専業主婦 小説一覧
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10件
1
専業主婦十年、夫と息子に「何もしてない」と言われたので、自分の名前で稼ぐことにした
「お母さん、何もしてないじゃん」
小学四年生の息子に言われた。翌朝、夫も言った。そっちは家にいるだけだろ、と。
専業主婦十年。渡される生活費は白い封筒の月3万円。家の通帳は見たこともない。
期限切れのファンデーションを塗り、フォロワー48人のアカウントに写真を上げた。「ダメ出しお願いします」。止まらない通知の中に、短い返信が一つ。
――ひとつずつでいいよ。
早朝の新聞配達に、時給1200円の品出し。夜は簿記の参考書を開いた。額面22万円の雇用条件通知書。初めてのPR案件は、2万5千円。
その秋、夫が昼に誰と会っているかを知った。離婚届は12月24日。
一年後、私の会社の月商は500万円、フォロワーは200万人。港区のタワーマンションの鍵は、私の名前で受け取った。
「家にいるだけだろ」と言った人が、その数字を口にする番が来る。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
全9話。
2
愛された分だけ灯は消えゆく
【本作品は性的描写、死の描写を含みます】
モラハラ夫の過酷な支配に傷つく専業主婦の紫。息の詰まる日常の中、彼女の唯一の救いは夢の中で出逢う夢魔ヴェレトの温もりだった。二つの世界で揺れる哀しき愛の行方は――。
3
夫に捨てられた専業主婦ですが、異世界騎士団の寮母になったらイケメン達が全員ダメ男でした
離婚届を突きつけられ、人生を否定された35歳の専業主婦・香澄。
事故をきっかけに転生した先は、王国最強なのに生活力だけ壊滅的な騎士団寮だった。
戦えない。特別なチートもない。あるのは、人生35年と結婚生活12年で磨いた生活力だけ。
だが彼女の料理、掃除、洗濯、看病は、隊員たちの心と日常を立て直し、やがて王国すら動かしていく。
これは、「家事しかできない」と言われた女が、“あなたがいないと困る”と愛されるまでの物語。
※毎日2話更新 (朝夜7時10分)
【登場ヒーロー紹介】
◆ルーカス・ヴァレンタイン/28歳(第七分隊長)
「かすみさん! 俺の服が五歳児サイズに縮みました!」
金髪碧眼、絵に描いたような王子様系の最強剣士。
しかし生活能力は皆無で、洗濯物を熱湯で煮込んで全滅させる破壊神。香澄に真っ先に懐き、大型犬のように素直に褒めちぎりながら甘えてくる愛すべき隊長。
◆セオドア・アッシュフォード/30歳(副隊長)
「論理的に考えて、最大の火力にすれば湯は最短で沸くはずだ」
黒髪に銀縁眼鏡のクールで知的な美青年。戦術の天才。
しかし台所に立てばボヤ騒ぎを起こし、集中すると食事を抜いて限界まで働き倒れる不器用な男。香澄の完璧な生活管理と気遣いに感動し、理屈をこねながらも激しくデレる。
◆カイル・ブラックウッド/24歳(魔導師)
「うるせぇ! 勝手に俺のゴミを捨てるな!」
赤髪金眼の生意気なツンデレ魔導師。スラムの孤児院出身。
物を手放すのが怖くて部屋は常にゴミ屋敷。そのせいでよく魔力暴走を起こす。香澄に叱られながら片付けを教わり、彼女の作るハンバーグと「掃除の後の匂い」の虜になる。
◆ノエル・シルヴァーレイン/20歳(回復術師)
「お姉ちゃんのご飯じゃないと、食べるの疲れちゃう……」
銀髪紫眼の、儚げで中性的な美少年。
極度の偏食でお菓子しか食べず、すぐ栄養失調で倒れる困ったちゃん。初対面から香澄を「お姉ちゃん」と呼んで膝枕を要求し、あざとい甘えん坊スキルを遺憾なく発揮する。
◆ジン・クロウフィールド/26歳(諜報員)
「……あんたの音がしないと、眠れない」
黒髪灰眼の無口で得体の知れない美形。
気配を殺す任務の反動で、生きた人間の気配(生活音)がないと眠れない極度の不眠症。香澄の存在そのものを「俺の光」と呼び、密かに、しかし最も重い執着と護衛本能を見せる。
4
【R18】堕ちていくわたしのこと
夏の朝、専業主婦のわたしは、大胆な服装で出勤する夫を見送り、その口から帰宅後のエッチを期待させる言葉を引き出すことができて幸せな気分で家事をしていました。たまたま、ご近所の奥さんとの会話が、近くで発生したレイプ事件のことに波及したのをきっかけに、自身の隠れた性癖を思い起こして不安が募りましたが、結局は他人事。そんなことはすぐに忘れてしまいました。
