母から、美琴は祓いの力の継承を受ける。と、美琴はこれまで視えなかったモノが視えるようになり……。 ★「第8回キャラ文芸大賞」奨励賞。 ★Nolaノベル「第一回Nola原作大賞 ことのは文庫」佳作。
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ヤクザを拾った猫又~満月に会いにきて~

夜にしか開かない2階建ての居酒屋がある。そこは仮面を被った店主が1人。名前は宇賀神 万理衣(うがじん まりえ)。女の子っぽい名前だが立派な成人男性。でも実は猫又のクォーター。 店の名前は「居酒屋・金糸梅」。 花の名前でキンシバイと読み、オトギリソウ科、別名ヒペリカム。花言葉は「悲しみは続かない」とか「魔除け」などの意味がある。 常連客がいる程よく繁盛している。 ある雨の日、店の裏口に血と泥だらけの男が座り込んでいた。 名前は西園寺 武寅(さいえんじ たけとら)。 このきっかけが自分の人生を変えてしまうとは思いもよらずに・・・ ちょっとファンタジーも含まれたBL小説。 殆ど趣味で書いてますので更新不定期です。 R18には《》が題名に付きます。
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琥珀色の秘密〜ウィスキーとお惣菜の癒し時間〜

★1/8 サブタイ変更しました。 高校生のときに両親を喪った那津、兄の蛍、猫又のスイ。 血の繋がりのないきょうだいとスイは、悲しみを乗り越えて、数年後、大阪の長居でウィスキーバーを開く。 実は心が女性だった蛍と、毎日用心棒代わりに来てくれる蛍の彼氏の保、そしてスイ。 お昼はキーマカレー専門店、夜はウィスキーバーを、力を合わせて運営していく。 保にまつわる恋愛トラブル、没交渉である父方の祖父母のごたごた、そして、スイの特殊能力。 ウィスキーバー「TOMO」はいつでも賑やかなのである。
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猫の約束【1】

とある片田舎の町に、人間と深い縁を結んだ猫たちが死後に訪れる神社がある。そこに祀られている神様は不思議な力を持っており、永遠の命を持つとされる「猫又」になるための手助けをしてくれるという。
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葬儀屋サイコメトリ

エブリスタ 第38回 超・妄想コンテスト参加作品 「優秀作品」に選んでいただきました。 ・*・*・*・*・*・ うちに来て数時間、彼女は百歳になりました。 特殊能力を持つ葬儀屋の息子と、猫又のお話。 2016.12.5
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ネコになりたい

不満はないのに、なにかしっくりこない日々。  マンションのベランダから見える、隣家の縁側でネコたちがのんびり暮らしているのを、缶ビール片手にながめるのが、俺、泉裕太の日課だった。  あの中に混ざりたいなぁ。  なんて思っていたら、隣家でやってる習字教室のチラシがポストに入っていた。  教室の見学も兼ねたお茶会の誘いに、いそいそと出かけて行った俺。  縁側に座ってネコの眠っている隣で、おいしいお茶と饅頭をいただいて。  ずっと、ここでこうやって、のんびりと過ごしていたいな。  だからつい、つぶやいてしまったんだ。 「ネコになりたいなぁ」 って。    だけど、本気でネコになるなんて思わなかった!  この家に猫又がいるなんて、わかるわけないじゃないか!!  猫又のオシロが言う。 「ネコになりたきゃ俺様に抱かれな」  人間に戻りたいなら、この家の主、里見仁志さんに抱かれろって。  いやいやいやいや!  どっちも無理だろ?!
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きつねこらじお

妖狐しらおりきつねと猫又ふたまねこがお届けする、電波全開ラジオ! お便りを読みながら二人がゆる~くトークするシュールでちょっと不思議な会話が展開される。 そんな二人の日常的な小さな悩みから妖怪ならではの問題まで、自由気ままに語る。 この放送は、特殊な人しか受信できません。 受信できたあなたはラッキー!
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リメイク版風狸譚・ネコマタ(妖怪)ルート

