新しい道 小説一覧

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【短編小説】新しい道

【短編小説】新しい道
 今日は妻の誕生日。何をプレゼントしようか迷っている。バッグがいいかな? それとも、宝石がいいかな? まずは店に見に行こう。  俺は山下吾郎、三十五歳。妻は美津子といい三十二歳になる。  店に見に行くのは仕事が終わってから。仕事中も何がいいか思案していた。仕事に集中できない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,204 最終更新日 2025.03.10 登録日 2025.03.10
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