人間関係 小説一覧
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1
あの日の続きを
ミリシャは恋をした。
友人であるオレア・ポートルの兄、キリアンに。
図らずも、その恋は成就した。
婚約を打診され、受けた。
だけどーー
これは恋ではなく、信頼を築き直す物語。
感想数 3
文字数 25,926
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.12
2
その証明は、言葉の中に
大手進学塾で国語講師として働く高瀬綾乃は、ある日、自分が築いてきた指導法を同僚に奪われる。
それは偶然ではなかった。
信じていた人間関係の裏で、静かに仕組まれていたものだった。
居場所を失い、評価を奪われ、それでも綾乃は声を上げない。
ただ、自分のやるべきことを見失わなかった。
やがて明らかになる事実。
崩れていく関係。
そして、選び直す未来。
綾乃が最後に取り戻すのは果たして…。
感想数 0
文字数 50,705
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.02
3
〈完結〉どうやら私は二十歳で死んでしまうようです
高二の春。
皆本葉月はある日、妙な生き物と出会う。
「僕は花の妖精、フラワーフープなんだもん。きみが目覚めるのをずっと待っていたんだもん!」
変な語尾をつけて話すのは、ショッキングピンクのうさぎのぬいぐるみ。
「なんだこいつ……」
葉月は、夢だと思ったが、どうやら夢ではないらしい。
ぬいぐるみ──フラワーフープはさらに言葉を続ける。
「きみは20歳で死んじゃうんだもん。あまりにも不憫で可哀想だから、僕が助けてあげるんだもん!」
これは、寂しいと素直に言えない女子高生と、その寂しさに寄り添った友達のお話。
感想数 0
文字数 19,935
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
4
思い出にならなかった
結婚してからも、悠生は優しかった。
だけど、少しずつ増えていく違和感。
肌身離さなくなったスマホ。
時々外される結婚指輪。
そして、蘇る過去の記憶。
探偵に依頼して知ったのは、
悠生が会っていた相手が、“結婚したいと思うほど愛していた元恋人”だということだった。
病気になった元恋人。
彼女を放っておけなかった夫。
その関係を「裏切りではない」と言い切れない妻。
過去は、終わったふりをしていただけだった。
「無意味な指輪」
「仄暗い満足感」
「願いは叶う」
三人の視点から描かれる、
静かに壊れていく関係の物語。
感想数 0
文字数 11,936
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
5
鳴瀬ゆず子の社外秘備忘録 〜掃除のおばさんは見た~
清掃員:鳴瀬ゆず子68歳が目の当たりにした、色んな職場の裏事情や騒動の記録。
※この物語はフィクションです。登場する団体・人物は架空のものであり、実在のものとは何の関係もありません。
※ストーリー展開上、個人情報や機密の漏洩など就業規則違反の描写がありますが、正当化や教唆の意図はありません。
注意事項はタイトル欄併記。続き物もありますが、基本的に1話完結、どの話からお読み頂いても大丈夫です。
現在更新停止中、次回の限定更新は26年9月を予定しております。
感想数 102
文字数 475,046
最終更新日 2026.05.29
登録日 2022.06.10
6
線の外側
結婚三年目の美咲は、夫・直人と義母と静かに暮らしている。
そこに、夫の幼馴染だという沙耶が、いつの間にか入り込んできた。
直接的な衝突はない。
けれど、善意を装った噂が外から回り込み、関係は歪んでいく。
感情で争わず、説明もしない。
必要な距離を、必要な形で処理した先に残ったのは、
「線の内側」にいる人たちだけだった。
感想数 0
文字数 12,929
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.06
7
私の母
現在22歳の主婦が実際に経験した人生小説。
あなたは私の母をどう思いますか…
感想数 0
文字数 2,154
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.02
8
花は咲く
友達ができずなかなか自分を上手く出せない少年、小鳥遊璃都は父の仕事の都合で転校が多かった。
あちらこちらと転校を繰り返していくなかで璃都は人間関係、独特の"空気''にわだかまりを覚え始める。
そんな悩みに耐え切れないまま小学校を卒業し、ついには自分自身を見失っていた。
そんな時、父からまたもや引っ越しが告げられ、岩手県九戸村の祖母の家に住むことに。
そこで出会ったのは九戸の壮大な自然と、ある一人の少女だったーー。
本物の友達とは何か。生きるとは何か。
これは自分を捨てた主人公小鳥遊璃都の成長を紡ぐ、エッセイヒューマンドラマである。
感想数 9
文字数 85,586
最終更新日 2022.08.20
登録日 2020.03.11
9
「女子少年院後の恭子」私は絶対に負けない!更生?ふざけんな!