本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。 あらすじ 影が二重化する夜、風狸は廃神社で「名の皮膜」が剥落する瞬間に立ち会う。 名の腐臭、赤いノイズ、霊脈の揺らぎ──そのすべてが、彼女の猫又の血を刺激する。 風狸の真名検索は、猫又系の名タグを出力し始める。 《#家の残響》《#未練の尾》《#情動暴走》 タグは影となって空間に浮かび、風狸の尾を裂き、角を伸ばし、名の揺らぎを増幅させる。 そこへ現れた猫又は、風狸を「境界の子」と呼び、彼女の影を撫でるように観測する。 観測は危険でありながら親密な行為。 風狸の名は揺らぎ、影は二重化し、世界は猫又の情動層へと沈んでいく。 白妙の名が影の呪縛として破損し、黒曜鬼が咆哮する。 風狸の情動物理化は最大化し、影が暴走する。 しかし猫又は風狸の影を整え、真名の欠片を“影の形”として示す。 風狸は「私は風狸だ」と名を選び、影が統合される。 名の再構築によって白妙は救済され、影義は新しい残響として再生成される。 これは、名の揺らぎと影の情動が交差する、 風狸譚の“猫又ルート”である。
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黒猫いちごと白猫ざくろの動物診療カルテ オスの三毛猫不知火編

2匹の姉弟猫ざくろといちごが、けがや病気になった動物たちを獣医さんや昔から日本に住む妖怪たちの手を借りながら救っていくお話です。 2匹は普段はマンションで飼われている飼い猫なので、依頼はコウモリのポポーかハツカネズミのリュウガンを通じて届けられます。 猫又やマメダ、かまいたちなど元は動物だった妖怪たちも登場します。 もともとは子供用に書き始めましたのでエロ要素はありません。 しかし、獣医さんの恋愛やご主人である動物看護師の日常、猫又たちの活躍など、番外編で書いてみたい構想はあります。
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私のお猫さま 25歳を迎えて猫又さまになりました

お読みいただきありがとうございます♪ 更新 9/14 番外編03 更新 先に番外編が完成したので公開します。お猫さまエピローグ後の九尾の話。スピンオフにもつながります。 追記: 本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。 恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。 本編診察描写協力→妹 *** ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ! 筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ! 戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。 そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。 それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。 彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』 そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。 これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
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ひょんなことから、猫又人生38才目がはじまりました

熊本市に生きる、万年課長補佐の佐藤和雄、三十七歳。うだつは上がらないが、人の良さだけは本物だった。ある五月の雨の夜、路面電車のレールに迷い込んだ仔猫を助けようとして、あっけなく人生の幕を下ろす。 気がつけば、加藤神社の境内。体は黒猫、尻尾は二股、目にはなぜか人の感情が色で見える——気づけば猫又になっていた。 人間の記憶と知恵はそのまま。ついでに独身三十七年の純潔も、そのまま。神様いわく「力が盛られてる」らしい。 通町筋の賑わい、熊本城の石垣、路面電車の走る街。猫又おじさんは今日も熊本を駆け回る。ちょっとだけ不器用な力を携えて。
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天狗様や猫又などあやかしが集まるイートインコーナーへようこそ(閉店後の天狗様付きスーパーへあなたもようこそ)

日中は多くのお客さんで賑わう『あやかしスーパー(天狗様付き)』夜中になるとあやかし達が集う。 そんなスーパーに麻葉衣は迷い込んだ。そのイートインコーナーで様々なあやかしと繰り広げられる笑いと涙の世界へようこそ。
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怪奇作家の書生

高名な怪奇作家、本田鉄斎の元で書生として修行する吉岡秋斗は、見鬼と呼ばれる人ならざるものを見ることができる不思議な目の持ち主。 日々作家修行に励む彼の周りには、稲荷狐、猫又、化け狸などの物の怪たちが、好むと好まざるとに関わらず集まってくる。 そして物の怪たちとの関わりを経て、少しずつ明らかになっていく彼の本当の姿とは? 大正レトロな雰囲気の、怖くない不可思議な怪奇譚。基本は一話完結です。 現実の地名と同じ地名や人物の名前などが出てきますが現実とは全く別の世界です。 この作品はかつて自前の小説サイト(現在は閉鎖)で別名義で連載していたものをリメイクした作品です。 なお、この作品は他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも同じものを掲載しております。
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和の国から訳あって引っ越してきました。

