クーデター 小説一覧
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18件
1
何もしてくれなかったあなたが、今さらお気持ち表明されたところで
先王の血を引く正統な王女でありながら、離宮に隔離されて暮らしてきたアミタ。苦しい環境でも強く生きる彼女に惹かれた隣国の王子ダラムは、「僕が強くなってここから出してあげる」と約束する。しかし数年後、ダラムの耳に届いたのは、クーデターを起こした将軍がアミタを妻にしたという知らせだった。怒り狂ったダラムは、アミタと夫の仲を引き裂こうとするが…
「僕の気持ちの大きさがわかるだろ、アミタ。八歳のときから君のことだけ好きなんだ」
「今までなんの助けにもならなかったそのお気持ちの大きさに、今さらどんな価値が?」
※小説家になろうにも投稿しています
2
まさか、こんな事になるとは思ってもいなかった
学園の卒業記念パーティでその断罪は行われた。
王孫殿下自ら婚約者を断罪し、婚約者である公爵令嬢は地下牢へ移されて——
だがその断罪は国王陛下にとって寝耳に水の出来事だった。彼は怒り、孫である王孫を改めて断罪する。関係者を集めた中で。
誰もが思った。『まさか、こんな事になるなんて』と。
この事件をきっかけに歴史は動いた。
無血革命が起こり、国名が変わった。
平和な時代になり、ひとりの女性が70年前の真実に近づく。
※R15は保険。
※設定はゆるんゆるん。
※異世界のなんちゃってだとお心にお留め置き下さいませm(_ _)m
※本編はオマケ込みで全24話
※番外編『フォーサイス公爵の走馬灯』(全5話)
※『ジョン、という人』(全1話)
※『乙女ゲーム“この恋をアナタと”の真実』(全2話)
※↑蛇足回2021,6,23加筆修正
※外伝『真か偽か』(全1話)
※小説家になろうにも投稿しております。
3
転生王子の最愛
異世界転生をした。転生先は小国の王子だった。面倒なことは嫌だ。王になんてなりたくない。加護も能力も前世も隠して、俺は凡庸を目指した。留学先で出会ったとある国の王女は、まさに俺の嫌いな『面倒な立場』にいる人だった。けれど彼女に恋した俺は、好きな子のために頑張ると決めた。
※他サイトにも投稿しています。
4
【R18】偽りの鳥籠
ある夜、夫であるエリックに抱かれながら、ジュデスは覚えのないはずの誰かの名前を口走ってしまう。救いのない、歪んだ愛の行く先は――
***
ムーンライトノベルズで開催された、月見酒の集い様主催【囚われ企画】参加作品です。
***
※バッドエンド寄りのメリバに着地します。地雷注意です
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
5
無敵のサラリーマンと異星の姫~全てを超えた愛はなにを救うのか~
ここはとある地方都市、しがない会社員の塵保満(ちりやす みつる)はいつものように遅い時間、帰宅の途についていあ。
家の近所までやってきたとき、空き地の林にまばゆい光が落ちてきたのを目撃する。
「一体なんだ!? まさか隕石でも落ちて来たのか? それにしてはなにも音がしなかったけど……」
独り言をぶつぶつ言いながら林へ入って行くと、そこにはカプセル錠剤をデカくしたような物体が鎮座していた。
「まさか宇宙人!?」
思わず大声を出すとそのカプセルは静かに開き、中からほっそりとした金髪女性が現れた。
その肌は同じ人類とは思えないように光っておりまるで妖精のようだ。間違いなく宇宙人だと確信した満へ向かって彼女はなにかを訴えている。
だが言葉は全く通じない。それでもその美しさに惹かれ、とりあえず自宅へ連れて帰ってしまうのだった。それが地球全体を巻き込む災厄の始まりだとも知らずに……
6
Love Ocean ~七つの海を渡る愛~
時は大航海時代。世界中の海には多くの海賊船が跋扈していた。
海賊船〈ゴールドバロン号〉もそのひとつだったが、彼らは船長であるキャプテン・ブライスの方針により、「略奪はするが強奪はしない」「罪のない人には危害を加えない」の二つの指針を掲げる義賊でもあったため、王国からは乗組員たちや船長の誰の首にも懸賞金はかけられていなかった。
そんなブライス船長の一人娘・レイラはある夜、海賊たちの住む港町の浜辺に一人の見目麗しい青年が、腕に傷を負った状態で打ち上げられているのを発見。王家の紋章を所持していることから、彼がルイス王子だと知ってもなお、困った人を放っておけないレイラは彼を介抱し、傷が癒えるまではこの町に留まるよう彼に言う。