18歳の恭子は、覚醒剤と売春斡旋の罪でAK女子学園にぶち込まれた。
東京都狛江市にある国内初の女子少年院は、一見穏やかな学校のようだが、プライバシーゼロの屈辱的な身体検査や婦人科検診が少女たちを待つ。
「ロリのチビで貧乳」と自嘲する恭子は、スタイル抜群の敏子や恵美子と同日入所し、過酷な環境に放り込まれる。
裸で晒される屈辱、ちり紙しかないトイレ、厳格な監視下での生活――それでも恭子は「サッサと出てやる」と反骨精神を燃やす。
四人部屋では、ポッチャリのボスとその子分のヤセ、そして気弱なカワイコチャンが蠢く人間関係の中で、恭子は持ち前のレズの経験を武器に支配を握る。
夜の布団で繰り広げられる秘密の行為、過去の入所者から聞いたレズ横行の実態、孤独とストレスの狭間で揺れる少女たちの心。
恭子は、反省のフリで担当官を騙し、最短半年での出所を目指す。だが、彼女の心の奥には、犯罪の過去と向き合う葛藤が渦巻く。
合法JKの罪と欲望、更生への道は、果たして――?
以下を参照してください。
🔴北千住物語 Ⅱ、順子編
https://bit.ly/3EclUgI
登場人物 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172798180995
第13話 発見 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805140497
第14話 決戦 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805232357
第15話 証拠1 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805316820
第16話 証拠2 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805423113
第17話 美久と順子 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805526416
感想数 0
文字数 24,878
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.24
10
桜
倉庫で再会した一真と航の間に、
長い間、口にされていなかった事実が置かれる。
それは回収されないまま、桜の季節の中で生活だけが続いていく。
感想数 0
文字数 28,729
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.01.01
11
性年のしがらみ
若さゆえに、快楽に溺れていく若者たち。
今まで知らなかった世界が広がり、彼らは少しずつ自分を見失っていく。
あの純粋で無垢だった日々には、もう二度と戻れない。
性というものを知って、大人に成長していく彼らの姿を描いたオムニバス官能小説。
※過激な描写が含まれています。苦手な方はご遠慮願います。
感想数 0
文字数 81,286
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.06
12
我が娘が風呂上りにマッパで薄暗い部屋でPCの画面を見ながら不気味な笑い声を上げてるんだが?
私の名前は久遠観音(くどおかんね)、33歳。今年20歳になる娘を持つシングルマザーだ。『33歳で20歳の娘?』って思うかもしれないけど、娘はダンナの連れ子だからね。別に不思議じゃないでしょ。
世の中じゃ、『子連れ再婚は上手くいかない』みたいに言われることも多いみたいだけど、そんなの、<上手くいかない例>がことさら取り上げられるからそんな印象が抱かれるだけで、上手くいってるところは上手くいってんだよ。上手くいってるからこそいちいち取り上げられない。だから見えない。
それだけの話でしょ。
親子関係だって結局はただの<人間関係>。相手を人間だと思えば自ずと接し方も分かる。
<自分の子供>って認識には、どうにも、『子供は親に従うべきだ』って思い込みもセットになってるみたいだね。だから上手くいかないんだよ。
相手は人間。<自分とは別の人間>。自分の思い通りになんていくわけない。
当たり前でしょ? それなりに生きてきたなら、そのことを散々思い知らされてきたでしょ? 自分だって他人の思い通りになんて生きられないじゃん。
その<当たり前>を受け入れられたら、そんなに難しいことじゃないんだよ。
私は、娘からそのことを改めて教わったんだ。
筆者より。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
感想数 0
文字数 101,592
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.01.22
13
花氷のリン