登場人物紹介 天神恵美22歳 天神神社を任されていたが怪しが人間に攻撃して、ウジンバラ国に第二の住みかを求めてきた。 祖父天神圭吾80歳で亡くなる。 祖母天神優美460歳 鬼の種族で怪しの中でも1、2を争う程強い。 猫又菊江200歳 侍女をしている。 妖狐碧衣300歳 執事と警護を兼ねている。 一反木綿銀白350歳 移動飛行用。 精霊王 年齢、名前? 恵美は気に入られているようだ。 私の家は代々怪しの住みかの通り路となり人間と怪しの橋渡し役をしていましたが両親が亡くなり怪しが暴走して人を殺めてしまい和の国を出て行くしかありませんでした。 怪しには私の真珠の珠に一時的に住んでもらい、一反木綿に乗りウジンバラ国へ。
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鬼と猫又のお話

鬼の伊吹と、猫又の明石と、仲間達のお話。 ※表紙・本文中イラストの無断転載は禁止
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【あやかし日常掌編】うちの夫、猫又ですが何か?

うちの夫は、猫又である。 たぶん本人は、ばれていないと思っている。 昼寝をして、まぐろに落ち込み、 寝ぼけまなこで甘えるようにくっついてくる。 「まぁ、良いけどね……」 そう思いながら、 今日も猫又の夫と暮らしている。 少し不思議で、穏やかな夫婦の日常を描く短編連作。 ※全5話/1,700字/読了目安4分
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ユキと妖(あやかし)

三味線を相方に旅をする少女は、今日も妖退治に精を出す。 ※なんちゃって江戸時代です。あくまでもファンタジーなので時代考証など、おかしくてもご容赦ください。 ※小説家になろうでも掲載しています。
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正しい猫又のつくりかた

命の恩人、志乃との約束を果たすために、猫又になりたい虎徹。けれども、妖怪としての条件を満たしていなかった。 仮に猫又になれたとしても、ただ、尻尾がふたつで歯がギザギザ。言葉を話す以外は、なんの妖力もない中途半端な妖怪にしかなれないという。 それでも猫又になることを選んだ虎徹。 猫又になるための、49日に渡る試練とは?
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猫のお食事処〜猫が連れてきた世界〜

逝去した祖母の家。友人と掃除がてら来ていた主人公。 祖母は生前から野良猫に餌をやっていて、その日も黒猫がやってきた。 猫に付いて小さな林をくぐると、そこは猫又の世界だった。 歩いていると何やら騒がしい一角が。世界唯一のお食事処の料理人が突然休みになったというのだ。 料理好きな主人公は代役を買って出ることにする。 猫や世界と触れ合い、世界の成り立ちを知り、主人公は自分の生を振り返る。そして決意する。
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無配怪物シリーズ

怪物たちの日々や過去をえがいた作品です。 イベント出展時に制作している無配の小説分を、都度載せていきます。 1つの無配につき、1つの短編を書いているので、少しずつの更新です。 無配の4コマもアルファポリス内にあるので、そちらも読んでいただけると嬉しいです。
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(完結)妖かしの【かしかし】屋さん

昔、火事にあい、お父さんとお母さんは私を助けてくれて亡くなった。 その事故からなのか、不思議なモノが見えていた。 育ての親でもあった祖父の拓郎が亡くなった。 祖父の口癖はいつも 「華、貸し借りの関係はすぐに切られるもんだ。 だけどな、優しい心は忘れないようにな」 いつもお化けなど見えるのに…おじいちゃんは私の前に現れなかった。 「見たくないものは見て、会いたい人は現れないんだね」 葬式を終え、最近ではどうも、お化けらしきものに追いかけられる始末。そんなとき見知らぬ若い男が現れ助けてくれた。 若いのに着物姿の青年で、名は 蘆屋一真 なんでも亡くなったおじいちゃんに 【大きな借り】があったらしく、私をそばに置いておくと言う。というか… その青年は、お化けを退治するわけでもなく、除霊師でもない。 赤い提灯一つに、古ぼけた木のドアの向こうには、 八畳ぐらいの和室に、木の机と座布団、そして墨と紙。 窓の外は見知らぬ世界。 そこはー 【かしかし屋】というお店だった。 蘆屋一真という男はかしかし屋を営んでおり、 あるときは人間にはお金を貸したり、ある時は家族を貸したり、ある時は思い出を貸したり… ーーだけど貸したからにはそれに見合った、必ず返さないといけない【代償】もあるーーー かしかし屋にくるのは、、、 人間だけじゃないー!!?! 妖怪?お化け? ちょいとだけ、不思議なお話ーー。 きままに描いてるだけです。すぐに終わります!!
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ぼくはねこまたまたぞう

