猫のお食事処〜猫が連れてきた世界〜
逝去した祖母の家。友人と掃除がてら来ていた主人公。
祖母は生前から野良猫に餌をやっていて、その日も黒猫がやってきた。
猫に付いて小さな林をくぐると、そこは猫又の世界だった。
歩いていると何やら騒がしい一角が。世界唯一のお食事処の料理人が突然休みになったというのだ。
料理好きな主人公は代役を買って出ることにする。
猫や世界と触れ合い、世界の成り立ちを知り、主人公は自分の生を振り返る。そして決意する。
祖母は生前から野良猫に餌をやっていて、その日も黒猫がやってきた。
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