タワマン 小説一覧
小説AI検索
2件
1
「毎月50万円使える専業主婦」の私を妬んで夫に手を出した親友は、翌月から私の「手」になりました
街頭インタビューで、自由に使えるお金は「月に50万円は、ないと」。年齢は「40代です」。
フォロワー100万人の配信者・阿部晴実の暮らしは、タワマンの2戸に家事代行、娘の世話は義母まかせ。人生最大の挫折は、ダンスの振り付けが覚えられないこと。
「晴実って、ほんと生まれが違うよね」
カヌレをつまんでそう言う親友・涼花は、もとは晴実のフォロワーだった。その涼花が、ある日、声の高さを変えて頼む。
「ご家族に、会わせてくれませんか」
晴実は「いいよ」と答え、夫の恭平を紹介すると、翌日から10日間の「海外」へ。
留守の家に通い、娘と義母に贈り物を重ね、会社まで辞めた涼花。けれど帰国の日、晴実の家族は誰ひとり、彼女のほうを見なかった。
夫を奪ったつもりの親友が、二日間寝ないで調べてたどり着いたのは、思ってもみない答え。
そして月末には、一枚の明細が待っている。
全八話。
2
フードデリバリー配達員をやっていたら異世界に自由に行けるようになったので、日本からいろいろな物をデリバリーして大金持ちを目指します!
流行り病で働いていたカフェが潰れて困ったオレは、フードデリバリーの仕事をしてこの困難をやり過ごすことにしたんだ。
なのに配達開始初日、タワマンのエレベーターが故障しているとかでいきなり最上階まで階段を登るハメに。
息もたえだえにに登りきったと思ったら……?
異世界と自由に行き来できるようになって配達バッグもマジックバッグになったので、地球の物を異世界にデリバリーして大金持ちを目指します!
なろうでも連載中です。
2件