ねこまたまたぞうは「ねこまた」という妖怪だ。今年で222さい。 人が住んでいる街のかたすみで「ねこまたてい」というお店をやっている。 妖怪なので、普通の人間にはまたぞうたちのすがたやおみせは見えない。 けれども、たまーに見える者がいる。 これは、そんなまたぞうと、妖怪が見えてしまう人間との間に起こる、面白おかしく、おいしく、たまにほっこりとする物語である。
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治五郎夜話 平成油赤子の災難

寝付きがよくない薫の枕元で、老猫・治五郎は毎晩寝物語を語る。 彼が今夜選んだのは、油を舐める妖怪「油赤子」の物語だった――
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拾った猫はねこまたでした。いつの間にかに家を乗っ取られて猫屋敷化が止まらにゃいっ★

 闇夜を引き裂く悲痛な叫びに思わず窓を開けてしまったのが全ての始まりでした。  
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裏長屋のあやかし(お江戸あやかし賞受賞作)

 主人公・銅吉(どうきち)は、品川に住む若き戯作者である。彼は、幼いころのお百度参りがきっかけで銭霊(ぜにだま)に取りつかれていた。銭霊は、彼に危機が迫ると、前触れなく程度に応じた銭を与える。  折しも田沼時代の絶頂期。銅吉は売れっ子戯作者として名を馳せているが、ここ数ヶ月は思うように筆が進まない。そこへ、銭霊が十両もの大金を部屋の天井からもたらした。  近年にない大きな危機を悟った銅吉は、少しでも功徳があればと願い、十両をそっくり寄進するべく近所にある寺……松森寺(しょうしんじ)に向かう。そこは、まだ幼かった彼が、流行り病にかかった両親のためにお百度参りをした寺である。しかし、善行虚しく両親は死んだ。松森寺とは、孤児となった彼が、大人になるまで世話になった場所でもあった。  銅吉が、こっそりと十両を寺の裏庭に投げいれようとした時。突然現れた一匹の三毛猫が、小判を一枚くわえた。そして、彼に対して『銭霊に見こまれただけあって、うまそうだねぇ。せいぜい頑張りな』と語り、すぐに消えた。  その日の晩、隣の部屋に住む魚の行商人・太助(たすけ)が部屋まで飲みにきた。銅吉は、彼から幽霊が出ると噂になっている墓場について聞かされる。すなわち新たな作品の題材を予期させられた。  これこそ、銭霊が警告する危機の発端であった。  第11回歴史・時代小説大賞にて『お江戸あやかし賞』を受賞しました! ありがとうございます!
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【完結】狐乙女のあやかしモフモフスローライフ 〜ラブコメと高校受験はあやかし達とともに〜

【完結しました】 中学3年生の神田蓮は、受験勉強に力を入れているものの、成績がいまいち上がらず伸び悩んでいた。 そんなある日、塾の帰り道に見かけた古ぼけた神社で狐の面を被った不思議な美少女、紗季と出会う。 彼女の正体は、モフモフの狐神使様だった! のじゃロリ狐娘、ボクっ娘猫又、地雷系女天狗……個性豊かなあやかしたちに囲まれて、励まされたり癒されたり、時には邪魔されたり? スローライフを満喫する妖たちに振り回されながらも、果たして蓮は無事志望校に合格することはできるのか! 紗季との恋の行方は? 妖×受験勉強ラブコメ、「あやモフ」開幕! ※表紙画像はuni dreamを使用しています。 著者Twitter https://twitter.com/@hiratakenameko7
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オカルト研究部員の非日常な日常

 ――ぴちょん、ぴちょん。  水滴が落ちる音がする。ぬちゃりと水よりも粘りのある液体。視線を下に落とせば、鮮血が足元を濡らしていた。  ――息を呑む。自身の手に血はついていない。では、これは誰の血なのだろうか。いや、自分はそれを知っている――……  これは、――の罪だ。  ◆◆◆  高校二年生の男子、紫苑の瞳を持つ倉橋架瑠には秘密があった。  それはこの世ならざるモノが視えるということ。  ゴールデンウィーク明けに季節外れの転入生、九鬼紬。  架瑠を見たとき、信じられないものをみたとばかりに彼のことを見つめた。  架瑠が入部しているから、という理由でオカルト研究部に入部した紬。  架瑠と五歳の頃から付き合いのある隣の家の一つ下の女生徒、西谷茉莉。  部長である三年生、ローサイドテールが特徴的な羽井田佑心という男子高生。  たった四人のオカルト研究部は廃部の危機に陥っていた。  さらに、紬が入部してから怪異に巻き込まれることが多くなり――!?  ◆◆◆  青春×オカルトホラー×異能の組み合わせで長編ホラー初挑戦です!  架瑠たちが怪異にどう立ち向かっていくのか、少しでも楽しんでいただけたら幸いです♪
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ネコは、いる。

