村上しんご

村上しんご

始めまして。普段は会社員してます。
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大衆娯楽 完結 長編
千年前、平安の海に墜落した宇宙船――その乗員、異星人ハイドロ・マーメリックは、感情を持たぬまま人間社会に紛れ、生き延びてきた。 文明の興亡を見届けた彼女は、今は地方都市で「山田良子」として、八百屋の手伝いをしながら静かに暮らしている。 だがある日、世界は崩壊を始める。“感情を失った存在”=ゾンビの出現により、社会は感染と混乱に沈んでいく。 逃亡のさなか、彼女は両親を失った一人の少女と出会う。無力で、それでも希望を捨てないその瞳に、ハイドロはかつての自分を重ねてしまう。 ――私は何のためにここにいるのか? ――この世界の「痛み」は、私にとって無関係なのか? 万能の学習能力を持ちながら、ただ観察するだけだった彼女に、初めて“問い”が芽生える。 これは、感情を持たぬ異星人が“人間”になっていく物語。
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小説 215,244 位 / 215,244件 大衆娯楽 5,858 位 / 5,858件
文字数 105,814 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.07.28
ファンタジー 連載中 長編
平凡な日本の小学校に、ある日突然現れた謎の少女、マリア・エスコバル。赤いドレスに身を包み、ブロンドの巻き髪を揺らす彼女は、「公国の叡智」を自称し、扇子一本で圧倒的なカリスマを放つ。見た目は17歳の少女なのに、その堂々たる態度で問題児だらけの5年C組を支配し、「平伏しなさい!」と命じる。彼女は何者なのか?異国から来たその目的とは?混乱する若手教師・美濃又を巻き込み、日本の教育現場に嵐を巻き起こす壮大な物語が幕を開ける! ※更新は不定期になります。
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小説 215,244 位 / 215,244件 ファンタジー 50,067 位 / 50,067件
文字数 204,311 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.03.07
大衆娯楽 完結 短編 R18
朝の通勤電車のストレスに耐えきれなくなった私は、本能に任せてイケないことをしてしまう。 一度の過ちにタガが外れた私は、以前の自分に戻れなくなっていった…
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小説 25,059 位 / 215,244件 大衆娯楽 571 位 / 5,858件
文字数 33,557 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.09.16
大衆娯楽 連載中 長編 R18
莫大な借金を背負って死をも覚悟した私が連れてこられたのは、膨大な敷地の中に佇む見たことも無い程の豪勢なお屋敷だった。 人妻の私が家族と離れてまで、このお屋敷で住み込みで働くのは、ここの御当主様候補に見染められたからで、只のメイドとして仕える訳じゃないことくらい想像はついていた。 御当主様の孫の奴隷として飼育されていくのを皮切りに、私はこの屋敷の人々の都合の良いオモチャになっていく。 徐々に心を蝕んでいく私が最後に見たものは想像の上を行く意外な結末だった…
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小説 25,059 位 / 215,244件 大衆娯楽 571 位 / 5,858件
文字数 67,034 最終更新日 2024.09.28 登録日 2024.07.14
大衆娯楽 完結 長編 R18
私はいったい何を生んでしまったのだろうか。 お腹を痛めて生んだ大切な宝物の筈なのに、私にはベビーベッドの上で愚図る息子の姿が、どうしても40を超えた嫌らしいオッサンにしか見えなかった。 思えば生まれた時からこの子が私を見る目は、母親に向けられるものとは何かが違っていて、その時から嫌な予感は感じていた。 そのテクニックは繰り返す度に上達して、私は授乳の度に快感を感じさせられてイカされそうになっていた。 そして夫の見ている前で絶頂を迎えてしまった私は、息子の女になっていく。 しかし成長していくタクヤは、私だけでは満足できずに次から次へと女たちに手を出し始めていった。
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小説 37,133 位 / 215,244件 大衆娯楽 780 位 / 5,858件
文字数 118,371 最終更新日 2024.07.06 登録日 2024.06.08
恋愛 完結 長編 R18
女性の身体を知ってしまった少年たちは何処な結末へと向かっていくのでしょうか。
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小説 21,914 位 / 21,914件 恋愛 5,063 位 / 5,063件
登録日 2023.02.16
恋愛 完結 長編 R18
 陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。  するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。  傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。  何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。  気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。  私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。  男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。  まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。  死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。  乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。  夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。  その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。 「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」  今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。  絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。 「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」  上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。  そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
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小説 21,914 位 / 21,914件 恋愛 5,063 位 / 5,063件
登録日 2024.04.06
ファンタジー 連載中 長編 R18
 オムニバス形式の官能小説です。  描写が直接的なので苦手な人はご遠慮ください。  ある日突然、異世界からこの世界に迷い込んだエルザ・フォン・エスタービッチ。  彼女は向こうの世界では、勇者パーティの神官で、魔王を倒して世界を救った英雄の一人だった。  その崇高な佇まいと気高い容姿から、人々には「聖女」とさえ呼ばれていた。  しかし──その実は、ただの変態。  彼女は何より、相手が苦しむ様子に喜びを覚え、それにエクスタシーさえも感じていた。  自分で倒した魔物のオークを、瀕死の状態で蘇らせ、それを犯すことに快感を感じるほどのドS。  不細工な魔物が、苦しみながら絶命していく姿は、彼女にとってまさに至高でしかなかった。  この世界に来る切っ掛けになったのも、ゴブリンを犯そうと追いかけ回し、時空の歪みに引きずり込まれたからだ。  そんな彼女が、この世界でヒロシに出会う。  彼女の奴隷探しの旅が、今、始まろうとしていた。。。。。。 ※更新は不定期になります。
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小説 21,914 位 / 21,914件 ファンタジー 8,418 位 / 8,418件
登録日 2026.01.02
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