義父に襲われたわたし。
このことは、旦那や義母に報告した。
旦那はキレて両親と別居することに。
義母もかなり怒っていた。
親族の関係は難しい。
文字数 14,808
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.18
僕の人生は暗い。
でも、妹は明るく元気な人生。
そんな妹が眩しいので、嫌いだ。
でも、そんな妹が乳がんになる。
その影響なのか、僕の妹に対する気持ちが変化しつつある。
文字数 5,632
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.13
タイトル~道
テーマ~不倫
季節~春(4月)
●平順平(22・たいらじゅんぺい)
・僕
・大学卒
・主人公
・大夏友梨佳に惚れている
・大学を卒業して事務系の仕事をしている
●大夏友梨佳(24・おおなつゆりか)
・僕に仕事を教えてくれている
・子どもと夫がいる
・スタイルもいいし、髪の毛も背中あたりまであり、顔も綺麗。僕は憧れている。
・わたし
・大夏さんに正社員になったお祝いをしてもらう。居酒屋に行く。
・旦那とは別居している
・点滴している間、僕を待たせてしまって悪いと思っているのでお礼をしたいと思っている。手料理をご馳走する。
●大夏友梨佳の旦那(26)
・嫉妬深い
・午後5時半頃、仕事から帰ってくるから僕は行けない
・友梨佳さんとは別居している
●重田享弘(22・しげたあつひろ)
・俺
・僕と同じ会社で同僚
・
●友人(22)
・高校生の頃の同級生で同じバスケ部だった。
・大夏友梨佳への気持ちをそらすために女の子を紹介してもらう。
・紹介してもらう女の子がいないから、本当のことは話さない。
●課長(42)
・僕や大夏さんの上司
●神崎純二(24・かんざきじゅんじ)
・大夏友梨佳と高校時代の同級生
・ぼく
・僕と従兄弟
文字数 13,599
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
文字数 18,648
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15
文字数 12,210
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
文字数 11,675
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
文字数 13,635
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
文字数 83,318
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.03
俺はある女を付け回している。その女の名前は知らない。でも、顔とスタイルは気に入っている。だから、いずれ俺の女にしようと企んでいる。
今日もその女は夕方十七時半頃このマンションに帰宅するため歩いているところを見付けた。この女は俺の存在に気付いていないだろう。
今日は雨模様で周りに人影はいない。声をかけるチャンスだ。俺は木陰から出て来て傘をさしている女に、
「ちょっと、すみません。傘を持ってないんで入れてくれませんか?」
「あ、すみません。急いでいるもので」
そこで俺は女の右の頬を張った。
「キャッ!」
と声を上げた。それからお腹を殴った。すると、
「うう……」
とその場にうずくまりしゃがみ込んだ。
事前に用意しておいたハンカチに睡眠剤を含ませておいて女の口と鼻を塞ぎ即効性のある薬剤だからその場に倒れ込んだ。俺は女を背負い、俺の家に運んだ。そして、女を触りたいだけ触った。
文字数 3,166
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06