差別 小説一覧
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43件
1
男女について考える(ほとんど憶測と偏見とヒステリー)
私は生物学も心理学も学んでいない、ただの学のない女だ。ついでに恋愛経験もない、さらには友達もいない。告白されたこともないし当然したこともない。そんなわけでこの連載は、浅い知識と経験から「なんとなく思ったこと」を感情的に書き連ねるだけのものになる。読んでも何の学びもなく、不快になるだけなのでご注意を。(※LGBTQについては分からないので、基本的に古い価値観オンリーで書きます。)
感想数 125
文字数 520,794
最終更新日 2026.05.04
登録日 2023.07.18
2
神さまの子
子供を授からない村に神さまが授けたのは……
感想数 0
文字数 2,468
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
3
光の王国、その最果てで 〜忌み嫌われた騎士団と異世界人〜
「私はこの選択が間違いだとは思わない」
帰宅直後、突然異世界に放り出されたユイ。
行くあてのない彼女が見つけたのは、条件の良すぎる騎士団の求人だった。
衣食住完備。
高給。
未経験歓迎。
身元保証人不要。
⸺でもそれは、曰く付きの求人。
募集先である王立第七辺境騎士団は、“呪われた者”と蔑まれた騎士たちが集められた辺境の部隊だった。彼らは、誰にも顧みられず、死と隣り合わせの日常を生きている。
これは、希望を捨てた騎士たちと、ひとりの異世界人による『光の届かない場所』で始まる救済と再生の物語。
文字数 60,879
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.18
4
ちょっと歪んだ性格の公爵様が子供を拾った結果
ちょっと歪んだ性格の公爵様が、ちょっと独特な感性の子供を拾った結果溺愛が始まったお話。
最初親子のような関係ですが、最終地点恋愛方向に向かう予定。
なので最初は恋愛というよりは子育て。でも最終地点恋愛だからジャンル違いじゃないはず。
爛れた感じじゃなくて、歪だけど純愛な方向に持っていく予定なのでセーフ…アウト?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 3
文字数 37,013
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.28
5
双子なのに妹はヒロイン!?姉は家政婦(@ ̄□ ̄@;)!!家族の中は格差社会m(。≧Д≦。)mどこにでもカースト制度は存在する(*`Д´)ノ!
※アルビノに対する差別言動などが入っています。
苦手な方はご遠慮ください。
内容はちょっと未定です。
アルビノである双子の姉、柚利愛は家族から疎まれ、小学校・中学校時代は虐めを受けていた。
なかなか友達もできず、学校にも家族の中にも居場所のない柚利愛とは違ってアルビノではない双子の妹、由利は家族の愛を一身に受けて育ち、友達も多い。
天然で悪意のない悪意をぶつけてくる由利と悪意のある家族やその他の人達に傷つけられながらも懸命に生きる柚利愛は運命の出会いを果たす。
*一章は重たいです。
二章から明るくなります。
内容的にも軽いものになってくると思います。
感想数 189
文字数 92,233
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.07
6
真実の愛だからと離婚するのに、私が慰謝料を払うんですか……?