そして、父をはじめとする船の仲間たちにも、「この王子さまに手を出したら、あたしが許さない」と釘を刺す。
「海賊とは海のならず者たち」だと思っていたルイス王子も、レイラたちは他の野蛮な海賊たちとは違うと感じ、彼らに心を開いていく。
そして命の恩人であるレイラと恋仲になり、「実は王国でクーデターが起きようとしているのだ」とレイラたちに打ち明ける。自身はその反逆者に殺されかけたのだと。
反逆者たちは海賊たちを根絶やしにし、庶民を食いものにしている貴族たちの船で世界の海を掌握しようと画策しており、海賊に恩情をかける現国王が邪魔になったのだという。
ルイス王子は、クーデターを阻止するために彼らに力を貸してほしいと懇願。キャプテン・ブライスはそれを快諾し、王国と手を結ぶことに。
こうして、身分を超えた一組の男女の恋とともに、世界の海をかけた王国・海賊対反逆者たちとの闘いの幕が切られたのだった――。
7
Millennium226 【軍神マルスの娘と呼ばれた女 6】 ― 皇帝のいない如月 ―
周囲の外敵をことごとく鎮定し、向かうところ敵なし! 盤石に見えた帝国の政(まつりごと)。
しかし、その政体を覆す計画が密かに進行していた。
帝国の生きた守り神「軍神マルスの娘」に厳命が下る。
帝都を襲うクーデター計画を粉砕せよ!
8
【白銀の黒帝:21】元皇族らしけど、自由に生きたい
物心ついた時には母さんしか俺の味方はいなかった。 乳飲み子の俺を抱えた母さんは生きていくために見初められたある貴族の側室になった。 美しい母さんだ仕方ない。 けどある事をきかけに俺は牢屋に閉じ込められ、日中は、その貴族の子供の魔法の練習台。 自由な時間はほとんどない。
そんな俺が、母さんと一緒にまた暮らす事を夢みつつ、日々努力するけど報われない。
そして俺は全ての真実を知った時、俺ギースは、行動にでる。
ある不遇スタートの少年の成長物語です。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ21作目
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いですがご了承ください。
9
婚約破棄された商家の娘は国外へ逃げ出し、そして──。
デフォルト王国にて一代で財を築き上げた商家ミリオン家の一人娘であるエクサは、両親から受け継いだ商売の才を発揮し成功を掴む。
そして気付けばデフォルト王国の財政をミリオン家がほぼ支えているような状況になり、国王はミリオン家と王子を結婚させることにした。
けれども馬鹿王子は軽薄な考えで、国の為に結婚することを拒む
『誰がこんな卑しい女と結婚するか!』
婚約破棄をされたエクサは国の未来を案じ、国外へ脱出することを決める。
10
椅子は凶器ですか?
とある人物を探しに廃墟と化している離宮に来た兄弟。
長い髪の女が兵士を椅子で殴り飛ばしたところに遭遇しました。
「ギャアアアアア!オバケー!!」
「誰がよ、誰が!!」
※残酷な表現、暴力的な表現を含みます
11
クーデター:警視庁公安部自衛隊監視班
舞台は現代。ロシアウクライナ戦争において、米国からの協力圧力に屈した日本政府は自衛官を退職扱いにして大規模に日本人義勇兵として派兵していた。その隠された目的は自衛隊に実戦経験を積ませてクーデター要員として育成することにあった。
警視庁公安部公安総務課第五公安捜査10係の自衛隊監視班はこれを危機ととらえ、成田空港で帰路に着く彼らを隠し撮りする。その中には主人公畠山正警部補、サポートするオペレーターにはヒロイン村上遥警部補の姿もあった。
ホワイトハウスで話される謀略は日米合同委員会を通じて政府上層部にリークされる。アメリカCIAの目的は、日本を軍事統制下に置き中国と開戦。海底資源で漁夫の利を得ることにあった。
法務官僚の乃木がそれを報告し、正の父である畠山正晴法務大臣は対応に苦慮する。
警察庁警備局長稲田警視監と公安警察理事官赤坂警視正は、極秘裏に、自衛隊監視班の田村警部、大河内巡査部長、畠山警部補、村上警部補、それに乃木を加えたメンバーで公安事案特別捜査本部諜報専従対策室──セキュリティポリスインテリジェンスSPIを組織。
果たしてSPIは自衛隊クーデターを阻止することができるのか!?
公安警察秘密捜査チームと自衛隊クーデター勢力が激突する!
