調査 小説一覧

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犬くんの話

犬くんの話
僕が今勤めている有末社は、ホワイトすぎる企業だ。 なのに一人だけ、朝から晩まで働き詰めで、危険な仕事までさせられている人ーー通称〝犬くん〟がいる、らしい。彼は同僚から〝社長の犬〟とも呼ばれていた。 前の自分と彼の状況が重なり、ずっとその存在が気になっていた僕。 しかし、共に仕事をする機会もないまま時間が過ぎ……今回はじめて、タッグを組むこととなった。 その仕事っぷりは、まさしく社長の犬で。 ※表紙とタイトルこんなんですが、コメディではないです_:(´ཀ`」 ∠):
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 6,333 最終更新日 2024.08.18 登録日 2024.08.10
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果てまで歩けば

果てまで歩けば
何百年も続く怪物の襲来。原因を探るべく、人類は未踏の地に足を踏み入れる。 絶え間なく襲いくる歪な姿の怪物、異生種。 巨大な防壁に囲まれた都市では、毎日のように異生種が押し寄せ、多くの兵士が命を落としていく。しかし、いくら討伐しても異生種が減ることはない。 異生種はどこから現れるのか。 なぜ尽きることなく湧き続けるのか。 人類は初めて、その正体を知るための調査隊を結成した。 怪物の跋扈する世界を旅する、未踏開拓大冒険ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,125 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.23
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トップシークレット☆番外編 ~小川秘書の秘密~

トップシークレット☆番外編 ~小川秘書の秘密~
篠沢グループ会長・篠沢絢乃の亡き父、篠沢源一前会長についていた秘書の小川夏希。 現在は篠沢商事社長・村上の秘書を務める彼女には悲しい秘密が……。 会長に就任して初めて迎えた夏、絢乃と会長付秘書で小川の大学時代の後輩でもある桐島貢は、村上社長から「最近、小川秘書の様子がおかしい」と相談を受ける。 詳しい話を聞いた二人は、彼女に恋人がいるのではないかと推理して調査を始めるけれど……? 果たして彼女の想い人とは誰!? そこには、絢乃にも関わりのある悲しい真実が隠れていた。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,833 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.30
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《なんで私だけ?》調査会

なんで私だけ?を調査する会。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,815 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.12.01
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第五宇宙特別区域短期調査報告

全宇宙管理局局長により、第五宇宙特別区域短期調査の命を受けた主人公。 何度か次元間転移通信を試すも、第一宇宙から第四宇宙にはない特殊な波のせいで失敗。 仕方なく、調査内容を全宇宙共通信号・シーズに変換し、情報転移ホールから管理局に流すことに。 はたして、その調査内容とは……。 ◆こちらは2025年5月27日〜2025年5月31日までカクヨムにて連載していた短編です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,731 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.27
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水面下ならば潜ろうか

水面下ならば潜ろうか
古林瞬は蟲の生態調査が趣味である。 蟲は放置するとヒトを襲ったり、生き物が住めない環境に変えてしまう特性をもっている。その生態は殆どが謎とされているため、増える原因を解明すればもっと島が住みやすくなると考えていた。 夏を目前にして蟲の目撃例が増加して気になっていた矢先、幼馴染で兵士のアルと、世界の浄化を司る女神から蟲生態調査を頼まれた。 「楽しいからいいけど私は普通の一般人だよ!?」 楽しく蟲を調べていただけなのに、次々と出てくる不審な情報と怪しい人物。そのせいで命を狙われることになるが、いつものようにバレなきゃOKと慎重な姿勢で調査を進めていく。 師匠の匠に協力を仰ぎつつ、瞬の夏休みは危険な調査へとつぎ込まれることになってしまう。無事に事件を解決して、蟲のいない快適な夏を満喫できるのか? 人間と異世界の人間が共に暮らす島で起こった蟲増加事件は、女神反逆事件へと展開することに。 ドキドキわくわく時々ヒヤリになりながら、匠から伝授された技能を使って、敵をボコボコにするため奮闘します。 ************************** 作品には犯罪違法行為、暴力、洪水描写がありますのでR15にしています。 ************************** 同作品を小説家になろうに投稿しています。 自サイトに修正前の作品をあげています。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 164,355 最終更新日 2023.09.24 登録日 2021.09.05
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Mパーキングの幽霊

怪異調査ものです。 グロなし とある高速道路上で頻発する死亡事故 「Mパーキングエリア」というパーキングエリアにおいて、どこからか現れる「頭の小さな男」と会話をした後、必ず事故死をするという噂が広まる。 その「頭の小さな男」をドライバーたちは『Mパーキングの幽霊』と呼んだ。 あまりの死亡事故の連続性に、怪異調査エージェントと助っ人のオカルト作家が調査に乗り出すが…
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,644 最終更新日 2022.12.21 登録日 2022.12.21
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