神さまのお家 廃神社の神さまと神使になった俺の復興計画
家に帰ると、自分の部屋が火事で無くなった。身寄りもなく、一人暮らしをしていた木花 佐久夜(このはな さくや) は、大家に突然の退去を言い渡される。
同情した消防士におにぎり二個渡され、当てもなく彷徨っていると、招き猫の面を被った小さな神さまが現れた。
小さな神さまは、廃神社の神様で、名もなく人々に忘れられた存在だった。
衣食住の住だけは保証してくれると言われ、取り敢えず落ちこぼれの神さまの神使となった佐久夜。
受けた御恩?に報いる為、神さまと一緒に、神社復興を目指します。
小説家になろうにも掲載しております
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