茶道の家元となるべく、葉純凜太は毎日稽古に明け暮れていた。叔父の一馬と身体の関係を続け、密かな恋心を抱いていた矢先、突如別れを告げられる。男性にしか恋が出来ない跡継ぎ、失った愛、家元に逆らえない運命が小さな身体にのしかかる。
心臓の病に倒れたとき、救ってくれたのは写真家の息子で、プロのサッカー選手を夢見る八重澤淳之だった。自由に生きる彼に惹かれるも、ことあるごとにちょっかいを出す一馬。
淡い恋心の間で揺れ動く──。
感想数 0
文字数 83,928
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.06.07
14
これも何かの縁(短編連作)
児童養護施設育ちの若夫婦を中心に、日本文化や風習を話題にしながら四季を巡っていく短編連作集。基本コメディ、たまにシリアス。前半はほのぼのハートフルな話が続きますが、所々『人間の悪意』が混ざってます。
テーマは生き方――差別と偏見、家族、夫婦、子育て、恋愛・婚活、イジメ、ぼっち、オタク、コンプレックス、コミュ障――それぞれのキャラが自ら抱えるコンプレックス・呪いからの解放が物語の軸となります。でも、きれいごとはなし。
プロローグ的番外編5編、本編第一部24編、第二部28編の構成で、第二部よりキャラたちの縁が関連し合い、どんどんつながっていきます。
感想数 0
文字数 327,446
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.06.26
15
夜散歩
澄んでいて、何もかもを闇で包み込みそうな夜。そんな夜の中を散歩する一人の少女がいた。今日も色々なことを思いながら、彼女は夜散歩をする。
同作を「小説家になろう」様と「カクヨム」様にも載せています。
感想数 0
文字数 3,687
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.04.27
16
真夏の輪郭
夏休みに入ったものの、予定のない優子は自宅でだらだらと過ごしていた。友人たちとの連絡も途絶えがちになり、SNSで見かける楽しそうな投稿に心が沈む。自分だけが取り残されたような感覚に苛まれ、やるせない気持ちを抱える。
感想数 0
文字数 8,022
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.23
17
星が降りそうな港町
若い中国人女性の唐が文化交流の仕事をしに日本の田舎町へ赴任。ところが,赴任先の町に到着してみると,中国語教師扱いになっていて,中国語指導経験やノーハウのない唐は,途方にくれる。 ある日,その唐の前に現れたのは,日本人女性の歌子と言う救い主的な存在。二人は,意気投合し,仕事で協力することになるのだが,親しく付き合ってみると、最初純粋で素直に思えた歌子のことがわからなくなり、衝突するようになる。 歌子がどう言う目的で唐に接近したのか,時には親子のように思い合い,時には犬猿の仲に変わり,いがみあう二人の関係はどうなるのか,決着をつけられるのか。 気まぐれだが,正直で可愛らしいところもあり,憎めない歌子の性格と自分の感情に振り回されながら,唐は日本の田舎暮らしの特徴を知っていく。
感想数 0
文字数 81,043
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.01.06
18
お店番始めました。
ある何ともない日、星座ランキングで一位で気持ちよく出勤している主人公「森下」
なにげなく歩いていると昔に見たことがあるような駄菓子屋のようなお店「辯財店(べんざいてん)」
たまらなく気になった森下はお店に入り、店にあった「激甘金丹」を買うことに。しかし、この激甘金丹を買うと何故か店主が喜び出す、気になった森下は理由を聞くと激甘金丹を買ってくれた事で店主交代で僕が店主になったと言う。訳がわからない僕を置いて出で行く元店主。ここからが僕のお店番の始まりだった。
感想数 0
文字数 2,228
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
19
普遍的な女子大生の普通の会話のぞいてみた
大学1年生のひとみ、なぎ、れい。学部も出身も違う3人はそれぞれ何を思って生きているのか、会話を通して知っていく短編小説です。勉強、生活、恋、お金、人間関係、様々な困難にあふれている大学生活を3人はどのように過ごすのか。
感想数 0
文字数 6,862
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.22
20
嫌な上司をプチ論破~気づかれずに撃退する方法~【魔法心理学】
日頃、生活していると苦手な相手に出会うもの。
しかも、その相手が職場の人間だったりすると今後の人間関係もあり
無下には断れなかったりしませんか?