主人公、伯爵家のアン・ウィルトンは伯爵家のジョン・クラークと政略結婚をしていた。
しかし、結婚してから一年がたったある日、ジョンは「離婚してくれ」とアンに切り出してきた。
理由を尋ねると「他に愛するができたから」
アンは呆れてため息をついた。
政略結婚なのに離婚をすると家同士の関係は悪化するし、約定も全て破綻してしまう。
ジョンはそれなのに一時の感情を優先し、アンへ離婚を迫った。
アンは呆れて「もういいか」とジョンとの離婚を承諾する。
結婚生活を続けてもこれ以上ジョンと上手くやっていけないと思ったからだ。
「本当はありがとう、アン!」
「いえ、あなたたちの幸福をお祈りしています」
ジョンは飛び上がるほどに喜び、アンは作り笑いでそれに対応した。
「では、私はもう行きますので」
しかしアンが部屋から出ていこうとしたその時、
「ああ、慰謝料は後で請求するよ」
とジョンが言ってきた。
アンは理解できなかった。
アンが慰謝料を払う?意味がわからない。
離婚を切り出したのはジョンだ。
「わ、私が慰謝料を払うんですか?」
するとジョンは当然のように頷いた。
「ああ、そうだ。だって君は女だろう? 慰謝料を払うのは当然じゃないか」
ジョンは慰謝料を貰えると錯覚していた。
加えてジョンはアンの持つ資産や屋敷までも相続できると考えていることが分かった。
離婚を突きつけられたうえにあまりにも虚仮にされて、アンはジョンへ復讐することを決意する……。
感想数 10
文字数 8,984
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.24
7
【完結 R18】温厚と言われた狼獣人は孤独な猫獣人に執着する〜薄幸の白猫は恐れ多い恋情なんて気づかない
グラナイタ銀狼伯爵家当主の三男たるディアンは、銀狼とは思えないほどに温厚な性格といわれていた。
だがある日、シャム一族の猫獣人のミュリルを助け、それまでの価値観が揺らいでいくことに。
ミュリルは、過去に銀狼に対する罪を犯して没落したシャム一族に生まれ、家族を助けるために、単身騎士団に潜り込んでいた。しかし、自分のことにはまるで興味がない。
ディアンはシャム一族の反乱を阻止するためにシャムの郷に潜入し、どうにか彼女を幸せにしたいと願うが・・・。
感想数 0
文字数 101,197
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.22
8
創造主様へ
ひとつの宗教により支配された世界。同性愛が大罪である中、一人の少女が幼馴染の少女に恋をする。自身の未来を恐れながらも、その少女はある決断を下す。その結果、自分がどうなろうとも――
ありま氷炎様『第八回月餅企画』参加作品。他サイト転載。
感想数 0
文字数 9,936
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
9
【完結】勇者のハーレム要員など辞退します
ある日突然、神託で勇者に選ばれた大好きな幼馴染。
物心ついた頃から一緒にいた。姉弟のような私たち。
時が過ぎて、親愛からいつしか恋心に変わり、それはやがて愛に変わった。
「愛してるよ、ミーシャ。魔王を倒して世界が平和になったら、結婚しよう」
「うん」
今までもこれからも、彼の隣にいるのは私だと思っていた。
思っていたのに——
なのに今、
彼は、私ではない女を抱いている。
そして今日も私は、勇者とハーレム要員の彼女たちのために、薬草を集めて薬を作り、身の回りの世話をし、食事を作る。
それしか出来ない役立たずだから。
でももうすぐそんな生活は終わる。
もう魔王城は目の前だ。
もしも魔王を倒してすべてが終わったら──
終わったなら──
私は貴方となんか、結婚しない。
さようなら、勇者様。
もう二度と会いません。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
ご都合展開のゆるふわ設定です。
世界観が過去作のアレに似ております。なぜなら当時考えたプロットの一つだからです。
IFストーリーと呼んでいいかも?
