日暮ミミ

日暮ミミ

兵庫県出身・在住。さそり座・B型。ガチで小説家志望。
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20歳のフリーター・堀田美咲は,ある日バイト先のカフェをリストラされてしまう。 生活がかかっているため早速次の仕事を探し始めた彼女は,ネットで「嵯峨野〈さがの〉よろず相談所」という怪しげな企業の求人を見つける。 何だかよく分からないまま,「ここならすぐにでも採用されそう」と応募メールを送ると,その日の夕方に面接に来るようにと連絡がくる。 夕方,面接に向かう美咲の前に現れたのは謎の浮遊物。――実は彼女,妖怪などの類が見える体質だったのだ! 浮遊物に導かれて辿り着いたのは,大きな屋敷。その屋敷の主こそ,平安時代から代々続く陰陽師の若き末裔・嵯峨野大我(30)だった。 パソコンのスキルと実践空手3段の腕を買われ,美咲は助手兼ボディーガードとして,日給7,000円で嵯峨野に雇われることになり……。 妖怪・式神・呪術・超常現象――。これまでは「平凡」だった美咲の日常は,その日を境に摩訶不思議なものに囲まれた日々へと変わっていく――。
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小説 73,599 位 / 73,599件 キャラ文芸 1,850 位 / 1,850件
文字数 1,949 最終更新日 2020.05.25 登録日 2020.05.25
レーセル帝国随一の才女リディア・エルヴァ―ト皇帝が統治していた時代から二百年後。 下級貴族の娘で十七歳のイライザ・バルディはレーセル城で侍女見習いとして働くことになった。 その頃,若き皇帝には立派な妃がいたが,皇后アンとの間には後継ぎとなる子供がいなかった。そこで,「皇帝は近々,側室を迎えられるのではないか」と噂になっていた。 同じ頃,イライザは仕事中に不思議な貴族風の好青年レオンと知り合い,彼への恋心を自覚するが,しばらく後,皇帝の側室に彼女が選ばれてしまう。 皇帝の顔を知らないイライザは,考える猶予をもらうために皇帝に面会を申し込むが,そこにいた人物はレオン=皇帝レオナルド・エルヴァ―トで……!? 彼女は想い人であるレオナルド皇帝や尊敬するアン皇后の頼みを受け,側室として後宮に入ることを決意する。
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小説 12,434 位 / 73,599件 ファンタジー 2,625 位 / 21,602件
文字数 21,627 最終更新日 2020.05.18 登録日 2020.05.16
とある時代のとある大陸に,『レーセル帝国』という大きな国がありました。 皇帝イヴァンが統治していた時代に,とても仲のいい幼なじみの男女三人がいました。デニス,ジョン,そして……皇帝イヴァンの一人娘・リディア。リディアはこの国唯一の皇女であり,次期皇帝でもありました。 成長して十八歳になった三人。リディアは父であるイヴァンが留守の間は立派に城を守り,デニスは彼女に近衛兵として仕え,ジョンも帝国兵になり,帝国一の大剣使いとしてリディア姫に仕えていました。 リディア姫とデニスはお互いに素直になれないものの,惹かれ合っていました。そしてジョンも,リディアに密かな想いを寄せていました……。 主である自分に対して横柄な態度を改めようとしないデニスと,生真面目に忠誠を誓うジョン。果たして,皇女リディアはどちらを未来の夫として選ぶのでしょうか……?
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小説 73,599 位 / 73,599件 ファンタジー 21,602 位 / 21,602件
文字数 97,715 最終更新日 2020.05.13 登録日 2020.05.08
あくまでも直筆原稿にこだわる女性恋愛作家・巻田ナミ(23)×S系担当編集者・原口晃太(28)。 「パソコンを習え」とイヤミ攻撃をするわりには,ナミの小説を一番理解し愛している原口に,実はナミは恋心を抱いている。 でも,彼女にとって原口は「苦手な存在」。これまで惹かれたことのないタイプの男性に恋をして,ナミはどうしていいのか分からなくなる。 ある日,ナミは彼の意外な一面を偶然知り,二人の距離はほんの少し縮まる。 「この恋に真剣になってみよう!」――。ナミは決心した。 ところが,作家デビューして間もなく別れた元カレ・井上潤(23)がすぐ近所に住んでいることが判明し,ナミは潤から復縁を迫られる。 別れた原因は,潤が作家としての自分を理解してくれなかったことだと思っていたナミだが,自分も小説のことで頭がいっぱいで潤への思いやりが足りなかったのでは……と悩む。 そんな彼女に,原口がエッセーの執筆を依頼する。 いつも応援してくれるファンへの感謝の想い・そして原口への想いを込めて,ナミは白紙の原稿用紙にせっせとシャープペンシルを走らせる――。 ☆この作品は「エブリスタ」でも連載中です。
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小説 12,434 位 / 73,599件 ライト文芸 389 位 / 3,632件
文字数 102,979 最終更新日 2020.04.10 登録日 2020.03.13
恋愛 連載中 長編
新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。 数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。 初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。 けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。 <a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=805367113" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=805367113&size=200" width="200" height="40"/></a>
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小説 19,030 位 / 19,030件 恋愛 4,800 位 / 4,800件
登録日 2020.04.25
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