くぎのりクロボ

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はじめまして。 くぎのりクロボです。 よろしくお願いします。
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恋愛 連載中 短編
ミリシャは恋をした。 友人であるオレア・ポートルの兄、キリアンに。 図らずも、その恋は成就した。 婚約を打診され、受けた。 だけどーー これは恋ではなく、信頼を築き直す物語。
24h.ポイント 873pt
小説 1,611 位 / 229,577件 恋愛 908 位 / 66,409件
文字数 77,485 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.07.12
現代文学 完結 短編 R15
結婚してからも、悠生は優しかった。 だけど、少しずつ増えていく違和感。 肌身離さなくなったスマホ。 時々外される結婚指輪。 そして、蘇る過去の記憶。 探偵に依頼して知ったのは、 悠生が会っていた相手が、“結婚したいと思うほど愛していた元恋人”だということだった。 病気になった元恋人。 彼女を放っておけなかった夫。 その関係を「裏切りではない」と言い切れない妻。 過去は、終わったふりをしていただけだった。 「無意味な指輪」 「仄暗い満足感」 「願いは叶う」 三人の視点から描かれる、 静かに壊れていく関係の物語。
24h.ポイント 28pt
小説 22,248 位 / 229,577件 現代文学 143 位 / 9,640件
文字数 11,936 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
恋愛 完結 短編
アレクは夢を見た。 幼いエミリアが泣いている。 お気に入りのガゼボのベンチに座って。 不意に顔を上げたエミリア。 さっきよりも大人びている。 泣いていたはずの目は、乾いていた。 表情はない。 なんで、そんな目で俺を見る? これは夢だ。 そう分かっているのに、目を覚ます方法が分からない。 多分、婚約者であるエミリアのことだ。 彼女のことで、何かを忘れている。 ーー大切な何かを。 起きて、思い出さなければ。 大切な何かが、壊れてしまう。 早く、思い出さなければーー。 そうしなければ、 きっと取り返しがつかなくなる。 不安を胸に、アレクの朝は始まった。 ※本作は、カクヨム、なろう、noteにも掲載しております。
24h.ポイント 85pt
小説 11,912 位 / 229,577件 恋愛 5,449 位 / 66,409件
文字数 87,373 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.05.22
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