マルチ投稿しています。
12
殿下、私達は話し合いが必要だと思うんです
ここイロハニ学園は国のTOPを担うエリートを養成するための学園である。通っているのは王侯貴族を始めとする貴族のみで、将来国の重要なポストに就くべく日夜研鑽に励んでいる。そんな学園に最近不穏な影が漂っていた。その渦中に居るのは男爵令嬢のホヘット。彼女は一年前に男爵家に引き取られた婚外子である。今年入学して来た。彼女はとにかく婚約者の居る男性にばかり粉を掛ける。彼女が入学してから僅か半年の間に、破局を迎えたカップルが何組も出ていた。そのような状況を打破すべく動き出したのは、公爵令嬢のアズミである。彼女はこの国の第2王子ハインツの婚約者である。彼女とハインツの仲も、ホヘットの存在によってギクシャクしたものになってしまった。ハインツの側近の有力貴族の子息達と、その婚約者達の仲も同様である。彼女は関係者を集まてこう言った。
「さあ、話し合いを始めましょうか」
☆こちらは別タイトルで投稿していた物を、タイトルと構成をやや変えて投稿し直したものになります。
13
ゆりかごの女王 ~統治に疲れた女王が忠臣の罠で赤子のように愛される無抵抗な幸福~
「すべてを捨てて、彼の「羅針盤」に従うだけ。それが女王に許された、唯一の幸福だった 。 」
【あらすじ】 大陸の覇権を握る女王エリゼは、日々の決断という重圧に胃を焼かれ、精神の限界を迎えていた。そんな彼女を救ったのは、忠実な補佐官による「クーデター」という名の略奪だった。窓のない純白の部屋で、彼女は右足を出すタイミングさえ彼に委ねることになる。それは堕落か、それとも聖域への到達か―― 。
【おすすめの方】
• 日常の責任や選択に疲れ果て、すべてを放棄したいと願う方
• 理性を侵食するような、歪んだ愛と支配の物語を求める方
• 美しい「檻」の中で壊れていく、孤独な魂の行方を見届けたい方
あなたは、自由という名の地獄と、隷属という名の天国、どちらを選びますか?
14
インスレクト
初投稿
15
コリアンモンスター
在日朝鮮人の三世として日本で生まれ育った朴宣美(パク・ソンミ)と妹の麗娜(ヨナ)は事業に成功した両親の元で不自由なく暮らしていた。
生まれ持って天才的な頭脳を持った姉の宣美は朝鮮学校から日本の私立中学に入学する、そこで待っていたのは在日朝鮮人に対する偏見と差別、日本人と自分の違いが分からないまま日本に幻滅していく中で出会った三人の日本人、親友の典子と窮地を救ってくれた警察官の亮二、父親の店でアルバイトとして働く孝介は宣美に日本人の素晴らしさ、国境を越えた友情と恋心を与えてくれたが、普通の幸せを願う宣美をモンスターと変えたのもまた、彼らだった。
16
クーデターで呪われた王子様
お父様がある日突然その子を連れてきたのは、夏の暑さが落ち着き冬の寒さが訪れ始めた時期だった。
艶やかなシルバーの毛並みオッドアイの瞳はキラキラと輝き、その光輝燦然とした佇まいは眩しいほど輝きおもわず魅入られる。お父様に抱き抱えられるその子に私は一目惚れし呼吸をする事さえ忘れた…
※幼女虐待表現があります、苦手な方は読むのをお控えください
17
ミャンマー(2020クーデター考察)
現在の世界の事象でつながりのないものは無いくらい、意図的に繋がっています。
それら事実は小説などよりもよほど興味深いことでしょう。
様々な起っている事実、「言われている、流布されている内容、報道されている内容」など、を精査し、事実がどの程度なのか?どれが事実でどれがそうではないのか?ではそうではないものとは、なぜそういうものの存在があるのか?
など、どんどん掘っていく。
最初は底が見えないでしょう。でも、何年も10−20年も続けていくと、全容がなんとなくはっきりしてくるものです。
そうなると、、、
いや、シラネーほうがよかったかな、とかw
今回の件は一例としてつれづれに書き綴ってみます。
一つの思考形態です。
合理的な理由に基づく議論は受け付けますが、それ以外は即削除もありますので容赦ください。
18
お妃さま誕生物語
シーリアは公爵令嬢で王太子の婚約者だったが、婚約破棄をされる。それは、シーリアを見染めた商人リヒトール・マクレンジーが裏で糸をひくものだった。リヒトールはシーリアを手に入れるために貴族を没落させ、爵位を得るだけでなく、国さえも手に入れようとする。そしてシーリアもお妃教育で、世界はきれいごとだけではないと知っていた。
小説家になろうサイトで連載していたものを漢字等微修正して公開しております。
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