それよりも、わたしの若いからだは、夫の帰宅までの時間、お預けをされたままで待っていることができません。エアコンを入れた寝室で、こっそりと自身を慰め始めました。その時です。侵入者が現れたんです。
5
【完結】【ママ友百合】ラテアートにハートをのせて
専業主婦の優菜は、夫・拓馬と娘の結と共に平穏な暮らしを送っていた。
そんな彼女の前に現れた、カフェ店員の千春。
夫婦仲は良好。別れる理由なんてどこにもない。
それでも――千春との時間は、日常の中でそっと息を潜め、やがて大きな存在へと変わっていく。
ちょっと変わったママ友不倫百合ほのぼのガールズラブ物語です。
ハッピーエンドになるのでご安心ください。
6
三人のママ友
「ママ友」──「友」という字が入っていても、決して「友人」なんかではない。それは子どもを間に挟んだ関係。在宅ワークをひた隠しにする秘密主義者ユリ、働きたくても働けないマミコ、「普通」に憧れるミズホ。子どもが同じ幼稚園、息子が一人、転勤族という共通点でなんとなくつるむ三人は日々悩みながら生きている。しかしユリの夫の浮気によって、三人の関係は少しずつ変化していき──
7
Kindle出版舐めてたら全部でつまずいた専業主婦の記録 ――パソコン苦手な私が地獄を見た話
「文章を書いて提出すれば、出版できるのかな?」
そんな軽い気持ちで、私はKindle出版に手を出した。
子育てで仕事を辞め、さらに病気と手術を経験し、在宅でできる仕事を探していた中で見つけたのが
KDPだった。
ブログで少し文章を書いて「いいね」をもらえたことに気をよくして、
「もしかしていけるのでは?」と始めてみた結果――
待っていたのは、小説の内容以前の問題だった。
ダウンロードでつまずき、
設定でつまずき、
銀行口座でつまずき、
住所の英語表記でつまずき、
専用ソフトでつまずき、
日本語設定でバグり、
タイトル・表紙・価格でもつまずきまくる。
パソコン苦手、英語も苦手な専業主婦が、
何度も「もう無理」と思いながら、それでも諦めずに進んだ先にあったものとは――
これは、Kindle出版をなめていた一人の主婦が、
精神的にボロボロになりながらも一冊の本を出すまでのリアルな記録である。
※AI(ChatGPT、Gemini、Copilot)を使っています、すべて無料版です(ここ大事、今無職だから)。大変お世話になっています。
8
控えめなママは最強百面相
まだ幼い2人の子供をもつ母親であるナズナ。
専業主婦として、毎日子どもの子育てに追われる、極々普通のママとして地味に6年間過ごしていた。
今日も平和に、にこやかに一日を過ごす予定のママだったが、ある一瞬の出来事をきっかけに、普通のママとしての日々が終わりを迎えそうになる…!?
9
東京虫
夫の転勤で東京で暮らし始めた早希は、故郷にはいなかった奇妙な『虫』をあちこちで目にするようになった。大きさ十数ミリしかないその『虫』は、人間の形をしていた。(全6話)
※注意・私の作品にしてはややきつめの性描写、残酷描写があります。苦手な方はご注意ください。15歳未満の読者の方の閲覧はあまりお勧めしません。ジャンルを「現代文学」に変更します。
10
世界一可愛い私、夫と娘に逃げられちゃった!
私、依田結花! 37歳! みんな、ゆいちゃんって呼んでね!
大学卒業してから1回も働いたことないの!
23で娘が生まれて、中学生の親にしてはかなり若い方よ。
夫は自営業。でも最近忙しくって、友達やお母さんと遊んで散財しているの。
娘は反抗期で仲が悪いし。
そんな中、夫が仕事中に倒れてしまった。
夫が働けなくなったら、ゆいちゃんどうしたらいいの?!
退院そいてもうちに戻ってこないし! そしたらしばらく距離置こうって!
娘もお母さんと一緒にいたくないって。
しかもあれもこれも、今までのことぜーんぶバレちゃった!
もしかして夫と娘に逃げられちゃうの?! 離婚されちゃう?!
世界一可愛いゆいちゃんが、働くのも離婚も別居なんてあり得ない!
結婚時の約束はどうなるの?! 不履行よ!
自分大好き!
周りからチヤホヤされるのが当たり前!
長年わがまま放題の(精神が)成長しない系ヒロインの末路。
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