 この物語の主人公は藤田このみである。猫好きで、アクセサリー制作で生計を立てる彼女の何気ない日常は、突如訪れる死と共にあった。  怪物(モノ)と言われている存在、怪物(モノ)と戦う人たち、妖怪、ただの猫たち。  そして、今日もかの者は空中に浮くモニターで彼女を観るのだった。
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神さまのお家 廃神社の神さまと神使になった俺の復興計画

家に帰ると、自分の部屋が火事で無くなった。身寄りもなく、一人暮らしをしていた木花 佐久夜(このはな さくや) は、大家に突然の退去を言い渡される。 同情した消防士におにぎり二個渡され、当てもなく彷徨っていると、招き猫の面を被った小さな神さまが現れた。 小さな神さまは、廃神社の神様で、名もなく人々に忘れられた存在だった。 衣食住の住だけは保証してくれると言われ、取り敢えず落ちこぼれの神さまの神使となった佐久夜。 受けた御恩?に報いる為、神さまと一緒に、神社復興を目指します。 小説家になろうにも掲載しております
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猫又と雨

猫又さんと人間の女の子の恋物語 続く可能性があります
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妖怪喫茶・鈴猫堂へようこそ!

「いらっしゃいませ!『妖怪喫茶・鈴猫堂(すずねこどう)』へようこそでし!」 小さな猫又の女の子、チノちゃんが暮らす喫茶店では、いつもおいしい出来事が巻き起こる。
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里帰りした猫又は錬金術師の弟子になる。

【第六回キャラ文芸大賞 奨励賞】 人の世とは異なる妖怪の世界で生まれた猫又・鍋島環は、幼い頃に家庭の事情で人間の世界へと送られてきていた。 それから十余年。心優しい主人に拾われ、平穏無事な飼い猫ライフを送っていた環であったが突然、本家がある異世界「天獄屋(てんごくや)」に呼び戻されることになる。 主人との別れを惜しみつつ、環はしぶしぶ実家へと里帰りをする...しかし、待ち受けていたのは今までの暮らしが極楽に思えるほどの怒涛の日々であった。 本家の勝手な指図に翻弄されるまま、まともな記憶さえたどたどしい異世界で丁稚奉公をさせられる羽目に…その上ひょんなことから錬金術師に拾われ、錬金術の手習いまですることになってしまう。
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異世界と猫と龍 《読み切り》

人間だった、猫と龍が魔物や様々な異世界生物達が跋扈する世界に住処を作る物語です…。
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聖女と猫又

吾輩は妖魔猫又である。ある夜、吾輩の暮らす古屋敷に馬車の音がして、何かが投げ込まれた。それは酷い姿をした少女だった。 妖怪、精霊、魔人などがごった煮の、異世界ご都合主義ファンタジーです。
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黒猫いちごと白猫ざくろの動物診療カルテ 失せモノ探し屋ジル編

三毛猫しらぬい編の続編となっております。 今回はコウモリのポポーではなく、ハツカネズミの竜眼からの依頼でポインターの雑種「ジル」の困りごとの依頼を受けます。 いちごとざくろが活躍し、解決するのでしょうか
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猫又様は突然に!

主人公の白雪ひなたは勉強も運動も得意で人気者の高校1年生!平凡な高校生活を送っているんだけれども…。1つ他の人と変わったところがあって…。それは……、とにかく猫に好かれる!学校に登校するだけで猫が着いてきたりとか…。少し困ってるけど可愛いから許してる!そんなひなたが、学校帰りに捨て猫を見つけて…。白猫と黒猫の2匹で、なぜか尻尾が2本ある。不思議に思いつつも、可哀想なので家に連れて帰った。果たしてその猫の正体とは?猫にモテモテの少女と不思議な猫との、恋愛物語!
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短編集【ほっこりLOVE編】

ちょっと不思議な、ほっこりした愛のお話。
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