穢れ 小説一覧
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桐ヶ丘高等学校1年2組の日下光喜は、クラスメイトたちと肝試しに行き、黒い影に襲われる。その日から光喜はリアルな「友人を殺す夢」を見始める。そして、現実に友人は殺されていく。光喜は霊感少女楠木友里に黒いものに憑りつかれていると告げられ、僧侶日浄の力を借りて、憑りついた穢れと対決を始めるが、悲劇が続いていく。
文字数 59,492
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.02
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ノベルアップさんで七海美桜様が主宰されたアンソロ本企画・十人冬色への寄稿作品です。
私は現代ファンタジーを担当しました。
【あらすじ】
花(高2女子)の隣の席の大神君には獣耳がある。
立派な獣耳だが、どうやらは何しか見えていないらしい。
大神君の人柄も好意的に見ていた花だが、ちょっとしたきっかけで大神君と仲良くなていく。
一緒に下校したり、次第に距離が近づいていく二人だが……というお話
別サイトにも重複投稿中
「十人冬色」は七海美桜様がBOOTHで取り扱っています。
文字数 9,209
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
3
強い力を持ちながら穢れた神、山神。
特殊な生い立ちを持つ山神の嫁、こらえ。
そんな二人の間に生まれた神の子、祓いの神。
彼は神として生きていく。
優しく厳しい両親の下で育つ。
これは神と人の子である彼の一欠片の物語
#これは山から預かった子は醜神に嫁ぐ
の主人公たちの子供のお話です。
文字数 71,803
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.11.25
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