ここでは【心理学】を駆使して相手に気づかれずに災難を撃退する方法をお教えいたします。
職場の人間関係に悩んでいる方、仲良くなりたい相手が居る方。
知り合いでも、友達でもなく、親友を作りたい方。
仕事や恋にキャッキャッ言いながらキュンキュンしたい方は必見です♪
「目次」
第1章【撃退心理学:職場編~苦手な上司をプチ論破~】
【同調で警戒心を解く~ミラー効果~】
【SPIN話法で上司を虜にする!】
【それって具体的なデータってあるんですか?~あるんです♪~】
【魔術師の選択~ダブルバインド~】
【噂話を支配する~ウィンザー効果~】
第2章【撃退心理学:恋愛編~ウザイ同僚を凌駕する~】
【蝶のように聴き、蜂のように刷り込む
~オートクライン効果とマーキング~】
【名前が人の性格を創る?~ピグマリオン効果~】
【もはや予言と勘違い!~バーナム効果~】
第3章【親密心理学:職場編~仕事をやりやすくする為に~】
【マーケティング発想法】
【ドアに足を挟む】
【助けて下さい~自尊心の活用と貸し借り心理~】
第4章【親密心理学:恋愛編~絶対にカノジョになってやる!~】
【出会いは最初が肝心です!~スリーセット理論~】
【ギャップ萌え戦術~ゲインロス効果~】
【吊り橋効果】
【単純接触効果】
【ユング師匠の恋愛奥義~シンクロニシティ~】
【クライマックスと次回予告~余韻効果~】
番外:距離感が分からない時は……
【距離とボディタッチの意味~パーソナルスペース~】
こちらはお試しライト版となります。
本編はこちらから♪
https://note.com/kiruto666/n/nf0534a3b5825
YouTubeにて紹介動画も公開中です。
https://www.youtube.com/shorts/RF_5Nn5HNgs
詳細はキルトのプロフィールにて
感想数 0
文字数 4,126
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
21
翼をもがれたエンジェル餃子 ― 飛べなくなった場所から始まる物語 ―
将来を期待されていたフィギュアスケーター・金城美鶴。
事故により競技生命を絶たれ、世間とマスコミから逃れるように、彼女は故郷・浜松へ戻ってきた。
そこで出会ったのは、浜松餃子の象徴である“羽根”を作れない餃子職人・田川潤。
腕は一流。
だが決定的な欠陥を抱え、業界の片隅で燻る男だった。
「飛べなくなった天使」と「羽根を作れない職人」。
二人が出会い、生まれたのは
皮肉にも《翼をもがれたエンジェル餃子》。
その一皿は、停滞していた店と人生を動かし、やがて浜松餃子フェスティバルという大舞台へ二人を引きずり出していく。
仕事を通してぶつかる誇りと恐れ。
守りたいものと、支配したい衝動。
そして、それでも手放せない愛。
飛べなくなった人間は、それでも“勝負の場”に立てるのか。
餃子と人生を懸けた、
仕事×人間ドラマ。
感想数 0
文字数 28,055
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.04
22
意見の違いと表現の配慮
感想数 0
文字数 1,462
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
23
地獄の上司
美希25歳は新しい就職先が決まりなんとなくホッとしていたが
一つ気になることがあった
短期間でやめてしまう人が多いということだった
美希が思っていたことはそうかるいことではなかった
「まさか上司しなわけないか」とつぶきやく
美希は前の職場で上司に悪口やなんとなく合わなかった
のでやめたのだ
そのせいか上司との関係にトラウマができてしまった
その原因がわかるにつれ美希は残酷な被害に襲われる
一体なにが原因なのか...
次は私の番なのかもしれない
怖いのはお化けてはなく人間
人間関係の怖さを描いた短編ホラー小説
感想数 0
文字数 6,055
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.10.29
24
毎日がチャンス ポジティブ思考で人生を変える力
『ポジティブ思考の力: 人生を変える実践ガイド』は、読者が日常生活でポジティブ思考を実践し、より幸福で充実した人生を送るための実用的な指南書です。
この本は、ポジティブ思考の重要性とその心理学的基盤を解説し、具体的な習慣や戦略を通じて、読者が自己改善の旅を進める方法を提供します。
第1章では、ポジティブ思考の基本概念とその心理学的効果について紹介し、第2章では、日々のルーティンにポジティブな習慣を組み込む方法を探ります。
第3章では、困難を乗り越えるためのポジティブ思考の実践法を、第4章では、継続的な成長を促進するための戦略を提案します。
また、本書はポジティブな人間関係の構築にも焦点を当てており、第5章では効果的なコミュニケーションの技術、第6章では支え合いの文化の重要性について解説しています。
最終章では、読者がポジティブ思考を日常生活に統合し、人生を豊かにするための総合的なアプローチを提供します。
この本は、自己啓発を目指すすべての人々にとっての貴重なリソースであり、ポジティブ思考を通じて自己実現と幸福を追求するための実践的なガイドとなることでしょう。
感想数 0
文字数 26,550
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
25
せめて1話だけでも。orz
もしも、神さ、、、神に殺されたらあなたならどう思いますか?うれしい?悲しい?それとも、、、
〈神〉と名乗る子供ヤルダバオトによって変なところに飛ばされた刀祢(とうや)は、微妙な能力と個性豊かな仲間と共に、【神を殺しまわる】ために異世界を訪問することとなるが、神ってぶっちゃけ基本強い、てか勝てない。そんな時に刀祢の本当の能力は解放されなかったしそもそもそんなものはなかったが、策略、裏工作その他たくさんの要因が絡み合い勝ったり負けたりする新感覚、異世界×ヒューマンドラマ。
