猫村まぬる

猫村まぬる

小説のほとんどは、なにかちょっとファンタジーっぽかったり、SFっぽかったりする要素が入っています。(「月曜日の方違さんは、たどりつけない」が第7回ライト文芸大賞奨励賞を受賞しました)
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ライト文芸 完結 長編
「わたし、月曜日にはぜったいにまっすぐにたどりつけないの」 寝坊、迷子、自然災害、ありえない街、多元世界、時空移動、シロクマ……。 クラスメイトの方違くるりさんはちょっと内気で小柄な、ごく普通の女子高校生。だけどなぜか、月曜日には目的地にたどりつけない。そしてそんな方違さんと出会ってしまった、クラスメイトの「僕」、苗村まもる。二人は月曜日のトラブルをいっしょに乗り越えるうちに、だんだん互いに特別な存在になってゆく。日本のどこかの山間の田舎町を舞台にした、一年十二か月の物語。 第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます、
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文字数 95,833 最終更新日 2024.05.25 登録日 2024.04.15
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