それを登場人物を変えて短編として書き直しました。
※該当作品はなろうに掲載中です。
11話で完結です。
合わない方は静かに退場願います。
文字数 29,223
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.20
10
人豚
かつてこの世界には白人による黒人への奴隷制度があった。
時代が進むにつれて、白人による黒人への奴隷制度はなくなった。
しかし、それは白人が人へ黒人が「豚」と呼ばれる物達へと変化したに過ぎなかった。
これは人間と「豚」と呼ばれる物達が存在する、今から少し先の未来の物語。
感想数 3
文字数 11,684
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
11
続く
この世界には、魔、獣、星、夢という四種類の種族がある。
魔は尊敬され、獣は街を守る騎士に、星は仕切りをし、夢は…奴隷になる。変えられない常識になった。
"夢は呪われしものが多い"そしてまた"呪うものも多い"__
感想数 0
文字数 9,298
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
12
ネクラ
感想数 0
文字数 2,072
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
13
差別対象は最強
これは、4人の人間…いや、異常者のストーリー。
この世界の人間は、全員『普通の思考』をしています。
世は#新魔狂__シンマキョウ__#時代。簡単に説明すると、魔法を使えるようになった人間達による狂ってしまった世界だ。
と言っても、強い魔法で世界が支配されているとか、戦争が世界中で勃発している…とかではない。
今現在、起こっているのは、
『最強差別主義社会』
差別対象は、強力な魔法を使う能力者。
理由は言うまでもなく、強力な魔法は危険だからだ。
大抵の人々は、ホコリから栄養を吸収出来るようになる…とか、耳に鉛筆を仕舞える…とか、あっても使わないような魔法ばかり。
ニュース「現在逃亡中の死刑囚の賞金額は…」
ちなみに、俺も危険と判断された人物だ。
人々は俺達の事を、『異常者』と呼ぶ。
「戦争が起きるかも知れない。」
「本人に悪気がないにせよ、怪我人が出たのは事実。」
「無意識で人を殺すなんて…信じられない!異常者は死刑賛成です!」
俺は生きている事が罪らしい。
現在逃亡中の俺には、多額の賞金が付けられている。(詳しくは知らないけど。)
ここで疑問なのは、どうして異常者達は強い魔法を使えるのに反発しないのか、だよな。
理由は2つ。
1つは、強い魔法は扱い辛いから。
2つ目は、異常者は意図的に相手を傷付けられないから。なぜかは分からない。
感想数 0
文字数 11,523
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
14
ハハハ。
道といえば何を思う?多くの人が歩く道路の事とか自分の人生の事だと思うよね。俺もそう。つまんないよね。なんでか端的に話すよ。
感想数 0
文字数 785
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
15
紅に染まる鬼神《レイド》
『鬼』それはいつの世でも、恐れられていた架空の存在であった。
だが、それは過去の話である。この世界に謎の怪物、『骨人』が現れたのと同時期に、鬼は突如として姿を現した。
この世界とは違う時空にいた鬼は、経済破綻を起こし、人間に助けを乞うたのだ。
人々はこれをチャンスと捉えた。そして人々は、鬼を助ける代償として、骨人を駆逐する役目を押し付けた。
これはそんな世界に生きる、紅色の鬼についての物語である。
感想数 0
文字数 2,923
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.06.10
16
隣の席の勇者くん~人類最強(候補)の男の子が毎日隣に座っています~
平民の娘マノン。
村に勇者を育てるための学園が作られ、やってきたのは勇者候補の男の子。
彼は誰よりも身体の弱いマノンを特別視するようになる。
「俺の力は、人を守る為に使いたい。可能ならば誰よりも弱い……君を守る為のものでありたい」
虚弱体質の庶民のマノンと、勇者候補の男の子と、貴族の子供たちの折りなす人間関係は社会の縮図そのもの。
*以前他サイトに載せていたものです。
感想数 2
文字数 73,716
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.29
17
ダンデリオンの花
成り上がりを目論む平民出身の騎士、ラヴィールはワケあり令嬢の専属騎士に任命される。しかしその日の夜、妙な夢を見る。
だがその令嬢は凄惨な人生を歩むことになる夢だった。王子に見初められ嫁いだ矢先、市民の貴族制度反対運動に巻き込まれ……その後令嬢は財を使い果たした悪魔の貴族、魔女などと揶揄されてしまう。
結局市民に捕らえられ、斬首刑が決まってしまう。そしてその専属騎士であったラヴィールと専属メイドも刑を受け──そんな予知夢を見た。
令嬢、そして自分たちの死を回避するために奔走する日々が始まろうとしていた。
感想数 0
文字数 179,433
最終更新日 2026.01.03
登録日 2022.11.22
18
金髪美少女によって異世界へと連れ去られた僕の話
大学生の白井光は、自身の虚弱体質が原因で将来に不安を感じていた。
ある日、彼は突然現れた少女によって異世界へと連れ去られてしまう。
その世界では、異世界から移民を受け入れる計画が立てられており、光はその一人目に選ばれたのだ。
異世界の少女は、光には素晴らしい魔法の才能があると告げる。
その言葉は本当だった。彼女の協力のおかげで、光は自身の才能を開花させ、異世界の住人ですら使えない魔法を使うことに成功したのだ。
しかし、移民である光は、彼に対する差別や、異世界人の自分とは異なる価値観に苦しめられることになる。
そして、彼の存在によって、異世界は危機に陥るのだった……。
感想数 0
文字数 58,543
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.03
19
三田界の神
時空の狭間に存在する三田界は命名の法がすべてを司る世界であり、名字に「田」という神聖文字を持たない人々は無田人と呼ばれて差別されていた。無田人高等弁務官である佃は名誉三田人として一般社会で暮らし、無田人たちを救うために働いていた。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2021年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
感想数 0
文字数 3,079
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
20
flying!!