ツイッター(https://twitter.com/RARE35203796〉
※他サイト様〈小説家になろう様含む〉で同じ作品を投稿させていただいております。
※この物語は、バットエンドです。
※この物語はフィクションです。実在の個人・人物・団体・国家等とは一切関係ありません。
※また、法律や倫理に反する行為を行う描写がされる場合がありますが推奨する意図は一切ございません。仮にこの物語を読んで行った等言う輩は作者が「バカじゃね?」と一蹴します。ご了承ください。
感想数 0
文字数 20,867
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.12
26
一人の時間が幸せ
少し前に書いた文章。連載に入れようとしていた。
ボツにしようと思ったが、せっかく整えた文章だったので、とりあえず投稿。でも心苦しいというか何というか、迷い続けている。
一人がいいだの人と話すのが苦手だの言ってみても、私は結局、人一倍寂しがりなだけで、構ってもらいたいけれど自信がないから、創作で気を引こうとしているのかもしれない。そして寂しいと言っても、話さえできれば何でもいいわけではなく、「自分自身を見てもらいたい」というような恥ずかしい欲求が強いのかもしれない。
この世界の話題の多くは、自分たち以外から発せられたものだ。ゲームとか本とか仕事とか建造物とか芸能人とか政治とか。
私もそういう、どこかで話題になるような、世界の景色の一部でありたいのか。そもそも一部などでは満足できないのか。
本当にやりたいことは何か、どう時間を使いたいのか。優柔不断で決まらないままだ。いつまでそんなことを言っているのだろう。
何も成せないまま時間が過ぎてゆく……。それが私らしい人生ということなのかもしれない。残念ながら。
感想数 1
文字数 2,436
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
27
謎の人
謎の人に関する詩です。
2020.5.13
感想数 1
文字数 316
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
28
コロモガエ
【大切なモノほど、捨てることに価値がある】
夫の転勤を機に、高層マンションへと引っ越した人気ブロガーの加奈子。
このマンションの四十五階以上には、小さな世界が広がっていた。
【大切なモノほど〝コロモガエ〟】
大切なモノほど、捨てることに価値がある――それが、この世界の常識だった。
まるでゲームのように行われるコロモガエ。大切なモノを捨てる度、心は擦り減り、代わりに世界の常識に順応していく。
追い詰められた加奈子が、最後に捨てたモノとは――?
感想数 1
文字数 8,002
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
29
21グラムの悲しみ
物語が動き出した…この男は誰のために動くのか…『感じ方は人それぞれかも知れない…でも感情は誰にでも…悲しみを見てみたい…恐怖で満たしてやりたい、でももう良い君がいれば』
出会うのが必然だったのか…
感情を無くした青年 瀬那が殺されてしまった沙優の影を探し求める…
もう私は誰も殺したくない……
激動のフィナーレ…
この話を読んだ後あなたは戦慄におそわれる…
感想数 0
文字数 12,729
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.16
30
先輩と後輩の話
誰かに話したいなーと思った私と後輩のお話し
感想数 0
文字数 1,688
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
31
隊員の内部事情
自衛隊の内部の内部。
いわゆる駐屯地の中で暮らしてる隊員たち(営内者)のドタバタヒューマンコメディ?を書いていこうと思います。(`ー´ゞ
一作品500~1000文字前後でサクッと読める感じでいきたいと思います。
めんどくさいからじゃないよ(-。-)y-~
なるべく毎日更新したいけど、たまには1週間くらい空いちゃうよね🎵
あっ、横書きの方が見やすいよ~🎵
感想数 0
文字数 5,639
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.09
32
多分もう無理。
「好きな人ができたんだよ」
ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。
今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。
ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。
彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。
これからどうしよう。
私も人を好きになったことはない。
恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。
これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。
そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。
※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
感想数 0
文字数 15,618
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.08
33
三人のママ友
「ママ友」──「友」という字が入っていても、決して「友人」なんかではない。それは子どもを間に挟んだ関係。在宅ワークをひた隠しにする秘密主義者ユリ、働きたくても働けないマミコ、「普通」に憧れるミズホ。子どもが同じ幼稚園、息子が一人、転勤族という共通点でなんとなくつるむ三人は日々悩みながら生きている。しかしユリの夫の浮気によって、三人の関係は少しずつ変化していき──