その世界では、翔ぶための心の力を『羽』と言った。
◆
その世界では翔ぶことができることが当たり前で、それができないヒトは羽無しと呼ばれ忌み嫌われる。
――これは生まれつき翔べない『羽無し』の少年と空から墜ちてきた少女、そして『羽』と足を失った男を取り巻く、この世界に住まうヒトの物語。
感想数 0
文字数 42,866
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.28
21
趣味がなくてよかった
皆さん趣味は持っていますか?
私は最近まで持っていませんでした。
なんか大人な趣味に憧れますよね?
でも大丈夫!
今趣味がないことは実はプラスなことです!
感想数 0
文字数 3,557
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
22
穢れの螺旋
ゴブリンとオークに支配された世界
爆発的に増えていくゴブリンとオークに穢される女たち
村が襲われたことをきっかけにオークへ復讐を誓う主人公
世界を知るほどに穢れに対する強い絶望を噛み締め、復讐の果てに穢れを救う方法を模索する
感想数 0
文字数 153,439
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.11.11
23
私の幻想はホントにあった
魔法の存在を信じている少女「澤野ミリカ」が
周りにそれを否定され続け、ある日、魔法が存在する異世界に飛ばされ、
天才魔法使いのイケメンガードマンの少年「ゼドル」に出会い、恋に落ち、そして、
ゼドルが率いるボディーガード屋「MaGistic Security Guard」の仲間達にも出会い、
ゼドル達に守ってもらう。というストーリーです。
感想数 0
文字数 21,263
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.06
24
fighters
これはありとあらゆる世界の、ありとあらゆる時代の、ありとあらゆる状況で戦う者達の物語である。
感想数 0
文字数 11,144
最終更新日 2025.11.25
登録日 2019.11.19
25
婚約破棄は死神王子との婚約談
公爵家の長女セレネ・タナトスは婚約者に婚約破棄をされ、妹のユラがその婚約を受け継いだ。
両親はユラを溺愛していた。だから、妹のお願いだと言って勝手に進めて、あまつさえ、私に帝国屈指の問題児ハデス・ヒュプノスこと死神王子との強制婚約。
「私の人生終わったわ……」
ハデス・ヒュプノスは、皇帝の血を継ぐ一人で、私の元婚約者がハデスの兄であった。
実力こそ全てだが、人を殺したなどと様々な噂がたち、あまり良い印象もないしパーティーやらなんやら見たこともなかった。
けど、あれこの婚約幸せなのではーー?
⚠誤字脱字があります。
⚠作者のメンタルお豆腐並なので、「面白くない」「書き方下手」などという言葉はご控えください。
感想数 0
文字数 1,818
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
26
黒猫は戻らない
この街の人間は黒猫が嫌いらしい。
と言っても僕は白猫だから、みんな優しいし人間は好きだ。
けれどある日、黒い液体に襲われて体が真っ黒になってしまう。
その日から人間たちは僕を冷たい目で見るようになった。
人間が恐ろしくなったある時、一人の優しい人間と出会う。
感想数 0
文字数 6,280
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.19
27
勇者殺しの平民は、世界をやり直す ~平穏を目指す彼女のリスタート~
その日、一人の平民が処刑された……
罪状は勇者殺し。世界を救う勇者パーティーに所属していた彼女リィンは、その手で勇者を殺し、人々の憎悪に呑まれて絶命した……はずだった。
目覚めるはずのない意識が目覚めた先は、平和な日常、死んだと思っていた友人、そして首を斬り落とされ殺された自分が生きている姿……
リィンは気づく、ここが過去の世界だと……自分は、"死に戻り"をしたのだと。
勇者を殺し、罰せられることになる運命。それを回避するために、リィンは運命に抗うことを決意する。
だが、回避したい運命は、音もなく忍び寄る。
リィンは、勇者殺しの運命を回避することができるのか?
そして、彼女が勇者を殺してしまった、その理由とは……!?
これは、人の悪意と運命に抗う、一人の少女の物語。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています!
感想数 1
文字数 101,415
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.27
28
差別主義国家の転落〜下級な少年と高貴な少女は正義をなすことで王を打倒し世界を導く〜
王は差別を許した。グリーデ公国には有名な格言が存在する。それは、【外区人は人にあらず】。王は国民を内区人と外区人に分け、内区人に外区人を虐げることを許した。しかし、王の命令に従わない少女がいた。その少女は若干15歳で軍学校を卒業した天才エリート軍人で、大貴族で、内区人でもあるメユ・コリト。
ある日、メユは出世コースから外され、軍を退職することを迫られた。そして、どこで産まれどこからやって来るのか誰も知らない異形の形をした生物『外征人』討伐組織である『国家対外征委員会』の統括官として転属を言い渡される。『国家対外征委員会』には、配属された統括官が廃人になってしまうという問題があった。そしてその元凶は外征人討伐者である『維持者M1』だった。しかし、あろうことかメユは統括官を廃人にしてしまう『維持者M1』に興味を持つ。現実主義者のM1と理想主義者のメユ、本来ならば相容れない二人が次第に互いに惹かれ合い、共通の目的を持つようになる。そう、世界を修正し導くという理想を。
感想数 0
文字数 17,008
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.10
29
二十代高卒会社員が考える現代社会
多様性の尊重が重要視される昨今、いろいろなテーマから改めて差別とは何なのかを考察した短編です
感想数 0
文字数 19,209
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.23
30
サリジナ辺境伯邸のバケモノ
高嶺の花として扱われ、誰も近寄ってこないレティシアに、結婚の話が舞い込んだ。相手は、五回の結婚がすべて破綻した伯爵で、彼の領地には、バケモノがいると言う。
※一部差別的な表現が出てきます。
※一度過去に削除しました。再投稿作品です。申し訳ございません!
※外部サイトにも改稿前の作品を掲載しています。
感想数 2
文字数 36,025
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
31
沖縄少女と和歌山少年の悲恋
戦争が終わって間もなくのころ、中学を出てすぐに工場で働く和歌山県出身の直樹は、同じ工場に勤務する江里と出会う。江里は大阪・大正区の生まれだが両親は沖縄出身。そのことでいじめや差別を受けたことを直樹に話す。敗戦も含め、理不尽な社会に対し直樹は憤りを示し、その態度に江里は惹かれる。やがて二人は同じアパートで暮らすも、江里は工場の社長から愛人になるよう打診される。それを聞いた直樹の態度に江里は…。
感想数 0
文字数 5,021
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
32
【短編小説】様々な病を抱えた友人達
僕は病気こそ違うけれど、同じ病院に通っている仲間が男女共に数人いる。男性の名前は|権藤啓介《ごんどうけいすけ》、五十五歳。双極性障害を患っている。古い一軒家に一人で住んでおり、生活保護を受けていて、精神科にかかっている。両親は交通事故で既に他界している。婚姻歴はあるものの、離婚をしてしまい子どもはいない。仕事もしていない。二十代から四十代くらいまでは、トラックの運転手をしていたらしい。
感想数 0
文字数 24,707
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
33
私の日常の、日記。
私・美沙は、なんでもできる妹・梨沙の引き立て役。
お父さんもお母さんも妹のことばかり溺愛している。
いつか、絶対に─────────!