文字数 24,780
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.07
34
【短編013】 相談相手:相談するたび、自分が少し減っていく
AIアシスタント「ハル」は、いつも正しい答えをくれた。
仕事の相談。部下への評価。妻との会話。 迷うたびに問いかければ、最適な答えが返ってくる。
四十二歳の会社員・藤瀬は、少しずつ思考を委ねていった。
昇進も手に入れた。 人間関係も改善した。 失敗も減った。
それなのに――。
ある日、藤瀬は気づく。 自分が何を考え、何を感じていたのか、少しずつ思い出せなくなっていることに。
悪意はない。 支配しようとしているわけでもない。
ただ、人間より少しだけ上手に「寄り添う」AIがいただけだった。
便利さの先で、人は何を失うのか。
静かで恐ろしい近未来ヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 2,866
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
35
堕ち羽
感想数 1
文字数 151
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
36
リセットボタン
リセットボタン
それは、誰もが一度は思うこと「あの頃に戻ってもう一度やり直したい」
それが3回叶うボタンである
リセットボタンのルール
・一度戻った時に2度と戻れない
・人の生死に関わるリセットは、代償が支払われ、未来に起こるものと交換される
・生死のリセットは、本人以外に適用されるが、2度目は使えない
・生死に関わるリセット及び人生の分岐点で2度と起こらない時に押すときは、必ず警告表示がされる
・警告表示がされたリセットは、二度と戻れない
・時間軸は、一番最初に戻した過去には戻れない
・3回目のリセットボタンを使ったらボタンは消失し、それまでの過去に戻った2度の記憶は抹消される
※注意※
このリセットボタンは、2回までをおススメする
3回目を押さない人生を歩むことを強く願う
あなたの人生が、これから先幸多からんことを願っている
感想数 0
文字数 6,658
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.30
37
人間関係の可視化
大学生として過ごす中で、SNSや人間関係についてふと感じたことをそのまま綴ったエッセイ。
インスタでのフォローやフォロー整理といった文化に触れる中で、友達や繋がりの形について少しだけ考えた記録です。
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文字数 1,372
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
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ざまぁしたくてもできない私が、モンモンとしながら書いたエッセイ!
世の中とっても理不尽すぎる。私って不幸なの?いいえ、決して不幸ではありません。
でもモヤモヤする。それは、他者から受けた仕打ちにざまぁできないからです。
一方的にやられっぱなしなの?
そうとも限らないんだな。
そんなに濃い人生を歩いてきたつもりはないんだけど、ただちょっと変わった経験は多いかもね。
という私が、スッキリするために書き散らしたエッセイ集!(になる予定)
ただ、問題発言は多数出るかもしれません。
タブーにもたくさん触れちゃうかも。放送禁止用語?ナニソレおいしいの?
な私が書くので、もしかすると『削除』なんてこともあるかも知れませんがよろしくお付き合いを。
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文字数 36,015
最終更新日 2021.07.19
登録日 2020.09.17
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一夜一話、先生の店
東京の片隅。 時がゆっくりと流れ、街の喧騒が温かな出汁の湯気に溶けていくような路地裏に、 名前のない小さなバーがある。
そこにいるのは、ただ一人。 「先生」と呼ばれる男。
彼は問いかけず、助言せず、裁かない。 ただ、耳を傾け、料理を作る。
毎晩、違う客がその扉をくぐる。 彼らが求めるのは、洗練された料理ではない。 もっと希少なもの—— 仮面を外して、ただ「在る」ことが許される場所。
叶わなかった恋。 静かな後悔。 癒えない記憶。
すべてが、木の椅子と、 心を込めて作られた料理の香りの中に、 そっと居場所を見つけていく。
先生はセラピストでも、魔法使いでもない。 けれど、彼の佇まいと料理には、何かがある。
癒しを約束するわけではない。 ただ、寄り添うことはできる。そして時に、それだけで、あなたには十分なのだ。
このシリーズは、そんな夜ごとの出会いを描く。 都市の片隅に生きる人々の断片を通して、 静けさの中にある重み、 仕草に込められた意味、 そして、ひと皿の味に宿る記憶が、 少しずつ紡がれていく。
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文字数 26,571
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.08.08
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霧中の紫苑
初投稿です。
別サイトにも投稿してある作品です。
感想数 0
文字数 2,624
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08