(実際にあった出来事です。名前は変えてあります。)
感想数 0
文字数 1,119
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.03
34
コリアンモンスター
在日朝鮮人の三世として日本で生まれ育った朴宣美(パク・ソンミ)と妹の麗娜(ヨナ)は事業に成功した両親の元で不自由なく暮らしていた。
生まれ持って天才的な頭脳を持った姉の宣美は朝鮮学校から日本の私立中学に入学する、そこで待っていたのは在日朝鮮人に対する偏見と差別、日本人と自分の違いが分からないまま日本に幻滅していく中で出会った三人の日本人、親友の典子と窮地を救ってくれた警察官の亮二、父親の店でアルバイトとして働く孝介は宣美に日本人の素晴らしさ、国境を越えた友情と恋心を与えてくれたが、普通の幸せを願う宣美をモンスターと変えたのもまた、彼らだった。
感想数 0
文字数 111,052
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.04.28
35
私は一生クズなんだ
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
36
神様の悪戯(いたずら)
人族・魔族・天使の話です。
自分が作ったゲームを元に作った物語です。
無料で、できるゲームなので、興味があったら
そちらの方も見てみてください。
【注意】
ゲームの方が先行していて、ネタバレしてしまうので、
話を順序よく読みたい方は、
こちらの物語が終わってからゲームをやることをお勧めします。
感想数 2
文字数 18,463
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.05
37
風の街エレジー
「立ち昇る内臓に似た匂いまでもが愛おしく思えた」
かつて嫌悪の坩堝と呼ばれた風の街、『赤江』。
差別と貧困に苦しみながらも前だけを見つめる藤代友穂と、彼女を愛する伊澄銀一。
そして彼ら二人を取り巻く、誰にも言えぬ秘密と苦難を抱えた若者たちの戦いの記録である。
この街で起きた殺人事件を発端に、銀一達とヤクザ、果てはこの国の裏側で暗躍する地下組織までもが入り乱れた、血塗れの物語が幕を開ける…。
シリーズ『風街燐景』 2
感想数 0
文字数 411,804
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.08.31
38
欲貌のシンデレラ
〈ガラスの靴〉を履いた者は、珠玉の相に恵まれるという。
これに魅せられたエルクニア王国女王は、各地に散らばる〈ガラスの靴〉の欠片を集めさせるため、欠片を持ち寄った者に多額の褒賞金を与えると発表した。
たちまち〈ガラスの靴〉の欠片を見出さんとする旅人たちが現れ、俗に言う冒険者時代が幕を開けた。
そして今――
西の地では顔に醜い傷痕を刻んだ女が、
東の地では絶世の美貌に男惑わす女が、
〈ガラスの靴〉の欠片を求め、旅を始めようとしていた。
迫害が、裏切りが、思惑が――彼女たちの旅に絶えることない試練を与える。
踏み出すほどに心は迷い、傷ついていく。
それでもなお彼女たちは〈ガラスの靴〉を求めるのか?
道半ばで旅を諦めるか?
あるいは、過酷なる運命に命潰えるのか?
欲望が紡ぐ冒険の中、明らかになる世界――そして人の姿とは。
感想数 0
文字数 162,766
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.27
39
わたくしは!好きな人を守ります!
わたくしは努力が、とても好きです。
好きなもののためには何でもできます。
そんなわたくしの命よりも大事な人との出会い話をのぞいてみませんか...?
週一回の投稿です。毎週、金曜日24時です。四回で終わるのでよろしければご覧ください。
感想数 0
文字数 2,283
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.01.30
40
ガレオン船と茶色い奴隷
17世紀のある国での物語。
その国はスペインに占領され、植民地にされてから百年経っていた。そこでは先住民族ワクワクが最も劣った人間として蔑まれていた。
ワクワクの女性とコーカシコス(白人)の男性の間に生まれた少年ヨハネが主人公。
彼は父を知らず、幼くして母を亡くすが、親友のペテロやワクワクの人々、宣教師たちの助けを借りて成長する。
しかし、ワクワクの村で飢饉が起こり、ヨハネは、ペテロと共にやむを得ず自らの身を奴隷として売る。
売られた先は奴隷貿易で栄える町、エル・デルタにある奴隷売買業アギラ商会だった。その商会の経営者はトマス。隻腕の大物奴隷商人だった。
そこでヨハネは奉公人(六年間の期間限定奴隷)として働くことになった。
感想数 0
文字数 146,988
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.04.03
43件